こんなことがありました。

久しぶりの給食です

 今年度も、町のご支援の下、給食費免除という形で給食をいただくことができます。大変ありがたいことです。

 学校給食は、栄養バランスがとれた食事ができるように工夫されており、成長期にある児童生徒の健康の保持増進と体力の向上に大きな役割を果たしています。そして、みんなで一緒に楽しく「食べる」体験を通じて望ましい食習慣を身に付け、好ましい人間関係を育てる場となっており、学校教育活動の中でも大切な時間となっています。

 さて、今年度最初となる今日の給食は、昨日行われた入学式のお祝い献立として、「赤飯」と「こづゆ」が出されました。他にも、この日の給食は、春を感じる「くきたち」のおかか和えがあったり、お祝いデザートが出されたりと、各料理ともに味や香りに加え、目で見ても楽しめるメニューでした。

 昨日、おたよりを配付させていただきましたように、給食前には、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策の一つとして、これまで同様に手洗いや手指消毒を徹底しています。また、食事中は机の間隔をできる限り離して食事を行うようにしています。

 黒板の方を向いて静かに食べているため、楽しい会食とは言えないかもしれませんが、今はやむを得ないと、子どもたちも感じてくれているに違いありません。

 

 今、子どもたちにとって必要なことは、生活のリズムを取り戻してあげることだと思います。今後の先行きが不透明な中ではありますが、安全・安心な一人一人の学びの場を保証できるように努めながら、今後も教育活動を進めていきたいと思います。