こんなことがありました。

学び舎を巣立つ

本日、(3月13日)令和5年度、第52回下郷中学校の卒業証書授与式がご来賓の皆様、保護者の皆様をお招きして行われました。昨年度まで5664名の先輩が卒業しており、今年度の33名も新たな伝統をつくるべく「認めあい 思いあう 下中生」のスローガンのもと、互いのよさを認め合い・思いあいながら、何事にも精一杯チャレンジしてくれました。
 卒業式は、凛とした厳粛な雰囲気の中にも穏やかさが感じられるものでした。卒業証書を授与するとき、卒業生の真剣な眼差しは、3年間をしっかりとやりきった自信に満ちあふれていました。
 また、在校生代表、星亜咲さんの送辞は、お世話になった卒業生に感謝の心を十分に伝える送辞で、卒業生も感慨無量であったと思います。
 卒業生代表の弓田優来さんの答辞も、3年間の前向きな活動を思い出させてくれた内容で卒業生の思いや願いが伝わるものでした。さらに、この卒業式をきっかけに、1・2年生もまたひとつ大きく成長したような気がします。
 星學町長様、湯田嘉朗教育長様、小玉智和議会議長様、玉川栄美PTA会長様からは、温かいお言葉をいただきありがとうございました。
 最後になりますが、保護者の皆様には、本校の教育活動のために、様々な面でご理解とご協力をいただきありがとうございました。入学式での真新しくやや大きめの制服姿の情景が思い起こされますが、その時から3年、心もからだも立派に成長して学び舎を巣立っていきました。卒業生の輝く未来に幸多からんことをお祈りいたします!