こんなことがありました。

心に響く演舞を目指して…よさこい練習始まる…

 大型連休明けの今日から、運動会へ向けた練習が本格的に始まりました。

 朝の会では、運動会の歌が各教室から響いてきます。朝の活動の時間には、よさこい練習をしたり運動会の係分担を決めたりと動き出しているところです。

 さて本校の運動会種目には、全校生で演舞を行う「よさこい(楢の葉ソーラン)」があります。「よさこい」と言いますと、各学校がいろいろな場面で発表しているところもありますが、本校のよさこいは、他校とは異なり、「特別なよさこい」と言える自慢の一つでもあります。

 この下郷町には、よさこい踊りの全国大会や東日本大会で連続上位入賞を重ねている「郷人」がありますが、本校の素敵なところは、その「郷人」代表でおられる渡部様に直接ご指導いただいている点です。この「よさこい」を通して、正しい踊り方はもちろん、踊りの力強さや集団演舞の美しさ、楽しさや礼儀、集団行動の大切さを学ぶ機会ともなっています。

 今日7日(火)は、第1回目のよさこい練習を行い、4~6年生53名の子どもたちに御指導をしていただきました。心に響く熱い指導に、子どもたちはすぐに夢中になり、あいさつやかけ声が大きくなり、短時間のうちに動きもダイナミックに変わっていきました。そして、この日の最後に通して練習した際には、一人一人の想いや魂が込められた気合いが伝わる素晴らしい演舞へと成長し、見入ってしまうほどでした。

 「郷人」代表の渡部様には、運動会当日まであと2回、御指導をいただきます。今回御指導いただいた「想いを伝える」を心に留め、大きな声で大きな動作で、本気になって演技し、見ている方々に感動を与えられる演舞を見せたいと思います。

 今日学習した成果を次へ生かし、練習を重ねていくことで、一人一人の想いがどこまで高まり、最高の演舞を創り上げ、どこまで人に感動を与えられるのか今から楽しみです。