こんなことがありました。

命を守る学習<第2回避難訓練>

 3日(月)、第2回避難訓練を行いました。

 今回の大きなねらいは、子どもたちに避難訓練を行うことを知らせず、予告なしで行った場合の避難の仕方や避難経路を正しく身に付けることでした。

 昼休み時間ということもあり、校庭や体育館で遊んでいる子どもたち、音楽室で合奏練習をしている子どもたち、図書室で静かに読書をしている子どもたちと、教室にいる子どもたちが少ないという、これまでの訓練とは違う中での学習でした。

 避難後、校長先生からは、日頃の訓練の大切さや落ち着いて行動すること、放送や先生の話をよく聞くことの大切さ等についての話がありました。

 学校で一番大切なものは、「子どもたちの命」です。これからも安全・安心な学校づくりのために、学校教育活動全体を通して、「自分の命は自分で守る」が、子どもたちに身に付くように取り組んでいきます。 

 全ては、子どもたちの笑顔のために・・・。