こんなことがありました。

日誌

保護者の皆様との出会い

 授業参観後に行われましたPTA総会や学年懇談会にも多くの方にご出席いただき、本校のよさがまた一つ見えました。お子さんの成長や頑張りを共有できるよい時間となりましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 保護者の皆様との今日の出会いを大切に、これからも積極的に情報を発信し、保護者や地域の声を聞き、協力を得ながら連携・強化を図り、開かれた特色ある学校づくりを教職員一丸となって進めていきます。

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今年度最初の授業参観が行われました。

 13日(土)、今年度最初の授業参観が行われました。

 担任の先生と出会い、6日目の子どもたちでしたが、一人一人の笑顔、元気あふれる声、生き生きと発表する授業、真剣に課題に取り組む授業、自分ならどうするのかと考え議論する授業など、学年に応じた参観授業に、お子さんの成長を感じたことと思います。

 そして、担任の先生の情熱あふれる授業に、お家の方もご安心なさったことと思います。 

 子どもたちの真剣なまなざしは、とても素敵だというのを再確認することができました。子どもたちと担任の先生方のがんばりに拍手です! パチパチ! 

 

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通学路の安全点検を行いました

 12日(金)、本校では、通学路の安全点検と「子ども避難の家」の確認を、各地区の保護者の方にご協力いただき行いました。

 この学習・活動は、先日の避難訓練に引き続き、「自分の命は自分で守る」という、とても大切な学習です。登下校の時の安全な歩き方を、もう一度確認すること。その際、通学路の安全を確認しながら、事故やけがなどなく、毎日元気に登校できるようにしようというねらいがあります。

 そしてもう一つ、万が一不審者に出逢ってしまった時など、いつでも駆け込んで助けを求めることができるように、「子ども避難の家」の場所を、地区の方と先生方と一緒にあいさつをして回り、みんなの顔を覚えてもらうとともに、子どもたちにも、その「子ども避難の家」の場所を知ってもらうことも大きなねらいになっています。

 一斉下校による出発に先立ち、校長先生より「感謝の心」「危機感を感じる目」の2つのアイテムをもって学習に参加してほしいというお話がありました。

 地区ごとに出発した子どもたち、校長先生のお話を意識し、感謝の心をもって「子ども避難の家」の方々にあいさつができていました。

 今年度も、子どもたちが笑顔いっぱい元気いっぱい登校できるように、安全・安心な学校経営に努めてまいります。今後も各地域での見守り等、よろしくお願いします。

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ふくしま学力調査(4~6年)に取り組みました

子どもたちの学力の状況を見取る方法はたくさんあります。その中の一つに、今年度から福島県内の小学4年生から中学校2年生までの児童生徒を対象として実施される「ふくしま学力調査」があります。

 本日11日(木)、本校でもその「ふくしま学力調査」が実施されました。

 これまでの学力テストは、テスト結果の平均点のみで、どうだったのか論じられてきた感があります。

 そこで、今年度から実施している「ふくしま学力調査」では、IRT項目反応理論に基づいたテスト問題の手法により、一人一人の児童生徒の学力の伸びを追跡することが可能となっています。

 ただ今年度は、初年度のため、一人一人の伸びまで把握することは難しいですが、今後、調査結果を追跡していく(小4~中2までの5年間)ことで、児童生徒自身も、現在の実力を知り、「どれだけ伸びたのか」を実感し、自信を深めていくことができるものとなっています。また学力に限らず、目標へ向かってやり抜く力や創意工夫する力など、学力との相関関係が高い非認知能力の実態を把握することもできるものとなっています。

 本校の4~6年生の子どもたちは、国語と算数の問題に本気で取り組んでいました。解き終わった表情からは、達成感・満足感が感じられました。また質問紙でも、自分のこれまでの学びを振り返りながら熱心に回答してよかったです。

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みんな元気に頑張ってます! 

 子どもたちとの新しい出会いから3日目。各教室の子どもたちの様子を見て回りました。

 どの学年の教室の子どもたちも、一人一人の表情や姿勢からは、勉強を頑張るぞという思いが伝わってきていました。そして、みんなと一緒に学習することが楽しいという雰囲気が教室に広がっているのを感じました。こういったやる気いっぱいのいい雰囲気を大事にしたいと思います。

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2020年からの「外国語科」へ向けて

 2020年度から、5・6年生の外国語活動が外国語科に変わります。

 大きく変わる点は、これまで外国語活動では、「聞く」「話す(やりとり・発表)」でしたが、外国語科では「読む」「書く」が加わります。5・6年生の「聞く」「話す」においては、外国語活動を通して十分に慣れ親しんでいるので、「~できるようになる」ことを目指すことになります。「読む」については、単語や基本的な表現の意味が分かることを目指し、「書く」ついては、書き写すレベルまで育てていくことを目指すことになります。

 そこで今年度から、下郷町では外国語専任教師を配置していただき、5・6年生はもちろん、3・4年生にも外国語専任教師が入り、ALTのジャック先生やJETの渡部先生とともに、外国語活動と外国語科の授業の充実を図ることになりました。

 10日(水)は、外国語専任教師とALTの先生が来校し、5・6年生と外国語科の学習を楽しんでいました。

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小学校2日目の給食:1年生

 1年生にとって、小学校生活で2回目となる給食の様子を見に行きました。

 担任の先生と一緒に、一つ一つ教えてもらいながら給食の準備を頑張っていた4名の子どもたち。白衣を着て、給食の準備・配膳をし、準備が終わると白衣を脱いでたたんでしまう。簡単に思う作業も、一つ一つ自分たちで頑張らせていくことが大切です。

 この日の給食は、パンの日でした。コッペパンにツナポテトサラダを自分で上手にはさんで、おいしそうに食べている様子を見ながら、ほんわかした気持ちになりました。

 1年生にとって、小学校の勉強や生活の何もかもが初めてですが、4名みんな元気で頑張ってくれているのでとってもいい感じです。

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学校で大切なものは……子どもたちの命です

 9日(火)、避難訓練が行われました。

 今回の訓練の最大の目的は、放送をよく聞き、避難経路の確認と、避難の仕方を再確認しながら学習することでした。

 消防署の方からは、日頃の訓練の大切さや落ち着いて行動することの大切さをお話していただきました。しっかりと避難ができましたし、真剣な姿勢で話を聞く楢原小の子どもたちでした。

 避難の後、消防署の方から、水消火器の使い方を教えていただきました。少年消防クラブの5年生や新しい来られた先生方を中心に、水消火器を使って火に見立てた的を倒す体験も行いました。

 安全・安心な学校づくりのために、これからも学校教育活動全体を通して、「自分の命は自分で守る」が、子どもたちに身に付くように取り組んでいきます。

 全ては、子どもたちの笑顔のために・・・。

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おいしい給食 いただきます!

 今日9日(火)から、町の支援の下、給食費免除という形で給食をいただくことができております。

 学校給食は、栄養バランスがとれた食事できるように工夫されており、成長期にある児童生徒の健康の保持増進と体位の向上に大きな役割を果たしています。そして、みんなで一緒に楽しく「食べる」体験を通じて望ましい食習慣を身に付け、好ましい人間関係を育てる場となっています。

 この日、各教室を覗くと、新しい学年、新しい担任、新しい環境に少し戸惑いもあるのではと思いますが、今年度最初の給食を楽しんでいました。

 給食の時間は、子どもたちにとって、学校生活の中で一日の節目となる時間であり、午前中の学習を終え、様々な緊張から解放され、気分転換を図り、午後に向けて活力を生み出すことのできる時間ともなっています。

 今年度も、食事に携わってくれた方々への感謝の気持ちと食材への感謝の心をもって、栄養満点でおいしい給食をいただき、元気もりもり食べ、一緒に頑張っていきたいと思います。

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ならはらっ子クラブ開講式

 9日(火)、放課後児童クラブ「ならはらっ子クラブ」の開講式が行われました。

 「ならはらっ子クラブ」とは、下校後(放課後)のお子さんをお預かりし、友達と遊んだり、宿題をしたりして過ごす場所です。そして経験豊富な専門員の先生方が、適切な遊びや生活の場を提供してくれるところになっています。

 開講式では、指導員の星忠宏さんのあいさつの後、指導員の先生を代表して、星 周一先生が、ならはらっ子クラブでの約束やきまりをお話しされました。

 これからどんな楽しい活動があるのか、今からワクワク・ドキドキです。他にも、下校まで見守っていただいたり、バス停までついていってくださったりと、これから1年間お世話になります!

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お掃除の仕方を再確認!

 明日10日から始まる縦割り清掃へ向けて、今日の清掃時間は、お掃除の仕方をみんなで考えました。

 新学期2日目ということもあり、この日は、健康・給食委員会の5・6年生が中心となり、ほうきや雑巾を使ってお掃除をする姿を見せながら、そのポイントを学習しました。

 いつも真剣に話を聞き、きちんと頑張ろうとするところは、本校の子どもたちの魅力の一つです。

 きっとこれからの清掃で、一人一人が私たちの楢原小学校をさらにきれいにしようと頑張る姿をたくさん見せてくれに違いありません。

 

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やる気スイッチON!

 入学式を終えた子どもたちは、教室へ戻り、担任の先生から新しい教科書を手渡され、自己紹介やこんな学年・学級をつくっていこうという話を聞くなど、やる気スイッチをON!にするような学級開きを行っていました。

 本校の子どもたち、先生の話をよく聞いていましたし、その表情が「笑顔+真剣」で、とてもよかったです。

 これから始まる199日間の学校生活・授業を楽しみ、本校教職員が一丸となって、子どもたちとワクワクするような感動ある毎日を過ごしていきたいと思います。

 なお今年度は、4年担任以外は昨年度からの持ち上がりではなく、全て担任が新しく変わりました。それぞれが自分の持ち味や魅力を生かして学級経営をしてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

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下郷町より入学祝金をいただきました。

 下郷町では、小中学校入学祝金制度を創設し、小中学校に入学する子どもの保護者の皆様に、入学祝金を支給しております。これは、子育て世代の経済的負担を軽減し、お子様の健やかな成長を期待するとともに、町の活性化を図ることを目的としているとのことです。

 今日の入学式では、町長様にお越しいただきましたので、直接手渡ししていただきました。

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新しい1年生4名を迎える入学式が行われました。

 8日(月)の入学式、今年度は4名の1年生を迎えました。呼名では、みんな大きな声で返事ができましたし、式の最中、背筋をピーンと伸ばし、よい姿勢で式に参加していてとても立派でした。この4名の子どもたちのこれからの成長が楽しみです。

 式では、校長先生より、3つの約束として、あいさつや返事、先生や友達の話をしっかり聞くなどの話がありました。

 おかげ様をもちまして、かわいい1年生は、元気いっぱい笑顔いっぱいに本校の仲間入りをすることができました。

 これから児童・教職員みんなで力を合わせて「心豊かな子・自ら学ぶ子・たくましい子」の教育目標の実現へ向けて取り組んで参ります。今年度もよろしくお願いいたします。

 式へご参加いただきましたご来賓の皆様、心温まるメッセージをくださいました皆様、誠にありがとうございました。

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新年度スタート・・・始業式、そして担任紹介・・・

 春らしい陽気に包まれる好天に恵まれ、平成31年度(令和元年度)がスタートしました。

 第1学期始業式では、校長先生より、「自分の夢をもとう」「夢を実現することができるように、いろいろなことにチャレンジし、自分を高めていこう」というお話がありました。

 校長先生のお話の後、各学年の担任の先生の紹介がありました。新しい学年への期待に目を輝かせている子どもたちと出会い、新たなスタートを切ることができました。先生方は、これから子どもたちとどんなドラマを創っていこうか、期待に胸を膨らませていました。

 着任式後、転校生の君島くんの紹介がありました。新しい学校、新しい環境、新しい友達が見守る中で、堂々と自己紹介をしてくれました。得意なサッカーを通して、友達の輪が広がっていくに違いありません。

 今年度の楢原小学校は、児童87名と教職員15名で、「豊かな心を持ち、確かな学力を身に付けた子どもの育成」を目指していきます。子どもたちのエネルギーを最大限に生かし、さらに大きく成長していく手助けをしたいと思います。

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新しい先生方をお迎えする式を行いました。

 1週間ほど前、7名の先生方とお別れし、とても寂しい気持ちでおりましたが、4月1日より6名の先生方においていただいております。

 今年度のスタートとなる4月8日(月)は、第1学期始業式と入学式に先立ち、新しく来られた先生方を紹介する披露式を行いました。紹介の後、先生方からお話をいただきました。そのお話の中で、各先生方からは、式に臨む姿勢が素晴らしいことや元気のよいあいさつができることなど、本校の魅力やよさをたくさん称賛していただきました。

 確かに、一人一人の姿勢や表情からも、新しい学年へ向けての希望あふれる思いが伝わる式であることがうかがえました。

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卒業証書授与式 ・・・16名の旅立ちの日・・・

 3月22日(金)、平成30年度卒業証書授与式が行われました。卒業生・在校生ともに、立派な態度で式に臨むことができました。卒業生16名は、小学校の集大成となる授与式であることを実感しているのが表情からうかがえました。

 式では、卒業生16名一人一人に、校長先生より卒業証書が手渡されました。卒業証書をいただいた後、いただいた卒業証書と花を、お家の方に言葉を添えて手渡しました。その表情に、その姿に、6年間の感謝の気持ちがぐっと込められているのが伝わってきました。

 門出の言葉では、一つ一つの言葉や歌に思いが込められ、素晴らしい時間となりました。最後の卒業生の歌「遥か(Greeeen)」が終わった時には、会場全体が感動に包まれていました。

 お陰様をもちまして、16名の卒業生は、夢と希望をもち自信に満ちて、この楢原小学校を立派に旅立っていくことができました。これも保護者や地域の皆様のお力添えによるものと心から感謝申し上げます。

 次年度も、全職員が一丸となって教育活動充実のために努力してまいりますのでご支援とご協力をお願いいたします。

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1年間の自分の努力や成長を振り返った修了式 

 22日(金)、卒業証書授与式が始まる前、修了式が行われました。1~5年生が式に参加し、代表児童の5年生に、校長先生から修了証書が手渡されました。

 授与後、校長先生より、この1年間の中でできるようになったことや頑張ったことががたくさんあったこと、どんなことにも協力し合って一生懸命に頑張ったことなど、様々な教育活動を通して心が大きく成長したことのお話がありました。そして、夢をもってこれからも頑張ってほしいというお話がありました。

 明日からの春休み、出された課題などをきちんと行い、4月8日(月)に、またみんなの元気な笑顔が見られることを楽しみにしております。

 登校日が203日あったこの1年間、一人一人が自分のよさや可能性を伸ばそうと実によく頑張ってくれました。本校職員も一丸となって、一人一人の魅力や持ち味を生かそうと真剣に向き合ってきました。

 保護者や地域の皆様には、様々な教育活動でご支援をいただきました。誠にありがとうございました。

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いよいよ 22日(金)は卒業式です。

 平成最後となる卒業式が、22日(金)に行われます。

 光陰矢のごとしといいますが、平成25年4月に入学した子どもたちも、新たな旅立ちの日を迎えます。様々な活動で学校の顔として頑張ってくれた16名。そんな卒業生に最高の卒業式をしてもらいたいと、20日(水)には、全校生で廊下の掲示や大掃除を行いました。

 準備万端です。22日(金)は、卒業生の輝く未来、新しい門出にふさわしく、たくさんのありがとう・感謝の気持ちを込めて、みんなの心と想いが一つになった素敵な卒業式になるものと思います。

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皆勤賞・・・6年間一度も休まずに登校・・・

 20日(水)、卒業式へ向けた最後の練習後、6年間無欠席の室井さんへ、皆勤賞の授与を行いました。なんと1~6年生までの登校日は、1215日ありました。室井さんは、その間一日も休まずに登校したことになります。

 校長先生より皆勤賞を手渡され、みんなから祝福の拍手を受け、とてもうれしそうでした。

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