こんなことがありました。

2019年2月の記事一覧

防火ポスターで優秀賞を受賞しました!

 25日(月)、南会津郡内の14小学校の5年生が、1月から2月上旬にかけて取り組んだ防火ポスターの表彰式が行われました。南会津郡内より183点の出品があり、本校からは、優秀賞1名、入選3名が見事選ばれました。

 さて例年、優秀賞を授与される受賞者は、顔写真と作品が、ポスター大のカレンダーに掲載されることになっています。この日は、当日参加できなかった本校の受賞者のために、賞状とトロフィーを直接手渡したいと、南会津広域消防本部より予防課長様がご来校され、校長室にて授与式が行われました。授与後、ポスター用の写真撮影も行いました。

 

 優秀賞や入選を授与されるということは、とても光栄なことであり素晴らしいことです。

 でも、残念ながら受賞できなかったとしても、今回の防火ポスターコンクールへ向けて、想いを込めて熱心に作品づくりに取り組んだことは、一人一人の大きな成長につながったに違いありません。

 5年生16名の頑張りに拍手です。どの作品もとても素敵でした。パチパチ・・・。

 なお、優秀賞や入選の作品は、3月1日(金)から3月7日(木)まで、ヨークベニマル田島店内に展示されるそうです。

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卒業式へ向けて……式歌練習①……

 22日(木)、講師に室井 州美枝先生を招聘し、6年生が卒業式で歌う式歌の練習を行いました。

 これは、町スクールサポーター事業を受け、ピアノや声楽など、音楽に精通した室井 州美枝先生に「遥か(Greeeen)」の歌の指導をしていただき、学びの深い学習を展開することがねらいです。

 室井先生には、卒業式へ向けた心構えや式歌に込める一人一人の思いを子どもたちから引き出し、モチベーションを高めていただきました。また、声の出し方や発声練習を教えていただいたおかげで、子どもたちの声が大きく、さらに音域が広がり、発声練習の大切さも実感できました。

 6年生は、歌詞に込められた思いを歌で表現していこうと、一生懸命に練習に取り組んでいました。

 歌の出でしやなめらかに歌うところ、より気持ちを込めて大きな声で歌うところなど、抑揚をつけて歌うことの大切さを感じたようでした。2時間の学習の中で、音楽室に響き渡るきれいな声のハーモニーが分かる歌声に変わっていきました。子どもたちも、自分たちの歌声の変化に驚いているくらいでした。

 室井先生には、卒業式まであと3回ほどご来校いただき、ご指導をいただきます。大変ありがたいことです。式当日は、6年生16名の思いが込められた感動の卒業式になるに違いありません。

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図書を寄贈いただきました!

 株式会社ダイエツ様と東邦銀行門田支店様より、学習図書を寄贈していただきました。

 これは、地域の発展と成長につながるサービスを提供し続けている株式会社ダイエツ様の地域貢献を後押しする形で、東邦銀行門田支店様が賛同して行われたものです。

 株式会社ダイエツ社長の大塚様には、毎年、6年理科の地層見学やまとめの学習でお世話になっていることもあり、ぜひ母校の本校の子どもたちのために活用してほしいという御厚意をお受けさせていただき、実現した寄贈式でした。

 今回は、学習図書を中心としながらたくさんの図書を購入させていただきました。これからの学習の中で大いに活用させていただきたいと思います。

 株式会社ダイエツ様、東邦銀行門田支店様、この度は誠にありがとうございました。 

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長なわとび集会 

 20日(水)、全校楢小タイムの時間に、長なわとび集会を行いました。長なわの8の字跳びで、1分間に何回跳べるかを競い合いました。

 この日は、どの学年も、3学期に入ってから、朝の時間や体育の時間を活用して一生懸命に取り組んできた練習の成果が出せた集会となりました。

 各学年ともに、記録に挑戦する眼差しや他の学年の負けない気迫が感じられ、声を掛け合いながら跳ぶ姿に、会場は緊張感に包まれた中での集会となりました。各学年のみんなが一つになっている姿が最高に素敵でした。また、子どもたちがお互いの頑張りをたたえ合う姿に、学級力の素晴らしさを感じる時間ともなりました。

 そして、1分間で105回を跳んだ6年生に、目指す姿を思い浮かべるとともに、憧れを感じる時間となりました。

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心の教室「コンタクトゲーム」:2年

本校では、毎月1回、児童,保護者、教職員を対象に、心のケアや悩み相談の窓口として、スクールカウンセラー(SC)の溝木先生が来校して、面談や「心の教室」の学習を進めています。

 9月には、3・4年生が、学年ごとに「コンタクトゲーム」をして交流を深めました。グループごとに協力してカードをつなげていく遊びの中で,人とのつながりの大切さを感じ,楽しい時間を過ごしました。1月には5年生が「アンガーマネジメント」、6年生が「足し算トーク」を行い、自分の気持ちと友達の気持ちを大切にするコミュニケーションゲームを楽しみました。

 昨日の2月20日(水)には、2年生を対象に「コンタクトゲーム」が行われました。

 この学習は、線路のみ、川のみ、道と線路、線路と川、川と道、そして道・線路・川が描かれているカードを用いて、カードとカードがつながるようにつなげていく活動です。みんなで協力してカードをつなげていくことで、「話す」とは何かを考えていくねらいがあります。

 活動後の子どもたちは、思いやりのある言葉かけにうれしくなったことや協力することや友達の大切さに気づいたようでした。

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しの笛と和太鼓を体験したよ

 19日(火)、大川渓流太鼓保存会の岩澤修さんと玉川健一郎さんを講師として招聘し、しの笛と和太鼓を体験しました。本校では例年、運動会の際に「下郷甚句」を、全校生と地域の方で一緒になって踊っています。その際、6年生がしの笛を担当し、5年生が和太鼓を担当して演奏し、踊りを盛り上げています。この日は、そこにつながる和楽器の体験でした。

 1・2校時目は、5年生が「しの笛」を体験しました。始めに、しの笛の構造や音の出るしくみについて教えていただきました。しの笛を演奏することが初めての子どもたちが多い中、一生懸命に取り組む5年生でした。しの笛で音を出すことは難しいのですが、学習の最後には音を出せるようなり、なんとか曲のメロディーが分かる感じにまでなっていました。

 この学習を通して、和楽器の魅力に触れることができました。また、どんなことにも興味をもって挑戦していくことの大切さを教えていただき、大変実り多い時間となりました。

 3・4校時目は、4年生が「和太鼓」を体験しました。始めに、基本的な構え方やばちの持ち方を指導していただきました。同じようにやってみると、構えるだけで格好よく見えるようになった4年生でした。また、和太鼓の打ち方をていねいに教えていただきました。

 実際に和太鼓を使用し、全員が交替しながらばちを持ってでたたくことがき、甚句独特のリズムを体感することができました。

 「下郷甚句」のリズムや旋律に親しみ、地元に伝わる民謡のよさを味わうことができるなど、魅力あふれる時間となりました。

  

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ビート板を寄贈していただきました!

 今年度も、千葉県水泳連盟よりビート板を寄贈いただきましたのでお知らせします。

 これは、あの未曾有の東日本大震災からの復興を願い、千葉県水泳連盟が、本県のたくさんの子どもたちに水泳の楽しさを体験することに役立ててほしいと、毎年寄贈してくださっているものです。

 今年度は30枚ほどいただきましたので、次年度もプールの学習で大いに活用したいと思います。

 お心遣い、誠にありがとうございました。

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5年生がミシン縫いに挑戦!

 今5年生の家庭科では、ミシンを使ってエプロン作りに取り組んでいます。

 この日は、ミシンの使い方を班のみんなで確認しながら、エプロンの脇や裾・紐通しの部分を縫っていました。

 分からなかったら教え合い、協力しながらエプロン作りを進められる5年生は素敵でした。きっと、一人一人の思いのこもったオリジナルのエプロンが完成することと思います。

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スキー教室を振り返る・・・集合写真・・・

 今日2月15日(金)は、全校生が、ここ「だいくらスキー場」に集まってのスキー教室でした。

 スキーから戻ってきた子どもたちに話を聞くと、「一度も転ばなかったよ。」「何回も転んだけど楽しかった。」「○○ちゃんがね・・・。」などど、話題に事欠かないほど、大変楽しかった様子がうかがえ、聞いているこちらもうれしくなるほどでした。

 体育の学習、授業でもあるこのスキー教室では、一人一人が自分のめあて・目標をもってスキーを楽しみ、魅力を感じ取ったようです。そして、一回一回大事に滑り、上手になった自分に出会えたようでした。

 また一つ素敵な思い出を心のアルバムにとじて、スキー教室、無事に終了。。。。。。。

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スキー教室を振り返る・・・昼食4~6年・・・

 4~6年生は、午前中のスキー学習の時間が長かった分、少し疲れた表情でセンターハウスへ戻ってきました。

 昼食のカレーライスと豚汁を食べながら、午前中の様子を振り返りながら、幸せそうに食べていました。

 

 4年生の様子です。

 5年生の様子です。

 6年生の様子です。

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スキー教室を振り返る・・・昼食1~3年・・・

 昼食は、みんなでカレーライスと豚汁を食べました。

 天気がよかった分、たくさん滑って体を動かしたので、今日のカレーライスは特においしかったようです。

 みんな笑顔で、幸せそうにお昼の時間を過ごしていました。

 

1年生の様子です。

 2年生とふたば学級の様子です。

 3年生の様子です。

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鼓笛移杖式

 13日(水)、全校楢小タイムの時間に、「鼓笛移杖式」が行われました。

 始めに、6年生を主とした今年度の鼓笛隊での演奏がありました。今日が最後の鼓笛となる校歌やドラムマーチの演奏には、6年生一人一人の思いが感じられ、少し寂しい気持ちになりました。

 演奏後、主指揮の移杖を行い、各楽器等の引き継ぎをしました。静寂に包まれた雰囲気の中、力強いドラムマーチから新鼓笛隊の演奏が始まりました。

 これまでの練習の成果が、表情や姿勢に、そして演奏に表れる見事な移杖式となりました。

 卒業・新級まで30日を切りました。6年生への感謝の気持ちと偉大さを肌で感じるとともに、これまでの先輩方がつないできた「鼓笛」という歴史と伝統を心で感じる、素敵な時間を99名で共有できました。

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「そろばん」を学習したよ

 4日(月)と5日(火)の2日間続けて、下郷そろばん塾の星ミツノ先生をお招きして、「そろばん教室」を開いていただきました。

 3・4年の算数科では、「そろばん」を学習する時間があります。そこで子どもたちに、そろばんの使い方を専門的に学習してもらい、そろばんの魅力や楽しさを体感してもらおうと、講師をお願いして実現した教室です。

 1日目、3年生は、そろばんの「各部の名称について」から学習がスタートしました。数の表し方や数の入れ方・取り方を学習した後、たし算とひき算まで教えていただきました。話をよく聞いてすぐに自分のものとし、学習後には、「もっと勉強したかった。」「最初は難しいと思ったけれど、楽しかった。」「分かった。できた。」の感想がたくさん発表されました。

 1日目、4年生は、桁数の大きい数字や小数を、そろばんで表すことから学習がスタートしました。その後、小数のたし算やひき算まで学習を進めました。3年生の時に学習したことを思い出しながら、一生懸命にそろばんの玉をはじいて計算を頑張っていました。

 

 一般的に、「そろばん」には様々な効果があると言われています。脳が刺激されることで活発になり、記憶力や直感力が磨かれるそうです。また、集中力を養う効果や頑張ってやり遂げる態度が身に付くとされています。

 一日目だけの様子を見ても、3・4年生共に、夢中になってそろばんと向き合う姿が見られ、その効果を実感したところです。

 このような機会を提供していただいた、下郷そろばん塾の星ミツノ先生に感謝申し上げます。

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野菜、だい、ダイ、大~好き!

 4日(月)、2年生の教室では、担任と養護教諭の2人による「食の教室」が行われていました。

 これは、学級活動「野菜となかよくなろう」の学習で、野菜を食べることの大切さや体の中での働きを知り、好き嫌いなく、感謝して野菜を食べようとする気持ちを育てていくことをねらいとして行ったものです。

 子どもたちは、養護教諭が秤の上に乗せた一日に食べる野菜の量を見てびっくり。「こんなに食べられないよね」の問いに対して、「朝・昼・晩に分けて食べる。」「炒めたり茹でたりして食べる。」など、いろいろな考えがたくさんとび出すほど、一人一人が自分なりの考えをもって学習に取り組んでいました。

 野菜の持つ力について理解し、進んで野菜を食べよう気持ちになる学習となりました。  

 きっと、これからの給食で、これからの食事の中で、野菜をしっかり摂ることを意識した食習慣を心がけていくことと思います。

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鼓笛移杖式へ向けて 

 4日(月)、鼓笛移杖式へ向けてパートごとに練習を進めてきたものを、全体で合わせる初の合同練習が行われました。

 6年生の協力を得ながら教えてもらってきたこと、新鼓笛隊としてそれぞれが一生懸命に練習してきたことが、校歌やドラムマーチ演奏、動きに表れる合同練習となりました。

 

 来週13日(水)の鼓笛移杖式は、「鼓笛」という本校の歴史と伝統を受け継ぐ、一人一人の思いや願いがつまった式になるに違いありません。

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おには~そと 福は~うち

 2月1日(金)、全校楢小タイムの時間に、5年生が中心となり企画してきた「豆まき集会」が行われました。

 最初に、校長先生が節分の由来等についていろいろとお話をしてくださいました。お話の後、各学年で話し合った自分たちの学年の追い出したい鬼の発表がありました。かけ声や寸劇など、工夫を凝らした発表にみんな聞き入っていました。

 1年生は、「おこりんぼ鬼」でした。2年生は、「だらだら鬼」「わすれんぼ鬼」などでした。3年生は、「ぺちゃくちゃ・ベラベラ鬼」「自分勝手な鬼」などでした。

 4年生は、「ルールを守らない鬼」「ああ言えばこう言う鬼」などでした。5年生は、「忘れ物をする鬼」「言われないと動けない鬼」などでした。6年生は、「授業中と休み時間の態度が違う鬼」でした。

 最後に、年男・年女にあたる5年生が豆まきを行いました。1~3年生と4・6年の2回に分けて行いました。みんなに拾ってもらえるように考えて豆をまく5年生の姿がありました。

 一人一人が自分の心の中の鬼を追い出し、学年の鬼を追い出し、気持ち新たに学校生活を送っていくに違いありません。

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