こんなことがありました。

2019年5月の記事一覧

プール清掃を行いました

 本日30日(木)、全校生の力を集結して、プール清掃を行いました。

低・中・高学年に分かれて、分担されたところをきれいにしてくれました。

 どの学年の子どもたちも、一人一人が一生懸命に清掃をしてくれて、見ていてとてもうれしくなります。プールの中やまわりはきれいになって気持ちが良いですし、全校生の頑張る姿は見て気持ちがよかったです。

 もちろん子どもたちも、きれいになったプールを見て、自分たちの頑張りに満足がいったことと思います。

 後日、複数の職員で、施設や排水溝などの安全確認をしてプールに水を入れていきます。6月5日(水)には、プール開きが行われ、今シーズンのプールがスタートしていくことになります。

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警察の仕事を調べてきたよ

 4年生は、社会科「くらしを守る」の学習で、いろいろな職業の仕事について勉強しています。

 昨日28日(火)、「警察の仕事」について調べるため、南会津警察署へ見学学習に行ってきました。

 話の後、警察の方が身に付ける装備品や凶悪犯人を捕まえる時の盾や棒のこと教えていただきました。そしてパトカーにも乗せていただきました。

 前もって考えておいた質問をしながら、一生懸命にメモを取る様子から、わたしたちのくらしを守ってくれている警察のことについて理解を深めることができた充実した学習となったことが分かります。

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学校周辺をクリーン活動しました 

 今日29日(水)、どんよりとした曇り空ではありましたが、全校生による「クリーン作戦」を行いました。これは、ゴミ拾いを通して、わたしたちのふるさと楢原に感謝の気持ちをもつ、そして公共のために役立つことや共に働く体験を通して、ボランティアの心・奉仕の心を育てることをねらいとして行われたものです。

 はじめの式を終えると、地区ごとに学校を出発していきました。普段何気なく通っている通学路も、道路脇に目を向けると、以外とゴミが落ちていることにびっくり。煙草の吸殻、空き缶、ペットボトルなどのゴミが集まっていきました。戻ってきた子どもたちは、班長さんを中心に、「クリーン活動」を終えての感想を発表し合い、学習の振り返りを行いました。

 こういった活動は、人のために、みんなのために、地域のために、社会のためにという意味合いが強いですが、自分たちが気持ちよく生活するために、「自分の意思で」「自ら進んで」という大切な部分に気づいて活動する姿が見られたところがとてもよかったです。

 子どもたちの感想からも、「こんなにたくさんのゴミが落ちているとは思わなかった。びっくりした。」「みんなで協力してたくさんのゴミを拾うことができた。」「落ちているゴミを見つけたら拾いたい。」「大人になっても、ゴミをポイ捨てしないようにしたい。」「きれいになってうれしかった。」などと感想を発表し合えるなど、さらに素敵な自分に出会えたようでした。

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学校のまわりを探検したよ!

 28日(火)、3年生は、社会科「学校のまわり」で、学校周辺の見学学習を行いました。

 この日は、「刈林・林中」「橋坂」「姫川」の3つの地区に分かれての調べ学習でした。

 これは、道路のまわりの様子、建物、土地の様子や交通の様子などを調査し、地図記号を使って白地図に記録する学習です。今回は2回目ということもあり、見つけたことや気づいたことをすぐに白地図にまとめていました。「ここかいた方がいいよ。」「ねえ、この場所どこ?」など、協力し合って学習している姿もとても微笑ましかったです。さらに、通り道にいらっしゃった地域の方々へのあいさつも元気がよく、素敵な3年生の姿を見ることもできました。

 到着式では、戻ってきた各グループが感想を発表してくれました。分かったことや初めて知ったことなど、自分が感じたことをきちんと発表できたところもよかったです。

 このあと、自分たちが調べた地区の様子をまとめ発表し合うことになりますが、五感を通して学んだ体験活動があれば、きっと実りある学習が展開できるに違いありません。

 

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みんなが輝いた運動会 大成功に終わる!

 本日25日(土)、最高の天気に恵まれ、感動の一日となった運動会、そしてみんなが輝いた運動会が終わりました。ご来賓の皆様を始め、保護者の方々、地域の皆様方に支えられ、素晴らしい運動会とすることができました。ありがとうございました。

 今日は、「紅組も白組も 気合を入れて全力で頑張り、力を合わせて奇跡をよびおこせ!」のスローガンを目指した、子どもたちの一生懸命な姿や活躍ぶりをご覧いただけたことと思います。そんな姿から、感動と勇気、元気をもらったのではないでしょうか。

 応援合戦や綱引きなどでは、子どもたちの気合いで会場のボルテージも最高潮になり、すごく盛り上がりました。徒競争では、子どもたちの緊張と興奮が伝わってきましたし、一生懸命な走りに応援にも熱が入るほどでした。学年対抗の保護者の競技では、和気あいあいとした雰囲気が素敵で、チーム楢原の魅力が感じられました。

 そして「楢の葉ソーラン」では、全校生87名の心が一つとなった最高の舞、迫真の舞に、会場が震えるほどでした。最後の決めポーズもすごく格好がよかったです。他にも、隊形移動しながらの見事な演奏を見せた鼓笛パレードなど、どれもが素晴らしく、みんなの心が一つとなり、運動会が盛り上がりました。

 一つの行事を経験するごとに、子どもたちは大きく成長します。一つのことに向かって一生懸命取り組み、その成果を発表し成就感を味わう。これは、一つの成長過程でとても大切なことです。

 子どもたちは、今日の運動会、そしてこれまでの練習の中で、たくさんのことを学んだに違いありません。一つの演技を完成させるためには、自分の力を力の限り発揮すること。みんなとぴったりと息を合わせることや苦しくてもぐっと我慢して耐えることを学んだはずです。それに、頑張っている友達に惜しみない拍手を送る美しい心も見せてくれました。さらに5・6年生のみなさんは、運動会の縁の下の力持ちとして、各係の活動に全力で取り組んでくれました。

 運動会に限らず、競技は勝つことばかりが目標ではありません。負けても遅くても一生懸命に頑張ることが大切です。今日の全校生のみなさんの頑張りは、自分自身に1等賞をあげられる頑張りでした。

 これからも、一つ一つ全力で努力できる子どもたちを、学校・家庭・地域が一体となって進めていきたいと思います。

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