こんなことがありました。

日誌

草むしりをしたよ 

 今日の朝の時間、先週の雨で実施できなかった親子奉仕作業の時に、子どもたちがやる予定だった花壇の草虫りを行いました。

 夏休みに伸びた雑草を、学年ごとにまとまってむしりました。朝方までの雨のため、花壇の草は抜き取りやすく、みんな一緒懸命に活動してくれたので短時間のうちにきれいになりました。大きく成長した花壇の花たちも、きれいになって喜んでいるようでした。

 

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2学期もスタートから元気です!

 月曜日から81日間が始まりました。

 この2学期には、校内水泳記録会、5・6年生が参加する陸上大会(それに向けての練習)ジュニアマラソン大会、学習発表会、見学学習、そして各種コンクールへ向けた作品作り等、数多くの行事や活動が予定されております。

 なんだか大変そうだなぁ。子どもたち疲れてしまわないかなぁと思いがちですが、見方を変えると、それだけ子どもたちの一人一人の力を出し切る場面がたくさんあることになります。子どもたちのやる気を促し、よさや可能性をさらに伸ばしていけるように、各教育活動を充実させていきたいと思います。

 上記の写真は、昨日(2学期の2日目)、各教室を訪問した時のものです。朝の活動から1校時の時間帯ということもあり、学級活動で2学期のめあてを決めたり、席交換や係活動を決めたりしている学年や、国語や算数の勉強をスタートしている学年と様々でしたが、子どもたちの表情がとても生き生きとしていてよかったです。

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子どもたちの元気な声が戻ってきました!

 長かった夏休みが終わり、2学期がスタートしました。

 今日が待ち切れなかったのか、いつもよりも早め?に登校してきた子どもたち。式に臨む態度からは、この2学期の学校生活に期待をもって登校した様子がうかがえました。

 朝、各教室に入ってきた子どもたちは、やる気スイッチを「ON!」にするような担任の黒板メッセージにうれしくなったことと思います。きっと大事にされていることを、その学年その子なりに感じたに違いありません。

 始業式では、校長先生より、仲良く楽しい学校生活が送れるように、そしてめあてをもった素晴らしい学期にするための話がありました。

 また、今年度の24時間テレビのテーマ「自分の人生を変えてくれた人」を取り上げ、素敵な出会いをするためには自分のことを大切にする。自分のいいところを見つけ、自分に自信をもって生活する。思いやりをもった毎日を送ることで、素敵な出会いにつながるということのお話がありました。

 努力することの大切さや目標をもって頑張ることの素晴らしさ、思いやりのある生活をしていくことを再確認し、決意を新たにした始業式となりました。

 この2校時目の始業式前、各教室を訪問しますと、子どもたちは、各教室で夏休みに取り組んだ宿題や作品を見せ合ったり、夏休みの思い出を話し合ったりと、楽しそうに夏休みを振り返る光景が見られました。

 子どもたちの元気な声が戻ってきて、教室・学校が再び活気を取り戻したかのようです。夏季休業中、事故や怪我がなく過ごすことができたのも、保護者の皆様、地域の方々のおかげと感謝申し上げます。

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郡P連ならのは大会 盛会に終わる!

 8月5日(日)、下郷町ふれあいセンターにおいて、第42回南会津郡連合研究大会ならのは大会が行われました。

 南会津郡内21の小中学校のPTA会員250名と御来賓の方々、事務局である本校PTAを合わせますと、総勢300名の皆様が一同に会した研究大会となりました。

 研究協議では、家庭・地域・学校のいずれとも深く関わりをもつPTA活動の実践報告や、現代社会の抱える多くの課題に対する各校の取組の一端を、3つの分科会(発表の視点)を設け、発表(2団体は紙面での発表)や質疑、そして御指導をいただきました。今回のこの発表は、各PTA、各校の取組の一端を、郡内の会員とともに考える意義のある大会となりました。

 今年度は、記念講演に先立ち、福島県教育庁義務教育課主幹の板橋竜男様に「家庭学習の進め方」と題してご講話をいただきました。今までの各種の学力調査等から、学校での学習に加えて、復習などを中心とした家庭学習の習慣を身に付けることが大切であると……。そのためには、学校と家庭が中心となり、さらに地域も加わり、学校・家庭・地域が連携し、力を合わせていく必要があることなどご講話いただき、家庭教育の在り方を改めて考えるよい機会とすることができました。

 記念講演では、フリーライターの高橋盛男より、「南会津の戊辰からふるさとを振り返る」と題してご講話をいただきました。戊辰150年目を迎える今年度、戊辰戦争で奮闘した会津藩の軌跡やゆかりの地、史跡、爪痕など、知られざる奥会津の戊辰戦争を、この目で見て、触れて、感じたいと思わせるご講話により、ふるさとの魅力を再確認することができました。また、地域学習・ふるさと教育、平和学習教材として、この魅力を次の世代へ発信していくことの大切さを学ぶ機会ともなりました。

 

 

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すくすく育て 緑のカーテン!

 本校では、学習の場に潤いと癒しを提供しようと、緑化活動に積極的に取り組んでいます。その一つが、「緑のカーテン」です。

 アサガオやヘチマなどが、すくすくと育ち、ネットの上を這い、緑のカーテンのようになってきました。特に朝の太陽がまぶしく、日差しが強く当たる本校の校舎では、この緑のカーテンが有ると無いでは大きな違いで、柔らかい光と風が差し込んでいます。

 夏休みが終わる頃には、まさに緑のカーテンになるのではないかと思います。

 

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教室の床の張り替え工事が始まりました

 先週から、3・4年生教室の床の張り替え工事が始まっています。

 昨年は、夏季休業中に5・6年生教室の床の張り替え工事が行われ、保護者の皆様も授業参観の折に、教室が明るくなったなどの効果を実感されていたのではないかと思います。

 今年度は、3・4年生教室ということで、今週いっぱいで作業を終え、ワックス等をかけて、お盆明けに完成するそうです。

 第2学期始業式の日、教室へ入ってきた3・4年生の子どもたちの笑顔が楽しみです。

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今日から有名人!?・・・下郷ふるさと祭り・・・

 昨日29日(日)は、「下郷ふるさと祭り“楽しもごう2018”」の本祭りの日でした。

 例年、この祭りに合わせ、オープニングセレモニーを華やかに開催するため、本校の子どもたちが、楢の葉ソーラン(よさこい)を披露しています。

 会場となったこの日の下郷ふるさと公園は、会津・南会津を代表する6チームが集まっていました。また、観光客や地域の方々、お家の方々もたくさん集まり、朝から会場の雰囲気は最高潮でした。

 体育館で練習を行った後、ステージ前へ移動。たくさんの来場者を目の前にして緊張気味。でも、気合いの入った「よろしくお願いします。」のあいさつと礼。その瞬間に会場が静まり、一人一人の顔の表情が凛々しくなり、本気さ(オーラ)が立ち込めました。そして音楽が始まると、キレのある動きとかけ声に、誰もが格好よさを感じました。

 運動会へ向けたよさこい練習で、郷人代表の渡部一様に教えていただいた、郷土の誇りを胸に、魂の演舞を見せてくれました。見ている方々に感動や勇気、元気を与えられる演技を見せてくれ、会場からは、自然と拍手が沸き起こりました。

 最高の演技を見せてくれた子どもたちの表情は、またいつもの姿。「素晴らしい。やる時はやる子どもたちだなぁ。」と改めて思った瞬間でした。

 司会の方も、このお祭りのオープニングは、やはり楢原小の子どもたちの演技でなくてはならないとスピーチされていたように、会場に来られた誰もが思ったはずです。

 演技をした一人一人が有名人であり、楢原小学校の存在が一段と輝いた瞬間でもありました。

 

 

 

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下郷ふるさと祭り会場に集合

 ふるさと祭りのオープニングセレモニーで、楢原小の子どもたちが、よさこいを披露するために

集まって来ました。

 会場のお祭りの雰囲気に、子どもたちのボルテージも最高潮のようです。

 これから体育館で最終調整を行い、9時40分からステージで発表します。

 

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普通救命講習会

 先日26日(木)、夏休みのプール開放・指導にあたり、先生方と一緒に監視員として保護者の方を対象に、普通救命講習会が行われました。

 この普通救命講習では、一般的に行われる1時間足らずの救急講習ではなく、心肺蘇生法・AED使用法を、3時間ほど実技を通して学び、講習後には受講修了証が授与されるものです。

 御存知のとおり,中学や高校でも授業に取り入れる学校が増えるなど、心肺蘇生法やAED使用法の習得の必要性が重要視されています。水泳やスポーツ活動の指導にかかわらず、日常生活においても万が一の時に人の命を救うことができる、誰もが身に付けたい技術でもあります。

 講習会では、南会津広域消防下郷出張所より2名の消防士の方においでいただき、心肺蘇生法やAEDの使用方法を身に付けておくことがなぜ大切なのかを説明していただきました。そして、一人一人交代しながら繰り返し実技を行い、最後にはグループごとに、溺れている人を発見した場合の人命を救助する試験を行いました。

 プールでの事故はあってはならないことですが、万が一に起きてしまった場合、一分一秒を争う状況になってしまいます。また、傍で突然,大事な家族や人が倒れた時などに,何もしないのではなく,慌てずに適切な応急手当ができ,人の命を助けることにもつながります。

 そういう場に遭遇した時、助けられる命を助ける救命処置を学ぼうと、真剣に取り組む教職員と監視員の保護者の姿がありました。

 

 

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プール開放&指導

 この夏休み、本校では8日間のプール開放があります。

 先日27日(金)は、第1回目のプール開放&指導の日でした。学区内に町民プールもありますが、猛暑の中、14名の児童がプールに来てくれました。

 本校では、2時間のプール開放のうち、前半の1時間は、プール当番の教員が水泳指導を行う時間になっています。水遊びのプール開放ではないのです。低学年から高学年までと学年は様々ですが、水慣れ・浮くなどの基本の運動から各泳法まで、一斉や個別指導を行っています。

 この夏休みに、自分の泳ぎに自信をつけようと頑張って練習する本校の子どもたちはとても素敵です。

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たくさんの頑張りと思い出を心のアルバムにとじて1学期終了!

 今日20日(金)、72日間の1学期終了を締めくくる終業式が行われました。

 式では、校長先生から「あいさつや返事」「人と人とのつながり」「かけがえのない命を大切に」という3つの視点でこの1学期を振り返り、各学年の活動や各行事等での頑張り、その様子についてのお話がありました。あいさつや返事が大変素晴らしかったことや、上級生が常に下級生のお手本となりみんなを応援する姿勢が素晴らしかったこと、全校生98名が元気な姿でこの終業式を迎えられたことなど、称賛のお言葉をたくさんいただきました。

 続けて、児童代表の3名が、「1学期を振り返ってと夏休みの抱負」についての発表を行いました。できるようになったことや頑張ったことの紹介がたくさんあり、「苦手なことを克服したい」「1学期の復習を頑張る」「こんな夏休みにしたい」と、明日から始まる37日間の夏休みを楽しみにしている様子がうかがえました。

 この1学期、子どもたちは、担任の先生の指導のもと、本当によく頑張ってくれました。やり遂げた充実感、頑張り抜いた自信が、一人一人をさらに大きくたくましくしてくれた学期ではなかったかと思います。

 この終業式に続いて、夏休みの過ごし方について、「車」「水」「火」「人」「金」の5つのキーワードを使って、担当の先生より話がありました。夏休みが終えた後も、こうしてみんなが元気な顔を見せてくれるために大切な話だというのを感じたようで、熱い中でも真剣に話を聞く全校生の姿がありました。

 いよいよ夏休みです。37日間ある夏休み、しっかりとめあてをもって過ごすことができるかできないかでは大きな違いです。自分の心の中でチャイムを鳴らし、規則正しい生活を心がけてほしいと思います。そして、充実した夏休みを過ごし、8月27日(月)の第2学期始業式には、98名全員が元気な姿を見せてほしいと思います。

 

 

 

 

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1学期最終日の各教室の様子 

 今日も全員が顔をそろえ、第1学期を終えることができました。毎日、元気にお子さんを送り出していただいたお家の方々に感謝いたします。

 さて最終日の今日、朝の時間に各教室を訪問すると、最後の授業や夏休みの約束・決まりの確認などが行われていました。

 1年生教室では、朝の会を終え、プリントの間違い直しをしているところでした。自分でもう一度考え直す真剣さが見られました。そんな姿を微笑みながら見守る担任の姿も印象的でした。

 2年生は、教室前の学級園やプランターに植えたトウモロコシやピーマン、レタスなどの収穫を行っていました。たくさん収穫できたことを、みんなで喜んでいる姿が微笑ましかったです。

 3年教室では、これまで飼っていたクワガタ「コロロ」を、夏休みの間は誰が飼うか、話し合った結果を発表しているところでした。代表のお友達の話に耳を傾けている子どもたちが素敵でした。

  4年教室では、朝の会を終え、ちょうど授業を始めるところでした。18名の笑顔がカメラのフェンダー越しに見られました。この1学期、大満足で終えることができたからなのだと思います。

 5年教室では、1分間スピーチの発表をしているところでした。友達の話を笑顔で聞く姿は、きっといつも何だろうなぁと感じました。発表する人の方を見て聞く姿勢も素敵だと感じました。

 6年生教室では、体育科のアンケートをしていました。担任の先生の話を聞いて考え、友達と確認し合いながら回答していました。「話す」「聴く」「考える」など、いつ教室訪問をしても、さすがは本校の6年生といった学級の雰囲気がありました。

 この1学期、たくさんの諸行事や諸活動がありました。98名全員で同じ時間を共有し、よさや可能性がキラリと光る頑張りと思い出がたくさんできました。

 今日の最後には、担任の先生より通知表が手渡されました。一人一人の頑張りや成長を紹介する温かい言葉をかけてもらいながら受け取り、一喜一憂しながら通知表を眺める子どもたちの姿がありました。

 

 

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5・6年生が南倉沢バイパス建設現場見学会へ招待! 

 本校は、「ふくしま建設業振興プラン」事業として、福島県建設業協会の推薦を受け、下郷から白河方面へ向かう際に工事をしている南倉沢バイパスの建設現場見学会に招待されました。

 この事業は、将来の担い手確保に向けて、子どもたちに建設業へ興味・関心をもってもらうため、県土木部発注工事における現場見学を実施し、建設業への理解について浸透・普及を進めることを目的として行っているとのことでした。子どもたちにとっては、建設現場を学びの場としてとらえ、働くことへの関心・意欲を高め、望ましい勤労観や職業観を体験しながら学ぶことができる機会となりました。

 感想からは、「急カーブが連続し、冬期間のスリップ事故が多かったけれど、今度は真っ直ぐな道になり、トンネルもあって快適なるなぁ。」「動物の侵入を防ぐだけでなく、動物の通り道まである自然や環境を考えた道路になっていてすごい。」「50~70人ぐらいの人が協力して、この道路を利用する人たちのために仕事をしていて感心した。」「いろいろな重機を操作できてすごい。」「熱い中での作業は大変だけれど、みんな一生懸命に仕事をしていた。」「自分の仕事に誇りをもって仕事をしているのが分かった。」などど、この学習のねらいを十分に達成できているのがうかがえました。

 また、子どもたちにとっては、タイヤローラーの重機に乗せてもらったことや、デリネーター(道路わきにある丸い反射材の付いたポール)に名前を書いて、道路に設置したこと、まだ開通していない道路に思いっきり落書きしたことなど、貴重な体験がたくさんできて楽しかったようです。

 このような機会を提供していただいた、福島県土木部様、福島県建設業協会様、南会津建設事務所様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

 この事業の模様は、8月15日(水)20:54~21:00 <福島テレビ「キビタンGO!~ふくしまからチャレンジはじめよう~>での放送が決まっています! 県発注の事業であるため、多くの報道機関がおりました。何名かの子どもたちがインタビューを受けておりましたので、放送をお楽しみにお待ちください。

 

 

 

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おやつのよいとり方は?

 昨日3年生は、養護教諭の先生と一緒に、学級活動「おやつを見なおそう」の学習を行いました。

 甘いお菓子を食べ過ぎると、むし歯になってしまうことや太ってしまうこと、しょっぱいお菓子を食べ過ぎると体に悪いことなど、これまでの生活経験や見聞きしたことをもとに活発な意見が飛び交い、楽しい雰囲気の中から学習がスタートしました。

 学習を通して、お菓子を食べる時間や食べる量などいろいろと教えてもらい、感心しながら話を聞く3年生の姿がありました。そして、おやつのよいとり方について、各グループの話し合いからは、お菓子を食べすぎないこと、甘いものを食べた時には甘いジュースを飲まないこと。ごはんが食べられなくなるので、ごはんのすぐ前には食べないことなどが出されました。

 この時間の学習課題について真剣に話を聞き、自分の考えを友達と共有し、学びを深めることができた3年生。明日からの夏休み、今日学習したおやつのとり方を実践してくれるに違いありません。

 

 

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下郷ふるさと祭り「オープニングセレモニー練習」

 本校では、例年、町商工会実行委員会からの依頼を受け、「下郷ふるさと祭り“楽しもごう2018”」のオープニングセレモニーに参加しています。このオープニングセレモニーで、本校の子どもたちは、運動会の際に、郷人代表の渡部一様に御指導いただいた「楢の葉ソーラン」を披露することになっています。

 夏休みを迎えるこの日、体育館で「楢の葉ソーラン」の全体練習を行いました。運動会から約2か月が過ぎていましたが、子どもたちは運動会と同じように、一つ一つの動きにキレと気合いが込められ、圧巻の踊りを見せてくれました。

 7月29日(日)のふるさと祭り当日は、見に来られた方々を魅了する最高の演舞を披露してくれるに違いありません。

 「正面に礼!」・・・「よろしくお願いします!」

 

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早くも卒業へ向けて

 いよいよ明日から夏休みに入る子どもたち。どんな夏休みになるのか、どんな夏休みにできるのか、どんな思い出ができるのか、期待に胸を膨らませている様子が、一人一人の笑顔から分かります。

 そんな夏本番を迎える昨日、卒業アルバムの表紙を飾る集合写真の撮影が行われました。

 まだまだ先のことと思いがちですが、6年生にとっては、卒業へ向けての歯車がゆっくりと動き出しているようです。完成したアルバムの各ページを見た時、この頃の出来事を走馬灯のように思い出すに違いありません。そして6年生15名が、たくさんの頑張りとたくさんの思い出を共有し、卒業の喜びと誇りをもって旅立ちの日を迎えることと思います。

 

 

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今日もがんばるそぉ・・・登校編・・・

 放課後、教室を見回ると、つい先ほどまで子どもたちがいた教室は、まだ熱気があるのを感じます。朝は、子どもたちの登校とともに、学校・教室が、再び活気を取り戻したかのようになります。

 今日も、子どもたちが元気に登校してきました。ちゃんと一列になり、地域の方々にあいさつをしながら、笑顔で登校してきました。

 本校では、校門前で一列に整列し、今日一日生活をする「学校」に対して大きな声であいさつをしてから敷地内に入る約束になっています。さて今日は、どんな素敵な一日になるのか楽しみです。

 

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学校って楽しいね・・・教室訪問1・2年・・・

 各教室を覗くと、子どもたちが学習課題に真剣に取り組む姿や友達と自分の考えを発表し、考えを深めている姿、なかなか解決できずに悩んでいる姿を見ることができます。各教室ともに活気に満ちていてとても素敵です。

 そんなある日、子どもたちの元気な声が校庭から響いてきたので見てみると、1年生が生活科の学習「みずであそぼう」で、いろいろなものにシャボンをつけ、シャボン玉を作って楽しそうに活動していました。うちわの骨組みを使ったシャボン玉はすごく面白くて、心地よい風も吹いていたので、ふわふわとシャボン玉が舞って最高でした。子どもたちの笑顔も素敵でした。

 2年教室のロッカー上に展示されている図画工作科「くしやくしゃぎゅっ」の作品を撮ろうと、教室を覗くと、ちょうど音楽科「めざせ楽器名人」の授業の最中でした。

 21名全員が、鍵盤ハーモニカを演奏しながら、のりのりで身体を動かして楽しく活動していました。一人一人が恥かしさを忘れて活動する姿はすごく素敵で、拍手をせずにはいられないくらい完成度が高かったです。気温の暑い教室ではありましたが、子どもたちのボルテージは最好調でした。

 

 

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熊除けネット設置中

 7月4日(水)に、本校すぐ脇の前山を熊が歩いているのを目撃してから2週間、この3連中に、熊や猿などの侵入を防ぐ電気柵が設置されました。

 まだ引き渡しは行われていないため電気は流れておりませんが、理科や生活科の学習、総合の学習、森林学習等で前山散策を行う活動が多いですので、子どもたちの安全面には十分に配慮していくようにして教育活動を進めてまいりたいと思います。

 

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全校集会「表彰&校長講話」

 11日(水)、全校集会の中で、町全少年健全育成の「標語」と「ポスター」で入賞した児童と、「町青少年主張大会」で学年代表として発表した児童の表彰式を行いました。

 各賞をいただいた児童はもちろんですが、この各種大会・コンクールに参加した全員が、頑張るべきことに一生懸命に取り組んだことが、何よりも金メダルだと思います。

 表彰式に続いて、校長先生のお話がありました。今回の内容は、「モノをつくる楽しさを子どもたちに伝えたい」とお考えになっての講話でした。

 講話では、校長先生が自作された数々の段ボールクラフトに、子どもたちの目はくぎ付けで、「わぁすごい。」「おー。」などど、興味津々でした。段ボールやペーパーは、それぞれ主な用途があり、再利用などリサイクルにも活用されています。でも、リサイクルの前にできる新しい使い方として、「少しのひらめき(=思いつき・発想)によって、段ボールが生まれ変わる」というおもしろさや魅力を、子どもたちは感じたに違いありません。

 

 

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下郷町の魅力にズームイン!「中山風穴編」

 9日(月)、4年生が、国の天然記念物にも指定されている「中山風穴」へ見学学習に出かけてきました。今回も、星周一先生にいろいろと教えていただきながら、中山風穴の草花や自然の様子を観察・調査し、風穴の体験施設で貴重な時間を過ごしてきました。

 話によりますと、中山は、「金塚山(かなつかやま)」とも呼ばれていて、高さが855.6Mあるそうです。その中山をつくっている岩は、柱のような形の「柱状節理岩」と呼ばれる大小の岩が重なって山となっているそうです。この岩は、崩れやすいという特徴がある上、隙間がたくさんあり、空気の通り道になっているため、そこから冷たい空気が出て、自然の冷蔵庫みたいになっているのだという話を聞いて、感心する子どもたちでした。

 こうした冷たい風が出ている風穴が集まったところでは、夏でも温度が上がらず、この辺りでしか見られない高山植物がたくさん群生しているということも教えていただきました。しかも、この中山には、6つの群生地があるということで、価値が高く、昭和39年6月に、国の天然記念物に指定されたそうで、うなずきながら聞いていました。

 遊歩道を歩きながら、いろいろな高山植物を教えていただきました。7月中旬は、紅むらさき色の花が特徴的で、日当たりのよいところに咲いていると、とてもきれいで植物愛好家のあこがれともなっている「ヤナギラン」こと。4月から5月にかけては、雪解けとともに、片栗粉の原料ともなる「カタクリ」の花が咲くこと。切花や薬用として幅広く利用されている「キバナイカリソウ」のことなど、いろいろと教えていただきました。

 そして、一番有名なのが、標高1500m以上の高山に咲くはずの「オオタカネバラ」が、標高855m程度の中山でも咲いていること。それだけ風穴からの冷たい風が出ていると聞いて、びっくりする子どもたちでした。しかも、「オオタカネバラ」が咲く地域は、山形県と下郷町の2か所しかないことなど、風穴特有の植物について話を聞き、熱心にメモを取る子どもたちの姿がありました。

 第2指定地には、人が5~6人ぐらい入れるくらいの風穴があり、その中に入り冷風を体験しました。冷風が出ているのが分かるほどで、ひんやりとしていて気持ちがよかったです。

 最後に、風穴を体験できる施設へ行きました。蒸し暑い日だったけれど、ここの中は気温が低く、クーラーみたいな冷風が岩の間から吹き出していて、最高に気持ちがよかったです。

 この学習を通して、大変勉強になることがいっぱいでした。子どもたちの感想からも、中山風穴の素晴らしさを実感することができたことや、私たちのふるさと下郷町には、貴重な自然が残されていることを知ってくれたようで、とても実りある学習となりました。

 

 

 

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退所式の時間を待っています

だんだんと、いわき海浜自然の家での時間が終わりに近づきました。

退所式の時間まで、子どもたちは、持参してきたトランプで時間を過ごしています。

みんな仲いいんだなと、ほんわりとまったりの時間を過ごしています。

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海は広いな大きいな

 

なんとか雨も降らない環境の中、いかだづくり・いかだのりができました。

みんなはしゃいでいて、とっても楽しそうでした。

海の水が冷たかったのと、何度も作ったいかだが壊れたことなど、いろいろなことが思い出になったことと思います。

念願だった海の活動を満喫できてうれしそうな5年生でした。

 

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これからいかだのりの活動へ出かけます。

所の方から、いかだ乗りの活動をしてもよいという話を受け、今準備をして、これから出発します。

子どもたちが一番楽しみにしていた活動でもあり、すごくうれしそうな表情を見せていました。

ただ気温が低く、風がも冷たいので、早めに切り上げて来ようと思います。

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モーニングタイム中です

いわき海浜自然の家で、5年生は宿泊学習2日目をSTARTさせています。

いまは、食堂で朝食を食べています。

朝食もバイキングで、みんながもりもり食べている様子を見ると、元気だということです。

あとは、いかだづくりができるかです。

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ナイトハントを行います

いわき海浜自然の家は、小雨がふっています。

小雨の中、キャンプファイヤーをやっているところもあります。

楢原小は、これからナイトハントをします。

いま、暗くなるのを雨具を着て待っているところです。

いよいよ出発のようです。

 

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入所式

たった今、入所式が行われました。

楽しい思い出をがたくさん作れるように、みんなで協力して頑張りますと、あいさつをしました。

入所式に続いて、ベットメイキングの仕方を教えてもらっています。

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いわき海浜自然の家に到着しました。

今5年生が、いわき海浜自然の家に到着しました。

心配された雨は降っていません。風が吹いて少し寒いぐらいです。

バスから降りてきた子どもたちの表情は、うれしいことや楽しいことが起こりそうな感じがするようで、笑顔がいっぱいです。

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明日から宿泊学習です

明日から、5年生は宿泊学習に出かけるため、先ほど下校していきました。

天気が心配ですが・・・。

忘れられない最高の思い出ができるように子どもたちと楽しんできたいと思います。

情報をいち早くお伝えできるように新しい端末からの更新中です

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短冊に願いを込めて

 本日、楢小タイムの時間に「七夕集会」を行いました。

 各学年から、クラスの願いごとの発表がありました。限られた時間の中で、協力して飾りづくりをしたり発表練習をしたりすることで、クラスがさらに一つになったことと思います。

 

 こんなクラスにしたいという思いを込めた願いが、きっと届くに違いありません。

 

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笑顔がいっぱい「3B体操」

 7月4日(水)の授業参観日に併せて、PTA研修委員会の企画によります「3B体操」を行いました。これは、福島県教育委員会が主催する「地域でつながる家庭教育応援事業」親子の学び応援講座を活用させていただき実施しました。

 この日は、公益社団法人日本3B体操協会から木戸慶子先生を招聘し、全校児童98名とその保護者、教職員の約180名が参加して行われました。

 3B体操は、3つのBを使う体操(ボール、ベル、ベルター)であり、誰でも無理なく楽しみながらできる体操ということで、子どもたちも我々も期待に胸を膨らませて参加させていただきました。

 3B体操が始まると、動きを覚えるのに必死の表情だった子どもたちや保護者も、リズミカルな音楽に合わせて体を動かすことで、あちらこちらで笑顔が見られるようになっていきました。

 親子で声を掛け合い、動きを合わせて体を動かしたり、タオルを使って体を動かしたりして、親子の絆もアップしたに違いありません。また、この日の体育館内は暑くて体を動かすことも億劫な感じではありましたが、60分の3B体操の時間があっという間に過ぎて、  

 子どもたちからは「楽しかった。」「またやりたい。」という声がたくさん飛び交い、とても素敵な時間となったことがうかがえました。お家の方々もみんな笑顔でしたし、親子で一緒に楽しめたということで、研修委員会が企画してくださった本講座のねらいが十分に達成できたことと思います。

 

 

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子どもたちの成長・頑張りを見ていただきました!

 7月4日(水)の授業参観日は、PTA全体会や研修委員会の企画によります「3B体操」と、保護者の皆様にとっては慌ただしい一日となったことと思いますが、授業参観や学年懇談会を通して、お子さんの成長や頑張りを実感できる、よい機会になったのではなかったかと思います。

 先生方の熱意ある授業や子どもたちが真剣に学習に取り組む姿に、お家の方もご安心されたことと思います。懇談会でも、お子さんの成長や頑張りを共有できるよい時間となりましたことに感謝申し上げます。

 これからも積極的に情報を発信し、保護者や地域の声を聞き、協力を得ながら連携・強化を図り、開かれた特色ある学校づくりを、教職員一丸となって進めていきます。

 

 

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たなばたの飾りつけをしました 

 7月3日(火)の楢小タイムの時間に、ペア学年で七夕の飾りつけを行いました。

 願いごとを書いておいた短冊などを、1・6年と2・5年、3・4年で笹竹に飾りつけしていきました。お兄さんやお姉さんに付け方を教えてもらいながら一緒に活動する姿があちらこちらで見られました。楢原小の子どもたちは、優しくて思いやりがあってとても素敵です。そんな一面を、この飾りつけでも見ることができてうれしくなりました。

 授業参観の折にご覧になられ方も多いかと思いますが、今の気持ちを素直に短冊に込めた一人一人の思いを大切に、これからも教育活動を充実させていきたいと思います。

 

 

 

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楢原地区の魅力を調べ隊 出動!

 先月27日(水)、本校の3年生が、「地域を活かし、地域に尽くそう!南会津のふるさと教育」事業を受け、旧楢原地区の探検し、その歴史を学んできました。

 最初に、「へいほう石」について教えていただきました。「へいほう」とは、お手玉だということや、楢原宿に住んでいた力持ちの玄蕃という人が、出稼ぎからの帰路に、河原で大きな丸い石を2つ見つけてお手玉をしながら帰り、村人を驚かせたことなどを教えてもらいました。見るからに重そうな石をお手玉するなんですごい力持ちだなぁと、びっくりしながら話を聞く子どもたちでした。

 次に、円福寺へ行き、住職さんに旧楢原地区のことをいろいろと教えていただきました。話によると、江戸時代の頃には、円福寺を中心として宿場町が栄えていたそうです。今の大内宿のように立派な宿場町だったそうですが、大火で燃えてしまい、円福寺だけが残ったということを教えていただきました。

 その当時の宿場町の絵図を見せてもらいました。また、寺内にある様々な文化財を見せていただき、歴史を肌で感じたようでした。他にも、幹がとても太く、樹齢600年の大けやきを目の当たりにして、その大きさと迫力に圧倒され、600年間も生き続けている素晴らしさに感動しながら大けやきを見上げる子どもたちの姿がありました。

 続いて、円蔵堰を案内してもらいました。昔この地に、弓田円蔵さん人がいて、私財をなげうって村人のために堰を完成させたこと。おかげで米の生産量が増え、村人の生活が豊かになったことを教えていただきました。地域の先人が年月をかけて完成させてきたことを知り、下郷町の歴史や偉人について理解を深めることができました。

 子どもたちから「楢原には素晴らしいお宝があるんだなあ。」「下郷には素晴らしい人がいたんだなあ。」と感想が出てくるなど、この学習を通して、楢原の魅力を再発見することができました。

 この学習に際しまして、小学校の先生であった星恒行様や、理科の先生であった円福寺の住職さんには、大変丁寧に教えていただいた上、お花や記念品までいただき、とても充実した学習となりましたことに感謝申し上げます。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

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3校合同交流学習「クラインガルテン:3年」

 25日(月)、町内3小学校の3年生が一同に会し、「クラインガルテン」において交流学習が行われました。この日の活動では、森林組合の方や森の案内人の方、アロマ講師の方をお招きして、ふるさとの森林に親しみがもてるような学習プログラムが行われました。

 薪割り体験では、斧の重さを体感し、昔の人々の薪割り仕事の大変さ、木材と人々の関わり方について学習することができました。初めての体験に、ドキドキしながらも何度も挑戦する姿が見られました。

 また、チェーンソーを使って木を伐採する作業を見せてもらいました。森を守ることの大切さや伐採作業の必要性、森林組合の方の苦労や仕事の工夫について学習することができました。伐採した木に触れる体験では、木が濡れていることを発見し、木は水分を含んでいることを知ることもできました。

 アロマペンダントづくりでは、植物には様々な香りがあることを知ることができました。クロモジの木片にクロモジの香りのアロマを2滴含ませ、様々な色の毛糸を通して、ペンダントを製作しました。自分だけのオリジナルなペンダントを製作し、子どもたちはとても満足していました。帰校後、家族にプレゼントしようと、お手紙を書きました。お家の人もきっと喜んでくれたに違いありません。

 今回は、3校連携の学習だったこともあり、他校のお友達と活動を通して親睦を深めることができました。さらにたくさんの講師の先生方を迎えて学習できたことは、ふるさとの森林や里山を大切に守っていこうという心を育てるのにとても意味のある活動でした。

 

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本の魅力を紹介!

 26日(火)、図書ボランティアの方々による「読み聞かせ」が行われました。

 今回は1年生を対象とした本の読み聞かせでした。この日は読み聞かせの前に、話を聞く・見る姿勢をもってもらおうと、ボランティアの方が手品を披露してくれました。1年生は手品に興味津々でした。

 わくわく・ドキドキの気持ちが高まったところで、読み聞かせが始まりました。ボランティアの方が取り出した絵本にびっくりの子どもたち。なんと、開く度に「絵が飛び出す本」だったのです。目をまん丸くしながら絵本の魅力に引き込まれている姿がありました。

 メディアの発達により活字離れが進むなど、子どもたちを取り巻く読書環境が大きく変化しています。本離れが進んでいる現在、この「読み聞かせ」のように、本に親しむ機会を多くし、読書の楽しさや喜びを感じさせていく取組を続けていくことが大切となります。本が大好き、読書好きという子どもたちをたくさん増やしていける教育活動を、これからも展開していきたいと考えております。

 

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青少年主張発表へ向けた校内リハーサル

 本日29日(金)は、町青少年の主張発表です。本校からは、5・6年の各学年代表者1名が、主張発表を行います。

 25日(水)に行われた全校集会では、会場となる「ふれあいセンター」のステージで、思いっきり自分の主張をしてもらえるようにと激励の意味も込めて、2人の主張発表リハーサルを行いました。

 この日へ向けて、各代表者は発表原稿を何度も読み込んで練習を行ってきた成果が分かり、「すばらしい!」と誰もが感じる見事な2人の主張発表でした。

 人前での発表、しかも他校の小学生や中学生がたくさんいる中での発表は、誰しもが緊張することと思います。でも、今現在でも素晴らしい発表ができるこの2人なら、本日の主張発表を楽しんできてくれることと思います。

 

 

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<授業研究会:6年算数科> 

 本校では、『互いにかかわり合い。学びを深める子どもの育成』を目指し、目の前の子どもたちと真剣に向き合っています。

 25日(月)は、6年生の授業研究会が行われました。一人一人の学びを成立させ、より高い学びへと導くためにはどうすればよいか、授業を参観させていただき、先生方で研修を深めました。

 授業では、算数科の「分数のわり算を考えよう」を学習しました。2つの数量関係を数直線を用いて、除法で求められることの意味や分数倍の意味を説明しようと、夢中になって学習に取り組む6年生の姿がありました。そして、みんなの意見や考えを「聴きたくなる」「伝えたくなる」雰囲気の中で深く思考し合い、自分の学びにつなげることができた授業となりました。さらに、子どもたちの思考の流れやつぶやきを見える化(板書)し、一人一人を大事にしたきめ細かな授業により、子どもたちが生き生きと学習に参加していた授業でもありました。

 

 本校で進めている「主体的・対話的で深い学び」につなげていく学び合いには、しっとりとしていて落ち着いた学級づくりが大切です。分からない時に友達に聞ける関係、そして、聞かれたら誠実に一緒に考えてあげる支え合う友達の関係が大切です。自信をもって自分の考えを発言できる、友達の考えを聞いて考えたことを近くの友達とつぶやける、そんな学び合いにふさわしい学習環境の中で夢中になって学ぶ姿に、各先生方はこんな授業をしてみたいと、明日からの授業へ向けて気持ちを新たにする授業研究会となりました。

 

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<1・2年生の水泳学習が始まりました。> 

 昨日26日(火)は、気温も高く、最高のプール日和でした。そんな中、1・2年生にとって今シーズン初の水泳学習がスタートしました。

 1・2年生の水泳学習において、体育科で目標としていることは2つあります。一つ目は「腰ぐらいの深さの水中を歩いたり、走ったりすることができる。」もう一つは、「水に顔をつけたり、水中で目を開けたり、口や鼻から息を吐いたり、水に浮いたりすることができる。」です。

 この日は、初プールでもあり、水に慣れるということをねらいとして、プールの中を歩いたり、みんなでつながって電車ごっこをしたりと、学習を行いました。

 気温・水温ともに申し分なく、子どもたちの歓声がプールにこだまし、笑顔がたくさん見られるなど、初プールを楽しんでいました。

 

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子どもたちは元気に頑張ってます!

 朝から気持ちのよい青空が広がっていた21日(木)、各教室の子どもたちの様子を見て回りました。

 1年生教室では、国語科の「きいてつたえよう」の授業で、連絡を聞く時に大事なことを教えてもらい、それを友達にきちんと伝えるにはどうしたらよいか考える学習をしていました。先生の話を聞いたり、友達の考えを聞いたりして自分の考えをより確かにし、学びの深い学習をしていました。自分の考えを進んで発表する雰囲気で、一人一人のよさがキラリと輝いていました。

 2年生教室では、国語科の「迷い犬を探そう」の授業で、大事なことを聞き落とさずにメモを取る時のポイントを知り、分からなかったことは質問することが大切だということを学習していました。自分の生活のいろいろな場面と照らし合わせて真剣に話を聞いている姿が印象的でした。一人一人の表情や姿勢からは、勉強を頑張るという思いが伝わってきていました。

 

 3年生は、算数科の「たし算とひき算の筆算」の授業で、四位数+四位数、四位数-四位数の計算問題の学習をしていました。学習したことを活用して、たくさんの問題に進んで取り組む頑張りが見られました。やる気いっぱいの姿で、教室がいい雰囲気でした。

 4年生は、国語科のテストの最中でした。一生懸命に問題に取り組む子どもたちの姿がありました。

 5年生は、前日の体力テストで、下級生の回数数えや補助などのお手伝いをしてくれたために終わらなかった種目に取り組んでいました。18日(月)から始まった放課後の水泳練習で疲れているはずなのに、弱音も吐かずに各種目に頑張っている姿に頼もしさを感じました。

 

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今年の町芸術鑑賞教室は「寄席」でした! 

 6/22(金)、町の芸術鑑賞教室があり、4~6年生が参加してきました。今年は、「寄席観賞会」と称して、上方落語協会から林家染太さんらをお招きしての寄席の鑑賞会でした。

 「寄席(よせ)」とは、本来は寄せ場の略語で、「人を寄せる」という意味だそうです。落語、漫才、講談、音曲、雑芸などを興行する大衆的な演芸のことを総称して指すのだそうです。

 落語やマジックを鑑賞したり、扇子などを使って落語のしぐさを体験したりと、笑いが飛び交うほどで、子どもたちの感想にも、「楽しかった」という言葉が加わるなど、笑顔あふれる時間となりました。

 

 

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歯みがき教室<1年・2年・3年> 

 22日(金)、歯科衛生士の高橋弘子先生においでいただき、1~3年生を対象とした「歯みがき教室」を、学年ごとに実施しました。

 1年生は、お口の中の様子を鏡を使って観察し、6歳臼歯の役割を教えていただいた後、自分の6歳臼歯を探しました。そして、歯の染め出しから分かったみがき残しのところを確認し、歯みがきの仕方を学習しました。先生の真似をしながら、しっかりと歯みがきをしている姿が微笑ましかったです。

 2年生は、歯の役割や生えかわりについて教えていただいたり、むし歯の成り立ちを学習したりしました。そして歯の染め出しを行い、みがけていないところを確認し、どのようにブラッシングしていけばよいのか学習しました。2年生のみんなは、これから出てくる大人の歯がむし歯にならないように、ちゃんと歯みがきをしていかなきゃと思ったに違いありません。

 3年生は、自分の歯並びや特徴を、鏡を使って確認しました。さらに実際にお菓子を食べて、おやつとむし歯の関係も学習しました。そして歯の染め出しを行い、みがけていないところを確認し、正しいブラッシングの仕方を学習しました。おやつを食べた後の口の中には、食べかすがいっぱいあって、それが口の中のバイキンのえさになると聞いて、歯みがきの大切さを再確認していた3年生でした。

  これからも、歯の健康に関心をもち、口腔を清潔にして気持ち良く生活していく子どもたちに育っていけるように、学校と家庭が一緒になって進めていきたいと思います。

 

 

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芸術鑑賞教室の間 ・・・1~3年生のよさがキラリ・・・

 22日(金)、4~6年生が芸術鑑賞教室に行っている間、1~3年生のみなさんが、清掃の時間に学級清掃を行ってくれました。

 自分たちが分担されている学級清掃の場所を手分けし、力を合わせて清掃してくれていました。

 4~6年生のお兄さんやお姉さんがいなくても、「ぼくたち私たちもできるんだ」「学校を守るんだ」という思いが伝わる清掃ぶりで、見回っていてとてもうれしくなりました。

 楢原の子どもたちは、一日一日着実に成長しています。1~3年生のよさがキラリと輝く時間でした。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 

 


 
 
 
 

 

 

 
 

 

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町小学校水泳競技大会へ向けて

 今シーズンの水泳学習や町の水泳大会へ向けての水泳指導が始まってから3日目となる20日(水)、町内の3小学校に毎年おいていただいている会津若松市水泳協会の小原万貴子先生を招聘し、水泳指導を行いました。

 水泳指導では、泳ぎの基本となるけのびやクロールのプル・キックを教えていただきました。クロールのプルは、頭の前に伸ばした手を、肩を前に突き出すようにすることで、遠くの水をつかむ感覚を教えていただきました。また、呼吸をするたびに体が沈まないようにするためのブレスの練習方法などを教えていただきました。他にも、平泳ぎに出場したいと考えている児童に対して、プルやキックの個人指導もしていただきました。

 この日は、曇り空で体感温度も低く、寒さを感じる中での練習でしたが、5・6年生の子どもたちは、少しでも自分の泳ぎにプラスできるようにと、真剣に話を聞き、指導を受けたことを実践しようと頑張って泳いでいました。この2時間の練習で一人一人が得たものは大きく、大会へ向けて決意を新たにした日でもありました。

 頑張れ、5・6年生!

 

 

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自分の体力を知る ・・・体力テストを行いました・・・

 本校の子どもたちは、毎週火曜日と木曜日の朝の時間に、全校生でマラソンを行い、体力向上に取り組んでいます。学年や自分の目標の周数に向かって、一人一人が体力づくりに取り組んでいる姿は大変立派です。

 さて20日(水)に、全学年で体力テストを行いました。この日はあいにくの雨のため、体育館の中でできる「立ち幅跳び」「上体起こし」「反復横とび」「握力」「長座体前屈」「シャトルラン」の記録を取りました。

 日頃から体力づくりに励んでいる子どもたちにとって、この体力テストは、今の「自分の体力を知る」ことができるよい機会となったようです。

 昨年よりも1回でも多く、1秒でも速く、1cmでも記録を伸ばそうと、一生懸命に頑張る子どもたちの姿がありました。その子どもたちの頑張りを見守り、励まし、応援する先生方の姿がありました。

 5・6年生は、目標をもって頑張ることはもちろん、下学年の各種目の回数を数えたり、記録を取る手伝いやシャトルランの補助をしたりしてくれました。最高学年としての自覚とは何かを考えて行動し、下級生からの信頼を増す活動にもなりました。

 

 

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全校朝会 ・・・子どもたちのよさがキラリ・・・

 先日、全校朝会が行われ、スポ少や陸上大会等で活躍した子どもたちの表彰式が行われました。本校の子どもたちは、各種の大会に積極的に参加し、多方面で自分のよさや可能性を伸ばしており、とてもうれしい限りです。

 自分の目標に向かって頑張る子どもたちはとても輝いて見えます。一人一人の魅力を引き出していけるよう、学校教育も充実させていきたいと思います。

 

 

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学級楢小タイム

 教育を取り巻く環境が変化し、一般的な視点から見て、子どもの体力低下や小学校での学級崩壊が話題に取り上げられてからずいぶんと年数が経っているかと思います。その原因の一つとして考えられていることが、外遊びや身体を使った遊びの機会が減っていることが挙げられています。

 本校では、「学級楢小タイム」があり、学級単位でみんなが活動できる遊び・運動などを企画し、担任の先生も一緒になって同じ時間を共有する取組を行っています。「みんなで遊ぶ日」の遊びの内容が、「苦手な友達でも参加できる遊びか」「多くの友達とかかわれる遊びか」という視点から考え活動することで、友達と協力し合って楽しい学級生活をつくろうとする態度を育てることにもつながっていくことを期待して行っています。

 先日のこの時間には、各学年が校庭へ出て、「ドッジボール」や「だるまさんが転んだ」「おにごっこ」などの活動を楽しんでいました。

 この学級楢小タイムを通して、体力の向上が期待できるばかりではなく、約束やルール、思いやり、信頼関係づくりなど、一人一人に、そして学級づくりに大きな効果をもたらすに違いありません。

 

 

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水泳学習がはじまりました! 

 18日(月)から、今年度の水泳学習がスタートしました。

この日は5・6年生がプールに入りました。各泳法のプルやキックの話を聞き動いて確かめてみたり、全ての泳ぎの基本となる「けのび」を中心に練習をしたりしました。

 特に、泳ぐために水の抵抗をできるだけ減らした流線型をイメージした「ストリームライン」という基本姿勢は、何度も繰り返し練習することで、子どもたちは昨年までの水の感覚を取り戻していました。

 これから5・6年生は、町水泳大会へ向けて毎日のように水泳練習がありますし、1~4年生は、来週から水泳学習が始まっていきます。水泳は、水への恐怖感や息づきがうまくいかないなど、克服型スポーツともいわれます。今シーズンの水泳学習を通して、「泳げるようになった。」「水泳は楽しい。」といった経験をたくさん増やしてあげたいと思います。

 

 

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先生、できたよぉ!

 朝、子どもたちが登校してくると、静まり返った学校・教室が再び活気を取り戻したようでうれしくなります。本日も、学級朝の会の時間には教室から今月の朝の歌が聞こえてきて、新しい一日が始まりした。

 昨日、「先生、できたよ。」「先生、見て!」「○○ちゃん、すごい。」の声に引きつけられ校庭に目を向けると、1年生や2年生が体育科の時間に鉄棒運動を行っていました。先生の補助を受けていた児童が、「先生、今度は自分でやってみたい。」と言って、何度も練習している姿を見かけました。一方では、「○○ちゃん、もう少し…、できたぁ。」と、友だちができるようになった喜びを一緒に分かち合っていた姿を見かけてうれしくなりました。

 本校が目指す「心豊かな子」へ向かって着実に教育活動が進められているのが分かります。これからも、学校教育全体を通じて、自分も友だちも大切にし、自分の学年に温もりとまとまりを感じる子どもたちを育てていきたいと考えます。

 

 

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修学旅行2日目⑧「最高の2日間でした!」 

 6年生を乗せたバスが、学校に到着! 

 たくさんの思い出を心のアルバムにとじて、修学旅行が無事に終了しました。

 みんな疲れた様子でしたが、帰校式が終わるまできちんとした態度で臨む15名でした。ここにも、この2日間の成長がうかがえます。

 修学旅行を通して、みんなの心がさらに一つとなり、友達との信頼関係を築き、絆を深めることができたようです。

 子どもたちのがんばりと活躍を支え、楽しく充実した2日間、最高の思い出がいっぱいできた2日間になったのは、引率の校長先生や担任・保健の先生方のお力があったからだと思います。

 来週からは、また気持ちを新たに、大きく成長した姿を見せてくれるに違いありません。

 

 

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修学旅行2日目⑦「17:10に安積PA出発」

 先程、連絡メールも配信しましたが、17:10に安積PAを出発したそうです。

 学校到着は18:20頃になる見込みです。楽しい思い出も間もなく終わりを迎えようとしています。

 バスの中は、みんな・・・・です。

 

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修学旅行2日目⑤「そのお仕事しらべ隊 活動中!」

 今6年生の子どもたちは、修学旅行で仙台市内を散策中です。自分たちが興味をもった仕事について、その会社やお店に事前にアポイントをとり、インタビューする班別研修を進めている最中です。

 その途中で、班ごとに昼食をとり、今頃は班別研修を再開していることと思います。きっと、自分たちだけでの初めての活動に、ドキドキしながらも頑張って活動しているのではないかと思います。

 みんな元気で、予定どおりに進んでいるというので、13:30頃には、最後の見学地となる仙台市科学館

に到着していることと思います。

 

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修学旅行2日目⑥「仙台市科学館です!」  

 仙台市科学館に到着し、班ごとに見学を始めた子どもたち。

 入ってすぐに大きな恐竜の骨格標本が展示されていて、「おー、すごい。」とびっくりの様子でした。

 館内は、「生活系」「理工系」「自然史系」などのゾーンに分かれていて、子どもたちは展示を眺めたり、体験したりしてとても楽しい時間を過ごしています。

 特に1階は、実験や体験できるものが多く、人がすっぽり入ることができるシャボン玉に入って遊んだり、模型や標本などを実際に“見る・聞く・触れる・動かす”体験をしたりして、最後の見学地である「仙台市科学館」を満喫しているようでした。

 

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修学旅行2日目④「仙台市内での班別研修スタート!」

 先程、仙台駅に到着し、班ごとに分かれての「班別研修」が始まりました。

 人通りも多いビル群の中を、先日、電話連絡をしてアポイントをとったお店へ、地図を頼りに行けるのか、ちょっぴり不安な背中を見せながらも、元気よく出発していきました。

 

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修学旅行2日目③「仙台市博物館」

 先程、仙台市博物館に到着し、班ごとに見学を始めているそうです。

 展示室は「むかしの仙台」・「伊達正宗、仙台へ」・「城」・「藩」・「町」・「近代都市へのあゆみ」の6つのゾ-ンで構成されていて、特に子どもたちは、伊達正宗が築いた仙台城や城下町に関する展示に見入っていたようです。

 予定どおりに進んでいるようです。

 

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修学旅行2日目②「青葉城址」

 青葉城址に到着し、仙台市内の景色を眺めています。

伊達正宗の銅像の前で記念の写真を撮りました。これから社会科の歴史の学習に登場してくる戦国武将に、胸を躍らせながらガイドさんの説明を聞いていました。

 

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修学旅行2日目①「モーニングタイムを終えて」

 宿泊地である「ホテル モンテ エルマーナ仙台」のレストランでのモーニングタイムの写真です。

 みんな元気で2日目の朝を迎えているとのことです。

 朝食はバイキングスタイルで、好きな料理をお皿に盛り、楽しそうに食べていたとのこと。

 眠そうにしている子や少食の子もいる中、2日目も朝からもりもり食べて元気な子がたくさんいたそうです。今は、ホテルを出て、青葉城址へ向かっているということです。

 写真が送られてきましたら、随時配信していきます。

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修学旅行ナウ!⑬「ホテル到着」

 先程、宿泊先となる「ホテル モンテ エルマーナ仙台」へ到着しました。

 これから大浴場へ行くようです。

 みんな興奮がさめないようで元気です。でも部屋に入ってから、安心してバタンきゅ~かもしれません。

 明日は、「青葉城址」「仙台市博物館」そして、この修学旅行の目的の一つでもあります「仙台市内での班別研修」があります。自分たちで興味をもった仕事、そこで働く人へのインタビュー活動などを通して、仕事について考え、働くことの大切さや苦労を知り、自分の生き方の糧とするキャリア教育の一つともなる班別研修を行ってきます。

 明日は、どんな一日になるでしょうか?

 

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修学旅行ナウ!⑩「プロ野球観戦!」 

 夕方6時前、楽天イーグルスの本拠地である「楽天生命パーク宮城」に到着。

 楽天対中日のセ・パ交流戦を観戦しています。最初は、スタンド全体の雰囲気や応援に圧倒されがらも、次第に会場の雰囲気にとけ込み、応援に熱を入れているそうです。

 こちらは盛り上がってます!みんな元気です!

 

 

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修学旅行ナウ!⑨「仙台うみの杜水族館」

 仙台市の「復興を象徴する水族館」として願いが込められた『仙台うみの杜水族館』

イルカやアシカのショーを見たり、たくさんの水の生き物を見たりして楽しい時間を過ごしています。

  豊かな三陸の海を再現した大水槽は迫力があり、本当の海の中のように見えて、みんな「すごい。」と感激の声を上げていました。

  この後、「楽天生命パーク宮城」へ向かい、プロ野球観戦です。

 

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修学旅行ナウ!⑧「松島湾を遊覧!」

 松島桟橋から遊覧船に乗り、松島湾を遊覧中です。

 天気も良くて、きれいな松島湾を眺めることができました。ガイドさんに、いろいろな名前の付いた島を教えてもらいました。東日本大震災による津波の影響でずいぶん景色は変わったということですが、松島という名前の由来、松島湾の素晴らしさを目に焼き付けた子どもたちでした。

 

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修学旅行ナウ⑦「ランチタイム」

 食堂にて、昼食中!

 修学旅行はまだ始まったばかりということもあり、ワイワイ・ガヤガヤ。話題に事欠かない子どもたちでした。昼食後は、松島での班別自由行動になるため、昼食を取りながら、コースの確認をしている班もありました。

 

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修学旅行ナウ⑥「瑞巌寺」

 五大堂から徒歩数分。瑞巌寺の総門前に到着。瑞巌寺は、鎌倉時代の頃には、現在の本堂の場所に「円福寺」があったとされ、多くの修行僧が訪れ信仰を集めていたそうで、ガイドさんに、その当時に修行をしていた洞窟遺跡群跡を見学・説明してもらいながら本堂へ向かいました。

 ガイドさんの話によると、東日本大震災で比較的被害が少なかったのは、不思議な力で守られていたからではないかということも教えてもらいました。

 本堂に入って最初の「室中孔雀の間」は、襖絵には孔雀が描かれ、天井は格子模様で、中央に牡丹や菊の彫刻が施されるなど、意匠を凝らした造りがされており、すごく豪華で、みんなは目をくりくりさせて眺めていました。

 本堂には10の部屋があり、部屋によって襖絵と天井の造りが異なり、襖絵に込められた意味や願いもそれぞれ異なるというガイドさんの話を聞いて、興味深々の子どもたちでした。また、当時、瓦屋根の本堂は大変珍しく、伊達政宗はどうしても瓦屋根にしたいと言って建てたということで、かなりのこだわりがあったと知って、驚いた子どもたちでした。

 本堂から戻る途中、本堂から総門を見ると、総門から松島湾が見えることを教えてもらいました。

 その後は、総門脇の「観光物産館」で昼食をしているそうです。

 

 

 

 

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修学旅行ナウ⑤「五大堂」

 10:00 松島へ到着。天気は晴れです。

 まずは五大堂を見学。五大堂は、伊達政宗公が造営した、東北地方最古の桃山建築であり。軒まわりの蟇股に、方位に従って十二支の彫刻が配してあります。有名なのは、堂へ渡るすかし橋です。はしご状の橋に縦板が2枚しつらえてあり、足を踏み外して落ちてしまわないかドキドキして渡る子どもたちの姿がありました。

 

 

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修学旅行ナウ!② 

 仙台へ向けて再出発しました。みんなとっても元気だそうです。

 車内では、バスガイドさんの席をお借りしてクイズ大会が行われています。みんな、難しい問題に頭を悩ませています!でも、問題が解けるとにっこりです!(※ちなみに立っている場所は後ろに背もたれがついていて安全です。)

 

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6年生 修学旅行へ出発!

 いよいよ、待ち待った修学旅行の朝を迎え、6年生の子どもたちが笑顔で登校してきました。

 担任の先生と、約束や決まりを再確認したり、持ち物等の確認をしたり、健康観察を行ったりして準備を整え、うれしそうにバスへと乗り込みました。

 

 これから1泊2日、どんな素敵なことがあるのか、期待に胸をふくらませて出発しました。

 この後、白河経由で仙台の松島へ向かいます。

 連絡(写真)が届き次第、近況を紹介していきます。

 

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おいしい給食を食べてがんばってます!

 学校給食は、栄養バランスがとれた食事できるように工夫されており、成長期にある子どもたちの健康の保持増進と体力の向上に、大きな役割を果たしています。そして、みんなで一緒に楽しく「食べる」体験を通じて望ましい食習慣を身に付け、好ましい人間関係を育てる場となっています。

 本校では、給食センターで作り運んでくださった給食を、学年ごとに教室で食べています。給食を食べている子どもたちは、とっても楽しそうです。

 給食の時間は、子どもたちにとって、学校生活の中で一日の節目となる時間であり、午前中の学習を始め、様々な緊張から解放され、気分転換を図り、午後に向けて活力を生み出すことのできる時間ともなっているようです。

 今日も、給食に携わってくれた方々への感謝の気持ちと食材への感謝の心をもって、栄養満点でおいしい給食をいただき、元気もりもりがんばっています。

 

 

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本が大好き!・・・図書ボランティア来校・・・

 本校では、今年度も年間10回ほど、町の図書ボランティアの方々に御来校いただき、本の読み聞かせを行っていただいております。大変ありがたいことです。

 今回は2年生を対象に、本を読んでいただきました。お話の内容を想像し、イメージを膨らませながら聞いている子どもたちの姿がありました。

 この「読み聞かせ」によるいろいろなお話を通して、読書の基礎となる「聞く力」を育てていこうというねらいがありますが、そのねらいどおり、お話の世界に引き込まれ、目と耳と心で聞いて心を豊かにできた素敵な時間となりました。

 学校では今後も、読み聞かせの時間に限らず、本に親しむ時間を増やしてあげようと働きかけ、読書の習慣を身に付けさせ、読書の楽しさや喜びを感じさせる取組みを進めているところです。

 

 

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