こんなことがありました。

【起業家教育】5・6年生 値段をつけることは簡単なことじゃない

5・6年生は起業家教育の一環で、野菜販売を行っています。

昨年から行っていますが、課題がありました。

それは、野菜が簡単に売れてしまうという課題です。

売れるのはいいことじゃないか!?と思われてしまうかもしれません。

もちろん売れるのは良いことなのですが、簡単に売れてしまうので、

子供たちにとっては「売れて当たり前」という意識ができてしまい、

どうしても、価格設定などがなんとなくになってしまっていたのです。

その課題を解決するべく、今年は、値段をつける段階から、「物を売ることの大変さ」を学習してもらっています。

その学習を行うにあたって強い味方が5・6年生に協力してくれています。

それが、本校の事務の先生です。

お金を扱う専門家から、値段のつけ方について、教えていただきました。

事務の先生は、子供たちと事前に野菜販売所にリサーチに行って本格的に授業の準備をしてくれました。

価格の中身等を真剣に考える必要があるということを学んだ子供たち。

今年の野菜販売がどんな発展をみせてくれるか楽しみです。