こんなことがありました。

日誌

スキー教室を振り返る・・・集合写真・・・

 今日2月15日(金)は、全校生が、ここ「だいくらスキー場」に集まってのスキー教室でした。

 スキーから戻ってきた子どもたちに話を聞くと、「一度も転ばなかったよ。」「何回も転んだけど楽しかった。」「○○ちゃんがね・・・。」などど、話題に事欠かないほど、大変楽しかった様子がうかがえ、聞いているこちらもうれしくなるほどでした。

 体育の学習、授業でもあるこのスキー教室では、一人一人が自分のめあて・目標をもってスキーを楽しみ、魅力を感じ取ったようです。そして、一回一回大事に滑り、上手になった自分に出会えたようでした。

 また一つ素敵な思い出を心のアルバムにとじて、スキー教室、無事に終了。。。。。。。

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スキー教室を振り返る・・・昼食4~6年・・・

 4~6年生は、午前中のスキー学習の時間が長かった分、少し疲れた表情でセンターハウスへ戻ってきました。

 昼食のカレーライスと豚汁を食べながら、午前中の様子を振り返りながら、幸せそうに食べていました。

 

 4年生の様子です。

 5年生の様子です。

 6年生の様子です。

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スキー教室を振り返る・・・昼食1~3年・・・

 昼食は、みんなでカレーライスと豚汁を食べました。

 天気がよかった分、たくさん滑って体を動かしたので、今日のカレーライスは特においしかったようです。

 みんな笑顔で、幸せそうにお昼の時間を過ごしていました。

 

1年生の様子です。

 2年生とふたば学級の様子です。

 3年生の様子です。

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鼓笛移杖式

 13日(水)、全校楢小タイムの時間に、「鼓笛移杖式」が行われました。

 始めに、6年生を主とした今年度の鼓笛隊での演奏がありました。今日が最後の鼓笛となる校歌やドラムマーチの演奏には、6年生一人一人の思いが感じられ、少し寂しい気持ちになりました。

 演奏後、主指揮の移杖を行い、各楽器等の引き継ぎをしました。静寂に包まれた雰囲気の中、力強いドラムマーチから新鼓笛隊の演奏が始まりました。

 これまでの練習の成果が、表情や姿勢に、そして演奏に表れる見事な移杖式となりました。

 卒業・新級まで30日を切りました。6年生への感謝の気持ちと偉大さを肌で感じるとともに、これまでの先輩方がつないできた「鼓笛」という歴史と伝統を心で感じる、素敵な時間を99名で共有できました。

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「そろばん」を学習したよ

 4日(月)と5日(火)の2日間続けて、下郷そろばん塾の星ミツノ先生をお招きして、「そろばん教室」を開いていただきました。

 3・4年の算数科では、「そろばん」を学習する時間があります。そこで子どもたちに、そろばんの使い方を専門的に学習してもらい、そろばんの魅力や楽しさを体感してもらおうと、講師をお願いして実現した教室です。

 1日目、3年生は、そろばんの「各部の名称について」から学習がスタートしました。数の表し方や数の入れ方・取り方を学習した後、たし算とひき算まで教えていただきました。話をよく聞いてすぐに自分のものとし、学習後には、「もっと勉強したかった。」「最初は難しいと思ったけれど、楽しかった。」「分かった。できた。」の感想がたくさん発表されました。

 1日目、4年生は、桁数の大きい数字や小数を、そろばんで表すことから学習がスタートしました。その後、小数のたし算やひき算まで学習を進めました。3年生の時に学習したことを思い出しながら、一生懸命にそろばんの玉をはじいて計算を頑張っていました。

 

 一般的に、「そろばん」には様々な効果があると言われています。脳が刺激されることで活発になり、記憶力や直感力が磨かれるそうです。また、集中力を養う効果や頑張ってやり遂げる態度が身に付くとされています。

 一日目だけの様子を見ても、3・4年生共に、夢中になってそろばんと向き合う姿が見られ、その効果を実感したところです。

 このような機会を提供していただいた、下郷そろばん塾の星ミツノ先生に感謝申し上げます。

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野菜、だい、ダイ、大~好き!

 4日(月)、2年生の教室では、担任と養護教諭の2人による「食の教室」が行われていました。

 これは、学級活動「野菜となかよくなろう」の学習で、野菜を食べることの大切さや体の中での働きを知り、好き嫌いなく、感謝して野菜を食べようとする気持ちを育てていくことをねらいとして行ったものです。

 子どもたちは、養護教諭が秤の上に乗せた一日に食べる野菜の量を見てびっくり。「こんなに食べられないよね」の問いに対して、「朝・昼・晩に分けて食べる。」「炒めたり茹でたりして食べる。」など、いろいろな考えがたくさんとび出すほど、一人一人が自分なりの考えをもって学習に取り組んでいました。

 野菜の持つ力について理解し、進んで野菜を食べよう気持ちになる学習となりました。  

 きっと、これからの給食で、これからの食事の中で、野菜をしっかり摂ることを意識した食習慣を心がけていくことと思います。

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鼓笛移杖式へ向けて 

 4日(月)、鼓笛移杖式へ向けてパートごとに練習を進めてきたものを、全体で合わせる初の合同練習が行われました。

 6年生の協力を得ながら教えてもらってきたこと、新鼓笛隊としてそれぞれが一生懸命に練習してきたことが、校歌やドラムマーチ演奏、動きに表れる合同練習となりました。

 

 来週13日(水)の鼓笛移杖式は、「鼓笛」という本校の歴史と伝統を受け継ぐ、一人一人の思いや願いがつまった式になるに違いありません。

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おには~そと 福は~うち

 2月1日(金)、全校楢小タイムの時間に、5年生が中心となり企画してきた「豆まき集会」が行われました。

 最初に、校長先生が節分の由来等についていろいろとお話をしてくださいました。お話の後、各学年で話し合った自分たちの学年の追い出したい鬼の発表がありました。かけ声や寸劇など、工夫を凝らした発表にみんな聞き入っていました。

 1年生は、「おこりんぼ鬼」でした。2年生は、「だらだら鬼」「わすれんぼ鬼」などでした。3年生は、「ぺちゃくちゃ・ベラベラ鬼」「自分勝手な鬼」などでした。

 4年生は、「ルールを守らない鬼」「ああ言えばこう言う鬼」などでした。5年生は、「忘れ物をする鬼」「言われないと動けない鬼」などでした。6年生は、「授業中と休み時間の態度が違う鬼」でした。

 最後に、年男・年女にあたる5年生が豆まきを行いました。1~3年生と4・6年の2回に分けて行いました。みんなに拾ってもらえるように考えて豆をまく5年生の姿がありました。

 一人一人が自分の心の中の鬼を追い出し、学年の鬼を追い出し、気持ち新たに学校生活を送っていくに違いありません。

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大内宿へ行ってきました

 30日(水)、3年生は社会科「かわってきた人々のくらし」の学習で、大内宿にある「町並み展示館」へ見学学習に出かけてきました。

 この学習は、大内宿の町並み資料館を見学し、昔の道具やそれらを使用していた頃の暮らしの様子を知り、人々の暮らしの変化が、先人の願いや知恵によるものであることを、体験を通して学んでほしいと考え実施したものです。

 この日は、町教育委員会文化財係の木村さんを招聘して学習を進めました。会津西街道の宿場町として栄え、今も茅葺屋根の民家が街道沿いに並ぶ集落であることや、訪れた「町並み展示館」は、当時に問屋本陣だった建物を再建し、宿駅時代に集落で使われていた生活用具を展示してあることなど、いろいろと教えていただきました。

 囲炉裏からの煙で、茅葺屋根が燻製のように燻され、耐久性を高められることを聞き、展示館の屋根を見上げる子どもたち。昔の生活用具を見て、今も形を変えて使われていることに気づく子どもたち。先日の洗濯板での洗濯体験から、今の生活がとても便利になっていることなどから、深い学びができた子どもたちでした。

 写真を見たり資料で調べたりするだけではなく、実際に茅葺屋根や様々な生活用具を目で見て、肌で感じ、当時を思わせる空気を感じたことで、とても実りある学習となりました。

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豊かで安心した暮らしを実現するために・・・租税教室・・・

 25日(金)、公益財団法人の南会津法人会にご協力いただき、6年生を対象にした租税教室が行われました。

 この学習は、これからの日本の将来を担う子どもたちに、税の仕組みや税が社会に果たす役割について、正しい認識をもってもらうことをねらいとして行われたものです。

 学習では、みんなが知っている消費税などを中心に、いろいろな税金について教えていただきました。また、リーフレット資料をもとに、税金がどのように使われているか学習しました。

 税金が自分たちの豊かな生活に大きな関係があることを知り、アニメビデオ上映により、税金のない暮らしがいったいどんなものか、税金のあるみんなの暮らしとどう違うのか、もし税金がなかったとしたらどんな生活になるのか考えました。

 他にも、小学校入学から中学校卒業までの義務教育で、一人当たりにかかる税金、それが6年生16名で考えると、一億円以上の税金が使われていることなども教えてもらいました。

 学習の最後には、一億円のレプリカ(大きさ・重さが同じ)を持つ体験をさせてもらいました。予想以上に重く、これが本物だったらなぁとうれしそうに抱える6年生でした。

 学習を通して、子どもたちは、「税金は大切だ。」「大事にお金を使いたい。」「税金の種類がたくさんあることが分かった。」「みんなの生活を豊かにするために、夢のある生活を送るために税金が使われていることが分かった。」「安心・安全な暮らしのためには税金はなくてはならないものだと分かった。」などと感想をもったようでした。

 まだ6年生という子どもたちですので、納税者としての意識は少ないかと思いますが、社会の一員としての自覚を育てることができた、実り多い時間となりました。

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洗濯体験をしたよ(3年生)

 3年生は、社会科の学習で、「昔の道具と人々のくらし」を勉強しています。今週30日には、大内宿へ見学学習にも出かけ、昔の道具やそれらを使用していた頃の暮らしの様子などを、展示館で勉強もしてきます。

 さてこの日、3年生は、昔の道具である「洗濯板」を使って、洗濯を体験する学習を行いました。まず、洗濯板というものがあることにびっくりした子どもたち。板に溝に衣類をこすりながら洗濯することは初体験ながらも、先生に教えてもらったアドバイスをもとに、活動を楽しんでいました。

 学習を終えた子どもたちは、洗濯板のよさに気付いたり、手で洗うことの大変さから洗濯機の便利さに気づいたりと、次回の見学学習へつながる深い学びがたくさんできたようでした。

 30日(水)の「大内宿町並展示館」での学習は、3年生にとって実り多い学習になるに違いありません。

 

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雪であそんだよ(1年生)

 校庭にも雪がたくさん積り、体育科や生活科の授業の中で、スキー学習を行ったり、雪遊びをしたりして楽しんでいます。

 天気に恵まれた先日は、生活科「そとであそぼう」の学習で、雪だるまなどを作って楽しい時間を過ごしていました。

 「もっとあそびたいなぁ。」「先生、みてみて!」などど、みんな仲良く笑顔で活動する姿に、見ているこちらまでうれしくなりました。

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命を守る授業<第3回避難訓練> 

 15日(火)、第3回避難訓練を行いました。今回の大きなねらいは、降雪時の避難の仕方を再確認し、防火シャッターが下りた場合、防火扉を通って避難する仕方を学習することでした。非常ベルの後、放送に耳を傾け、先生の話をきちんと聞き、真剣な表情で雪のある校庭へ避難した子どもたちでした。

 避難後、体育館へ移動し、振り返りの学習を行いました。各学年の代表による感想発表では、「真剣に避難できたのでよかった。」「春や秋との避難の違いに気づき勉強になった。」「放送をよく聞いて“お・か・し・も”を守って避難できてよかった。」などの発表がありました。

 そして、少年消防クラブ員の5年生が、火災予防のために私たちができることを、五・七・五の俳句にして呼びかけてくれました。火を使うことが多く、空気が乾燥していて火事が起こりやすい季節なので、「ストーブの周りには燃えやすいものを置かないこと。」「火遊びは絶対にしないこと。」など、一人一人が気をつけていくことを発表してくれました。

 教室へ戻る際、まるで壁のようになった防火扉を通る体験もしました。防火扉には段差があり、進行方向によっては扉を押して通るのではなく、引いて通る場合もあることなどを体験しました。いつもの廊下が、扉やシャッターが閉まることで雰囲気が変わることに、ドキドキの子どもたちでした。

 

 学校で一番大切なものは、「子どもたちの命」です。今後も安全・安心な学校づくりのために、学校教育活動全体を通して、「自分の命は自分で守る」が子どもたちに身に付くように取り組んでいきます。

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新鼓笛隊へ向けてのオーディション

 15日(火)、新鼓笛隊で自分が頑張りたい楽器の「選抜オーディション」が行われました。これまで自主練習を行ってきた4・5年生(の一部)は、先生方に見守られた中でのオーディションにとても緊張した様子でしたが、やる気に満ちた面持ちで、これまでの練習の成果を発揮していました。

 早速、明日から、新鼓笛隊へ向けての子どのもたちの思いや願いを確認し、自主練習の進め方などを知るオリエンテーションを行い、決定した楽器等での練習が始まります。

 希望した楽器やパートに決まった人もそうでない人も、楢原小鼓笛隊の一人として、この歴史と伝統を引き継いでいき、これまで以上の鼓笛隊をつくってほしいと思います。


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