こんなことがありました。

2019年10月の記事一覧

素敵な時間・・・2年生が校長室訪問・・・

 昼休み時間、校長室から子どもたちのにぎやかな声が聞こえてきたので行ってみますと、2年生が遊びに来ていました。校長先生から手品を見せてもらう約束をしていたようです。

 トランプを使って、2年生が決めたトランプを、たくさんのトランプの中から見つけ出す手品を披露されていました。子どもたちは目を興味津々な表情で手品を眺め、トランプが当てられた時、「すごーい。」と大喜びでした。ほんの4・5分でしたが、校長室から出てきた2年生の表情は幸せそうでした。2年生を見送る校長先生の表情も、幸せそうでした。

 学校っていいですよね。

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書写コンクールへ向けて:3~6年 

 今週2日(水)、下郷町を代表する書道の第一人者でおられる白石光史先生を招聘し、3~6年生を対象に、学年ごとに書写指導をしていただきました。

 この日は、毛筆の魅力に触れ、点画のつながりや筆順、字形、字配り、文字の中心をそろえて書くなど、専門性を生かした毛筆の書写指導をしていただくことがねらいでした。  

 書道(習字)の学習効果は、いろいろ挙げられると思います。書道は心を落ち着かせて、一筆一筆に思いを込めて書くことが大切となります。根気強く繰り返し書くことで、精神統一ができ、集中力も高まってきます。その上、書道は、お手本を見て自分の文字を書くことで、お手本と自分の文字は何が違うのか、文字を観察して分析する力(自己分析力)が身に付きます。文字は、今の自分の心持ちを表現してくれるものでもあります。

 3年生の課題は、「木」でした。

 4年生の課題は、「白鳥」でした。

 5年生の課題は、「希望」でした。

 6年生の課題は、「感謝」でした。

 各学年ともに1時間ごとの学習でしたが、ポイントを押さえた御指導により、短時間で文字の印象が変わったのが分かるほどでした。やはり自分の字が変わると、字を書くことが楽しくなりますし、自信がつきます。何より納得できる文字が書けると、素直に気持ちが良いです。

 学習を終えた子どもたちからも、「以前より字が上手になった。」「どんなところに気を付けていけばよいのか分かった。」「教えていただいたことを意識して、もっともっと上手に書けるように頑張りたい。」などと感想を述べるほどでした。

 町内の小中学校で書写指導をされておられ、多忙な中でも本校の子どもたちのために来校され、御指導していただいた白石光史先生に感謝申し上げます。

 なお白石先生には、12月にも2回ご来校いただき、書き初め展へ向けた書写指導をしていただくことになっております。

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英語を教えている先生との給食:2年生

 今年度初めにも、本ホームページでご紹介させていただきましたが、2020年度から、5・6年生の外国語活動が外国語科に変わります。

 そこで今年度から、下郷町では外国語専任教師を配置していただき、5・6年生はもちろん、3・4年生にも外国語専任教師が入り、ALTのジャック先生やJETの渡部先生とともに、外国語活動と外国語科の授業の充実を図っております。今週も、2日(火)と3日(水)に来校され、3~6年生で英語の学習を行いました。

 昼食も各学年に入り、交流を深めているところです。この日は、外国語専任の荒井先生は、2年生教室で昼食を食べていました。みんなが温かく迎えてくれて、素敵な2年生だなぁと感じました。楽しい雰囲気の中で食べている様子を、パチリ(カシャ、カシャ)・・・。

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読み聞かせ:1年

 今週1日(火)、図書ボランティアによる「読み聞かせ」が行われました。1年生を対象とした読み聞かせは、6月に続いて2回目となります。

 前回は、飛び出す絵本を用いての読み聞かせと「パンダ銭湯」のお話で、とっても楽しかっただけに、今回はどんなお話が聞けるのか、ワクワクした表情で図書室へやってきた1年生たちでした。

 この日は、「トマトさん」と「うんこ」のお話を読み聞かせてくれました。目をまん丸くして一生懸命にお話を聞く姿は、とっても微笑ましかったです。そして、次にどんな展開になっていくのか創造力を膨らませて聞いている様子がうかがえ、絵本の世界に引き込まれ素敵な時間を過ごせているなぁと感心しました。

 前回の4年生の読み聞かせの際に取材に来られていた新聞社の方とお話をしたのですが、メディアの発達により活字離れが進む現代だからこそ、この「読み聞かせ」のように、本に親しむ機会を多くし、読書の楽しさや喜びを感じさせていく取組を続けていくことが大切なのだと思います。

 本町でも、「我が町の子どもを育てる7カ条」の第5条に「家読」の推進が掲げられています。今後も、学校・家庭・地域が一体となり、本が大好き、読書好きという子どもたちをたくさん増やしていける教育活動を展開していきたいと考えます。

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