こんなことがありました。

日誌

たくさんの頑張りと思い出を心のアルバムにとじて1学期終了!

今日31日(金)、63日間の1学期を締めくくる終業式が行われました。

 式では、校長先生から、この1学期の始業式で話をした夢・目標である「日本一 心のこもったあいさつができる学校にする」「日本一 心の優しい子どもたちが育つ学校にする」という2つの視点で、この1学期を振り返ってのお話がありました。

 毎朝、自分から進んで、明るくさわやかなあいさつをする子どもたちが増えてきたこと。校門の前に立って、あいさつ運動に参加してくれる子どもたちが増えてきたこと。6年生が中心となってあいさつ運動を呼びかけ、日本一を目指して頑張ってきたことなどのお話がありました。

 また、学校生活の様々な場面で思いやりあふれる行動ができたことや、諸活動で一生懸命な頑張りが素晴らしかったこと、一人一人が笑顔で充実した学校生活を送っていた様子のお話がありました。そして、全校生が元気な姿でこの終業式を迎えられたことなど、称賛のお言葉をたくさんいただきました。

 続けて、児童代表の3名が、「1学期を振り返ってと夏休みの抱負」についての発表を行いました。

 できるようになったことや頑張ったことの紹介や、「笑顔いっぱいの1学期を送ることができました。」という発表がありました。また、「1学期の復習を頑張る!」「こんな夏休みにしたい!」と、例年よりも短くなった夏休みですが、明日から始まる24日間を楽しみにしている様子がうかがえ、とてもいい終業式となりました。

 この1学期、子どもたちは、担任の先生の指導のもと、本当によく頑張ってくれました。やり遂げた充実感、頑張り抜いた自信が、一人一人をさらに大きくたくましくしてくれた学期となりました。

 この終業式に続いて、夏休みの過ごし方について、「人」「水」「火」「場所」の4つのキーワードを使って、生徒指導担当の先生より話がありました。充実した夏休みを迎えるために大切な話だということを理解し、きちんと話を聞く全校生の姿がありました。

 いよいよ夏休みです。24日間ある夏休み、しっかりとめあてをもって過ごすことができるかできないかでは大きな違いです。自分の心の中でチャイムを鳴らし、規則正しい生活を心がけてほしいと思います。そして、充実した夏休みを過ごし、8月25日(火)の第2学期始業式には、ひと回りもふた回りも大きく成長し、88名全員が元気な姿を見せてほしいと思います。

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今日の最後には・・・

 今日の最後には、担任の先生より通知表が手渡されました。一人一人の頑張りや成長を紹介する温かい言葉をかけてもらいながら受け取り、一喜一憂しながら通知表を眺める子どもたちの姿がありました。

 どの学年の子どもたちも、自分たちの成長と頑張りを振り返りながら、達成感・充実感をもってこの第1学期を終えることができ、みんな笑顔で終えられたことはとてもうれしいことです。

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岩澤先生とのお別れ会 

 終業式後、ふたば学級を中心として各学年のサポートをしていただいた岩澤先生が、本日をもってご退職されることになり、「お別れの式」を行いました。

 岩澤先生からは、お別れの言葉として、みんなの頑張りからたくさんの元気をもらって幸せだったこと。毎日が楽しかったこと。そして、これからもいろいろなことに目標をもって、夢をもって一生懸命に努力してほしいことなどのメッセージをいただきました。

お話の後、全校生から「ありがとうございました。」という温かい言葉をかけてもらい、みんなに見送られながら体育館を後にしました。

8月からは、会津若松市にある「会津児童園」にご勤務されるということです。

たくさんの思い出を胸に、岩澤先生の新たな出発を願う、幸せいっぱいの式となりました。

 この日、ふたば学級では、子どもたちと担任で企画した「お別れ会」が行われていました。

 3名の子どもたちの思いがいっぱい詰まった会となり、涙を堪えることができない幸せな時間をみんなで送っていました。

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1学期最後の給食は・・・・ 

 今日は、1学期最後の給食日でもありました。

 今日のメニューは、「ゆかりごはん」「のっぺい汁」「厚焼き玉子」「じゃがいものきんぴら」でした。

 「のっぺい汁」とは、鶏肉とにんじん、大根、里芋とこんにゃく類を使って調理されたものです。

 全国各地にある「のっぺい汁」は、汁物が大半ですが、新潟県の場合は、具材を中心にした煮込み料理で、とろみがあるのが特徴だということです。今日の料理は、具だくさん汁物で、里芋の旨味が溶け出した自然なとろみがある一品でした。

 各教室を訪問すると、1学期の全ての活動が終わり、ほっとした時間の中で1学期最後の給食を満喫している子どもたちの姿がありました。

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1学期最終日・・・各教室の子どもたちは

 この1学期は、新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからない中、学校の教育活動が大きく制限されてしまい、新しい生活様式を実践しながらの手探りの63日間でした。ご心配なことも多かったと思いますが、毎日、元気にお子さんを送り出していただいたお家の方々に感謝いたします。

 マスクを身に付けての生活が当たり前となり、給食の時以外は子どもたちの顔の表情が見えず、心のサインが見えない中、当初は戸惑いもありましたが、一人一人の瞳から表情を読み取る術を再確認した1学期でもありました。

 全く終息の兆しが見えないコロナ禍の中、我々の救いは、子どもたちが毎日元気に登校していたことです。子どもたちにとっても、学校へ登校し、一緒に授業を受け、一緒に給食を食べたり遊んだりと、マスクを着け、ソーシャルディスタンスを保った生活以外は何も変わらない毎日だったと感じていたのではないでしょうか。

 さて最終日の今朝、各教室を訪問すると、朝の読書から学級朝の会と、いつもと変わらない時間が流れていました。

 また最終日の今日、各教室では1学期最後の授業が行われていました。学習のまとめのプリントやドリルを行ったり、夏休みの約束やきまりの確認をしたりしている学年もありました。

 この1学期、コロナ禍の中で、数々の活動が制限され、たくさんの諸行事がなくなってしまいましたが、そんな中でも、各学年ともにみんなで同じ時間を共有し、よさや可能性がキラリと光る頑張りと思い出ができたことをうれしく思います。

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早くも卒業へ向けて・・・

 あと8日余りで、夏休みに入る子どもたち。コロナ禍の中で、いつもと違った夏休みとなることが予想されますが、子どもたちはどんな夏休みになるのか、どんな夏休みにできるのか、どんな思い出ができるのか、期待に胸を膨らませていることが、一人一人の笑顔や会話から分かります。

 これから夏本番を迎える今日17日(金)、卒業アルバムの表紙・1ページ目を飾る集合写真の撮影が行われました。今年度の6年生は、一番大切なものを持っての写真撮影でした。

 まだまだ先のことと思いがちですが、6年生にとっては、卒業へ向けての歯車がゆっくりと動き出しているようです。完成したアルバムの各ページを見た時、この頃の出来事を走馬灯のように思い出すに違いありません。そして6年生16名が、たくさんの頑張りとたくさんの思い出を共有し、卒業の喜びと誇りをもって旅立ちの日を迎えることと思います。 

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前山からセミの鳴き声が聞こえてきます

 ここ最近、雨が降ったり止んだりと、青空の広がる日が少ないのですが、季節が夏へと移り変わっていることが、前山から聞こえるセミの鳴き声から分かります。

 学校の図書室前の「しもごろう」も、傘をさしていた6月から、虫とり網を持って麦わら帽子をかぶった7月バージョンに変身していました。支援員の五十嵐さんが時間を見つけて作っている掲示も、いたるところで夏の装いに変わっていました。(今回、「しもごろう」さんには、写真を撮る時、マスクを外してもらっています?)

 先日、給食にスイカが出されましたが、やっぱり季節感を五感で感じることができることはとてもいいことです。実際に、校舎前の花壇でも、ホウセンカやアサガオ、ひまわりがすくすくと育ってきています。朝、登校してきた子どもたちが、「あっ、アサガオが咲いている!」「こっちには、ひまわりが・・・。」

 例年であれば、来週から夏休みとなるわけですが、今年度は、あと8日あります。よろしくお願いいたします。

 

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子どもたちの頑張りを見ていただきました

 本日7月16日(木)は、第1学期末の授業参観日でした。

 1年生は、「大きなかぶ」の国語科の学習でした。

 「あまい、あまい大きなかぶになれ」と願ったおじいさんの気持ちを考え、発表し合い、その気持ちが伝わるように音読ができるように頑張っていました。ちょっぴり緊張していた1年生でしたが、「早く育ってほしい」「待ちきれない」「うれしい気持ち」など、ねらいに迫る学びをしていました。

 2年生は、「水のかさをはかってあらわそう」の算数科の学習でした。

 普遍単位であるdLなどの体積を表す単位を使って、水筒やペットボトル、空き缶などの体積がどれくらいかを調べました。色水を使って実際に体験しながらの活動だったこともあり、2年生は夢中になって調べ学習を進めていました。

 3年生は、「あまりのある わり算」の算数科の学習でした。

 文章問題の答えが、5箱あまり3となった場合に、全部を箱につめるためには何箱必要なのか、あまりの捉え方を考える学習でした。5箱なのか6箱なのか、一生懸命になって話し合う3年生の姿がありました。その後の2問も、学習したことを生かして、バッチリと解決できた3年生でした。

 4年生は、「新聞を作ろう」の国語科の学習でした。

 これから学級新聞を作るにあたり、事実を分かりやすく伝えるためにはどうすればよいのか考える学習でした。みんなで新聞を見合いながら、気づいたことを紹介し合い、写真や見出しなどその特徴を見つけ出すことに一生懸命な4年生でした。

 5年生は、「作家で広げる わたしたちの読書」の国語科の学習でした。

 自分が紹介したい本について、作家や作品の魅力をまとめ、紹介するカードを作る学習でした。この時間は、自分の考えを整理して文にする学習で、書くところも多かったのですが、一人一人が自分と対話しながらじっくりとまとめたカードは、どれも素晴らしかったです。

 6年生は、「形が同じで大きさが違う図形を調べよう」の算数科の学習でした。

 大きさが異なる2つの台形の図形が同じであるか、角度や辺の長さに着目し、分度器や定規を使ってグループで協力し合い、夢中になって調べる6年生の姿がありました。分度器で測定する人、長さを測る人、調べた角度や長さなどをまとめる人など、自然と役割分担ができているところも素晴らしかったです。

 ふたば学級は、「気持ちのコントロール」の学習でした。

 自分の気持ちを伝えるためにはどんな方法があるのか、みんなで考える学習でした。先生方が、ある問題場面の寸劇を見せてくれ、そのイメージをもとにみんなで考えました。自分たちでも役割演技をしながら、どんな気持ちか、どんな言葉かけをしたらよいか考えました。先生や友達の話を、みんな頑張って聞いていて素晴らしかったです。

 授業参観の後、3密を避けるために、椅子の間隔を広く取った上で、PTA全体会を行いました。

 今年度はコロナ禍のため、一同に会しての全体会を行うことができないままスタートしましたので、本校職員と本部役員の紹介を行い、今後の学校行事の取組について、短時間で確認をさせていただく形を取りました。ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 全体後の学級懇談会でも、本来であれば、お子さんの頑張り、学級づくりの様子、一人一人の心の成長など、保護者の皆様とじっくりと話をしたいところではありましたが、4月の懇談会と同様に、話合いの内容を精選して、30分という短い時間の中で会を進めさせていただきました。

 マスクを着けての授業参観ではありましたが、お子さんの成長や頑張り、各学年の子どもたち一人一人の真剣なまなざしや、学びに向かう素敵な雰囲気を実感できる、よい機会になったのではなかったかと思います。

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塩分チャージタブレッツの無償配布

 来週、お子様を通して、「塩分チャージタブレッツ(サンプル)」を無償でお配りします。

 これは、カバヤ食品(株)さんが日本学校保健会事業のスポンサーとなり、希望する全国の幼・小・中・高校5000校を対象に無償で配布している事業で、本校でもこの取組に申し込みをさせていただきました。

 来週中に一人2袋(1袋4粒入)をお配りしますので、「汗をかいた時の塩分補給」「野外での活動時の熱中症予防」に、ぜひご活用ください。

クリック ☞ 塩分チャージタブレットご案内.pdf

 

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ふるさと下郷の魅力発見「中山風穴編」

 本校の4年生は、「自然」をテーマに、ふるさと下郷の自然の魅力を調べ発信する学習を行っています。9日(木)には、国の天然記念物にも指定されている「中山風穴」へ見学学習に出かけ、星周一先生にいろいろと教えていただきながら、草花や自然の様子を観察・調査し、風穴の体験施設で貴重な時間を過ごしてきました。

 話によりますと、中山は、「金塚山(かなつかやま)」とも呼ばれていて、高さが855.6Mあるとのこと。その中山をつくっている岩は、柱のような形の「柱状節理岩」と呼ばれる大小の岩が重なって山となっているそうです。この岩は、崩れやすいという特徴がある上、隙間がたくさんあり、空気の通り道になっているため、そこから冷たい空気が出て、自然の冷蔵庫みたいになっているのだといいます。こうした冷たい風が出ている風穴が集まったところでは、夏でも温度が上がらず、この辺りでしか見られない高山植物がたくさん群生しているということを教えていただきました。しかも、この中山には、6つの群生地があるということで、価値が高く、昭和39年6月に、国の天然記念物に指定されたとのことでした。

 遊歩道を歩きながら、いろいろな高山植物を教えていただきました。7月中旬は、紅むらさき色の花が特徴的で、日当たりのよいところに咲く、とてもきれいで植物愛好家のあこがれともなっている「ヤナギラン」こと。4月から5月にかけては、雪解けとともに、片栗粉の原料ともなる「カタクリ」の花が咲くこと。切花や薬用として幅広く利用されている「キバナイカリソウ」のことなど、いろいろな植物のこと教えていただきました。

 そして、一番有名なのが、標高1500m以上の高山に咲くはずの「オオタカネバラ」が、標高855m程度の中山でも咲いていること。それだけ風穴からの冷たい風が出ていると聞いて、びっくりした子どもたちでした。しかも、「オオタカネバラ」が咲く地域は、山形県と下郷町の2か所しかないことなど、風穴特有の植物について話を聞き、熱心にメモを取る姿がありました。

第2指定地では、人が5~6人ぐらい入れるくらいの風穴があり、その中に入り冷風を体験しました。冷風が出ているのが分かるほどで、ひんやりとしていて気持ちがよかったです。

そして最後に、風穴を体験できる施設へ行きました。この日は曇り空で気温も高くなかったのですが、クーラーみたいな冷風が岩の間から吹き出していました。

子どもたちの感想にも、「この風穴を自然の冷蔵庫代わりにしていた、昔の人の知恵に感心したこと」「貴重な植物がたくさんあることから、下郷町のいいところを発見できてよかったこと」「こんなにも素敵なところを、みんなにも発信したいこと」などがまとめてありました。

この学習を通して、大変勉強になることがいっぱいでした。感想からも、中山風穴の素晴らしさを実感することができたことや、私たちのふるさと下郷町には、貴重な自然が残されていることを知ってくれたようで、とても実りある学習となりました。 

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互見授業(お互いの授業を見合う会):6年算数科

 子どもたちが学校で過ごす時間の6割以上は、授業です。そして、子どもたちにとっての楽しい時間とは、友達と過ごす時間(休み時間)や給食の時間ではないかと思います。でもこうした時間は、学校生活ではごくわずかです。

 そう考えますと、子どもたちが本当に「学校に行きたい」と思うには、「毎日の授業が楽しみ」ということを感じられる授業づくりが大切となってきます。

 そこで本校では、互いの授業を見合うことで、授業力のスキルアップを図る取組を継続しています。

 本日9日(木)は、6年生が算数科の授業を提供してくれました。課題解決に夢中になる6年生の姿に、我々もよい刺激を受ける互見授業となりました。

 これからも、子どもたちが明日も学校に行きたいと期待できる学校づくり、授業づくりを目指して、子どもたちと共に、毎時間の授業を楽しみたいと思います。

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アサガオが大きくなっているよ

 1年生が、生活科で育てているアサガオがぐんぐん生長しています。

 これまで子どもたちは、自分たちのアサガオに毎朝水をあげているなど、一生懸命にお世話をしていました。小さなつぼみがたくさんあり、これが花になるのかなぁと興味津々の1年生でした。

 花が咲きかけているものもあり、早く先生に教えたくて、「先生~、せんせ~い」と呼ぶ声があちらこちらから聞こえてきていました。

ぼくのも(わたしのも)早く芽が出ないかなぁと、自分の鉢のところに戻り、もう一度探すところも、1年生らしくてほんわかしました。

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思わず足を止めて見入ってしまいます

 先日、色画用紙等で手作りした「花火」が打ち上げられた(掲示された)ことを紹介させていただきました。花火といえば、夏を彩るイベントです。さらに今回は、「夏祭り」をテーマとした素敵な飾りが掲示されていました。

 「わぁ~、すごい!」「なにこれ~」「かわいい」などど、子どもたちも思わず足を止め、見入っていました。折り紙などで、こんなにも素敵なものが作れるんだと感動してしまいました。

 他にも、校舎内には、アジサイの花、カタツムリやカエルなど、目で見て季節を感じる掲示物がたくさん飾られています。これもまた、花火と同様に、支援員の五十嵐さんが、休み時間の合間を見つけて、コツコツと手作りしてくれたものです。

 

 手作りには、味があるというか心がこもっているのを強く感じます。きっと、子どもたちの喜ぶ姿、感動する姿を思い浮かべながら作ってくれたんだろうと思います。かんしゃ、カンシャ、感謝です。

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短冊に願いを込めて

 明日は、七夕の日です。

 先週から今週にかけて、毎日が雨模様の天気ですので、天の川をはさんで、1等星の織姫星(こと座:ベガ)と彦星(わし座:アルタイル)を見ることはできないかもしれません・・・。

 さて本校では、明日の七夕へ向けて、一人一人が願い事を短冊に書きました。そして、クラスの願い事をみんなで話し合いました。

 いつもでしたら、大きな笹竹3本に、みんなの願い事を書いた短冊を飾るところですが、今年は3密を避けるため、学年ごとに、短冊を教室や廊下に掲示する形にしました。

 そして、今日と明日のお昼の放送では、各学年の願い事を紹介する「願い事の発表会」という形で行うことにしました。

 各学年の発表では、「こんなクラスにしたい」「こんなところをもっとよくしていいクラスにしたい」など、願いごとの紹介がありました。

 こんなクラスにしたいという思いを込めた願いが、きっと叶うといいですね。

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異学年交流「地区子ども会」

 今日6日(月)は、「地区児童会」があり、地区ごとに集まり、登下校の反省をしたり、夏休みの計画づくりをしたりしました。

 こういう異学年での活動場面は、学校教育活動の中でもとても大切なものです。

 学校の様々な活動は、「学年」が基本であり、同学年での交流は、特別な手立てがなくとも進むことが多いです。しかし、社会に出れば、年齢や世代の違う者同士が意見を交わし合い、協力し合う方が自然であり、年齢の異なるお兄さんやお姉さんから学ぶことの方が、非常に多くなります。その点で見ても、充実した時間であったに違いありません。

 どこの地区も、6年生がリーダーシップを発揮し、しっかりと話合い活動ができていてとてもよかったです。6年生にとっても、また一回り大きく成長した時間となりました。

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自分の命は自分で守ります・・・「防犯教室」

 学校で一番大切なものは、それは、子どもたちの「命」です。

 全国的にも子どもたちを狙った犯罪が増えていることから、「自分の命は自分で守る」といった危機回避能力を高めていく必要があると考え、この防犯教室を行っています。

 今回は、職員玄関より不審者が侵入したとの想定で行いました。犯人役の駐在所の方の迫真の演技に、我々教職員はどう対応し、子どもたちの安全を守ればいいのか。子どもたち自身もどう行動すればいいのか学ぶよい機会となりました。

 学校としても、最悪の場合を想定し、安全・安心な学校づくりのために何をすべきか、何ができるのかを再確認できた活動となりました。

 体育館に避難した後の全体会では、「いかのおすし」の言葉を使い、「自分の命は自分で守る」ためのポイントを復習しました。また、不審者に道で声をかけられた場面を想定したロールプレーイング(劇)を通して、その対応を学習しました。

 駐在所の方の話を聞き、危機を察知して不審者から距離を保ち、すぐに逃げる、すぐに知らせるなどを実感することができました。

 学習を終えての感想では、「犯罪に遭わないようにしたい」「もしもの時には、お・か・し・もを心がけたい」「危ない目に会いそうになったら、大声で大人に知らせたい」などと発表する子どもたちもおり、学習のねらいを十分に達成することができました。

 

 いざという時に明暗を分けるのは、今日教えていただいたように「変だなと気づくこと」「距離を保つこと」「声を出すこと」「逃げること」です。実際に怖い目にあってしまった時、子どもたちは足がすくんで逃げることもできず、声も震えて出せないということをよく聞きます。そこでぜひ、大事な子どもたちの安全を守るために、防犯ブザーの携帯をお願いしたいと思います。

そしてこれからも、学校・家庭・地域が一体となって、安全・安心な学校づくりを一緒に進めていきたいと考えます。

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「長さについての感覚」を豊かにする

 今、3年生の算数科では、「長い長さをはかって表そう」の学習を進めています。

 この日は、校庭の端から端まで巻尺を使って測定し、長さを体感する学習を行っていました。

 巻尺は、長いものの長さを測るだけでなく、木などの曲面を測定することにも便利です。巻尺を使いいろいろなものを測定する活動を通して、長さを体感することは、「長さについての感覚」を豊かにする上でとても大切なことです。

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花火が打ち上げられました

 校舎内を歩くと、各学年ともに、様々な掲示物が飾ってあります。

 今回ふと目に留まったのは、児童玄関わきのふれあいルームの壁面に掲示してあった装飾です。

 「あっ、花火だ」と思い、傍へ寄って見てみると、色画用紙を装飾した、真に芸術的な作品が掲示してありました。

 今年は、コロナ渦の影響で、夏祭りや花火の中止が相次いでいます。そんな中で、黒板を夜空に見立てた花火に、心が洗われる感じがしました。

 これは、支援員の五十嵐さんが、支援の合間を見つけてコツコツと作り上げた、想いのつまった花火です。ぜひ子どもたちにも、足を止めて、花火を見つめてもらいたいと思います。

 いろいろなことを願って・・・。

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クリーンセンターへ行ってきたよ

 4年生は、社会科「住みよいくらしをつくる」で、ごみのしょりと利用について学習を進めています。

 学習していく中で疑問に思ったことやもっと知りたいことを、直接目で見て、いろいろと聞いて学習を発展させたいと考え、本日2日(水)、東部クリーンセンターへ見学学習に出かけてきました。

 最初に、リサイクルについての映像を見ながら、ペットボトルや瓶、紙類などの資源ごみは、リサイクル工場で再利用され、新たな製品の原料や再生紙に生まれ変わることを教えてもらいました。その後、施設内のいろいろなところを見学させてもらったり、クレーン操作を体験させてもらったりしました。

 そして、集められたごみはどのように処理されていくのか、資源ごみを手作業で分別しているところなどを見せてもらいました。そこでは、ごみが分別されていなかったり資源ごみでないものが混ざっていたりすると、とても危険だということで、人の目で一つ一つ確認していることも教えてもらいました。

 他にも、施設の方が特に話をしていたことは、集められたペットボトルがきちんと洗ってないと、リサイクルに回すことができずに困ってしまうということも教えてもらいました。

  私たちが生活していく上で毎日出るのがごみです。そのごみを回収し、処理しているのがクリーンセ

ンターです。子どもたちの感想にも、クリーンセンターがなければ、町中がゴミであふれ返り、衛生的な生活が送れなくなってしまうことや、資源を大切に使うためにリサイクルをしていくことが大事であること、そしてきちんと分別することの大切さに改めて気付いた4年生でした。

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ある日の授業のひとコマ「所長訪問」

 先月29日(月)、南会津教育事務所の所長様がご来校され、各学年の学習の様子など、本校の教育活動の一端をご参観されました。

 各学年ともに、子どもたちの興味・関心を引きつける学びがいのある学習課題等が設定され、自分の考えを説明したくなる、友達の考えを聞きたくなる、そんな雰囲気の中で夢中になって学ぶ姿が見られました。やはり、勉強するのが大好きな子どもを増やし、学力向上につなげるためには、楽しくて分かりやすい授業づくりが大切です。

 我々にとっても、授業中に子どもたちと学び合い、子どもたちの頑張りから手ごたえを感じることができる充実感が味わえる授業は、とても楽しいです。

 これからも、毎回、最初で最後のたった一度の授業であるという思いをもち、子どもたちと真っすぐに向き合い、共に学ぶという姿勢で日々の教育にまい進したいと思います。

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楢原地区の魅力を調べ隊 出動!

 23日(火)、「地域を活かし、地域に尽くそう!南会津のふるさと教育」事業を受け、3年生9名は、旧楢原地区を探検し、その歴史を学んできました。

学 区内にある「へいほう石」の見学では、「へいほう」とはお手玉だということ、そして、楢原宿に住んでいた力持ちの玄蕃という人が、出稼ぎからの帰路に、河原で大きな丸い石を2つ見つけてお手玉をしながら帰り、村人を驚かせたことなどを教えてもらいました。

 見るからに重そうな石をお手玉するなんですごい力持ちだなぁと、びっくりしながら話を聞く子どもたちでした。

 次に、圓福寺へ行き、住職さんに旧楢原地区のことをいろいろと教えていただきました。話によると、江戸時代の頃には、圓福寺を中心として宿場町が栄えていたそうです。今の大内宿のように立派な宿場町だったそうですが、大火で燃えてしまい、圓福寺だけが残ったということを教えていただきました。

 また、寺内にある様々な文化財を見せていただき、歴史を肌で感じたようでした。他にも、幹がとても太く、樹齢600年の大けやきを目の当たりにして、その大きさと迫力に圧倒され、600年間も生き続けている素晴らしさに感動しながら大けやきを見上げる子どもたちの姿がありました。

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給食の時間です 

 26日(金)の給食の様子です。

 マスクを身に付けた生活ですので、目元しか見えない毎日です。でも給食の時は、顔全体の表情が分かるので、とても貴重な時間でもあります。その上、おいしい給食ですので、ほっとした一人一人の表情も見え、我々も安心できる時間ともなっています。

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わくわく・ドキドキ!「4年生編」

 ある日の1校時目、4年生の教室では、国語科「お礼の気持ちを伝えよう」の学習をしていました。

 教科書の例文から、大切なポイントを見つけ出し、それを用いて作文を書く学習に一生懸命でした。

 2校時目の算数科の学習では、答えが小数になる水のかさを、リットルで表す勉強をしていました。自分の考えを友達の考えと交流させ、課題解決に一生懸命でした。

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わくわく・ドキドキ!「3年生編」

 ある日の3年生教室。1校時目は、国語科「まいごのかぎ」の学習でした。「4の場面」で起きたことや「りいこ」の気持ちを、一生懸命に考え発表し合っていました。ノートに素早く考えをまとめるなど、夢中になって学習に取り組む目が素敵でした。

 2校時目は、算数科「長い長さをはかって表そう」の学習でした。自分たちの机を3つつなげた長さを測るために、みんなで考え、話し合い、課題を解決しようと頑張っていました。

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わくわく・ドキドキ!「2年生編」

 ある日の2年生の1校時目は、国語科「かんさつ名人になろう」の学習をしていました。生活科の学習で観察して見つけた、いろいろな生きものの秘密を、絵と文にまとめていました。

 2校時目は算数科の学習で、プリント問題に取り組み、大事なポイントを確認し合いながら復習していました。

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わくわく・ドキドキ!「1年生編」

 ある日の1校時目。1年生教室を訪問すると、国語科「わけをはなそう」の学習をしていました。先生の話をよく聞き、一生懸命に考えながら学習している1年生。このあと学習は、自分でお話をしたり文に書いたりと発展していきます。

 2校時目は、算数科の学習でした。正しく式を書いて、たくさんのたし算問題に取り組む1年生の姿が見られました。

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し~んと静まり返った教室

 毎朝8時前になると、どの学年の子どもたちも、本を机の上に出し、朝の読書の準備を行います。

 そして、8時のチャイムが鳴ると、自ら読書を始めます。たった数分前まで、にぎやかだった教室がし~んと静まり返ったようになります。

 8時15分までの短い時間ですが、本に親しむ一人一人の姿や、落ち着いた雰囲気の中で毎日の学校生活がスタートできているなど、様々なよい効果が表れています。

 なお本校では、子どもたちと同じ時間を共有するため、朝の時間は、先生方も読書を行っています。先生も一緒に読書をすることで、親近感がわき、どんな本を読んでいるかお互いに本を紹介するなど、コミュニケーションにも生かされています。

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子どもたちの安全・安心を守るために 

 学校再開から1か月余り、先生方で協力しながら、校舎内の様々な場所のアルコール消毒を行っています。子どもたちがよく触れるドアやスイッチ類、階段の手すりや壁、水道やトイレ、机やいすなどの消毒を行っています。

 子どもたちの学びを保証するために。そして、子どもたちの安全・安心を守るために、教職員が一丸となって、今できることに取り組んでいます。もちろん校長先生も、消毒作業に取り組まれております。

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水泳学習が始まりました

 22日(月)からの1週間で、全学年が一度はプールに入り、水泳学習をスタートさせています。

 今週は、曇りや雨の日が多かったわけですが、気温と水温はバッチリで、各学年ともに初泳ぎを楽しんでいました。思いっきりと体を動かした後の子どもたちの表情は、とても豊かでした。

 水泳に限らず、運動には、心身を健康にさせる効果があります。運動が好きな人は、運動によって気分が高揚し、スッキリ感を覚えることも多いと思います。運動があまり得意ではない人も、運動する前は少し気分が重かったけれど、運動を終えた頃には「なんだかスッキリした」と感じたことがあるのはその効果のおかげです。

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Junior Red Cross「白い羽根募金活動」

 JRCの取組の一つとして、登録式後に、「白い羽根」募金活動を行いました。

 子どもたち(お家の方)の優しい気持ちのこもった募金がたくさん集まりました。ご協力ありがとうございました。

み なさんから集められた募金は、私たちが幸せに暮らしていくために、様々な場面での福祉活動に使われるということです。また、大規模な災害が起こった際、災害ボランティア活動の支援に使われるということです。

 他にも、本校では、アルミ缶集めやペットボトルキャップの回収を行い、福祉活動に役立ててもらうための取組を行っています。こういった活動一つ一つの思いやりがつながり、みんなの力が合わされば大きな力になることを、子どもたちに実感してもらえるように今後も取り組ませていきたいと思います。

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Junior Red Cross「登録式」

 本校は、青少年赤十字に加盟しています。

 この青少年赤十字は、Junior Red Crossを略して「JRC」とも呼ばれており、本校では6年生を中心に、運営委員会を母体として活動を行っています。

 この活動は、どうしても募金活動が取り上げられてしまいますが、この活動を通して大切にしたいことは、みんなの思いやりの気持ちを育てることです。たくさんの思いやりが集まれば、その分、たくさんの人が幸せになれます。私たちの生活は、みんなが一緒に支え合って暮らしています。一人ではできないことも、みんなが力を合わせればできることがあります。その活動の取組の一つに募金活動があります。言い換えれば「募金」は、思いやりの気持ちを目に見える形にしたボランティア活動の一つともいえるのではないでしょうか。

 先日、本校では、JRCの登録式を行い、今年度の活動をスタートさせました。その後、校内放送で、全校生に目的や活動内容について紹介を行いました。

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各教室を回ると・・・

 毎日放課後、校舎内を見回る際、各教室に入ると、整理整頓された机や教室ごとの空気感・雰囲気から、その日の子どもたちの様々な様子を感じることができます。

 学校が再開してから1か月余りが経ちましたので、各教室や廊下には、その学年ごとのいろいろな作品が展示・掲示されています。

 生活科や社会科の学習で、学校の周りを探検して完成したマップ、図画工作の時間に制作した作品、自分の似顔絵など、子どもたちが一生懸命に取り組んだ掲示物や作品が、その学年のよさや魅力を表しているように感じます。

 子どもたちの思いが詰まったものには、人を魅了するものがあります。ふと足を止めて見入ってしまう素敵な時間でもあります。

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クラブ活動

 4年生以上の子どもたちは、クラブ活動に所属しています。自分の興味・関心を追求できるように、希望するクラブに入り、やってみたい活動をみんなで話し合い、計画を立てて行います。

 今年度は、運動クラブやパソコンクラブ、工作クラブ、イラストクラブなどがあり、活動を楽しんでいます。

 6月18日(木)のクラブ活動の様子の一部を紹介します。

 工作クラブは、段ボールを使い、自分が作りたいものをイメージし、作品づくりに取り組んでいました。イラストクラブでは、自分が描きたいものを、少しアレンジを加えながら描いてみようというテーマで、思い思いに作品づくりに取り組んでいました。自分で希望したクラブということもあり、子どもたちが夢中になって活動する姿が見られ、うれしくなりました。

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子どもたちの体力向上を目指して

 南会津域内の小学校には、定期的に体育アドバイザーが来校され、体育科の授業の際、専門的な立場からアドバイスをしたり、模範を示したりして、子どもたちの体力向上にご尽力いただいております。

 19日(金)は、今年度最初の来校日でした。この日は、1・2年生と4年生、5年生の授業に入っていただき、担任と一緒に学習を進めてくださいました。

 下の写真は、4年生の学習の様子です。かけっこで身に付けた走りのポイントを生かして、リレーの学習をしていました。リレーでは、自分たちのチームの勝利を目指して力いっぱい走る4年生の姿、友達を応援する声にも熱が入り、一人一人が本気になって応援している姿に頼もしさを感じました。

 体育科の時間は、マスクを外して思いっきりと体を動かすことができるので、どの学年の子どもたちも心地よい汗を流し、みんな楽しそうでした

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学校のまわりを探検!

 2年生は、生活科「まちたんけんをしよう」の学習で、3年生は、社会科「がっこうのまわり」の学習で校外へ出かけ、学校の周りを探検しています。

 18日(木)、3年生は、学習した地図記号を使って白地図に記録しながら、道路のまわりの様子、建物、土地の様子や交通の様子などを調査しました。

 今回が3回目という3年生は、見つけたことや気付いたことを熱心に白地図にまとめていました。

 学校のまわりを絵地図に整理する際、分かりやすい絵地図を作るために、みんなで話し合いながら楽しく学習を進める3年生の様子が見えるようです。そして、出来上がった絵地図を基に、気が付いたことをいろいろ出し合い、学習を楽しんでいる3年生の様子が見えるようです。 

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授業研究会:6年算数科授業

 本校では、『夢中になって学ぶ子どもの育成』を目指し、「授業スタンダード」と「家庭学習スタンダード」を基本の柱とし、授業改善,校内研修や家庭学習の充実を図り、子どもたちの学力向上を目指しています。特に今年度は、「主体的な学びを引き出す授業」はどうあるべきかにポイントを絞って研修を深めているところです。

 15日(月)は、6年算数科の「分数のかけ算を考えよう」の授業研究会が行われました。

 数に着目することで、計算のきまり(交換、結合、分配法則)に気付き、それを活用して計算ができるようになることをねらいとした学習でした。

 算数コーナーや既習事項を活用して、自力解決に一生懸命な姿。45分間集中し、夢中になって学習に取り組む姿が見られる授業でした。まさに、最高学年にふさわしい授業でした。

 そんな素敵な授業によい刺激を受け、これからも、楽しくて分かりやすい授業を実践し、子どもたちの笑顔につながるよう、日々の教育にまい進したいと、気持ちを新たにする授業研究会となりました。

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学校だより№14発行!

 学校だよりを発行しました。

 本校の子どもたちの「SNS・ネット利用の実態調査」についてまとめてあります。

 ネット依存に陥らないように、メディアとの上手ができるようにしたいですね。

 

 クリック ☞ 学校だより№14 6.12.pdf

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3年生が前山に行ってきました

 9日(火)、森林環境学習の一環として、星周一先生を招聘して、学校の前山散策を行いました。

 最初、教室で樹木のことについて教えていただいた後、前山に出かけました。そこでは、木に耳を当てて澄まし、水分を吸い上げている音を聞きました。また、普段何気なく見ている植物や樹木にも様々な種類があることを教えてもらったり、草花の茎で種類を見分ける方法を教えてもらったりしました。

 3年生の子どもたちは、驚きや発見がいっぱいあったようで、目をキラキラさせながら話を聞いていて、とてもよい学習ができたことがうかがえました。

 子どもたちの感想からも、「前山には、たくさんの植物があるんだな。」「他のところも見てみたいなぁ。」と、自然や前山への興味・関心をもつ、次への活動のよいきっかけができたことが分かりました。

 

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きちんと手洗いできていますか?

 10日(水)、1~3年生と4~6年生に分かれ、「手洗いの大切さ」について学習をしました。

 最初は、「みなさん、きちんと手洗いできていますか?」の養護教諭の問いかけから、学習が始まりました。次に、「休み時間の後、教室へ戻ってきた時、手洗いができているかな?」の問いに、うなずく子どもたち。そして、「掃除が終わった後、教室へ戻る時はどうかな?」の問いに、ここでも大きくうなずく子どもたち。

 じゃあ、「トイレに行った後はどう?」の問いになると、うなずく子がちらほら・・・。

 しっかりと手洗いをしないとね・・・と、話は続いていきました。

 手には、見えないバイ菌がいっぱいあること。そして、新型コロナウイルスや風邪などの病気、食中毒から自分のからだを守るためには、手洗いがとても大切だということを再確認した子どもたちでした。

 多くの病気や食中毒は、原因となる病原体が付着した手で食事をしたり、目や鼻をこすったりすることによって発症してしまうと言われています。

 子どもたちの安全・安心のためにも、手指消毒と併せ、手洗いについてもその都度声をかけていたいと思います。

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図書を寄贈していただきました

 先日、地域の発展と成長につながるサービスを提供し続けておられます、株式会社ダイエツ様より、図書を寄贈していただきました。

 株式会社ダイエツの代表取締役の大塚様には、毎年、6年理科の地層見学やまとめの学習で、大変お世話になっているところです。

 この度、ぜひ母校の本校の子どもたちに、「たくさん本を読んでもらいたい」「読書の楽しさや喜びを感じてもらいたい」という御厚意をありがたくお受けさせていただきました。株式会社ダイエツ様には、一昨年も多大なる図書費を御寄附いただき、学習図書をたくさん購入させていただいております。

 今回いただきましたこの絵本集は、光沢があり、各ページのカラー絵や文を読みながら、初めてのお話であっても、その場面を想像しながら読めるように工夫されておりました。そのため、実際、夢中になって読みふける子どもたちの姿も見られました。

 株式会社ダイエツ様、この度は誠にありがとうございました。

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リコーダー講習会

 小学3年生の音楽科では、ソプラノリコーダーを学習します。そこで4日(木)、ゲストをお招きして、リコーダー講習会を行いました。

 担任の先生が、「講師の先生、どうぞお入りください。」とご案内すると、音楽室に入って来られたのは、校長先生と大野先生でした。登場されたお二人は、すぐに「アンパンマン」「ルパン三世」のリコーダー演奏を披露してくださいました。

 演奏後、3年生の子どもたちからは自然と拍手が沸き起こりました。すると、お二人から自己紹介がありました。「ヤマハミュージックプラザ会津若松支社から参りました・・・」と。首を傾げ、にんまりとしたり、「えっ」とつぶやいたりしている子どもたち。

 感動の演奏から一転、空気がやや重く(?)なりましたが、続けて、リコーダーの特徴やその歴史について、校長先生よりお話がありました。先生の話をいつも真剣に聞くことができる3年生は、ここでも夢中になって話を聞いていました。

 お話の後、マスクを外してリコーダーを吹いてみました。「持ち方や口の形」「正しい姿勢」「息の吹き込み方」「タンギング」などを教えていただきながら、一緒に吹いてみました。

 最後に、お二人の演奏を聞きました。まるで、リコーダーが歌を歌うように奏でる先生の演奏にくぎ付けでした。楽しく明るい感じ、暗い感じなど、同じリコーダーなのに、音色が変わる不思議さを感じた子どもたちでした。また、次の音楽の時間を楽しみしている様子の3年生の姿も素敵でした。

 学習後には、「もっときれいな音を出したいな。」「もっと上手になりたいな。」という気持ちが生まれる、楽しく充実した講習会となりました。

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いよいよプールシーズン到来です!!

 3日(水)、楢小タイムの時間に、「プール開き」を行いました。

 「プール開き」とは、水泳学習の期間、子どもたち一人一人が事故等に遭わないように、安全で楽しい学習ができますようにと、みんなで願う式であり、今年の自分の水泳学習の目標を確認し合う式です。

 この日は、青空で気温も高く、最高のプール開き日和の天気でした。しかし今年度は、新型コロナウィルスの感染予防のため、全校生がプールサイドに集まる形ではなく、放送でお話を聞く形で行いました。

 

 泳ぎ方や長い距離へ挑戦する楽しさ、水への恐怖心や緊張感を克服して、泳げるようになっていく楽しさや喜びを、子どもたちと一緒に味わいながら水泳指導をしていきたいと思います。

 

 きれいな水でいっぱいになったプールですが、水温や水質、濾過機の稼働状態の関係で、実際の水泳学習はもう少し先になりそうです。

 なお今シーズンの水泳は、1学期終業式の7月31日までの短い期間となりますが、感染予防対策を十分に行った上で、水泳学習を進めていきます。

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がっこうたんけん:1年生

 3日(水)、1年生のみなさんが数名のグループに分かれ、各学年の教室や特別教室、職員室など、学校を探検して回りました。

 校長室では、まるで記者さんのように、物応じせず、校長先生にいろいろなインタビューをしていました。聞いたことを、ちゃんとメモしようとする1年生の姿も素敵でした。

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ドキドキ わくわく 探検た~い!:2年生

 昨日2日(火)、2年生は、生活科「どきどき わくわく まちたんけん」で、学校周辺の見学学習を行いました。

 この日は、「林中地区」の探検でした。初夏を思わせる天気でとても暑い日でしたが、道路のまわりの様子や建物、交通の様子などを調べ、見つけた建物などを白地図に書き込みながら探検を行いました。

 笑顔で仲良しの4人の姿は、協力し合って学習ができていて、とても微笑ましかったです。また、通り道にいらっしゃった地域の方々へのあいさつも元気よくできて、素敵な2年生の姿を見ることができました。

 来週は「成岡地区」を探検し、再来週は「姫川地区」を探検して、調べて分かったことを大きな白地図にまとめていきます。

 五感を通して学んだ体験活動があれば、より実りある学習が展開できるに違いありません。

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今日から縦割り清掃も始まりました!

 学校再開後、先週までは学級清掃でしたが、今日から縦割り清掃を行うことになりました。

 マスクを着けて行う清掃は、暑くて息苦しくて大変ですが、どこの掃除場所でも、一人一人が一生懸命に頑張ってくれていました。

 さすがは、最高学年として6年生でした。下級生に掃除の仕方を教えてあげたり、一緒になってお手本を見せながら黙々と活動したりする姿は、とても素晴らしかったです。

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今日の給食は・・・

 今日の給食のメイン料理は、「味噌ラーメン」でした。

検食を終えて、歯みがきをしていると、1年生が、これからの給食準備のために手洗いをしていました。お利口さんな1年生は、先生のお話をしっかりと聞いていて、にこにこしながらちゃんと手を洗う姿に、ほんわかした気持ちになりました。

 そんな時、ある女の子が、「今日の給食、味噌ラーメンだよ。」

 するとある男の子が、「ぼく、味噌ラーメン大好き。」

 「私も・・・」「ぼくも・・・」

 下の写真は、今日の給食、おいしそうに食べている時の様子です。

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学校って大切だなぁ②

 3年生の教室では、「くるくるランド」の学習に取り組んでいました。この工作は、台座が動くので、表と裏の2つの場面、4つに分けて季節ごとの場面などに、正面を変えることができるのです。

 子どもたちは完成イメージを広げ、一生懸命に作品づくりに取り組んでいました。そんな素敵な姿に、思わずカメラのボタンをカシャ!

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学校って大切だなぁ① 

 5月20日から学校が再開し、子どもたちも我々も、「学校」という存在の大きさを改めて感じているところです。学校へ登校し、勉強をして、みんなで遊んで、みんなと給食を食べる。何気ない当たり前の学校生活が、いかに大切かを感じた10日余りでした。

 子どもたちの頑張っている姿や各教育活動に一生懸命に取り組む姿、休み時間に友達と遊ぶ姿など、一人一人の存在は、学校になくてはならないものです。早くマスク外すことができる時が来て、みんなで思いっきりと学校生活を過ごせる日が来ることを信じて・・・。

 気温が高くなり、マスクを着けての学校生活はやや苦しさも感じられますが、今はみんなで心を一つにして頑張っていくしかないですね。

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先生あのね、今日はこんな本を読んだよ

 昨日の1日(月)から、「新しい生活様式」を進めながら、通常の教育活動が段階的に動き出しています。

 例えば本校では、朝登校後、8:15までは読書の時間になっています。身支度が終えた人から、本を読み始めます。短縮時程で進めてきた先週も、少しずつ学校生活のリズムを習慣化できるようにしてきたことで、今日もすぐに読書を始める子どもたち。本を読む子どもたちの雰囲気、どの学年も素晴らしいなぁと思い、カメラのシッターを押しました。

 それぞれのお話の世界に引き込まれ、お話の主人公と対話し、または主人公になったつもりで・・・。ある子は、そのお話の場面に一緒にいるかのような気持ちになっているようで・・・。

 本と向き合っている姿はとてもよくて、素敵な時間だったことがうかがえました。

 メディアの発達により活字離れが進むなど、子どもたちを取り巻く読書環境は大きく変化しています。

 本離れが進んでいる現在、学校教育の中で読書の時間を提供することはとても意義のあることです。

 今年度の1学期は、新型コロナウィルスの感染予防のため、例年行っている「読み聞かせ」ができないわけですが、このように、本に親しむ機会を多くし、読書の楽しさや喜びを感じさせていく取組を続け、本が大好き、読書好きという子どもたちをたくさん増やしていけるよう、教育活動を展開していきたいと考えています。

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プール清掃~~子どもたちの笑顔を思い浮かべながら~~

 6月下旬からのプール学習へ向けて、プール清掃を行いました。

 今年度は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の対応として、プール清掃は、学年ごとに実施したとしても3密を回避することは難しいのではないかと考え、先生方だけで行うことにしました。

 今年度は、校内水泳記録会も町水泳大会も、プール開放もないわけですが、7月末までの水泳学習で、水泳が楽しくなるように、そして一人一人の泳力が伸びるようにと、思いを込めて清掃しました。

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体育の時間は・・・・ 

 2日続けて天気も良く、気温も高くなり、休み時間に外で元気に体を動かす・遊ぶ子どもたちがたくさんいて、大変喜ばしいことです。

 体育の時間は、給食の時と同様に、マスクを外して授業を受けることができる時間です。体育館で行う場合には、換気を十分に行いながら学習を進めたり、校庭では友達のと距離を保ちながら体を動かしたりと、3密を避けながらの授業ですが、子どもたちは体育の時間をとても楽しみにしているようです。

 下の写真は、2年生の体育の様子です。このあと、鉄棒運動を行っていました。

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きれいにさいてね

 昨日27日(水)、好天に恵まれた校庭から、にぎやかな子どもたちの声が聞こえてきました。

 1年生が、自分のプランターに「あさがお」の種を植えていました。

 「せんせぇ~」「せんせ~」とあちらこちらからお呼びがかかり、担任の先生に教えてもらうと、安心して活動を続ける1年生の姿がありました。

 最後に、大きくなぁれという気持ちを込めながら、「あさがお」にたっぷりと水をかけてあげました。

 目をくりくりしながら、うれしそうに水をあげた子どもたち。その水をもらった「あさがお」は、間違いなくきれいな花を咲かせるに違いありません。

 

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給食も再開されました!

 学校再開に伴い、今日から給食もありました。

 約1か月ぶりの今日の給食は、「郷土食を考える」メニューでした。

 主食は紫黒米でした。今、健康食品として注目されている紫黒米は、アントシアニンと呼ばれるポリフェノールが豊富に含まれ、白米に比べ食物繊維やミネラルも豊富な食材だそうです。体の調子を整える栄養素がたくさん入っていて、臨時休業明けにはぴったりでした。地産地消の食材である豆腐を使った「揚げ豆腐」や糸こんを使ったサラダなど、1食分のカロリーが計算された各おかずを味わっている子どもたちの姿がありました。切り干し大根が入り、ふわふわ卵がいっぱいの「にらたま汁」も、おいしかったです。

 感染予防対策として、当面の間、給食の時はグループで向かい合って食べることはできませんが、給食の時の子どもたちの表情はみんな笑顔でした。

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自分の命は自分で守る学習

 今年度、交通教室を行えずに臨時休業に入ってしまったため、学校再開となった本日、学年ごとに交通安全の学習をしました。

 今回は、実際に体験をして学習をすることはできませんでしたが、交通安全のビデオを見ながら、歩道の歩き方、横断歩道の渡り方、正しい自転車の乗り方など、大切なポイントを学習しました。

 学校で一番大切なもの・・・・・、それは、子どもたちの命です。安全・安心な学校づくりのために、学校教育活動全体を通して、「自分の命は自分で守る」が、子どもたちに身に付くように今後も取り組んでいきたいと思います。

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やっぱり学校っていいなぁ

 登校後、身支度を整えると、学校生活のリズムを取り戻すために、日課表に合わせてすぐに読書を始める学年、朝の会を行い、休み中の様子を確認しながら一人一人の健康状態を把握している学年など、学校再開の初日は様々でした。

 各学年を回りながら、「教室」とは、子どもたちがいて初めて意味を成すものなのだと改めて感じさせられました。

 どの教室も、なんだか温かい雰囲気が広がり、「やっぱり学校っていいなぁ。」と感じました。

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緊急事態宣言解除に伴う「学校教育活動再開」のお知らせ

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け,全国に出されていた「緊急事態宣言」の解除に伴い,当初5月31日(日)までとしていた臨時休業期間が短縮され,5月20日(水)より,町内小中学校の教育活動が再開できることになりましたのでお知らせいたします。

 詳細につきましては,下記のPDFファイルをご参照ください。

 

  クリック ☞ 5.15 学校教育活動再開のお知らせ.pdf

 

 なお,前日までには,学校再開に伴う御連絡を,連絡メールで改めてお知らせいたします。

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各教室の様子は・・・

 毎日見回りをする度、臨時休業で子どもたちがいなかった教室は、まるで時間が止まっているかのように、どことなく寂しさを感じていました。

 今日は登校日。そんな各教室が活気を取り戻し、マスク越しに見える目元からは、子どもたちの心の中から沸き起こる「やっぱり学校っていいなぁ。」という想いが感じられました。

 今日の登校日は、授業を行うことがねらいではなく、次の点にポイントをおいて、子どもたちと一つ一つ確認しながら、同じ時間を共有しました。

 

1 子どもたちの生活の様子を確認し、心のケアを行います。

2 自宅学習の内容、進め方を確認します。

3 子どもたちの学びを止めないために、「学習・生活マイプログラム」を、一緒に考え作成します。

  ☞ 本日配付の「学校だより」や「各学年の学級通信」でも紹介しています。

4 課題の回収と併せて、一人一人の頑張りを振り返り、新たな課題を配付します。

5 本の貸し出しを行い、家読ができるようにします。など。

 

 それでは、今日の各学年の様子を紹介します。

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今日は登校日~登校から朝の教室~

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、学校は臨時休業期間ではありますが、今日は登校日でした。

 21日ぶりの登校。校門をくぐってから教室へ向かい様子、教室での何気ない会話など、その様子から、学校って素敵なところだなぁと改めて感じずにはいられませんでした。

 久しぶりに顔を合わせた子どもたちは、学校へ来て、勉強をして、友達と遊んで、みんなで楽しく給食を食べるなどの何気ない当たり前の生活が、いかに素晴らしいことなのかを思ったに違いありません。

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校庭の整地が終わりました。

 11日(月)~12日(火)にかけて、校庭に重機が入り、整地が行われました。

 今、学校は臨時休業期間中です。本来であれば、今頃は運動会の練習の真っ只中ですが、もうしばらくは、マスクをしての生活や3密を避ける生活など、我慢が必要なのだと思います。

 早く この広い校庭で、子どもたちが楽しそうに活動する様子が見られるようになればと思います。

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5月13日(水)は登校日です

 連絡メールでも、同様の内容を配信しています。

 さて、5月31(日)まで臨時休業期間が延長されることに伴い、下郷町内小中学校では登校日が3回設けられました。

 明後日13日(水)は、第1回目の登校日となりますので、連絡事項を下記のPDFファイルにまとめました。クリックして、ご確認をお願いいたします。

 

 登校日①「5月13日(水)」のお知らせ.jpg

 

 臨時休業期間が延長となり、子どもたちや保護者の皆様には、ご心配をさらにおかけしますが、お子様の安全・安心のため、感染拡大防止のために、もうしばらくご協力をお願いいたします。

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下郷町小中学校の「休校」の期間延長のお知らせ

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け,全国に出されていた「緊急事態宣言」により,町内小中学校では,5月10(日)までを臨時休業期間としておりました。しかし,国の「緊急事態宣言」が延長されること,そして今だ終息の兆しが見えないことから,子どもたちの安全・安心を第一に考え,感染拡大防止のために,町内小中学校を以下のように休校すると決定しましたのでお知らせいたします。

 臨時休業措置に伴う学校がお休みの延長期間は,5月31日(日)までの21日間となります。

 なお,この延長された臨時休業期間中に,登校日が3日あります。

 ◇登校日 5月13日(水),5月20日(水),5月27日(水)

 ◇通常どおりの登校。12時前に下校予定。(弁当を持参する必要はありません。)

 ◇登校日は、児童預かり所は開設しない。

 

 詳細につきましては,下記のPDFファイルをご参照ください。

 5.3 臨時休業の期間延長のお知らせ.pdf

 子どもたちや保護者の皆様には,休業中の学習・生活面や御家庭での過ごし方など御心配なことも多いかと思いますが,御理解と御協力をお願いいたします。

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学習動画の開設に向けたサンプル動画

 臨時休業中の学習支援の一つとして、学習動画の配信を進めています。

 試験的に作成したサンプル動画です。

 あたまのたいそう。。。 

 https://www.youtube.com/watch?v=0-gU6z3TZZY&t=2s

 学年ごとの学習動画がアップされましたら、本動画は削除させていただきます。

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家庭学習オンラインプログラムをご活用ください

 子どもたちの声が聞こえない教室は、毎日見まわりをするたびに寂しさを感じます。

 さて、新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休業中の児童の家庭学習の充実を目的とした動画や問題集が、インターネット上にはたくさん見られるようになりました。

 この長い休校により、保護者の皆様におかれましては、学力低下・体力低下が心配されておられるのではなでしょうか。

 本校ではそんな懸念から,臨時休業前に、課題等のプリント集をお渡ししたところですが、これから大型連休も控え、学校で使用している「イーライブラリ」を活用できるようにしました。

 

 次の手順でアクセスしてみてください。

① 「イーライブラリ」と入力する。

② 「eライブラリ-ラインズeライブラリアドバンス」をクリックする。

   ※ ラインズeライブラリアドバンスではありません。

③ 学校コードと学校パスワードを入れます。

   ※ パスワードは、連絡メールにてご確認ください。

④ 「ログインしないで学習する」をクリックする。

   ※ ログインする方は、まだ整備中・工事中です。

⑤ 学年・教科、そして、基礎・応用など、必要に応じて問題に取り組んでみてください。

 

 下記のファイルをクリック ☞ 図解にしてあります。

  家庭学習オンラインプログラムアクセス手順.pdf

 

 なお、パソコンでもスマートフォン(iPhoneまたはAndroid)でも、同様にドリル問題を解いたり、解説集で勉強してから補充問題を解いたりできます。

 各学年・各教科の問題を解くと、○や×が表示され、時間も記録されます。ぜひ一度、アクセスしてみてください。

 新学年となり間もないですので、一つ下の学年の問題を復習してみてもよいかと思います。そして、ペーパー問題と併せて、視覚的に捉えて問題を解くことで、やる気もさらに持続できるのではないかと思います。

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おいしい給食も、しばらくお預けです! 

 明日4月22日(水)から5月10日(日)まで臨時休業となるため、今日を最後に、しばらく給食を食べられなくなります。

 今日の給食のメインとなる「マーボー丼」は、豚ひき肉がカリッとしていて香ばしく、豆腐やニラ、ネギ、シイタケと一緒に豆板醤でいためられたおいしい一品でした。辛さも抑えられ、子どもたちはおいしそうに食べていました。

 「たけのこスープ」は、人参と玉ねぎに加え、鶏肉も入っていた上に、筍の食感も楽しめましたし、澄んだコンソメスープに各食材がしみ込み、とてもおいしかったです。おかずの「切干大根のナムル」は、下郷町では昔から食べられていた切り干し大根を、醤油とごま油の絶妙な味加減で混ぜてあり、食が進むおいしさでした。

 そんなおいしい給食を楽しむ、各教室の子どもたちの様子を紹介します。

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桜の木の下で

 今日は、雲の切れ間から太陽が顔を出したり隠れたりする中でしたが、春らしい穏やかな天気でした。

 校庭には、桜が花開き、週末近くに満開になるのではという感じです。

 明日から臨時休業を迎え、学校が休みになるということで、桜の木の下で学年ごとに集合写真を撮りました。

 本当は、満開の桜の木の下で撮りたかったと、誰もが思ったに違いありません。

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1年生を迎える会ができなくても・・・

 先週、6年生が企画・運営する「1年生を迎える会」を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止ため、今回は実施を見合わせました。

 一つの会を全校生で協力して作り上げることにより、本校が大事にしたい「思いやりの心」「やさしさ」を育てる活動でもあるため、実施して素敵な時間を共有したいところでしたが・・・。

 急遽、企画の変更を余儀なくされた6年生は、自分たちにできることは何かを話し合い、1年生みんなに、入学の喜びを感じてもらえるようなことはできないか考え、教室を明るく飾り付けをしてくれたのです。

 次の写真は、先週17日(金)、1年生が下校した後、1年生が喜んでくれる顔を想像しながら、楽しそうに飾り付けをする6年生の姿です。みんないい笑顔でした。

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今日の授業の様子

 子どもたちの真剣な姿勢が、各教室に入った瞬間に分かります。

 各教室ともに、先生の話や友達の考えに耳を傾け、自分の考えを振り返りながら一生懸命に取り組もうとする心が、各教室の雰囲気をつくっているのだと思います。

 明日からしばらくの間、学校が休みとは思えない、いつもの各教室がありました。

 今日も、一人一人が学校生活を楽しんでいます。

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今朝の各教室の様子

 各教室では、朝の読書の後、学級朝の会が行われていました。

 早くマスクを取った子どもたちの笑顔が見られる日が来るといいなぁと思いながら、カメラのシャッターを押しました。

 どの学年の子どもたちも、みんないい表情で素敵でした。

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臨時休業前の最後の登校日 

 今日も、子どもたちが元気に登校してきました。

 いつもの集団登校。校門前では、6年生が中心となり、あいさつをしてから校庭へ。普段と変わらない当たり前の光景。それが、明日からは臨時休業で、学校が休みとなってしまう・・・。

 校門をくぐってきた子どもたちとあいさつを交わすと、5年生のある女の子が、「明日からの休み嫌だなぁ。友達と会えなくなっちゃうし・・。」と。

 学校は、子どもたちにとってとても大切な場所であることを再確認した瞬間でした。

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下郷町小中学校の「休校」のお知らせ

 新型コロナウイルスの感染が拡大し,「緊急事態宣言」の対象区域が,全国に広がったことを受けて,下郷町教育委員会でも,町内小中学校を以下のように休校すると決定しましたのでお知らせいたします。 臨時休業措置に伴う学校がお休みの期間は,明後日4月22日(水)から5月10日(日)までの19日間となります。

 なお,明日4月21日(火)は,通常どおりに授業を行います。給食もあります。ならはらっ子クラブもあります。ただし,交通教室は行いませんので,自転車を持ってきていただく必要はありません。

 詳細につきましては,下記のPDFファイルをご参照ください。今後の動向につきましては,随時お知らせしていきます。

4.20配付 臨時休業のお知らせ.pdf

 子どもたちや保護者の皆様には,休業中の学習・生活面や御家庭での過ごし方など御心配なことも多いかと思いますが,お子様の安全・安心のため,感染拡大防止のために,御理解と御協力をお願いいたします。

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楽しい給食の時間

 毎日、マスクをしての学校生活。唯一、マスクを外せる時間が給食の時間です。

 もちろん、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会話をせずに食べることになっていますが、子どもたち一人一人の顔全体の表情が見られる時間でもあります。

 今県内では、臨時休業となっている学校も多い中、毎日学校へ来て、勉強ができて、友達と遊んで、おいしい給食を食べることができる、当たり前の時間を満喫できることに幸せを感じているところです。

 子どもたちが、給食をおいしそうに食べる姿は、見ていて微笑ましいと思います。

 「いただきま~す。」

 

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朝の読書をしています 

 「読書好きにするためにはどうすればよいか?」

 そのためには、小さい頃から本に親しむ機会を多くすることが大切であり、読書の習慣化とあわせて、子どもたちが読書の楽しさや喜びが得られる読書指導を行っていくことが大切だと考えます。

 本校では毎朝、読書の時間を設け、その機会を増やす取組を始めています。

子どもたちは、登校後に身支度を整えると、すぐに読書を始めます。そして、図書室から借りてきた本やお家から持参してきたお気に入りの一冊を読み始めます。

 各教室の朝は、夢中になって本を読んでいる子どもたちの表情が、しーんと静まり返った教室とマッチし、素敵な時間となっていました。

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あいさつ運動に取り組みます

 学校だより4号にも掲載されていますように、今年度本校では、「あいさつ運動」に力を入れて取り組んでいきます。

 ご存じのとおり、「あいさつ」は、人と人とのコミュニケーションの基本であって、大人も子どもも全ての人になくてはならない心の潤滑油ともいえます。「あいさつ」は、相手を大切に想う心を表現するためにあり、気遣いの最も基本となるものだと考えます。人と人との良好な関係は、あいさつから始まるといっても過言ではありません。

 ただ、「あいさつ」の押し売りではなく、子どもたちが自ら考えて行動できるようにしたいと願い、6年生では、話合いを行いました。あいさつの意義や必要性についてみんなで意見を交わし、無意識にパターン化された行動としての「あいさつ」ではないように、できることを出し合いました。

 その一つが、毎朝、校門での「あいさつ運動」です。

 今日は、その初日ということで、登校班の班長、そして6年生が先頭に立ってあいさつを頑張っている姿がとっても素敵でしたので紹介します。

 今後もみんなで実践を継続し、本校の教育目標の柱の一つである「心豊かな子」の育成を目指して、これまで以上に温かい人間関係を育てていきたいと思います。

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元気に登校しています

 新型コロナウイルスの感染拡大が広がりを見せ、不安がいっぱいかと思いますが、今日も、子どもたちが元気に登校してきました。

 感染防止のためには、原因となるコロナウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることなどが重要です。

 本校では、感染を広げないために、3密(密閉・密集・密接)をできる限り避けるように配慮しながら、教育活動を進めています。マスクの着用、うがい・手洗いの徹底、教室の換気、ドアやスイッチ等の消毒等を行い、「かからない」「うつさない」対策を実践しています。

 掲載写真は、登校の子どもたちの様子です。

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春らしい穏やかな日の中で

 教育を取り巻く環境が変化し、一般的な視点から見て、子どもの体力低下や小学校での学級崩壊が話題に取り上げられてから、ずいぶんと年数が経っているかと思います。その原因の一つとして考えられていることが、外遊びや身体を使った遊びの機会が減っているのではないかということです。

 本校では、「学級楢小タイム」があり、学級単位でみんなが活動できる遊び・運動などを企画し、担任の先生も一緒になって同じ時間を共有する取組を行っています。

 「みんなで遊ぶ日」の遊びの内容が、「苦手な友達でも参加できる遊びか」「多くの友達とかかわれる遊びか」という視点から考え活動することで、友達と協力し合って楽しい学級生活をつくろうとする態度を育てることにもつながるのではと期待して行っています。

 今日15日(水)のお昼の時間は、その「学級楢小タイム」の時間でした。そのとても春らしい天気で、空気が暖かくて、心地よい風も吹き、外にいる方が気持ちのよい日でした。

 この日は、各学年が校庭または体育館に移動し、「ドッジボール」や「サッカー」、「おにごっこ」などの活動を楽しんでいました。

 この「学級楢小タイム」を通して、体力の向上が期待できるばかりではなく、約束やルール、思いやり、信頼関係づくりなど、一人一人に、そして学級づくりに大きな効果をもたらすに違いありません。

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学びの場に潤いと癒しを・・・ 

 今世の中は、コロナ関係の話題ばかりで、寂しく暗い感じがします。ふと校庭に目を向けると、桜のつぼみは膨らみを増し、満を持していることが分かります。(今日の天気で少し咲き始めました。)

 また、校庭の花壇は、チューリップなど、きれいな花たちに包まれているのが分かります。(なんとチューリップの数は、341本でした。)

 これは、本校の用務員さんが、子どもたちにとってよい環境になるようにと、熱心にお世話をしてくれている花壇です。毎日、勉強に運動に頑張っている子どもたちと先生方の心に、潤いと癒しを提供しようと考えて育てているプレゼントのように感じます。その心配りに感謝しているところです。

 時には、花壇の前に立ち止まって、「きれいだね」「いいにおいだね」と、自然に触れ合ってみるのもいいですね。

 あいだみつをさんの詩にも、「美しいものを見て美しいと言える その心がうつくしい」という詩があったかと思いますが、美しいものを見て、その美しさに気付き、素直に美しいと言えるということは、その人の心が美しく澄んでいることの表れなのだと思います。

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今日の学級の様子は

 毎日、マスクを着けての学校生活の中で、子どもたちは不自由さを感じていることと思いますが、元気に過ごしています。

 お家の方にとっては、新型コロナウイルスの感染拡大が今だに広がりをみせている中で、とても心配のことと思います。しかし、こういう時だからこそ、子どもたちが頑張っている姿や元気な声を、これまで以上に、発信し続けることが大切なのだと思います。

 下の写真は、今日の日の様子です。新しい学年、新しい担任、新しい環境にも慣れ、子どもたちは生き生きと毎日を楽しんでいます。

 

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保護者の皆様との出会い

 今日11日(土)の授業参観・学級懇談会は、保護者の皆様と新しい出会いの日でもありました。

 本来でありますと、PTA総会を行い、学級懇談会により、各担任から学級経営の方針などをお知らせしたいところではありましたが、詳細は、総会資料や懇談会資料に代えさせていただきました。

 今年度は、3年(2・3年複式)と6年以外は、担任が新しくなりましたので、学級懇談会では、担任紹介とお知らせしたいこと、今年度の学年委員の組織編制にポイントを絞り、短時間で終了するようにしました。

 今本校では、学校再開にあたってのガイドラインを受け、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するために、教職員が一丸となって対応を進めております。

 今日の保護者との出会いを大切に、今後も積極的に情報を発信し、保護者や地域の皆様の声を聞き、協力を得ながら連携・強化を図り、開かれた特色ある学校づくりを進めていきますので、子どもたちの応援団、学校の応援団として、ご協力をお願いします。

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今年度最初の授業参観&担任との出会い

 11日(土)、今年度最初の授業参観が行われました。

 マスクの着用、そして窓を開けて風の通り道を確保するなど、新型コロナウィルスの感染拡大防止に十分な配慮をした上での実施でした。

 新しい環境、新しい学年、新しい担任の先生との出会いから6日目の子どもたちでしたが、一人一人の笑顔、元気あふれる声、生き生きと発表する授業、真剣に課題に取り組む授業、自分ならどうするのかと考え議論する授業など、お子さんの成長が分かる授業を見ることができたことと思います。

 マスクを着けての授業参観ではありましたが、子どもたち一人一人の真剣なまなざしや、学びに向かう素敵な雰囲気を、お家の方々も感じられたのではないでしょうか。

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子どもたちの授業の様子  

 今県内では、新型コロナウィルスの感染者が着実に増えてきております。さらに県外では、緊急事態宣言が7都府県に出されている状況であります。新型コロナウィルスの感染が今もなお広がり続け、終息の兆しが見えないことから、本校では、様々な教育活動を縮減・削減をして進めているところです。

 教室では、3つの密(密閉・密集・密接)が同時に重ならないように配慮しています。例えば、廊下やベランダ側の戸を開けて授業をしたり、机の間隔をできる限り離したり(30cm以上空ける)して進めています。もちろん、手洗いの徹底やアルコールでの手指消毒、マスクの徹底を行っています。ドアノブや手すり、スイッチなどは、放課後を中心に、教職員が消毒液で消毒を徹底しています。

 学校再開にあたり、今できることに最善を尽くして、子どもたちの安全・安心を第一に考えて取組を続けています。

 写真は、今日の授業の様子です。新型コロナウィルスが終息を迎え、マスクを外して思いっきりと学校生活を楽しめる日が戻ってくるまで、みんなで力を合わせて、一人一人が 「かからない」「うつさない」対策を実践していきたいと思います。

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通学路の安全点検を行いました! 

 10日(金)、子どもたちと一緒に通学路の安全点検を行いながら、「子ども避難の家」の確認をしました。「子ども避難の家」は、住所と地図、旗だけでは分からないため、各地区の保護者の方にもご協力いただき実施しました。

 例年行っている活動ですが、今年度は、新型コロナウィルス感染拡大防止のために、子どもたちにはそれぞれの避難の家の前で説明をし、引率した職員だけであいさつを行いました。

 この学習は、避難訓練や交通教室と同様に、「自分の命は自分で守る」という、とても大切な学習です。登下校の時の安全な歩き方をもう一度確認すること。そして、通学路の安全を確認しながら、事故やけがなどなく、毎日元気に登校できるようにしようというねらいがあります。

 さらにもう一つ、万が一不審者に出遭ってしまった時など、いつでも駆け込んで助けを求めることができるように、「子ども避難の家」の場所を知ってもらうことも大きなねらいになっています。

 今、新型コロナウィルスの感染拡大が収まるところを知らず、保護者の皆様には、大変ご心配なことと思いますが、子どもたちが笑顔いっぱい元気いっぱい登校できるように、安全・安心な学校経営に努めてまいりますので、今後も各地域での見守りをよろしくお願いします。

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自分の命は自分で守ります!

 7日(火)、今年度の教育活動の計画どおり、3密を避けながら、短時間で避難訓練を行いました。

 今回の訓練の最大の目的は、放送をよく聞き、避難経路の確認と、避難の仕方を再確認しながら学習することでした。

 昨日の雪で校庭がぬかるんでいるため、体育館への避難となりましたが、避難後に各教室を訪問すると、各学年ともにしっかりと学習の振り返りを行っていました。そこでは、「放送をよく聞いて避難できた」「「お」・「か」・「し」・「も」を守って行動できた」「真剣な気持ちで避難できた」「命は一つしかないから大事にしたい」など、学年の実態に応じた深い学びをしていました。

 これからも安全・安心な学校づくりのために、学校教育活動全体を通して、「自分の命は自分で守る」が、子どもたちに身に付くように取り組んでいきたいと考えます。

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久しぶりの給食です

 今年度も、町のご支援の下、給食費免除という形で給食をいただくことができます。大変ありがたいことです。

 学校給食は、栄養バランスがとれた食事ができるように工夫されており、成長期にある児童生徒の健康の保持増進と体力の向上に大きな役割を果たしています。そして、みんなで一緒に楽しく「食べる」体験を通じて望ましい食習慣を身に付け、好ましい人間関係を育てる場となっており、学校教育活動の中でも大切な時間となっています。

 さて、今年度最初となる今日の給食は、昨日行われた入学式のお祝い献立として、「赤飯」と「こづゆ」が出されました。他にも、この日の給食は、春を感じる「くきたち」のおかか和えがあったり、お祝いデザートが出されたりと、各料理ともに味や香りに加え、目で見ても楽しめるメニューでした。

 昨日、おたよりを配付させていただきましたように、給食前には、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策の一つとして、これまで同様に手洗いや手指消毒を徹底しています。また、食事中は机の間隔をできる限り離して食事を行うようにしています。

 黒板の方を向いて静かに食べているため、楽しい会食とは言えないかもしれませんが、今はやむを得ないと、子どもたちも感じてくれているに違いありません。

 

 今、子どもたちにとって必要なことは、生活のリズムを取り戻してあげることだと思います。今後の先行きが不透明な中ではありますが、安全・安心な一人一人の学びの場を保証できるように努めながら、今後も教育活動を進めていきたいと思います。

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やる気スイッチON! 

 入学式を終えた子どもたちは、教室へ戻り、担任の先生から新しい教科書を手渡され、自己紹介やこんな学年・学級をつくっていこうという話を聞くなど、やる気スイッチをON!にするような学級開きを行っていました。

 先生の話を聞く子どもたちの表情は「笑顔+真剣+やる気」が伝わる感じで、各教室ともにとてもよい雰囲気でした。

 これから始まる205日間の学校生活・授業を楽しみ、本校教職員が一丸となって、子どもたちと「わくわく・ドキドキ」するような感動ある毎日を過ごしていきたいと思います。

 また各担任も、それぞれが自分の持ち味や魅力を生かして学級経営をしてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

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