こんなことがありました。

2018年5月の記事一覧

心に響く演舞を目指して…よさこい練習始まる…

 本校の運動会種目には、「よさこい(楢の葉ソーラン)」があります。「よさこい」と言いますと、各学校がいろいろな場面で発表しているところもありますが、本校のよさこいは特別かと思います。

 この下郷町には、よさこい踊りの全国大会や東日本大会で連続上位入賞を重ねている「郷人」がありますが、本校の「よさこい」の目玉は、その代表でおられる渡部様に直接ご指導いただいている点です。踊りを通して、正しい踊り方はもちろん、踊りの力強さや集団演舞の美しさ、楽しさや集団行動の大切さを学ぶ機会ともなっています。

  この日は第1回目のよさこい練習で、4~6年生48名の子どもたちに御指導をしていただきました。

 心に響く熱い指導に、子どもたちはすぐに夢中になり、あいさつやかけ声が大きくなり、短時間のうちに動きもダイナミックになっていきました。この日の最後に通して練習した際には、一人一人の思いや魂が込められた気合いが伝わる素晴らしい演舞へと成長し、見入ってしまうほどでした。

 あと2回の練習で、どこまで人に感動を与えられる演舞となっていくのか今から楽しみです。

 

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運動会へ向けて動き出しています

 先週、連休の合間より、来週19日(土)に行われる「運動会」へ向けて練習が始まりました。4月より、学年ごとに「よさこい」や鼓笛のパート練習などの活動は行ってきましたが、この日(5/2)は、4~6年生48名での練習でした。

 好天にも恵まれ、入場行進、ラジオ体操、そしてリレーの練習を行いました。運動会などの行事は、その取り組み方によって驚くほど飛躍的に子どもたちを育てる機会となります。1位・2位・3位の順位を目指すことも大切ですが、自分の一生懸命ながんばりに1等賞をあげられるよう、競技に係活動に、元気いっぱいがんばってほしいと思います。そして、がんばった充実感・満足感とともに、素敵な思い出となる運動会にさせたいと思います。

 

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