こんなことがありました。

歯みがき教室<1年・2年・3年> 

 22日(金)、歯科衛生士の高橋弘子先生においでいただき、1~3年生を対象とした「歯みがき教室」を、学年ごとに実施しました。

 1年生は、お口の中の様子を鏡を使って観察し、6歳臼歯の役割を教えていただいた後、自分の6歳臼歯を探しました。そして、歯の染め出しから分かったみがき残しのところを確認し、歯みがきの仕方を学習しました。先生の真似をしながら、しっかりと歯みがきをしている姿が微笑ましかったです。

 2年生は、歯の役割や生えかわりについて教えていただいたり、むし歯の成り立ちを学習したりしました。そして歯の染め出しを行い、みがけていないところを確認し、どのようにブラッシングしていけばよいのか学習しました。2年生のみんなは、これから出てくる大人の歯がむし歯にならないように、ちゃんと歯みがきをしていかなきゃと思ったに違いありません。

 3年生は、自分の歯並びや特徴を、鏡を使って確認しました。さらに実際にお菓子を食べて、おやつとむし歯の関係も学習しました。そして歯の染め出しを行い、みがけていないところを確認し、正しいブラッシングの仕方を学習しました。おやつを食べた後の口の中には、食べかすがいっぱいあって、それが口の中のバイキンのえさになると聞いて、歯みがきの大切さを再確認していた3年生でした。

  これからも、歯の健康に関心をもち、口腔を清潔にして気持ち良く生活していく子どもたちに育っていけるように、学校と家庭が一緒になって進めていきたいと思います。