こんなことがありました。

道徳の授業より

2年生の道徳の授業を参観しました。教材名は「夜のくだもの屋」でした。話のあらすじは、合唱コンクールの練習で遅くなる主人公は、他の店より遅くまで営業している果物屋の明かりに守られて帰る。ある日友達のお見舞いを買うために、果物屋に寄ると、中から自分が下校中口ずさんでいた歌が聞こえてきた。のれんから出てきた店のおばさんは、「おや、あんたでしたか!」「お顔もなにも知らないんだけど、でも、うちのおやじさんがね、若いむすめさんがこんな暗い夜道を帰るのはさぞ心細いだろう、せめてうちの店の明かりだけでもつけといてあげれば、っていいましてね……」主人公は、声もなかった。この店の明かりがあんなに温かく見えたのは、当然だったと思った……

生徒からは、「思いやりをもつことは楽しい人生につながる」「恩着せがましくなくさりげなく行動をする」「気づかない思いやりも大切」などの声が聴かれました。和やかな雰囲気での授業でした。

また、今日の給食は、お誕生献立でした。9月生まれの皆さん、おめでとうございます!