こんなことがありました。

日誌

前山からセミの鳴き声が聞こえてきます

 ここ最近、雨が降ったり止んだりと、青空の広がる日が少ないのですが、季節が夏へと移り変わっていることが、前山から聞こえるセミの鳴き声から分かります。

 学校の図書室前の「しもごろう」も、傘をさしていた6月から、虫とり網を持って麦わら帽子をかぶった7月バージョンに変身していました。支援員の五十嵐さんが時間を見つけて作っている掲示も、いたるところで夏の装いに変わっていました。(今回、「しもごろう」さんには、写真を撮る時、マスクを外してもらっています?)

 先日、給食にスイカが出されましたが、やっぱり季節感を五感で感じることができることはとてもいいことです。実際に、校舎前の花壇でも、ホウセンカやアサガオ、ひまわりがすくすくと育ってきています。朝、登校してきた子どもたちが、「あっ、アサガオが咲いている!」「こっちには、ひまわりが・・・。」

 例年であれば、来週から夏休みとなるわけですが、今年度は、あと8日あります。よろしくお願いいたします。

 

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子どもたちの頑張りを見ていただきました

 本日7月16日(木)は、第1学期末の授業参観日でした。

 1年生は、「大きなかぶ」の国語科の学習でした。

 「あまい、あまい大きなかぶになれ」と願ったおじいさんの気持ちを考え、発表し合い、その気持ちが伝わるように音読ができるように頑張っていました。ちょっぴり緊張していた1年生でしたが、「早く育ってほしい」「待ちきれない」「うれしい気持ち」など、ねらいに迫る学びをしていました。

 2年生は、「水のかさをはかってあらわそう」の算数科の学習でした。

 普遍単位であるdLなどの体積を表す単位を使って、水筒やペットボトル、空き缶などの体積がどれくらいかを調べました。色水を使って実際に体験しながらの活動だったこともあり、2年生は夢中になって調べ学習を進めていました。

 3年生は、「あまりのある わり算」の算数科の学習でした。

 文章問題の答えが、5箱あまり3となった場合に、全部を箱につめるためには何箱必要なのか、あまりの捉え方を考える学習でした。5箱なのか6箱なのか、一生懸命になって話し合う3年生の姿がありました。その後の2問も、学習したことを生かして、バッチリと解決できた3年生でした。

 4年生は、「新聞を作ろう」の国語科の学習でした。

 これから学級新聞を作るにあたり、事実を分かりやすく伝えるためにはどうすればよいのか考える学習でした。みんなで新聞を見合いながら、気づいたことを紹介し合い、写真や見出しなどその特徴を見つけ出すことに一生懸命な4年生でした。

 5年生は、「作家で広げる わたしたちの読書」の国語科の学習でした。

 自分が紹介したい本について、作家や作品の魅力をまとめ、紹介するカードを作る学習でした。この時間は、自分の考えを整理して文にする学習で、書くところも多かったのですが、一人一人が自分と対話しながらじっくりとまとめたカードは、どれも素晴らしかったです。

 6年生は、「形が同じで大きさが違う図形を調べよう」の算数科の学習でした。

 大きさが異なる2つの台形の図形が同じであるか、角度や辺の長さに着目し、分度器や定規を使ってグループで協力し合い、夢中になって調べる6年生の姿がありました。分度器で測定する人、長さを測る人、調べた角度や長さなどをまとめる人など、自然と役割分担ができているところも素晴らしかったです。

 ふたば学級は、「気持ちのコントロール」の学習でした。

 自分の気持ちを伝えるためにはどんな方法があるのか、みんなで考える学習でした。先生方が、ある問題場面の寸劇を見せてくれ、そのイメージをもとにみんなで考えました。自分たちでも役割演技をしながら、どんな気持ちか、どんな言葉かけをしたらよいか考えました。先生や友達の話を、みんな頑張って聞いていて素晴らしかったです。

 授業参観の後、3密を避けるために、椅子の間隔を広く取った上で、PTA全体会を行いました。

 今年度はコロナ禍のため、一同に会しての全体会を行うことができないままスタートしましたので、本校職員と本部役員の紹介を行い、今後の学校行事の取組について、短時間で確認をさせていただく形を取りました。ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 全体後の学級懇談会でも、本来であれば、お子さんの頑張り、学級づくりの様子、一人一人の心の成長など、保護者の皆様とじっくりと話をしたいところではありましたが、4月の懇談会と同様に、話合いの内容を精選して、30分という短い時間の中で会を進めさせていただきました。

 マスクを着けての授業参観ではありましたが、お子さんの成長や頑張り、各学年の子どもたち一人一人の真剣なまなざしや、学びに向かう素敵な雰囲気を実感できる、よい機会になったのではなかったかと思います。

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塩分チャージタブレッツの無償配布

 来週、お子様を通して、「塩分チャージタブレッツ(サンプル)」を無償でお配りします。

 これは、カバヤ食品(株)さんが日本学校保健会事業のスポンサーとなり、希望する全国の幼・小・中・高校5000校を対象に無償で配布している事業で、本校でもこの取組に申し込みをさせていただきました。

 来週中に一人2袋(1袋4粒入)をお配りしますので、「汗をかいた時の塩分補給」「野外での活動時の熱中症予防」に、ぜひご活用ください。

クリック ☞ 塩分チャージタブレットご案内.pdf

 

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ふるさと下郷の魅力発見「中山風穴編」

 本校の4年生は、「自然」をテーマに、ふるさと下郷の自然の魅力を調べ発信する学習を行っています。9日(木)には、国の天然記念物にも指定されている「中山風穴」へ見学学習に出かけ、星周一先生にいろいろと教えていただきながら、草花や自然の様子を観察・調査し、風穴の体験施設で貴重な時間を過ごしてきました。

 話によりますと、中山は、「金塚山(かなつかやま)」とも呼ばれていて、高さが855.6Mあるとのこと。その中山をつくっている岩は、柱のような形の「柱状節理岩」と呼ばれる大小の岩が重なって山となっているそうです。この岩は、崩れやすいという特徴がある上、隙間がたくさんあり、空気の通り道になっているため、そこから冷たい空気が出て、自然の冷蔵庫みたいになっているのだといいます。こうした冷たい風が出ている風穴が集まったところでは、夏でも温度が上がらず、この辺りでしか見られない高山植物がたくさん群生しているということを教えていただきました。しかも、この中山には、6つの群生地があるということで、価値が高く、昭和39年6月に、国の天然記念物に指定されたとのことでした。

 遊歩道を歩きながら、いろいろな高山植物を教えていただきました。7月中旬は、紅むらさき色の花が特徴的で、日当たりのよいところに咲く、とてもきれいで植物愛好家のあこがれともなっている「ヤナギラン」こと。4月から5月にかけては、雪解けとともに、片栗粉の原料ともなる「カタクリ」の花が咲くこと。切花や薬用として幅広く利用されている「キバナイカリソウ」のことなど、いろいろな植物のこと教えていただきました。

 そして、一番有名なのが、標高1500m以上の高山に咲くはずの「オオタカネバラ」が、標高855m程度の中山でも咲いていること。それだけ風穴からの冷たい風が出ていると聞いて、びっくりした子どもたちでした。しかも、「オオタカネバラ」が咲く地域は、山形県と下郷町の2か所しかないことなど、風穴特有の植物について話を聞き、熱心にメモを取る姿がありました。

第2指定地では、人が5~6人ぐらい入れるくらいの風穴があり、その中に入り冷風を体験しました。冷風が出ているのが分かるほどで、ひんやりとしていて気持ちがよかったです。

そして最後に、風穴を体験できる施設へ行きました。この日は曇り空で気温も高くなかったのですが、クーラーみたいな冷風が岩の間から吹き出していました。

子どもたちの感想にも、「この風穴を自然の冷蔵庫代わりにしていた、昔の人の知恵に感心したこと」「貴重な植物がたくさんあることから、下郷町のいいところを発見できてよかったこと」「こんなにも素敵なところを、みんなにも発信したいこと」などがまとめてありました。

この学習を通して、大変勉強になることがいっぱいでした。感想からも、中山風穴の素晴らしさを実感することができたことや、私たちのふるさと下郷町には、貴重な自然が残されていることを知ってくれたようで、とても実りある学習となりました。 

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互見授業(お互いの授業を見合う会):6年算数科

 子どもたちが学校で過ごす時間の6割以上は、授業です。そして、子どもたちにとっての楽しい時間とは、友達と過ごす時間(休み時間)や給食の時間ではないかと思います。でもこうした時間は、学校生活ではごくわずかです。

 そう考えますと、子どもたちが本当に「学校に行きたい」と思うには、「毎日の授業が楽しみ」ということを感じられる授業づくりが大切となってきます。

 そこで本校では、互いの授業を見合うことで、授業力のスキルアップを図る取組を継続しています。

 本日9日(木)は、6年生が算数科の授業を提供してくれました。課題解決に夢中になる6年生の姿に、我々もよい刺激を受ける互見授業となりました。

 これからも、子どもたちが明日も学校に行きたいと期待できる学校づくり、授業づくりを目指して、子どもたちと共に、毎時間の授業を楽しみたいと思います。

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アサガオが大きくなっているよ

 1年生が、生活科で育てているアサガオがぐんぐん生長しています。

 これまで子どもたちは、自分たちのアサガオに毎朝水をあげているなど、一生懸命にお世話をしていました。小さなつぼみがたくさんあり、これが花になるのかなぁと興味津々の1年生でした。

 花が咲きかけているものもあり、早く先生に教えたくて、「先生~、せんせ~い」と呼ぶ声があちらこちらから聞こえてきていました。

ぼくのも(わたしのも)早く芽が出ないかなぁと、自分の鉢のところに戻り、もう一度探すところも、1年生らしくてほんわかしました。

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思わず足を止めて見入ってしまいます

 先日、色画用紙等で手作りした「花火」が打ち上げられた(掲示された)ことを紹介させていただきました。花火といえば、夏を彩るイベントです。さらに今回は、「夏祭り」をテーマとした素敵な飾りが掲示されていました。

 「わぁ~、すごい!」「なにこれ~」「かわいい」などど、子どもたちも思わず足を止め、見入っていました。折り紙などで、こんなにも素敵なものが作れるんだと感動してしまいました。

 他にも、校舎内には、アジサイの花、カタツムリやカエルなど、目で見て季節を感じる掲示物がたくさん飾られています。これもまた、花火と同様に、支援員の五十嵐さんが、休み時間の合間を見つけて、コツコツと手作りしてくれたものです。

 

 手作りには、味があるというか心がこもっているのを強く感じます。きっと、子どもたちの喜ぶ姿、感動する姿を思い浮かべながら作ってくれたんだろうと思います。かんしゃ、カンシャ、感謝です。

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短冊に願いを込めて

 明日は、七夕の日です。

 先週から今週にかけて、毎日が雨模様の天気ですので、天の川をはさんで、1等星の織姫星(こと座:ベガ)と彦星(わし座:アルタイル)を見ることはできないかもしれません・・・。

 さて本校では、明日の七夕へ向けて、一人一人が願い事を短冊に書きました。そして、クラスの願い事をみんなで話し合いました。

 いつもでしたら、大きな笹竹3本に、みんなの願い事を書いた短冊を飾るところですが、今年は3密を避けるため、学年ごとに、短冊を教室や廊下に掲示する形にしました。

 そして、今日と明日のお昼の放送では、各学年の願い事を紹介する「願い事の発表会」という形で行うことにしました。

 各学年の発表では、「こんなクラスにしたい」「こんなところをもっとよくしていいクラスにしたい」など、願いごとの紹介がありました。

 こんなクラスにしたいという思いを込めた願いが、きっと叶うといいですね。

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異学年交流「地区子ども会」

 今日6日(月)は、「地区児童会」があり、地区ごとに集まり、登下校の反省をしたり、夏休みの計画づくりをしたりしました。

 こういう異学年での活動場面は、学校教育活動の中でもとても大切なものです。

 学校の様々な活動は、「学年」が基本であり、同学年での交流は、特別な手立てがなくとも進むことが多いです。しかし、社会に出れば、年齢や世代の違う者同士が意見を交わし合い、協力し合う方が自然であり、年齢の異なるお兄さんやお姉さんから学ぶことの方が、非常に多くなります。その点で見ても、充実した時間であったに違いありません。

 どこの地区も、6年生がリーダーシップを発揮し、しっかりと話合い活動ができていてとてもよかったです。6年生にとっても、また一回り大きく成長した時間となりました。

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自分の命は自分で守ります・・・「防犯教室」

 学校で一番大切なものは、それは、子どもたちの「命」です。

 全国的にも子どもたちを狙った犯罪が増えていることから、「自分の命は自分で守る」といった危機回避能力を高めていく必要があると考え、この防犯教室を行っています。

 今回は、職員玄関より不審者が侵入したとの想定で行いました。犯人役の駐在所の方の迫真の演技に、我々教職員はどう対応し、子どもたちの安全を守ればいいのか。子どもたち自身もどう行動すればいいのか学ぶよい機会となりました。

 学校としても、最悪の場合を想定し、安全・安心な学校づくりのために何をすべきか、何ができるのかを再確認できた活動となりました。

 体育館に避難した後の全体会では、「いかのおすし」の言葉を使い、「自分の命は自分で守る」ためのポイントを復習しました。また、不審者に道で声をかけられた場面を想定したロールプレーイング(劇)を通して、その対応を学習しました。

 駐在所の方の話を聞き、危機を察知して不審者から距離を保ち、すぐに逃げる、すぐに知らせるなどを実感することができました。

 学習を終えての感想では、「犯罪に遭わないようにしたい」「もしもの時には、お・か・し・もを心がけたい」「危ない目に会いそうになったら、大声で大人に知らせたい」などと発表する子どもたちもおり、学習のねらいを十分に達成することができました。

 

 いざという時に明暗を分けるのは、今日教えていただいたように「変だなと気づくこと」「距離を保つこと」「声を出すこと」「逃げること」です。実際に怖い目にあってしまった時、子どもたちは足がすくんで逃げることもできず、声も震えて出せないということをよく聞きます。そこでぜひ、大事な子どもたちの安全を守るために、防犯ブザーの携帯をお願いしたいと思います。

そしてこれからも、学校・家庭・地域が一体となって、安全・安心な学校づくりを一緒に進めていきたいと考えます。

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「長さについての感覚」を豊かにする

 今、3年生の算数科では、「長い長さをはかって表そう」の学習を進めています。

 この日は、校庭の端から端まで巻尺を使って測定し、長さを体感する学習を行っていました。

 巻尺は、長いものの長さを測るだけでなく、木などの曲面を測定することにも便利です。巻尺を使いいろいろなものを測定する活動を通して、長さを体感することは、「長さについての感覚」を豊かにする上でとても大切なことです。

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花火が打ち上げられました

 校舎内を歩くと、各学年ともに、様々な掲示物が飾ってあります。

 今回ふと目に留まったのは、児童玄関わきのふれあいルームの壁面に掲示してあった装飾です。

 「あっ、花火だ」と思い、傍へ寄って見てみると、色画用紙を装飾した、真に芸術的な作品が掲示してありました。

 今年は、コロナ渦の影響で、夏祭りや花火の中止が相次いでいます。そんな中で、黒板を夜空に見立てた花火に、心が洗われる感じがしました。

 これは、支援員の五十嵐さんが、支援の合間を見つけてコツコツと作り上げた、想いのつまった花火です。ぜひ子どもたちにも、足を止めて、花火を見つめてもらいたいと思います。

 いろいろなことを願って・・・。

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クリーンセンターへ行ってきたよ

 4年生は、社会科「住みよいくらしをつくる」で、ごみのしょりと利用について学習を進めています。

 学習していく中で疑問に思ったことやもっと知りたいことを、直接目で見て、いろいろと聞いて学習を発展させたいと考え、本日2日(水)、東部クリーンセンターへ見学学習に出かけてきました。

 最初に、リサイクルについての映像を見ながら、ペットボトルや瓶、紙類などの資源ごみは、リサイクル工場で再利用され、新たな製品の原料や再生紙に生まれ変わることを教えてもらいました。その後、施設内のいろいろなところを見学させてもらったり、クレーン操作を体験させてもらったりしました。

 そして、集められたごみはどのように処理されていくのか、資源ごみを手作業で分別しているところなどを見せてもらいました。そこでは、ごみが分別されていなかったり資源ごみでないものが混ざっていたりすると、とても危険だということで、人の目で一つ一つ確認していることも教えてもらいました。

 他にも、施設の方が特に話をしていたことは、集められたペットボトルがきちんと洗ってないと、リサイクルに回すことができずに困ってしまうということも教えてもらいました。

  私たちが生活していく上で毎日出るのがごみです。そのごみを回収し、処理しているのがクリーンセ

ンターです。子どもたちの感想にも、クリーンセンターがなければ、町中がゴミであふれ返り、衛生的な生活が送れなくなってしまうことや、資源を大切に使うためにリサイクルをしていくことが大事であること、そしてきちんと分別することの大切さに改めて気付いた4年生でした。

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ある日の授業のひとコマ「所長訪問」

 先月29日(月)、南会津教育事務所の所長様がご来校され、各学年の学習の様子など、本校の教育活動の一端をご参観されました。

 各学年ともに、子どもたちの興味・関心を引きつける学びがいのある学習課題等が設定され、自分の考えを説明したくなる、友達の考えを聞きたくなる、そんな雰囲気の中で夢中になって学ぶ姿が見られました。やはり、勉強するのが大好きな子どもを増やし、学力向上につなげるためには、楽しくて分かりやすい授業づくりが大切です。

 我々にとっても、授業中に子どもたちと学び合い、子どもたちの頑張りから手ごたえを感じることができる充実感が味わえる授業は、とても楽しいです。

 これからも、毎回、最初で最後のたった一度の授業であるという思いをもち、子どもたちと真っすぐに向き合い、共に学ぶという姿勢で日々の教育にまい進したいと思います。

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楢原地区の魅力を調べ隊 出動!

 23日(火)、「地域を活かし、地域に尽くそう!南会津のふるさと教育」事業を受け、3年生9名は、旧楢原地区を探検し、その歴史を学んできました。

学 区内にある「へいほう石」の見学では、「へいほう」とはお手玉だということ、そして、楢原宿に住んでいた力持ちの玄蕃という人が、出稼ぎからの帰路に、河原で大きな丸い石を2つ見つけてお手玉をしながら帰り、村人を驚かせたことなどを教えてもらいました。

 見るからに重そうな石をお手玉するなんですごい力持ちだなぁと、びっくりしながら話を聞く子どもたちでした。

 次に、圓福寺へ行き、住職さんに旧楢原地区のことをいろいろと教えていただきました。話によると、江戸時代の頃には、圓福寺を中心として宿場町が栄えていたそうです。今の大内宿のように立派な宿場町だったそうですが、大火で燃えてしまい、圓福寺だけが残ったということを教えていただきました。

 また、寺内にある様々な文化財を見せていただき、歴史を肌で感じたようでした。他にも、幹がとても太く、樹齢600年の大けやきを目の当たりにして、その大きさと迫力に圧倒され、600年間も生き続けている素晴らしさに感動しながら大けやきを見上げる子どもたちの姿がありました。

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給食の時間です 

 26日(金)の給食の様子です。

 マスクを身に付けた生活ですので、目元しか見えない毎日です。でも給食の時は、顔全体の表情が分かるので、とても貴重な時間でもあります。その上、おいしい給食ですので、ほっとした一人一人の表情も見え、我々も安心できる時間ともなっています。

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