こんなことがありました。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)をやってきました

SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは、対人関係など、人が社会で生きていくうえで必要な技術を習得するためのトレーニングのことです。

設定された場面のロールプレイなどを行ったり、実際の困った場面でどうしたらよいかを話し合ったりすることで、技能を習得していく時間です。

今年度、江川小学校では、月1回程度、SSTの時間を設けて、実践してきました。

各学年の実態に応じて、担任の先生が課題を選んで取り組んできました。

今日は、その本年度最終日。

SSTの時間にすっかり慣れた子供たち。

とても生き生きと、ロールプレイをしたり、意見を言ったりする姿が見られました。

SSTを通して、大切な技能が身に付いていることを実感できた時間でした。

1年生は友達の話を聞くときどうするとよいかをロールプレイしていました。

2年生はテストの点が良かった時の反応のしかた話し合い、それぞれ感じ方がちがうことに気付いていました。

3・4年生は、落ち込んでいる友達の励まし方についてのアイディアを出し合っていました。

5・6年生は、まったく同じ絵を探すという課題から、「よく見る」ということについて学習していました。