こんなことがありました。

日誌

たくさんの頑張りと思い出を心のアルバムにとじて1学期終了!

今日31日(金)、63日間の1学期を締めくくる終業式が行われました。

 式では、校長先生から、この1学期の始業式で話をした夢・目標である「日本一 心のこもったあいさつができる学校にする」「日本一 心の優しい子どもたちが育つ学校にする」という2つの視点で、この1学期を振り返ってのお話がありました。

 毎朝、自分から進んで、明るくさわやかなあいさつをする子どもたちが増えてきたこと。校門の前に立って、あいさつ運動に参加してくれる子どもたちが増えてきたこと。6年生が中心となってあいさつ運動を呼びかけ、日本一を目指して頑張ってきたことなどのお話がありました。

 また、学校生活の様々な場面で思いやりあふれる行動ができたことや、諸活動で一生懸命な頑張りが素晴らしかったこと、一人一人が笑顔で充実した学校生活を送っていた様子のお話がありました。そして、全校生が元気な姿でこの終業式を迎えられたことなど、称賛のお言葉をたくさんいただきました。

 続けて、児童代表の3名が、「1学期を振り返ってと夏休みの抱負」についての発表を行いました。

 できるようになったことや頑張ったことの紹介や、「笑顔いっぱいの1学期を送ることができました。」という発表がありました。また、「1学期の復習を頑張る!」「こんな夏休みにしたい!」と、例年よりも短くなった夏休みですが、明日から始まる24日間を楽しみにしている様子がうかがえ、とてもいい終業式となりました。

 この1学期、子どもたちは、担任の先生の指導のもと、本当によく頑張ってくれました。やり遂げた充実感、頑張り抜いた自信が、一人一人をさらに大きくたくましくしてくれた学期となりました。

 この終業式に続いて、夏休みの過ごし方について、「人」「水」「火」「場所」の4つのキーワードを使って、生徒指導担当の先生より話がありました。充実した夏休みを迎えるために大切な話だということを理解し、きちんと話を聞く全校生の姿がありました。

 いよいよ夏休みです。24日間ある夏休み、しっかりとめあてをもって過ごすことができるかできないかでは大きな違いです。自分の心の中でチャイムを鳴らし、規則正しい生活を心がけてほしいと思います。そして、充実した夏休みを過ごし、8月25日(火)の第2学期始業式には、ひと回りもふた回りも大きく成長し、88名全員が元気な姿を見せてほしいと思います。

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今日の最後には・・・

 今日の最後には、担任の先生より通知表が手渡されました。一人一人の頑張りや成長を紹介する温かい言葉をかけてもらいながら受け取り、一喜一憂しながら通知表を眺める子どもたちの姿がありました。

 どの学年の子どもたちも、自分たちの成長と頑張りを振り返りながら、達成感・充実感をもってこの第1学期を終えることができ、みんな笑顔で終えられたことはとてもうれしいことです。

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岩澤先生とのお別れ会 

 終業式後、ふたば学級を中心として各学年のサポートをしていただいた岩澤先生が、本日をもってご退職されることになり、「お別れの式」を行いました。

 岩澤先生からは、お別れの言葉として、みんなの頑張りからたくさんの元気をもらって幸せだったこと。毎日が楽しかったこと。そして、これからもいろいろなことに目標をもって、夢をもって一生懸命に努力してほしいことなどのメッセージをいただきました。

お話の後、全校生から「ありがとうございました。」という温かい言葉をかけてもらい、みんなに見送られながら体育館を後にしました。

8月からは、会津若松市にある「会津児童園」にご勤務されるということです。

たくさんの思い出を胸に、岩澤先生の新たな出発を願う、幸せいっぱいの式となりました。

 この日、ふたば学級では、子どもたちと担任で企画した「お別れ会」が行われていました。

 3名の子どもたちの思いがいっぱい詰まった会となり、涙を堪えることができない幸せな時間をみんなで送っていました。

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1学期最後の給食は・・・・ 

 今日は、1学期最後の給食日でもありました。

 今日のメニューは、「ゆかりごはん」「のっぺい汁」「厚焼き玉子」「じゃがいものきんぴら」でした。

 「のっぺい汁」とは、鶏肉とにんじん、大根、里芋とこんにゃく類を使って調理されたものです。

 全国各地にある「のっぺい汁」は、汁物が大半ですが、新潟県の場合は、具材を中心にした煮込み料理で、とろみがあるのが特徴だということです。今日の料理は、具だくさん汁物で、里芋の旨味が溶け出した自然なとろみがある一品でした。

 各教室を訪問すると、1学期の全ての活動が終わり、ほっとした時間の中で1学期最後の給食を満喫している子どもたちの姿がありました。

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