こんなことがありました。

日誌

2日目朝を迎えました

 6:00に起床。

 子どもたちは、布団を片付けたり荷物の整理をしたりと動き出しています。

 部屋の掃除も始まりました。

 子どもたちの様子を見ると、ちょっと眠そうな様子も見えますが、みんな元気です。

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おはようごさいます

2日目の朝を迎えました。

6時起床ですので、みんなまだ寝ています。でも、何人かと廊下ですれ違いましたが・・・。

こちらの朝の天気は、空も晴れています。

遠くには、海も見えます。

5年生の子どもたち、起きたらみんな喜ぶだろうなぁ。

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班長会議

 班ごとに集まり、今日一日の活動の様子を振り返ったことを、班長会議で確認し合いました。

 協力し合う心や思いやりの心、頑張る心などがたくさん見られ、たくさんの思い出ができた1日目でした。

 明日はどんな一日になるのか、期待に胸を膨らませて・・・、部屋へ戻っていきました。

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おいしくできたよ②・・夕食・・・

 各班の夕食の様子を紹介します。

 インタビューをすると、やっぱり自分たちで力を合わせて作ったカレーライスは、格別のおいしさだったようです。

 野外炊飯も大成功で花マルです。でもこれからが大変です。後片付けもみんなで頑張ります。

 

 

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野外炊飯②

 火係や調理係などに分かれて、クッキングスタート!

 班のみんなで手順を確認したり、教え合ったりして調理を進めている姿は、見ていてうれしくなります。みんなの頑張りやいいところがたくさん見られ、きっとおいしいカレーライスができるに違いありません。

 

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野外炊飯①

 これから野外炊飯が始まります。

 今、所員の方の説明を聞いているところです。作るメニューは、もちろんカレーライスです。

 ご飯は、飯ごうなべで炊くことになるため、話を聞く姿勢も真剣です。

 とびっきり美味しいカレーを作り上げようと、みんな張り切っているようです

 

 

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雨があがりました。

今は、室内オリエンテーリングの最中ですが、このあと、雨も上がり、予定どおり野外炊飯ができるということで楽しみです。昼ごはんもカレーライスでしたが・・・・。

遠くに太平洋も見えます。

所員の方から、明日の海での活動「いかだづくり」も、できるから大丈夫ということでした。

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部屋へ移動

 子どもたちは、荷物をもって各部屋へ移動しました。

 女子は2部屋に分かれ、男子は大部屋にみんな一緒です。

 一息入れたいところですが、シーツを取りに行き、すぐにベットメイクが始まりました。

 

 

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入所のつどい

今、入所式が終わり、館内での約束やきまり、ベットメーキングの仕方を教えてもらっています。

自分が寝るところを自分でベットメイクするので、所員の方の話を真剣に聞く5年生でした。

これから2日間、素敵な思い出がたくさん作れるように、みんなで楽しみたいと思います。

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SAで休憩中です

 先程、阿武隈SAで休憩後、いわき海浜自然の家へ向けて再出発しました。

 子どもたちはみんな笑顔で、とても元気です。

 インタビューすると、バスの中は盛り上がっていて楽しそうです。

 

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出発式

 雨が降り、出発式は玄関脇の会議室で行っています。

 予定していた海の活動ができるか心配といったところですが、出発式で見られた子どもたち表情は、どんな2日間になるのか、わくわく・ドキドキといった感じでした。

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短冊に願いを込めて・・・たなばた集会・・・ 

 本日、楢小タイムの時間に「たなばた集会」を行いました。

 各学年から、「こんなクラスにしたい」「こんなところをもっとよくしていいクラスにしたい」など、願いごとの発表がありました。限られた時間の中で、協力して飾りづくりをしたり発表練習をしたりすることで、クラスがさらに一つになったことと思います。

 全校生で「たなばたさま」も歌いました。こんなクラスにしたいという思いを込めた願いが、きっと叶うに違いありません。

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助産師が伝える「いのちの教育」

 7月1日(月)の授業参観日に併せて、PTA研修委員会の企画によります、助産師が伝える「いのちの教育~めばえ教室~」を行いました。

 この日は、中嶋助産院の助産師:樋口みのり先生を講師とし、同じく助産師の星しずえ先生と榊原りえ先生にもご協力をいただき、全校児童とその保護者、教職員を対象にご講演をいただきました。

 この講演は、「妊娠・出産」に焦点を当て、生命誕生と命の大切さを感じてもらうこと。そして、子どもたちにとっては自己存在感・自己肯定感がもてるように、保護者にとっては、お子さんに自己肯定感をもたせ、自尊感情を育むきっかけとなることをねらって行われました。

 お母さんのお腹の中でどのように成長して生まれてきたのかを、映像や模型を活用して視覚的に説明していただいたり、心音(血流音)を聞きながら心で感じさせていただいたりと、生命の神秘さを感じることができました。そして、生命誕生のドキュメンタリー映像の最後、赤ちゃんの産声が上がった瞬間に、会場は感動に包まれ静まり返り、何とも言えない素敵な時間となりました。

 特にドキュメンタリ-映像のラストに流れた母親のメッセージ・・・、「やっと会えましたね。」「生まれてきてくれてありがとう。」「幸せだよ。」に、お家の方々は、ジーンとくるものがあったようです。

 

 誕生日とは、生命の記念日です。生まれた時の事を振り返り、生きていることを考える日であり、一人一人は待ち望まれて生まれてきたのだということ。みんなの生命は、周りの人に喜びと幸せを与えてくれ、生きているだけで100点満点なんだということを感じたに違いありません。

 子どもたちもお家の方々も、「いのち」を自分のこととしてとらえ、生きていくことの喜びを実感し、生命を大切にする心や生きていくことの喜びを再確認する講演となりました。

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子どもたちの成長・頑張りを見ていただいた授業参観

 本日7月1日(月)は、第1学期の授業参観日でした。この日は、PTA研修委員会の企画によります親子で学ぶ「いのちの教育」、そして学期末懇談会と、保護者の皆様にとっては慌ただしい一日となったことと思います。

 でもきっと、授業参観や学年懇談会を通して、お子さんの成長や頑張りを実感できる、よい機会になったのではなかったかと思います。

 

 先生方の熱意ある授業や子どもたちが真剣に学習に取り組む姿に、お家の方もご安心されたことと思います。懇談会でも、お子さんの成長や頑張りを共有できるよい時間となりましたことに感謝申し上げます。

 これからも積極的に情報を発信し、保護者や地域の声を聞き、協力を得ながら連携・強化を図り、魅力ある学校づくりを、教職員一丸となって進めていきます。 

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授業研究会:6年算数科授業

 先日28日(金)、福島県教育庁義務教育課指導主事の田仲裕一先生をお招きして、授業研究会が行われました。

 今回は、算数科の「分数のわり算」の学習でした。授業は、分数、小数、整数の混じった問題で、小数や整数を分数に直すと計算がしやすいということを、実感を伴って理解し、そしてその計算ができるようになることをねらっての学習でした。

 

 穏やかな口調で柔らかく語りかける担任が印象的であり、子どもたちの思考を引き出し、考えや発言をコ―ディネートし、深い学びへとつなげた見事な授業となりました。また、子どもたちの「学びに向かう姿」も素敵であり、45分間集中し、夢中になって学習に取り組む姿が見られる授業でした。

 これからも「学び合い」を生かして、楽しくて分かりやすい授業を実践し、子どもたちの笑顔につながるよう、日々の教育にまい進したいと、気持ちを新たにする授業研究会となりました。

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七夕のかざりつけをしたよ

 27日(木)、昼休み時間に、学年ごとに七夕の飾り付けを行いました。今は6月でまだ少し早いかとは思いますが、来週7/1(月)の授業参観の際に見ていただきたくて、飾り付けを行った次第です。

 体育館に集まってきた子どもたちは、願いごとを書いておいた短冊や折り紙や紙テープで作った飾りを、2・4・6年と1・3・5年に分かれて笹竹に付けていきました。

 お兄さんやお姉さんに付け方を教えてもらいながら一緒に活動する姿は、見ていてとても気持ちがいいものでした。そんな優しくて思いやりあふれる子どもたちの姿にうれしくなりました。これは本校の魅力の一つだと思います。これからも様々な教育活動を充実させて、「心豊かな子」を目指し育てていきたいと思います。

 ぜひ授業参観の折に、今の気持ちを素直に短冊に込めた一人一人の思いをご覧いただければと思います。

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町水泳大会へ向けて

 今シーズンの水泳学習や町の水泳大会へ向けての水泳指導が始まってから2日目となる26日(水)、町内の3小学校に毎年おいていただいている会津若松市水泳協会の小原万貴子先生を招聘し、水泳指導を行いました。

 水泳指導では、泳ぎの基本となるけのびやクロールのプル・キックを教えていただきました。クロールのプルは、頭の前に伸ばした手を、肩を前に突き出してしっかりと伸ばすことで、遠くの水をつかむ感覚を大事に練習することを教えていただきました。他にも、平泳ぎに出場したいと考えている児童に対して、プルやキックの個人指導もしていただきました。

 5・6年生の子どもたちは、少しでも自分の泳ぎにプラスできるようにと、真剣に話を聞き、指導を受けたことを実践しようと頑張って泳いでいました。この2時間の練習で一人一人が得たものは大きく、心構えなども含めて、大会へ向けて決意を新たにした日でもありました。

 今年の水泳大会でも、昨年以上の頑張りが期待できるものと思われます。

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3校合同交流学習「クラインガルテン:3年」

 25日(火)、町内3小学校の3年生が一同に会し、「クラインガルテン」において交流学習が行われました。

 この日の活動には、森林組合の方や森の案内人の方、町農林課の皆様のご協力のもと、わたしたちのふるさとの魅力の一つである森林に親しみがもてる学習プログラムが組み込まれていました。

 木工クラフト作りでは、大小様々な木を組み合わせてボンドで付け、色を塗り、オリジナルなしもごろうのクラフトを作って楽しみました。満足のいく作品ができたようで、子どもたちは大変喜んでいました。

 薪割り体験では、斧の重さを体感し、昔の人々の薪割り仕事の大変さ、木材と人々の関わり方について学習することができました。また、チェーンソーを使って木を伐採する作業を見せてもらいました。そして、森を守ることの大切さや伐採作業の必要性、森林組合の方の苦労や仕事の工夫について学習することができました。伐採した木に触れる体験では、木が濡れていることを発見し、木は水分を含んでいることを知ることもできました。

 学習の最後には、3校連携の学習の一つとして、グループごとに感想発表をしました。他校のお友達と活動を通して親睦を深めることができたことは大きな成果の一つとなったようです。その上、たくさんの講師の先生方を迎えて学習できたことは、ふるさとの森林や里山を大切に守っていこうという心を育てるのにとても意味のある活動となったようでした。

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読み聞かせ:1年

 25日(火)、図書ボランティアによる「読み聞かせ」が行われました。今回は、1年生を対象とした読み聞かせでした。

 どんなお話を聞かせてくれるのか、わくわくした表情がかわいらしかった1年生に、最初に見せてくれたのは、飛び出す絵本でした。開く度に「絵が飛び出す本」に、目をまん丸くしながら絵本の魅力に引き込まれている1年生でした。

 続いて、「パンダ銭湯」というお話を読み聞かせてくれました。ボランティアの方が題名を読むと、「あっ、知ってる。」「保育所で読んだことがある。」と、興味津々でした。お話の内容は・・・。

 パンダ以外お断りのパンダ銭湯には、秘密がいっぱいでした。このおもしろ絵本の世界に引き込まれ、楽しい時間を過ごした1年生でした。

 メディアの発達により活字離れが進むなど、子どもたちを取り巻く読書環境が大きく変化しています。本離れが進んでいる現在、この「読み聞かせ」のように、本に親しむ機会を多くし、読書の楽しさや喜びを感じさせていく取組を続けていくことが大切となります。本が大好き、読書好きという子どもたちをたくさん増やしていける教育活動を、これからも展開していきたいと考えております。

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授業研究会:5年国語科授業

 本校では、『互いにかかわり合い、学びを深める子どもの育成』を目指し、目の前の子どもたちと真剣に向き合っています。

 21日(金)は、5年生の授業研究会が行われました。一人一人の学びを成立させ、より高い学びへと導くためにはどうすればよいか、先生方で授業を参観させていただき研修を深めました。

 授業では、国語科の「新聞記事を読み比べよう」を学習しました。担任は、前日も夜遅くまで、各先生方と話合いを行い、子どもたちが授業で頑張る姿を思い浮かべながら、授業のシュミレーションを行い、本授業に臨んでいました。

 新聞記事には、記者が読み手に伝えたいメッセージが込められています。この日の授業では、2社の新聞記事をもとに、書き手の意図を読み取る学習に夢中になって取り組む5年生の姿がありました。そして、授業にかける担任の思いが子どもたちにも伝わり、学習のねらいに迫る、学びの多い授業研究会となりました。

 

 本校で進めている「主体的・対話的で深い学び」につなげていく学び合いには、しっとりとしていて落ち着いた学級づくりが大切です。分からない時に友達に聞ける関係、そして、聞かれたら誠実に一緒に考えてあげる、支え合う友達の関係が大切です。自信をもって自分の考えを発言できる、友達の考えを聞いて考えたことを近くの友達とつぶやける、そんな学び合いにふさわしい学習環境の中で夢中になって学ぶ子どもたちを、これからも育てていきたいと思います。

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前山に行ってみたよ

 3年生は20日(木)、森林環境学習の一環として、星周一先生を招聘して、学校の前山散策を行いました。普段何気なく見ている植物や樹木にも様々な種類があることを教えてもらったり、植物を使って笛を作ったりすることができることなどを教えてもらいました。

 子どもたちからは、「前山には、たくさんの植物があるんだな。」「他のところも見てみたいなぁ。」と、自然や前山への興味・関心をもつ、次への活動のよいきっかけとなりました。

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歯みがき教室<1年・2年・3年>

 21日(金)、歯科衛生士の高橋弘子先生においでいただき、1~3年生を対象とした「歯みがき教室」を、学年ごとに実施しました。

 1年生は、6歳臼歯の役割を教えていただきました。お口の中の様子を、鏡を見ながら観察し、自分の6歳臼歯を指で触りながら見つけることをしました。新しく出てきたばかりの6歳臼歯は、チューリップみたいにかわいいこと。出てくるまでに半年近くかかること。そして、一番大きくて力を入れる時に踏ん張れる歯で大事なこと。でも奥にあるため、むし歯になりやすいことを教えてもらいました。

 そこで、むし歯を作らないようにするため、歯の染め出しを行い、みがき残しのところを確認しました。さらに、上手にみがくために先生から歯みがきの仕方を教えてもらいました。先生の真似をしながら、目をまん丸にして大きな口を開け、しっかりと歯みがきをしている姿に微笑ましかったです。きちんとみがいた後、白くなった自分の歯を見て、笑顔の1年生でした。

 2年生は、歯の役割や生えかわりについて教えていただきました。また、むし歯の成り立ちやしっかり噛んで顎を強くすることが大切だということも教えていただきました。そして歯の染め出しを行い、みがけていないところを確認し、みがき残しが出ないようにするためにはどういう手順でブラッシングしていけばよいのか学習しました。

 先生のお手本を見ながら歯みがきをする様子からは、これから出てくる大人の歯がむし歯にならないように、しっかりと歯みがきをしなければいけないことを分かったようにうかがえました。

 3年生は、自分の歯並びや特徴を、鏡を使って確認しました。また、実際にお菓子を食べて、おやつとむし歯の関係も学習しました。ブクブクうがいは、口の中の食べかすは取れるけれど、歯についたバイキンは、歯ブラシを使ってみがかないと取れないことを教えてもらいました。そして歯の染め出しを行い、みがけていないところを確認し、正しいブラッシングの仕方を学習しました。おやつを食べた後の口の中には、食べかすがいっぱいあって、それが口の中のバイキンの栄養になると聞いて、今まで以上にしっかりと歯みがきをする3年生でした。

 いつまでもおいしいものを食べ続けるためには、元気な歯が欠かせません。そのためには毎日の歯みがきがとても大切です。これからも自分の歯の健康に関心をもち、口腔を清潔にして気持ち良く生活していく子どもたちに育っていけるように、学校と家庭が一緒になって進めていきたいと思います。

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ある日の授業の一コマ 

 18日(火)、南会津教育事務所の所長様がご来校され、本校の教育活動の一端をご参観されました。

 各学年ともに、子どもたちの興味・関心を引きつける学びがいのある学習課題等が設定され、自分の考えを説明したくなる、友達の考えを聞きたくなる、そんな雰囲気の中で夢中になって学ぶ姿が見られたことを、所長様は称賛されておりました。やはり、勉強するのが大好きな子どもを増やし、学力向上につなげるためには、楽しくて分かりやすい授業づくりが大切です。我々にとっても、授業中に子どもたちと学び合い、ハッとさせられる楽しみや、子どもたちの頑張りから手ごたえを感じることができる、充実感が味わえる授業はとても楽しいです。

 これからも教育活動を充実させ、子どもたちの笑顔につながるよう、子どもたちと共に学ぶという姿勢で日々の教育にまい進したいと思います。

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体力テストを行いました!

 本校では、毎週火曜日と木曜日の朝の時間に、パワーアップタイムと称してマラソンを行い、学年や自分の目標の周数を目指して校庭を走り、体力向上に取り組んでいます。

 昨日19日(水)は、今の自分の体力を知ってもらい、これからの体力づくりに役立てるため、全学年で体力テストを行いました。この日は、外で「50m走」「ソフトボール投げ」「立ち幅跳び」、体育館で「上体起こし」「反復横とび」「握力」「長座体前屈」「シャトルラン」の記録を取りました。

 昨年よりも1回でも多く、1秒でも速く、1cmでも記録を伸ばそうと、一生懸命に頑張る子どもたちの姿はとても素敵でした。そして何よりも、一人一人がやる気をもって頑張ろうとする気持ちを見せてくれたことが最高でした。

 今日の体力テストは、本校が目指す子どもの姿の一つである「たくましい子」を目指し、日頃から体力づくりに励んでいるその成果の見える化と併せて、今の「自分の体力を知る」ことができたよい機会となったようです。

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修学旅行2日目⑪「最高の2日間でした!」 

 6年生を乗せたバスが、学校に到着! 

 たくさんの思い出を心のアルバムにとじて、修学旅行が無事に終了しました。

 みんな疲れた様子でしたが、帰校式が終わるまできちんとした態度で臨む17名でした。ここにも、この2日間の成長がうかがえます。

 修学旅行を通して、みんなの心がさらに一つとなり、友達との信頼関係を築き、絆を深めることができたようです。

 子どもたちのがんばりと活躍を支え、楽しく充実した2日間、最高の思い出がいっぱいできた2日間になったのは、引率の校長先生や塩生先生、湯田先生のお力があったからだと思います。

 子どもたちも先生方も、本当にお疲れさまでした。

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修学旅行2日目⑦「仙台市科学館です!」

 入ってすぐに目に飛び込んできた大きな恐竜の骨格標本の展示にびっくりの子どもたち。

 館内は、「生活系」「理工系」「自然史系」などのゾーンに分かれていて、子どもたちは展示を眺めたり、体験したりしてとても楽しい時間を過ごしているそうです。

 特に1階は、実験や体験できるものが多く、人がすっぽり入ることができるシャボン玉に入って遊んだり、模型や標本などを実際に“見る・聞く・触れる・動かす”体験をしたりして、最後の見学地である「仙台市科学館」を満喫しているとのこと。

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修学旅行2日目④「仙台市内での班別研修スタート!」 

 先程、勾当台公園に到着し、班ごとに分かれての「班別研修」が始まりました。

 人通りも多いビル群の中を、6年生は地図を頼りに出発していきました。

 班のみんなで考えた見学コースを、地図を見ながら進み、自分たちで食べるところを見つけて昼食を取り、ゴールとなる仙台市科学館へ無事到着できるのか、ちょっぴり不安な背中を見せながらも、元気よく出発していきました。

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修学旅行2日目①「モーニングタイム」

 みんな元気で、2日目の朝を迎えているとのことです。

 宿泊したホテル内のレストランでのモーニングタイムです。朝食はバイキングスタイルで、好きな料理をお皿に盛り、楽しそうに食べていたそうです。

 この後、ホテルを出て、青葉城址へ向かうとのこと。さあ今日は、どんな一日になるか楽しみです。

 写真が送られてきましたら、随時配信していきます。

 

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修学旅行1日目⑨「ホテル到着」

 プロ野球観戦後、電車に乗って仙台駅へ。そして徒歩で、宿泊先となるホテルへ向かい、30分ほど前に宿泊先となるホテルへ到着したそうです。

 今日一日の出来事、そして野球観戦の興奮がさめないようで、みんな元気いっぱいとのこと。

 もしかすると部屋に入ってから、安心してそのまま熟睡かもしれません。

 

 明日は、「青葉城址」「仙台市博物館」そして、この修学旅行の目的の一つでもあります「仙台市内での班別研修」があります。

 明日は、どんな一日になるでしょうか?

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修学旅行1日目⑧「楽天対ヤクルト戦」

 楽天イーグルスの本拠地である「楽天生命パーク宮城」に到着。

 学年Tシャツに着替え、準備万端。

 今は、楽天対ヤクルトのセ・パ交流戦を観戦しています。最初は、スタンド全体の雰囲気や応援に圧倒されがらも、次第に会場の雰囲気にとけ込み、応援に熱が入っている6年生です。

 

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修学旅行1日目⑦「仙台市うみの杜水族館」

 今、「仙台市うみの杜水族館」の写真が送られてきました。

 仙台市の「復興を象徴する水族館」として願いが込められた『仙台うみの杜水族館』では、イルカやアシカのショーを見たり、たくさんの水の生き物を見たりして楽しい時間を過ごしていたそうです。

 豊かな三陸の海を再現した大水槽は迫力があり、本当の海の中のように見えて、みんな「すごい。」と感激の声を上げていたとのこと。

 子どもたちは水族館を後にし、楽天イーグルスの本拠地である「楽天生命パーク宮城」に到着。球場内に入っているそうです。

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修学旅行1日目⑤「五大堂&瑞巌寺を見学中!」

 五大堂へ到着。天気は晴れです。

 五大堂は、伊達政宗公が造営した、東北地方最古の桃山建築であり。軒まわりの蟇股に、方位に従って十二支の彫刻が配してあります。有名なのは、堂へ渡るすかし橋です。はしご状の橋に縦板が2枚しつらえてあり、足を踏み外して落ちてしまわないかドキドキして渡る子どもたちの姿がありました。

 

 五大堂から徒歩数分。瑞巌寺の総門前に到着。瑞巌寺は、鎌倉時代の頃には、現在の本堂の場所に「円福寺」があったとされ、多くの修行僧が訪れ信仰を集めていたそうで、ガイドさんに、その当時に修行をしていた洞窟遺跡群跡を見学・説明してもらいながら本堂へ向かいました。

 ガイドさんの話によると、東日本大震災で比較的被害が少なかったのは、不思議な力で守られていたからではないかということも教えてもらいました。

 本堂に入って最初の「室中孔雀の間」は、襖絵には孔雀が描かれ、天井は格子模様で、中央に牡丹や菊の彫刻が施されるなど、意匠を凝らした造りがされており、すごく豪華で、みんなは目をくりくりさせて眺めていました。

 本堂には10の部屋があり、部屋によって襖絵と天井の造りが異なり、襖絵に込められた意味や願いもそれぞれ異なるというガイドさんの話を聞いて、興味深々の6年生でした。また、当時、瓦屋根の本堂は大変珍しく、伊達政宗はどうしても瓦屋根にしたいと言って建てたということで、かなりのこだわりがあったと知って驚いていました。

 本堂から戻る途中、本堂から総門を見ると、総門から松島湾が見えることも教えてもらいました。 

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修学旅行1日目①

 13日(木)、6年生にとって待ちに待った修学旅行の日がやってきました。

 期待に胸をふくらませ、6年生が登校してきました。

 約束や決まりを再確認したり、持ち物等の確認をしたり、健康観察を行ったりして準備を整え、出発式を終えた6年生は、うれしそうにバスへと乗り込みました。

 これから1泊2日、どんな素敵なことがあるのか、期待に胸をふくらませて出発しました。

 この後、白河経由で仙台の松島へ向かいます。

 連絡(写真)が届き次第、近況を紹介していきます。

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コロコロガーレ

 12日(水)、図工室をのぞくと、4年生が作品づくりに没頭していました。

 作っていたのは、ビー玉が転がる仕組みを使っての迷路作りでした。ジグザクの滑り台、トンネルや落とし穴など、子どもたちの作品にはいろいろな発想があって、みんなすごいなぁ思いました。

 ここで曲がるためにはこうして・・・。ビー玉がここで止まってしまうからここはこうやって・・・。と、楽しく転がる仕組みを考えながら完成させた一人一人の作品はとても素晴らしかったです。

 助け合って作品作りをしたり、友達の作品に刺激されてさらに工夫を加えたりと、4年生一人一人のやる気が見られうれしくなりました。

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下郷町の魅力の一つである自然との出合い

10日(月)、森林環境学習の一環として、観音沼方面へ見学学習に出かけてきました。

 今年度も、講師に星周一先生を招聘し、自然の宝庫ともいえる観音沼の周りを散策しました。観音沼周辺は、朝方までの雨で山々には霧が立ち込めていました。そんな中、カエルやホトトギスの鳴き声を聞きながらガイドをしていただきました。

 観音沼にはもう一つ名前があり、別名はみたらせ沼ということ。この「みたらせ」とは、沼のほとりにあるこのお堂の観音様に参拝する人が、お祈りをする前に、手や口を洗い清めるというところから来ているのだということも教えてもらいました。

 また水深は1.5メートルぐらいしかなく、周辺の山や沢から水が流れ込んでも、沼から出て行く川がないということなどを教えていただきました。

 他にも、この観音沼の大きな特徴である沼に浮かぶ浮島は、泥の地層とミツガシワという植物の根でつくられ、浮いていることも教えてもらいました。

 いろいろな発見やおどろきがいっぱいだったことが、一人一人がメモしてきた学習カードからうかがえました。教えていただいたことを熱心にメモする姿勢は、さすがは本校の4年生といったところです。

 観音沼を後にした4年生は、日暮し滝へ移動しました。この日暮し滝は、江戸時代のお殿様が参勤交代の休憩中に、「日暮れまで見ていたいほど美しい滝だ。」と感動したところから名前が付いたことを教えてもらいました。天気がよかったら、今日以上に、お殿様と同じ気持ちになったのかもしれません。

 昔から変わらず、美しい自然が残っていることに感心しながら話を聞く4年生でした。

 今回は、観音沼と日暮し滝の見学学習でしたが、私たちが住む下郷町の魅力の一つは、何といっても四季折々に山々が見せる景色などが最高だということです。本校では、季節ごとに自然環境の素晴らしさを肌で感じる学習を通して、自然環境を守るために、いつまでも残すために、自分たちができることを考えていく活動を進めていきます。

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素敵な時間・・・図書ボランティア来校

 本校では、今年度も年間8回ほど、町の図書ボランティアの方々に御来校いただき、本の読み聞かせを行っていただくことになっています。

 今年度最初となった11日(火)は、2年生を対象に本の読み聞かせを行っていただきました。この日は読み聞かせの前に、話を聞く・見る姿勢をもってもらおうと、ボランティアの方が手品を披露してくれました。2年生は手品に興味津々でした。わくわく・ドキドキの気持ちが高まったところで、読み聞かせが始まりました。お話の内容を想像し、イメージを膨らませながら聞いている子どもたちの姿がありました。

 

 この「読み聞かせ」によるいろいろなお話を通して、読書の基礎となる「聞く力」を育てていこうというねらいがありますが、そのねらいどおり、お話の世界に引き込まれ、目と耳と心で聞いて心を豊かにできた素敵な時間となりました。

 今後も本校では、読み聞かせの時間に限らず、本に親しむ時間を増やし、読書の習慣を身に付けさせ、読書の楽しさや喜びを感じさせる取組を進めていきたいと考えています。

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町PTAレク「室内ペタンク」

 8日(土)、町小中学校PTA連絡協議会主催の「室内ペタンク」が、コミュニティーセンターの体育館で行われました。

 本校からは、学年PTAごとに1チームずつと教職員1チームの計7チームが参加しました。

 1球で形勢を有利にしたり、大量得点を取られたりと、思い通りのところへボールが行った時の爽快感と、戦術がうまくいかなかったときの面白さ、各チームともにたくさんの笑顔が見られました。

 昨年に引き続き、残念ながら敢闘賞ではありましたが、チーム楢原の勝利を目指して、各学年のPTAのみなさんが一つになり、同じ時間を共有しながら競技ができたことは、大変実り多く素敵な時間となりました。

 なお本校は、今年度、この「室内ペタンク」の事務局でした。PTA本部役員の皆様には、準備・運営・後片付けと大変お世話になりました。ありがとうございました。

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だんだんプール学習が始まります! 

 6日(木)、楢小タイムの時間に、「プール開き」を行いました。

 「プール開き」とは、水泳学習の期間、子どもたち一人一人が事故等に遭わないように、安全で楽しい学習ができますようにと、みんなで願う式であり、今年の自分の水泳学習の目標を確認し合う式です。

 水泳学習は、全身運動であり、健康な体づくりにはとてもよい運動だとされています。しかし、ちょっとした不注意等から、思わぬ大きな事故にもつながることが多い運動でもあります。プール開きや各学級での話し合いを通して、安全・安心な学習にしていく必要があるのです。

 校長先生から、水泳学習で大切なことについてお話をいただいた後、体育担当の先生と体育委員会さんが、プール学習において大切な命を守るための約束やきまりについて「カ」「ブ」「ト」「ム」「シ」という言葉を柱文字にして話をしてくれました。(「カ」・・・プールサイドは“か”けないなど。) 最後に、児童代表が目標をもって楽しい水泳学習にすることを誓いました。

 我々にとっても、今シーズンの水泳学習を通して、泳ぎ方や長い距離へ挑戦する楽しさ、水への恐怖心や緊張感を克服して、泳げるようになっていく楽しさや喜びを味わうことができるように頑張っていこうと、決意を新たにする式となりました。

 まもまく満水となるプールですが、水温や水質、濾過機の稼働状態の関係で、実際の水泳学習はもう少し先になりそうです。 

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歯科指導①<4~6年生>

 4日(火)、学校歯科医の佐藤正文先生においでいただき、4~6年生を対象にした「歯科指導」を行いました。

 まず学校歯科医の先生が、歯の大切さやよく噛むことの大切さを、健康な歯とむし歯の写真、口の中で動く細菌の映像を基にしながら説明してくれました。また、歯を守るための正しい歯みがきは、歯を支える大事な歯肉の健康を保つための歯みがきでもあることも教えてくれました。

 学習の後半は、自分の歯みがきは正しいのかどうなのかを確認するため、歯の染め出しを行い、みがけていないところを確認し、どのようにブラッシングしていけばよいのか学習しました。みがき残しやみがけていないところがたくさんあることなどを目で見て確認しました。

 先生に教えていただいたきちんとした歯みがきの仕方を。これからも続けていきたいと、気持ちを新たにした学習となりました。

 

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体力向上パワーアップ大作戦 

 本校では、毎週火曜日と木曜日の朝の時間に、パワーアップタイムと称して、体力向上を図る活動を行っています。11月ぐらいまでは、軽快な音楽に合わせて5分間走を行います。12月からは、長なわや短なわを使って、体力向上に努めていきます。

 4日(火)は、今年度最初のパワーアップタイムでした。学年ごとに異なるスタート位置に集まると、すぐに自主的に準備運動を始める子どもたち。そして、合図とともにそれぞれの場所からスタートしていきました。

 自分の目標に向かって、どの学年も一生懸命に走っている姿に感動させられました。自分のペースで5分間走り抜く姿に、本校の子どもたちの向上心・強い心・頑張り抜く心を感じました。これもまた、本校の自慢であると思います。

 また各担任の先生方も、一人一人に継続して活動する目標を立てさせ、頑張る姿を見守り、励まし、努力していく中で成果を実感させていけるよう働きかけをしてくれています。そして、子どもたちと一緒に走ってくれています。子どもたちと「ともに」という姿勢は、これもまた本校の強みであると思います。

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5年生が「塔のへつり」へ 

 3日(月)、5年生は、校外学習として「塔のへつり」へ出かけてきました。

 これは、総合的な学習の時間のテーマである「下郷の人・ものとつながる」を、5年生が今年1年間進めている学習の一つとして行ったものです。また、2学期に社会科で学習する「わたしたちの生活と工業生産(伝統工芸品)」も兼ねています。

 到着後、ガイドの方に「塔のへつり」を案内してもらいました。なんと百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し、あのような見事な景観ができたこと。そして、それぞれの岩には名前が付いていることなどを教えてもらいました。塔のへつりを散策した後は、「観光」について、お店の方々にいろいろとインタビューをしました。今日の学習で気づいたことや分かったことを、熱心にメモをする5年生でした。

 そして、「へつり工房」において、町の伝統工芸品の一つでもあるこけしの絵付け体験をさせていただきました。

 こけしの歴史やこけし作りの仕事について教えていただいた後、「こけし作り名人」の北村様に教えていただきながら絵付けを行いました。こけしの形からイメージを膨らませ、思い思いに絵付けをする一人一人の姿は真剣そのものでした。自分だけのオンリーワンなこけしを完成させ、満足気な子どもたちの姿が印象的でした。

 今日の学習を通して、自然の雄大さやへつりの素晴らしさを満喫しただけではなく、下郷町の地元産の木材を使った伝統工芸品作りを体験することにより、自分のふるさとへの理解を深めるきっかけづくりができました。これからの学習がどのように広がっていくのか楽しみです。

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万が一に備えて・・・引き渡し訓練・・・ 

 本日31日(金)、保護者の皆様の御協力を得て、「引き渡し訓練」を行いました。

この訓練の背景にありますのは、今から8年と2か月前に起きてしまった、あの多くの命を失った東日本大震災です。経験したことのない大きな喪失体験をしながらも、人と人との絆の大切さ、ふるさとを愛する心、どんな困難があっても前向きに強く生き抜く心、思いやりや助け合いの心など、多くのことに気付かされたことを、今でも鮮明に覚えています。そしてあの未曾有の大災害は、わたしたちに様々な試練を与え、一人の人間としていろいろなことを問い・試し、学校としても多くのことを考えさせられました。

 今回の引き渡し訓練は、大きな災害・事件等が発生した場合、みんなの安全を守るため、確実に保護者へ引き渡すことができるように、万が一に備えて行った訓練でした。つまり、この訓練は、子どもたちの大切な命を守る学習でもありましたし、お家の方のための訓練でもありました。もちろん、我々のための訓練でありました。

 お仕事をお休みいただいて、引き渡し訓練にご協力いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。お家でも、今回の訓練を受けて、学校の管理下以外で災害に遭った場合の避難時において、家族との待ち合わせ場所や連絡方法などお子さんと話し合いながら、「自分の命は自分で守る」ために、もしもの時に備えていただければと思います。

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命の大切さ・命を守る学習「防犯教室」

 学校で一番大切なものは、それは、子どもたちの「命」です。

 万が一、お子さんが学校にいる場合に緊急事態が発生した場合、我々は子どもたちの命を最優先に守ります。しかし、夢や希望あふれる子どもたちには、「自分の命は自分で守る」ことを教えていかなければなりません。

 先日は、川崎市において、スクールバスを待っていた児童や大人ら18名が襲われ、小6児童が亡くなってしまったという事件がありました。そして、全国的に子どもたちが事件に巻き込まれるケースや子どもたちを狙った犯罪が増えていることから、危機回避能力を高めていく必要があると考え、毎年こういった防犯教室を本校では行っています。

 今年度は、楢原駐在所と湯野上駐在所のお巡りさんにもご協力をいただき、実際の場面を想定したロールプレーイング(劇)を通して、不審者への対応を学習しました。

 道を尋ねられた場合、車で送っていくから乗ってと声をかけられた場合、家の人がけがをしたから一緒に行こうと声をかけられた場合など、その場面を見て、全校生でどうしたらよかったのか考えました。

 きちんと断ったり、家族しか知らない質問を返したりと、子どもたちの不審者に対する対応はとても上手でした。周りで見ていた友達も、心の中で「危ない、逃げて!」と思っていたようで、学びを共有し実りある学習にすることができました。

 

 活動を終えての感想には、犯罪に遭わないように、「いかのおすし」を心がけたい。防犯ブザーを身に付けておきたいと発表するなど、学習のねらいを十分に達成することができました。

 いざという時に明暗を分けるのは、今日教えていただいたように「変だなと気づくこと」「距離を保つこと」「声を出すこと」「逃げること」です。

 実際に怖い目にあってしまった時、子どもたちは足がすくんで逃げることもできず、声が震えて大声を出せないという話を聞きます。そのため学習の最後には、「助けて~」と大声で叫ぶ練習もしました。他にも、防犯ブザーがどこまで聞こえるか、遠く離れたところから慣らして確認(聞く)する体験もしました。

 学校としても、最悪の場合を想定し、安全・安心な学校づくりのために何をすべきか、何ができるのかを再確認できた活動となりました。

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6年生が調理実習をしたよ

 30日(木)、6年生は、家庭科の学習で調理実習を行いました。この学習は、朝の生活時間や調和のよい食事に関心をもち、茹でたり炒めたりする朝食を考えるところから発展させ、身近にある食材でおかずを作る実習や会食を通して、楽しくおいしい食事をするための工夫を学んでいくのがねらいです。

 班ごとに、「ウィンナーソーセージとたまねぎ、ピーマンの炒め物」や「じゃこ入りいり卵とわかめの炒め物」など、協力し合って作りました。手順を確認したり、野菜の切り方を教え合ったり、味見をしながら味付けをしたりと、みんな笑顔で調理実習を楽しんでいました。やはり自分たちで作った料理は格別だったようで、楽しく充実した時間となりました。

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プール清掃を行いました

 本日30日(木)、全校生の力を集結して、プール清掃を行いました。

低・中・高学年に分かれて、分担されたところをきれいにしてくれました。

 どの学年の子どもたちも、一人一人が一生懸命に清掃をしてくれて、見ていてとてもうれしくなります。プールの中やまわりはきれいになって気持ちが良いですし、全校生の頑張る姿は見て気持ちがよかったです。

 もちろん子どもたちも、きれいになったプールを見て、自分たちの頑張りに満足がいったことと思います。

 後日、複数の職員で、施設や排水溝などの安全確認をしてプールに水を入れていきます。6月5日(水)には、プール開きが行われ、今シーズンのプールがスタートしていくことになります。

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警察の仕事を調べてきたよ

 4年生は、社会科「くらしを守る」の学習で、いろいろな職業の仕事について勉強しています。

 昨日28日(火)、「警察の仕事」について調べるため、南会津警察署へ見学学習に行ってきました。

 話の後、警察の方が身に付ける装備品や凶悪犯人を捕まえる時の盾や棒のこと教えていただきました。そしてパトカーにも乗せていただきました。

 前もって考えておいた質問をしながら、一生懸命にメモを取る様子から、わたしたちのくらしを守ってくれている警察のことについて理解を深めることができた充実した学習となったことが分かります。

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学校周辺をクリーン活動しました 

 今日29日(水)、どんよりとした曇り空ではありましたが、全校生による「クリーン作戦」を行いました。これは、ゴミ拾いを通して、わたしたちのふるさと楢原に感謝の気持ちをもつ、そして公共のために役立つことや共に働く体験を通して、ボランティアの心・奉仕の心を育てることをねらいとして行われたものです。

 はじめの式を終えると、地区ごとに学校を出発していきました。普段何気なく通っている通学路も、道路脇に目を向けると、以外とゴミが落ちていることにびっくり。煙草の吸殻、空き缶、ペットボトルなどのゴミが集まっていきました。戻ってきた子どもたちは、班長さんを中心に、「クリーン活動」を終えての感想を発表し合い、学習の振り返りを行いました。

 こういった活動は、人のために、みんなのために、地域のために、社会のためにという意味合いが強いですが、自分たちが気持ちよく生活するために、「自分の意思で」「自ら進んで」という大切な部分に気づいて活動する姿が見られたところがとてもよかったです。

 子どもたちの感想からも、「こんなにたくさんのゴミが落ちているとは思わなかった。びっくりした。」「みんなで協力してたくさんのゴミを拾うことができた。」「落ちているゴミを見つけたら拾いたい。」「大人になっても、ゴミをポイ捨てしないようにしたい。」「きれいになってうれしかった。」などと感想を発表し合えるなど、さらに素敵な自分に出会えたようでした。

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学校のまわりを探検したよ!

 28日(火)、3年生は、社会科「学校のまわり」で、学校周辺の見学学習を行いました。

 この日は、「刈林・林中」「橋坂」「姫川」の3つの地区に分かれての調べ学習でした。

 これは、道路のまわりの様子、建物、土地の様子や交通の様子などを調査し、地図記号を使って白地図に記録する学習です。今回は2回目ということもあり、見つけたことや気づいたことをすぐに白地図にまとめていました。「ここかいた方がいいよ。」「ねえ、この場所どこ?」など、協力し合って学習している姿もとても微笑ましかったです。さらに、通り道にいらっしゃった地域の方々へのあいさつも元気がよく、素敵な3年生の姿を見ることもできました。

 到着式では、戻ってきた各グループが感想を発表してくれました。分かったことや初めて知ったことなど、自分が感じたことをきちんと発表できたところもよかったです。

 このあと、自分たちが調べた地区の様子をまとめ発表し合うことになりますが、五感を通して学んだ体験活動があれば、きっと実りある学習が展開できるに違いありません。

 

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みんなが輝いた運動会 大成功に終わる!

 本日25日(土)、最高の天気に恵まれ、感動の一日となった運動会、そしてみんなが輝いた運動会が終わりました。ご来賓の皆様を始め、保護者の方々、地域の皆様方に支えられ、素晴らしい運動会とすることができました。ありがとうございました。

 今日は、「紅組も白組も 気合を入れて全力で頑張り、力を合わせて奇跡をよびおこせ!」のスローガンを目指した、子どもたちの一生懸命な姿や活躍ぶりをご覧いただけたことと思います。そんな姿から、感動と勇気、元気をもらったのではないでしょうか。

 応援合戦や綱引きなどでは、子どもたちの気合いで会場のボルテージも最高潮になり、すごく盛り上がりました。徒競争では、子どもたちの緊張と興奮が伝わってきましたし、一生懸命な走りに応援にも熱が入るほどでした。学年対抗の保護者の競技では、和気あいあいとした雰囲気が素敵で、チーム楢原の魅力が感じられました。

 そして「楢の葉ソーラン」では、全校生87名の心が一つとなった最高の舞、迫真の舞に、会場が震えるほどでした。最後の決めポーズもすごく格好がよかったです。他にも、隊形移動しながらの見事な演奏を見せた鼓笛パレードなど、どれもが素晴らしく、みんなの心が一つとなり、運動会が盛り上がりました。

 一つの行事を経験するごとに、子どもたちは大きく成長します。一つのことに向かって一生懸命取り組み、その成果を発表し成就感を味わう。これは、一つの成長過程でとても大切なことです。

 子どもたちは、今日の運動会、そしてこれまでの練習の中で、たくさんのことを学んだに違いありません。一つの演技を完成させるためには、自分の力を力の限り発揮すること。みんなとぴったりと息を合わせることや苦しくてもぐっと我慢して耐えることを学んだはずです。それに、頑張っている友達に惜しみない拍手を送る美しい心も見せてくれました。さらに5・6年生のみなさんは、運動会の縁の下の力持ちとして、各係の活動に全力で取り組んでくれました。

 運動会に限らず、競技は勝つことばかりが目標ではありません。負けても遅くても一生懸命に頑張ることが大切です。今日の全校生のみなさんの頑張りは、自分自身に1等賞をあげられる頑張りでした。

 これからも、一つ一つ全力で努力できる子どもたちを、学校・家庭・地域が一体となって進めていきたいと思います。

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想いがあふれる運動会当日の各教室の黒板です

 運動会当日、きっと子どもたちは、期待と不安な気持ちがあったと思いますが、各先生方が、温かい言葉で出迎えてくれていました。また、今年の運動会に寄せる思いを、一人一人が黒板に書いた学年もありました。

 さらに登校後は、先生方は一人一人のモチベーションを高める言葉を投げかけていました。素直な子どもたちは、やる気満々な気持ちになって校庭へと出て行きました。

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今日は運動会です…チーム楢原の力を見せる時です…

 本日、予定どおり運動会を実施します。8:40より入場行進開始となっております。

 今朝の校庭は、グランドコンディションもばっちりです。日中は日差しが強くなり暑くなりそうですので、日よけなどの対策が必要かもしれません。

 これまで、本ホームページにおいて、運動会にかける子どもたちのやる気、元気、本気をお伝えしてきました。今こそ、そんな子どもたちのために、チーム楢原の力を集結し、たくさんの皆様の応援で、子どもたちのやる気をさらに引き出し、盛り上げてあげる時だと思います。

 応援をよろしくお願いいたします。

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運動会へ向かって・・・

 明日5月25日(土)は、令和元年度楢原小学校運動会です。

 各学年では、明日の運動会へ向け、運動会の歌や応援合戦で気持ちを高ぶらせたりしていました。また天気も良かったため、各競技の最終的な練習をする学年もありました。

 放課後には、全校生みんなで力を合わせて、運動会へ向けた準備を行いました。運動会の縁の下の力持ちとして、一人一人が一生懸命に手伝ってくれてすごくうれしくなりました。

 天気予報によりますと、明日の天気は快晴で、気温がかなり高くなるようですが、素晴らしい青空の下、最高のグランドコンディションで運動会を迎えられそうです。 

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運動会へ向けた最終練習が終わる 

 23日(木)、運動会へ向けた最後の全体練習がありました。この日は、朝の活動から1校時目にかけての練習でした。

 最初に「応援合戦」の練習を行いました。朝からの練習で、大きな声での応援ができるか心配していましたが、運動会へ向かう87名の子どもたちの心は一つでした。先日の予行練習の時以上に、校庭に響き渡る迫力が伝わる素晴らしい応援でき、最高によかったです。

 

 応援合戦の後、開・閉会式の練習を行い、あいさつや動きの再確認を行いました。そして、1・2年生の徒競争の練習を行い、各係の連携の最終確認を行いました。

 今年の運動会のスローガンは、「紅組も白組も 気合を入れて全力でぶつかり 力を合わせて 奇跡を呼び起こせ!」です。

 ぜひ、子どもたちが力いっぱい笑顔いっぱい頑張る姿を応援にいらしてください。

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魂の演舞を目指して…

 本日22日(水)、郷人代表の渡部様をお招きして、3回目のよさこい練習が行われました。

 この日は、運動会前の最後の全体練習ということで、衣装をまとい、はちまきをしての練習でした。集合・整列から、凛とした表情の全校生の姿があり、校庭に立ち込める雰囲気が違いました。

 曲に合わせて踊り終えるまでひと通り練習した後、一つ一つ動き確認しながら練習を進めていきました。繰り返し練習するたび、ダイナミックな踊りに変わっていくのが分かるほどでした。全校生の心と動き、そしてかけ声がぴったりと合うまでによくなっていきました。

 最後に、太鼓の音に合わせた入場から、演舞、そして退場まで通し練習をしました。今年のよさこいのテーマである「輝く」の通り、一人一人の気合が入った魂の演舞は最高で、すごく輝いていました。

 

 終了後、郷人代表の渡部様から、合格点をもらいました。そしてこれまでのかかわりの中で1・2を争うすごくいい仕上がりだというお褒めの言葉をいただきました。その話を真剣に聞く子どもたちの表情や姿勢が素晴らしかったです。きっと子どもたちも、自分たちの力を思いっきり出して踊り、満足感・達成感がもてたからだと思います。

 郷人代表の渡部様には、このよさこいの練習を通して、「郷土を想う持ち」「困難に立ち向かう勇気」など、人として大事にしたいことまでも教えていただきました。運動会当日は、郷土の誇りを胸に、魂の演舞を見せてくれるに違いありません。

 

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運動会練習 …鼓笛パレード…

 22日(水)、素晴らしい青空の下、鼓笛の全体練習が行われました。

見事な演奏と隊形移動、そして低学年のかわいくて一生懸命な姿に心を打たれるポンポンの動きなど、いい感じに仕上がってきています。

 運動会当日、鼓笛パレードは昼食後の最初の演技となります。新しい鼓笛隊になり、お家の方々に最初に披露するのがこの運動会です。

 楢原小の歴史と伝統を、鼓笛隊としてしっかり引き継いだパレードを、ぜひ楽しみしていてください。

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運動会予行練習

 20日(月)は、朝から心地よい青空の下、運動会へ向けた予行練習が行われました。

 予行では、入場行進や開・閉会式、応援合戦など、全校生で行う種目を中心に、低学年の団体種目やチャンス走、中学年のチャンス走などの競技を進め、各係の連携なども確認しました。

 途中から、強い風によって砂埃が舞う中での練習となりましたが、そんな中でも一人一人が全力で競技・演技を頑張ってくれました。また、運動会を支える各係を担う5・6年生の頑張りも、とっても素晴らしいものがありました。

 運動会などの行事は、その取り組み方によって驚くほど飛躍的に子どもたちを育てる機会となります。1位・2位・3位の順位を目指すことも大切ですが、自分の一生懸命な頑張りに1等賞をあげられるよう、競技に係活動に、元気いっぱい頑張ってほしいと思います。そして、頑張った充実感・満足感とともに、素敵な思い出となる運動会にさせたいと思います。

 当日はきっと、これまでの頑張りやみんなの思いが空に通じ、澄み渡る青空の中での運動会になるに違いありません。

 

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紅白リレー練習

 昼休み時間には、上学年(4~6年)と下学年(1~3年)に分かれて、紅白リレーの練習が行われていました。

 この日は、朝から応援合戦や全体練習があってへとへとなのにもかかわらず、本番さながら、一人一人が一生懸命に力走していました。

 今日の全校生、みんな素晴らしいです。この運動会へ向けた練習を通して、たくさんのことを学んでいるようです。やり終えた時、また一回り大きく成長した自分に出会えるに違いありません。

 

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応援合戦の練習

 運動会には、みんなの心が一つになって初めて勝利を勝ち取ることができる競技がたくさんあります。その中の一つに「応援合戦」があります。

 「応援合戦」は、単なる声の張り上げ合戦ではありません。「勝つこと」を目標に、声や体の動きを集団で合わせ、表現することを通して、楢原小学校の一人だという自覚と誇りをもつ競技でもあります。

 17日(金)は、朝からの練習でしたが、一人一人の声に運動会にかける気持ちがつまっていました。力強くて迫力のある87名の応援が、校舎と前山にこだまし、最高の応援合戦でした。子どもたちがとっても輝いて見えました。

 運動会まであと1週間、一つ一つの動きに一生懸命さが感じられており、当日はどちらが勝利するのか楽しみです。

 

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運動会練習 …綱引き編…

 17日(金)は、第2回運動会全体練習が行われました。

 今回は、綱引きと応援合戦の練習をしました。入場や引く場所の入れ替えの動き、綱の引き方、そして勝ち旗のもらい方など、太鼓と笛の合図で動けるように練習を行いました。

 「よいしょ。よいしょ。」の大きなかけ声に、綱を引く子どもたちの応援の声がさらに大きくなり、とっても見ごたえのある綱引きに出来上がっていました。

 綱引きは、みんなで力を合わせて綱を引くことで、チームの絆・団結力が高まります。その上、勝つことができれば、その後の応援や競技がさらに盛り上がること間違いなしの種目でもあります。

 当日、男女それぞれ、どちらの組が勝利を勝ち取ることができるのか楽しみです。

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篠笛と太鼓の練習に磨きをかける!

 全校生による「下郷甚句」の練習の後、5・6年生は、篠笛と和太鼓の演奏にさらに磨きをかけようと頑張っていました。

 練習を始める前に、大川渓流太鼓保存会の岩澤さんより、演奏にかける想いを聞きました。子どもたちは、真剣に耳を傾け、「下郷甚句を楽しみにしている人のために」「踊ってくれる人のために」「みんなのために」という気持ちを感じ取ったようでした。それが、和気合い合いとした笑顔あふれる練習の中にも、演奏する際の真剣な姿勢からうかがえました。

 

 3か月ぶりの篠笛の演奏は、最初は音を出すことが難しかったようですが、熱心な指導と6年生の頑張りで、音が出せるようなっていきました。5年生は、4台の和太鼓を全員が交替でばちを持ってたたき、「よ~いとしょ」のかけ声を入れながら、甚句独特のリズムを、自ら楽しんで演奏することができていました。

 当日は、きっと素敵な時間になることと思います。大川渓流太鼓保存会の皆様には、どんなことにも興味をもち挑戦していくことの大切さも教えていただきました。ありがとうございました。

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運動会練習 ……下郷甚句編…

 16日(木)、「大川渓流太鼓保存会」や「下郷甚句保存会」の方々を講師としてお招きして、運動会へ向けた「下郷甚句」の練習が行われました。

 お祭りで踊られている盆踊りは、他校でも行っているところがありますが、本校の盆踊りは一味違います。本校の盆踊りは「下郷甚句」というもので、6年生全員が篠笛を奏で、5年生が交代で太鼓をたたき、1~4年生や会場に来られた保護者や地域の方々が一緒になり、みんなの心を一つにして踊るのです。

 この日は朝から運動会の練習が続き、気温も高く疲れ気味であった子どもたちでしたが、太鼓や笛、鐘の生演奏とリズムに、「よ~いとしょ」のかけ声も大きく、本物のお祭りのように楽しそうに練習に励んでいました。

 これからの学校教育は、学校や家庭、地域が連携し、開かれた教育活動を展開していくことが求められています。本校は、運動会へ向けた様々な取り組みを見ても、「下郷甚句」「よさこい」となど、地域の優れた人材を効果的に活用し、魅力ある活動を進めることができております。

 さらに、この「下郷甚句」は、もう一つ大切なことである、地域の歴史や伝統までも着実に伝承できているのではないかと思います。

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運動会種目説明会 

 15日(水)放課後には、運動会の縁の下の力持ちとして活躍が期待される5・6年生へ向けた「種目説明会」がありました。

 「ぼくたち、私たちが運動会を成功させるんだ」という姿勢で、各競技・種目の先生の話を真剣に聞く子どもたちでした。説明会後は、準備物の確認をしたり応援合戦の練習をしたりと、実によく頑張っていました。

 間違いなく、いい運動会になるはずです。

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運動会全体練習①

 15日(水)、来週25日(土)の運動会へ向けて、第1回全体練習が行われました。

 この日は、入場行進と開会式を中心に練習しました。全校生が一同に会した入場行進は、初めてながらも、運動会を成功させようという気持ちが、表情・態度・姿勢に見られ、とても格好がよかったです。

 体育主任の先生の話をよく聞いて、きびきびと行動する子どもたちが素敵に見えました。

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正面に礼、よろしくお願いいたします!

 14日(火)、「郷人」の渡部様をお招きして、第2回目となる「よさこい(楢の葉ソーラン)踊りの練習を行いました。

 前回は4~6年生での練習でしたが、今回は全校生87名による全体練習でした。各学年、この日まで練習を重ねていたようで、最初の姿勢やあいさつから、このよさこいにかける一人一人の想いと緊張感が伝わってくるほどでした。

 最初の通し練習では、前回とは比べ物にならないほど動きや踊りが大きくなり、かけ声が校舎に反響するほどでした。この日は、もっと良くなるところを区切りながら御指導いただきました。的確かつ適切な指導により、動きや踊りがさらにダイナミックになり、見ていてとても格好がよいと感じるほどにまでなりました。一人一人がそれを実感し、次への自信につながったはずです。

  来週3回目は、法被とはちまきを身に付け、本番同様の全体練習を行います。当日まで気合いを入れてさらに練習を重ね、見ている方々に感動や勇気、元気を与えられる演舞が完成するに違いありません。

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奉仕作業の御協力にカンシャ・かんしゃ・感謝 

 10日(金)、今年度最初の奉仕作業が行われました。

 今日の奉仕作業では、学校周辺の草刈り、側溝の泥上げ、そして花壇に咲いているパンジーの植えかえを行いました。早朝5時半からの作業でしたが、たくさんの保護者の皆様に御協力をいただきました。

 おかげ様で、校庭や学校周り、校舎内などが大変きれいになりました。

 みなさんの力が一つになったこの奉仕作業により、気持ちの良い環境の中で、笑顔あふれる毎日の教育活動を充実させることができます。ありがとうございました。

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くらしを守る消防士 ・・・下郷出張所見学・・・ 

 本日8日(水)、4年生は、下郷出張所(消防署)の見学学習へ出かけていきました。

 なかなか見ることのできない施設の中の様子を見せてもらったり、救急車や消防車の中の様子を見せてもらったりしながら教えてもらったことを、たくさんメモする4年生でした。先日のカタクリや山桜、大欅の見学学習でも、教えてもらったことを聞き逃さずにノートにまとめるところはさすがと言ったところでした。

 また、南会津にある消防本部から、火事の通報がどのように入ってくるのかを説明してもらったり、実際に消防車や救急車の仕組みを見せてもらったりしました。他にも、消防署には緊急時にすぐに現場に駆けつけるための工夫や、ここぞという時に力を発揮できるように、日々訓練をしていることを見聞きしました。

 わくわくドキドキしながら、消防士の方の説明に聞き入る4年生の姿が素敵でした。

 1時間ちょっとの見学でしたが、実際に見たり聞いたり体験したりできたことで、子どもたちは、命を守る仕事の厳しさや大切さを実感することができたようでした。そして、私たち町民の命を守るために、消防署の方々がいつも一生懸命に訓練していることを肌で感じることができたようで、これからのまとめの学習がとても楽しみといったところです。

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学校たんけん・・・かわいい記者さんの訪問・・・

 8日(水)、かわいい1年生の記者さんたちが、学校内を探検していました。

 先日は、2年生と一緒に学校内のいろいろな教室を案内してもらい、どんなところなのか教えてもらっていましたが、今日は自分たちで考えておいたメモをもとに、インタビュー活動も頑張っていました。

 職員室の先生方へインタビューにやってきた時は、緊張しながらも、「名前を教えてください。」「お仕事は何ですか?」「好きな食べ物は何ですか?」など質問し、答えてもらったことを、覚えたてのひらがなで一生懸命にメモする姿に、こちらも笑顔になり気持ちがほんわかしました。

 頑張って質問している様子は花マル、メモの取り方も花マル、職員室の出入りも花マル、担任の先生の話をしっかりと聞く姿勢も花マルでした。それに頑張って学習に取り組んでいる目がとっても素敵でした。一生懸命な姿は、感動を与え、人の心を温かくしてくれるものだと思います。この1年生一人一人の頑張る姿勢は、いつまでも大切にしたいところです。

 1年生4名が着実に成長している様子を再確認した時間でもありました。 

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町たんけんへ出発! 

 運動会へ向けた練習で忙しい毎日ですが、学習の方もきちんと頑張っています。

 昨日8日(水)、3年生は社会科の学習で、学校周辺の町の様子を調べに出かけていきました。これは、町を探検しながら、建物やお店、橋、土地利用など、気が付いたことを白地図に記録し、今後の学習につなげていくための活動でした。

 覚えたばかりの地図記号や絵などで、周辺の様子が分かるように頑張ってまとめた白地図には、3年生一人一人の一生懸命さが表れていました。

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心に響く演舞を目指して…よさこい練習始まる…

 大型連休明けの今日から、運動会へ向けた練習が本格的に始まりました。

 朝の会では、運動会の歌が各教室から響いてきます。朝の活動の時間には、よさこい練習をしたり運動会の係分担を決めたりと動き出しているところです。

 さて本校の運動会種目には、全校生で演舞を行う「よさこい(楢の葉ソーラン)」があります。「よさこい」と言いますと、各学校がいろいろな場面で発表しているところもありますが、本校のよさこいは、他校とは異なり、「特別なよさこい」と言える自慢の一つでもあります。

 この下郷町には、よさこい踊りの全国大会や東日本大会で連続上位入賞を重ねている「郷人」がありますが、本校の素敵なところは、その「郷人」代表でおられる渡部様に直接ご指導いただいている点です。この「よさこい」を通して、正しい踊り方はもちろん、踊りの力強さや集団演舞の美しさ、楽しさや礼儀、集団行動の大切さを学ぶ機会ともなっています。

 今日7日(火)は、第1回目のよさこい練習を行い、4~6年生53名の子どもたちに御指導をしていただきました。心に響く熱い指導に、子どもたちはすぐに夢中になり、あいさつやかけ声が大きくなり、短時間のうちに動きもダイナミックに変わっていきました。そして、この日の最後に通して練習した際には、一人一人の想いや魂が込められた気合いが伝わる素晴らしい演舞へと成長し、見入ってしまうほどでした。

 「郷人」代表の渡部様には、運動会当日まであと2回、御指導をいただきます。今回御指導いただいた「想いを伝える」を心に留め、大きな声で大きな動作で、本気になって演技し、見ている方々に感動を与えられる演舞を見せたいと思います。

 今日学習した成果を次へ生かし、練習を重ねていくことで、一人一人の想いがどこまで高まり、最高の演舞を創り上げ、どこまで人に感動を与えられるのか今から楽しみです。

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校門前の木伐採 

 10連休初日、今週前半の天気で校庭の桜も満開を迎えようとしていた矢先、昨日からの雨で、桜の花びらが舞い散り始めています。

 本日27日、この連休中を利用し、校門前に鬱蒼としていた木の伐採及び剪定作業が行われています。またこの大型連休中に、校庭の整地作業も行われる予定です。

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4年生の図画工作科の時間

 24日(水)、図工室では、4年生が作品づくりに取り組んでいました。

 ちょうどこの時は、1・2年生の学校探検・案内の時間でもありました。お兄さんやお姉さんたちが一生懸命に作品づくりに取り組む姿やその作品を見て、「上手だなぁ。」「すごいなぁ。」「かわいいなぁ。」などと、4年生のよさをつぶやいていました。

 学習に取り組むその姿から、そしてその作品から、下級生から憧れのまなざしを向けられる本校の4年生は、さすがだなぁと思います。

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