こんなことがありました。

日誌

親子奉仕作業に感謝・かんしゃ!

 昼食後は、全校児童と保護者の皆様のご協力を得て、奉仕作業を行いました。

 校舎の窓ふきや冬囲いなど、子どもたちも参加し、熱心に活動してくれました。保護者(P)や先生方(T)による団体(A)に、子どもたち(C)が一緒になったPTCA奉仕作業となりました。

 みんなの力が一つになって、学校がいつもよりもきれいになった感じがしました。みんなに大事にされている楢原小学校は、素敵だなぁと思いました。

 気持ちのよい環境の中で、笑顔あふれる毎日の教育活動を充実させることができます。ご協力ありがとうございました!  

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ちょっといい話・・・学習発表会へ向けて・・・

 学習発表会当日、各教室には、子どもたちのやる気スイッチを一気にON!にするような担任の「黒板メッセージ」がありました。また、子どもたちのモチベーションを高める話合いをして、体育館へ送り出す学年もありました。

 学校教育において、これはとても大事なことです。そして、そんな担任の思いとそれに応えようと、「頑張ろう・楽しもう」という子どもたちの思いが一つになり、最高の学習発表会になったと思います。

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一人一人が輝いた学習発表会

 本日19日(土)、たくさんの保護者の皆様と地域の皆様、ご来賓の皆様においでいただき、学習発表会が盛大に行われました。

 最初の発表は5年生でした。5年生は、自分たちで作り上げた創作劇「友情物語~友だちの大切さ~」を演じてくれました。いつの間にか5年生が演じるインターネットの世界に入り込み、本当の自分とは何かを考える機会となる、メッセージ性のある見事な発表でした。

 2番手は1年生でした。1年生は、国語科の時間に学習した「サラダでげんき」を劇化し、ダンスや鍵盤ハーモニカの演奏を加えて、楽しく一生懸命な発表を見せてくれました。かわいらしい1年生4名が、一人でいろいろな役になり力を合わせて頑張る姿に、とてもほんわかした気持ちになりました。

 3番手は2年生でした。2年生は、生活科の時間に学習した「町たんけん」を基にした創作劇「うちゅう人のしゅくだい」でした。様々な「人・もの・こと」と出会い、協力しながら地域の魅力を見つけていく様子を、歌・ダンス・クイズなどで見事に演じてくれました。

 休憩後の4番手は、3・4年生の発表でした。合奏祭へ向けて練習してきた2曲に、楽器紹介やダンスを加え、見ているみんなに笑顔と元気を与えてくれる素晴らしい発表を見せてくれました。リコーダー奏「美女と野獣」、器楽奏「パプリカ」の演奏は最高で、41名が楽しく真剣に演奏発表する姿が素敵でした。

 最後は6年生でした。6年生は環境問題をテーマに、未来を担う自分たちに与えられた課題を、いくつもの時代をまたぎ、力を合わせて解決していく創作劇「戦国から令和、その次へ」を発表してくれました。さすがは6年生の発表で、最高の演技を見せてくれました。

 各学年ともに、この発表会に込めた一人一人の熱い思いと、元気いっぱい・笑顔いっぱいの素晴らしい発表をご覧いただけたことと思います。そして、お子さんの成長をさらに実感できたこのではないかと思います。さらに、エンディングで全校合唱した「ふるさと」。わたしたちのふるさと。一人一人が思い描くふるさとを想う気持ちのこもった歌声が体育館に響き渡り、感動いっぱいの心地よい時間となりました。

 各学年の発表が大成功に終わったことで、そこへ向かうまでの努力の大切さや仲間とともに協力することの大切さ・素晴らしさを学んだに違いありません。子どもたちが達成感・満足感をもって学習発表会を終えたことをうれしく思います。最高のパフォーマンスができ、素敵な思い出がまた一つ増えたことと思います。

 一つの行事を経験するごとに、子どもたちは大きく成長します。一つのことに向かって一生懸命に取り組み、その成果を発表し成就感を味わう。これは、一つの成長過程でとても大切なことです。

 保護者の皆様、地域の皆様には、温かい拍手をいただきありがとうございました。これからも、一つ一つ全力で努力できる子どもたちを、学校・家庭・地域が一体となって進めていきたいと思います。

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学習発表会を終えて昼食中です

 先程、温かい拍手と感動に包まれた学習発表会が終わり、今はお家の方々と一緒にお昼ごはんを食べている最中です。

 今朝からPTAのみなさまが、大なべで調理してくれた豚汁を食べながら、お子さんの頑張りを振り返っているようで、子どもたちもお家の方も楽しそうです。

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いよいよ、明日は学習発表会

 いよいよ、明日が学習発表会当日となりました。

 放課後に、6年生と教職員で、会場と準備物、各係の最終確認を行いました。

 各学年ともに、明日の学習発表会へ向けての希望を胸に下校していきました。明日の本番では、一人一人が元気いっぱい笑顔いっぱいの発表をしてくれることと思います。

 体育館の開場は8:30、開演は9:00です。気温も低くなり、朝方の体育館は少し肌寒いです。お越しの際には暖かい服装や敷物などがあるとよいと思います。

 皆様のお越しをお待ちしております。

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感動の余韻が残る全校合唱に

 18日(金)、明日が学習発表会へ向けた最後の全校合唱の練習が行われました。

 全校合唱の曲が決まり、各学年で、5・6年生でと、発表会当日、みんなの思いを一つにした全校生の思いをを聴いていただこうと練習してきた成果が伝わる「♪ふるさと♪」になりました。

 本校の子どもたちは素晴らしいです。最後の通し練習では、こんなにも気持ちの入った歌を歌えるものかと感動しながら聞き入りました。歌い終わった後、体育館に沸き起こる余韻は、何とも言えない心地よさを感じました。

 いよいよ明日です。各学年の発表と併せて、全校合唱「ふるさと」でも、会場におられる皆様に感動を届けられる歌を聴かせられるはずです。

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本番へ向けて「校内発表会」

 17日(木)、学習発表会に先立ち、校長と教頭は各学年から発表会に招待され、それぞれの発表を一足早くに見せていただきました。

 各学年ともに、歌やダンスありの音楽劇や創作劇など、工夫がいっぱいで見入っていました。特に、一人一人のよさを存分に生かした見(魅)せ場のある発表、笑顔や感動のある発表は、最高に素敵でした。明日、お家の方々や地域の方々も、お感じになるに違いありません。

 今日が発表会本番と言ってもよいくらい素晴らしい発表ばかりで、子どもたち一人一人の思いが伝わり、感動がいっぱいの素敵な時間が過ごせました。昨日の発表後、今日は最後の練習をしていることと思います。みんなと力を合わせ、さらに完成度を高めてくれることと思います。

 明日19日(土)が学習発表会となります。8:30より開場となりますので、保護者の皆様、地域の皆様のお越しをお待ちしております。そしてぜひ、子どもたちの笑顔いっぱいの発表を鑑賞されて、本校教育活動の取組や成果の一端を感じていただければと思います。

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成岡の大根かじり祭りへ参加:3・4年

 今日18日(水)、3・4年生は、学校近くにある成岡地区の北野神社で催されている「大根かじり祭り」に参加してきました。

 この祭りは、1685年から続くお祭りだそうで、頭屋の家に地区の人が集まり、一本の大根を次々にかじるので、「大根かじり祭り」といわれるのだそうです。旧暦の9月9日、収穫を感謝する祭りで、大根をかじると病気をせずに健康に暮らせるという言い伝えがあるのだそうです。

 古くから続く行事を見せてもらい、大根をかじって無病息災を願いました。

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学習発表会へ向けて「全校合唱練習」

 学習発表会へ向けて、各学年の練習と併せて、全校合唱「ふるさと」の練習も、いよいよラストスパートです。

 各学年、隣接学年で練習してきた成果を確認するため、先日、第2回目の全体練習が行われました。1回目とは比べ物にならないくらい、みんなの気持ちが入り、思いが一つなった歌声を体育館に響かせられるように成長していました。

 当日、見に来られたお家の方々や地域の方々が、私たちの歌を聞いて、それぞれが心の中にもつ「ふるさと」を感じてもらえる歌ができるまで、さらに頑張っていこうと、みんなで決意を新たにする全体練習となりました。

 

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素敵な演奏を披露「合奏祭3・4年」

 16日(水)、御蔵入交流館において「南会津郡小中学校音楽祭第2部合奏」が開催されました。

 学校出発前、体育館に集合した3・4年生は、円陣を組み、みんなで決意を語り合い、気合いを入れてバスへと乗り込んでいきました。

 その表情は、みんな自信に満ち溢れていました。それだけみんなで心を一つにして練習してきた自信があるからなのだと感じました。

 楢原小学校の発表は11番目。午後の発表でした。自分たちの前に発表した10校の発表は、どれもが素晴らしいものでした。でも3・4年生の子どもたちは、不安になるのではなく、ボルテージが上がり、心地よい緊張感に包まれているのがうかがえました。お昼の時間も、お家の方が心を込めて作ってくださったお弁当を食べ、みんなで集合写真を撮り、さらに気持ちを高めていました。

 小学校の部の最後となる11番目。舞台脇でスタンバイする頃には、一人一人の表情は集中力が増していくのが雰囲気からうかがえました。

 たくさんの学校やお客さん方が合奏を聴きに来られ、御蔵入交流館のステージというあの雰囲気の中、みんな不安だったはずですが、担任の先生方の温かい励ましとこれまでたくさん努力してきた自信を胸に、ステージへ出て行きました。

 会場が静寂に包まれる中、リコーダー奏の「美女と野獣」と器楽合奏の「パプリカ」の曲紹介をして、いよいよ演奏が始まりました。指揮棒を上げる先生を見るあの一瞬の一人一人の真剣なまなざしがとても素敵でした。

 

 演奏中の子どもたちは、一人一人がみんなすごく輝いていました。先生方は、これまで一緒に努力してきたことが走馬灯のようによみがえり、心にグッとくるものがあったに違いありません。先日の全校集会で演奏してくれたものとは比べ物にならないくらい、41名の心が一つになった素敵な演奏を披露してくれました。まさに感動ある演奏に、お家の方々も心が温かくなったのではないかと思います。会場が割れんばかりの大きな拍手は、演奏の素晴らしさを物語っていると思います。

 

 演奏後の子どもたちのほっとした表情、やり遂げた達成感・満足感に包まれた表情も、とても最高でした。これは、ここまでたくさん練習してきたからこそ、得ることができたものと考えます。

 最後になりますが、お子さんを常に応援し、家での練習にも付き合っていただいたり、当日の楽器積み込みや楽器搬入等でお手伝いいただいたりと、ありがとうございました。

 次は学習発表会です。また素敵な感動を与える演奏を披露してくれるに違いありません。

  

 学校へ到着後、3・4年生の子どもたちが真っ先にしたことは、約2か月、合奏練習に協力してくれた先生方へのお礼でした。プラス思考で自分の演奏やこれまでの練習を振り返り、頑張ったこととして感想を一人一人が話している姿に感動しました。

 これは、学校教育の中でとても大切なことだと思います。この合奏祭を通して、子どもたちがひと回りもふた回りも着実に成長しているのが分かり、とても温かい気持ちになりました。

 3・4年生のみなさん、お疲れ様~。

 

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合奏祭へ向けて3・4年

 先日2日(水)の全校集会では、16日(水)に御蔵入交流館で開催される「南会津郡小中学校音楽祭第2部合奏」へ向けて、3・4年生がこれまで練習した成果を発表する演奏会が行われました。

 入場から退場まで、本番さながらの動き・演奏に、体育館は静寂に包まれていました。そんな雰囲気の中で、器楽合奏の「美女と野獣」「パプリカ」の2曲、3・4年生の心が一つになった素敵な演奏を披露してくれました。

 「美女と野獣」は、心が温かくなるような演奏でしたし、「パプリカ」は、心が弾む元気のある演奏でした。みんなが感激し、自然と大きな拍手が沸き起こる素晴らしい演奏会となりました。

 各パートの一人一人の演奏も見事でしたし、何といっても3・4年生の一生懸命な表情が最高でした。力を合わせてみんなで曲を作り上げる素晴らしさを知った子どもたちは、本番でも会場の方々に感動を与える演奏をしてくれるに違いありません。

 発表の後、各学年の代表者が感想を発表してくれました。「とてもよかった」「すごく感動した」など、素晴らしい感想をたくさんもらい、さらに自信をつけた3・4年生の表情は、ますます素敵でした。演奏会が終わり、担任の先生や他の先生からも、称賛の言葉をいただいた3・4年生は、当日までさらに頑張って練習しようと決意を新たにしていました。

 心が温かい優しい気持ちになる素敵な時間を提供してくれた3・4年生のみなさんが、当日、41名で心を一つにした合奏を、楽しみながら演奏する姿をみんなで応援しています。

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川のかんさつ:5年

 先日5年生は、星周一先生を講師として招聘し、川の観察に出かけました。

 今回のこの学習では、一級河川の阿賀川やその支流を観察し、山の中、平地に出たところ、平地での川や川岸の様子を勉強してくることがねらいでした。

 加藤谷川、阿賀川、桧沢川、観音川と、下郷町を飛び出し、南会津町の方まで川をたどりながら、橋の上から観察したり、川岸まで下りて観察したりしました。

 各地点で、川の傾き・川幅や川原の様子から、流れる水がどうはたらいているのか、景観をつくる上での川のはたらきなど、教えていただいたことを学習カードにまとめていました。

 川や森林などに精通した星周一先生の説明により、子どもたちは、この下郷町の森林を育んでいる土壌や美しい景観を作り上げている川の流れを目で見て自然を肌で感じて学習することができました。

 また、水のはたらきを調べることにより、町独特の地形や美しい景色が、水のはたらき等により長い年月を通してできたことを知ることができるなど、学びの多い深い学習ができました。

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学習発表会へ向けて「歌の練習」

 先週から、今月19日(土)に行われる学習発表会で披露する全校合唱「ふるさと」の歌の練習が始まっています。この日は、「朝の歌」の時間を活用して、5・6年生が廊下で一緒に練習していました。

 3年教室でも、3・4年生が合同で歌の練習をしていました。

 毎日、限られた時間の中で練習ですが、歌詞に思いを込め、一人一人が真剣な気持ちで取り組んでいます。その思いが、発表会当日、感じてもらえるのではないかと思います。

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職場体験:6年「下郷で働く方々との出会い」

 10月4日(金)、6年生が、各事業所・施設の方々の御協力を得て、職場体験を行いました。

 この学習は、職場の様子を見学したり、仕事を実際に体験したりすることを通して、働くことの大切さや苦労を理解し、働く人への感謝の気持ちをもつことができるようにすることをねらいとして行いました。また今後、自分の将来の進路や職業に関する情報収集等に役立て、自分の生き方(進路)を考えていくことができるように学習を進めていく予定です。

 「しもごう保育所」では、園児と一緒に遊んだり粘土遊びをしたりする中で、園児の目線になるように腰を下ろして話を聞くことや笑顔で接することの大切さを、保育士の姿から学ぶ貴重な時間になりました。

 「下郷駅」では、電車で田島駅まで乗せていただき、田島駅の車両基地を案内してもらいました。また、電車の運行の様子や線路の切り替え、電車の信号機を操作する機械を見せてもらいました。普段は入れないところを見せてもらい、駅員の仕事をいろいろと教えていただき、貴重な体験ができました。

 「ファミリーマート」では、商品陳列の体験やレジ打ちの体験をさせてもらいました。接客は笑顔がとても大切で、陳列にはいろいろな工夫があることや、レジ打ちは正確にスピーディーに行うことが大事だと勉強になりました。

 「コメリ」では、様々なジャンルの商品を陳列しながら、どこに何があるのかを覚えていくプログラムを体験しました。ゲーム感覚で楽しみながら活動することができました。また、練習用のレジスターを使い、レジ打ちの体験をさせてもらいました。

 「マルヨ建匠」では、自分が理想とする家づくりの図面を描いたり、木工製作として椅子づくりさせていただいたりしました。一つの家づくりのために、いろいろな仕事の人がたくさん関わっていることや、仕事の在り方を学ぶ機会となりました。

 

  大内宿にある「石原屋」では、到着した時、お客様がいらしていたので、出来上がったお蕎麦を運ぶ仕事を体験させていただきました。また、大根おろしをおろす体験させていただいたり、そば打ちを行っているところを見せていただいたりと、貴重な体験をさせていただきました。接客業は笑顔がとても大切だということを学びました。

 

 この日に至るまで、6年生は様々な仕事について勉強し、職場体験をしたいところを決め、そこについてさらに詳しく調べ、自分たちで電話をかけアポイントを取るなどの学習を行ってきました。

 自分の今を見つめ直し、将来へ向かってどのように頑張っていけばよいのか、これからの自分の生き方を学ぶ貴重な体験ができました。どの事業所・施設の方々も、本校の職場体験を快く受け入れていただいた上、温かく見守っていただきとても感謝しております。誠にありがとうございました。

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全校集会

 今週2日(水)、全校集会が行われ、今月19日(土)に開催する学習発表会で、披露する全校合唱「ふるさと」の歌の練習を行いました。

 本校には、音楽科の指導を得意とする先生方はたくさんおりますが、全校生で練習するのは今回が初めてということもあり、合唱や合奏などの指導に精通し、全国大会にも子どもたちを出場させた経験のある校長先生にご指導をお願いし、練習を行いました。

 

  姿勢や笑顔など、さらに上手になるポイントをいろいろと教えていただきました。学習発表会当日の全校合唱は、各学年の発表が全て終わった最後に歌うことになっています。これから何回か全体で歌の練習を行い、見に来られたお家の方々や地域の方々に感動を与えられるように頑張っていきます。ぜひ86名の子どもたちが、楢原を想う気持ちを歌に込め、心を一つにして歌う「ふるさと」を楽しみに、お越しいただきたいと思います。

  歌の練習後、先月25日(水)に開催された陸上大会と、夏休みに頑張って取り組んだ「理科自由研究」の表彰式を行いました。みんなの頑張りがキラリと輝く表彰式で、祝福の拍手が体育館に響いていました。

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地層見学:6年

 今週1日(火)、6年生は、地層や石等に精通した「株式会社ダイエツ」の大塚修一社長を始め、社員の方々を講師として招聘し、鶴ヶ池方面へ地層見学に出かけてきました。

 これは、森林環境学習の一環として行った学習で、机上の理科の学習ではなく、「見て・触って・感じて」と、学びの深い学習をしようと、たくさんの方々のご協力を得て実現している活動です。

 まず現地では、資料を基に地質調査に必要な道具、地層ができた年代、本校周辺の地層の成り立ちについて教えていただきました。そもそも鶴ヶ池の地層は、川の流れる水のはたらきによって浸食されてできた地層であり、さらに火山灰が堆積してできた地層であることを教えてもらいました。また、石英の有無で石の種類を特定していくことや、堆積物は玄武岩、安山岩の角礫が多く占められていることなど、実物を見せていただきながら専門的なことも教えてもらいました。

  

 大切なことを聞きもらさないように熱心にメモする子どもたちの姿がありました。層ができているところへ行って小石や礫を手に取り、ダイエツの方々にこれは何という種類の石なのか尋ねるなど、地層のでき方や石の種類等について興味・関心をもつことができ、実り多い学習になりました。

 本校の理科室にも、石の標本等は教材としてありますが、実体験を伴った学習はとても意義深いものとなりました。子どもたちは、この見学学習で分かったことやたくさん記入したメモを基に、まとめの新聞を作ります。

 そして、株式会社ダイエツ社長の大塚修一様や社員の方々をまた招聘し、まとめの発表会を開催して、学習の成果を見ていただく予定です。

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素敵な時間・・・2年生が校長室訪問・・・

 昼休み時間、校長室から子どもたちのにぎやかな声が聞こえてきたので行ってみますと、2年生が遊びに来ていました。校長先生から手品を見せてもらう約束をしていたようです。

 トランプを使って、2年生が決めたトランプを、たくさんのトランプの中から見つけ出す手品を披露されていました。子どもたちは目を興味津々な表情で手品を眺め、トランプが当てられた時、「すごーい。」と大喜びでした。ほんの4・5分でしたが、校長室から出てきた2年生の表情は幸せそうでした。2年生を見送る校長先生の表情も、幸せそうでした。

 学校っていいですよね。

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書写コンクールへ向けて:3~6年 

 今週2日(水)、下郷町を代表する書道の第一人者でおられる白石光史先生を招聘し、3~6年生を対象に、学年ごとに書写指導をしていただきました。

 この日は、毛筆の魅力に触れ、点画のつながりや筆順、字形、字配り、文字の中心をそろえて書くなど、専門性を生かした毛筆の書写指導をしていただくことがねらいでした。  

 書道(習字)の学習効果は、いろいろ挙げられると思います。書道は心を落ち着かせて、一筆一筆に思いを込めて書くことが大切となります。根気強く繰り返し書くことで、精神統一ができ、集中力も高まってきます。その上、書道は、お手本を見て自分の文字を書くことで、お手本と自分の文字は何が違うのか、文字を観察して分析する力(自己分析力)が身に付きます。文字は、今の自分の心持ちを表現してくれるものでもあります。

 3年生の課題は、「木」でした。

 4年生の課題は、「白鳥」でした。

 5年生の課題は、「希望」でした。

 6年生の課題は、「感謝」でした。

 各学年ともに1時間ごとの学習でしたが、ポイントを押さえた御指導により、短時間で文字の印象が変わったのが分かるほどでした。やはり自分の字が変わると、字を書くことが楽しくなりますし、自信がつきます。何より納得できる文字が書けると、素直に気持ちが良いです。

 学習を終えた子どもたちからも、「以前より字が上手になった。」「どんなところに気を付けていけばよいのか分かった。」「教えていただいたことを意識して、もっともっと上手に書けるように頑張りたい。」などと感想を述べるほどでした。

 町内の小中学校で書写指導をされておられ、多忙な中でも本校の子どもたちのために来校され、御指導していただいた白石光史先生に感謝申し上げます。

 なお白石先生には、12月にも2回ご来校いただき、書き初め展へ向けた書写指導をしていただくことになっております。

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英語を教えている先生との給食:2年生

 今年度初めにも、本ホームページでご紹介させていただきましたが、2020年度から、5・6年生の外国語活動が外国語科に変わります。

 そこで今年度から、下郷町では外国語専任教師を配置していただき、5・6年生はもちろん、3・4年生にも外国語専任教師が入り、ALTのジャック先生やJETの渡部先生とともに、外国語活動と外国語科の授業の充実を図っております。今週も、2日(火)と3日(水)に来校され、3~6年生で英語の学習を行いました。

 昼食も各学年に入り、交流を深めているところです。この日は、外国語専任の荒井先生は、2年生教室で昼食を食べていました。みんなが温かく迎えてくれて、素敵な2年生だなぁと感じました。楽しい雰囲気の中で食べている様子を、パチリ(カシャ、カシャ)・・・。

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読み聞かせ:1年

 今週1日(火)、図書ボランティアによる「読み聞かせ」が行われました。1年生を対象とした読み聞かせは、6月に続いて2回目となります。

 前回は、飛び出す絵本を用いての読み聞かせと「パンダ銭湯」のお話で、とっても楽しかっただけに、今回はどんなお話が聞けるのか、ワクワクした表情で図書室へやってきた1年生たちでした。

 この日は、「トマトさん」と「うんこ」のお話を読み聞かせてくれました。目をまん丸くして一生懸命にお話を聞く姿は、とっても微笑ましかったです。そして、次にどんな展開になっていくのか創造力を膨らませて聞いている様子がうかがえ、絵本の世界に引き込まれ素敵な時間を過ごせているなぁと感心しました。

 前回の4年生の読み聞かせの際に取材に来られていた新聞社の方とお話をしたのですが、メディアの発達により活字離れが進む現代だからこそ、この「読み聞かせ」のように、本に親しむ機会を多くし、読書の楽しさや喜びを感じさせていく取組を続けていくことが大切なのだと思います。

 本町でも、「我が町の子どもを育てる7カ条」の第5条に「家読」の推進が掲げられています。今後も、学校・家庭・地域が一体となり、本が大好き、読書好きという子どもたちをたくさん増やしていける教育活動を展開していきたいと考えます。

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