こんなことがありました。

日誌

運動会へ向けて・・・鼓笛パレード・・・

 新学期がスタートして2週目を終えようとしています。

 各学年、来月下旬に行われる運動会へ向けて、様々な活動が少しずつ動き出しています。体育科では、校庭を走って紅白を決める準備をしたり、よさこいの動きの確認・練習をしたりと始まっています。

 19日(金)は、3年以上の74名が体育館に集合し、オリエンテーションが行われました。

 運動会へ向けて、みんなの気持ちを一つにするお話があり、背筋を伸ばして話を聞く子どもたちの姿がありました。

 全体での話の後、パートごとに分かれ、担当の先生よりお話を聞きました。やる気に満ち溢れた表情からは、「鼓笛」という本校の歴史と伝統を受け継ぐ、一人一人の思いや願いが感じられ、大変うれしくなりました。

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全校生が一つになって・・・1年生を迎える会・・・

 入学してから8日目となる17日(水)、1年生を迎える会が行われました。

 この日へ向けて、特大の招待状や体育館の壁飾りづくりなど、各学年が分担して準備を進めてくれたので、温かい雰囲気の中で会がスタートしました。

 お兄さんやお姉さんたちと手をつないで、花のアーチをくぐって入場してきた1年生の表情は、とてもうれしそうでした。代表児童による「歓迎の言葉」やジャンケン列車、○×クイズなどで会を盛り上げ、全校生が一体となって1年生を歓迎しました。

 1年生に楽しんでもらおう、喜んでもらおうという気持ちが体育館いっぱいに広がり、楢原小の魅力を再確認できた素敵な時間となりました。

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自分の命は自分で守る・・・交通教室・・・ 

 新学期がスタートし、1週間が過ぎました。新しい学年、新しい担任、新しい環境にも慣れ、楢原小はさらに活気が出てきました。

 新年度の始まりは、毎日のように諸活動があります。今日16日(火)は、交通教室が行われました。1・2年生は、学校周辺の通学路を使って、歩道の歩き方、横断歩道の渡り方を確認しながら、大事なポイントを学習しました。3年生以上は、実際の道路や踏切を使いながら、正しい自転車の乗り方を学習しました。

 交通教室では、楢原駐在所の方から、交通事故に遭わないために、みんなにしてほしいことや約束をお話いただきました。また、自転車は車と同じだから、正しい自転車の乗り方をきちんと学んでほしいというお話がありました。

 他にも、道路を横断する時には左右を確認すること。止まっている車の近くからは道路を横断しないこと。自転車に乗る時はヘルメットをかぶること。車に乗ったら、シートベルトを締めること。などなど、命を守るために自分たちができることの話がありました。

 6年生には、「家庭の安全推進委員」の委嘱状が手渡され、代表児童が「交通安全のちかいのことば」を発表しました。

 今年度、春の全国交通安全運動は、5/11日(土)~20日(月)までの10日間となっています。春のスローガンは、「とび出さない いったんとまって みぎひだり」です。運動期間はまだ先ですが、

 この運動期間だけでなく、子どもたちに意識付けさせたいことだと考えます。

 学校で一番大切なもの・・・・・、それは、子どもたちの命です。安全・安心な学校づくりのために、今後も学校教育活動全体を通して、「自分の命は自分で守る」が、子どもたちに身に付くように取り組んでいきます。

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今年度初めての麺の給食は、味噌ラーメンでしたぁ。

 今日16日(火)は、今年度最初の「麺」の献立でした。

 麺は、南会津町の麺工房でつくられたものですが、スープは町共同調理場で、さば節でだしを取って、たくさんの具を入れた手作りのものでした。麺がみそスープに絡み、至福の一品でした。

 また今日は、町共同調理場で手作りされたクッキーが出されました。ごまとアーモンド香りがサクッとした触感のクッキーにとじこめられ、とてもおいしかったです。

 今日の給食時間、各教室を除くと、子どもたちはおいしそうな表情で、教室が幸せいっぱいの雰囲気に包まれていました。

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みんなの歯の様子を見てもらいました

 発育測定や歯科検診など、学校検診の目的は、子どもたちが正常な発育をしているか、健康かどうかを検査して、もし何かあったら早めに適切な対応をしてもらい、健康管理していくためのものです。

 さらに、子どもたち自身が自らの健康状態を知り、健康の大切さを理解して、さらに健康になってもらう方法を自ら考えたり実践したりするという「健康教育の一環」としても大切な役目もあります。
 今日16日(火)に行われた歯科検診では、87名の子どもたちの歯の健康状態を見ていただきました。

 いつまでもおいしいものを食べ続け、健康でいられるためには、歯の健康は欠かせません。そのためには、むし歯をなくし、日々のブラッシングが大切です。

 後日、検査結果が渡されますので、治療が必要な場合は早めに歯医者に行くようにしたいものです。

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保護者の皆様との出会い

 授業参観後に行われましたPTA総会や学年懇談会にも多くの方にご出席いただき、本校のよさがまた一つ見えました。お子さんの成長や頑張りを共有できるよい時間となりましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 保護者の皆様との今日の出会いを大切に、これからも積極的に情報を発信し、保護者や地域の声を聞き、協力を得ながら連携・強化を図り、開かれた特色ある学校づくりを教職員一丸となって進めていきます。

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今年度最初の授業参観が行われました。

 13日(土)、今年度最初の授業参観が行われました。

 担任の先生と出会い、6日目の子どもたちでしたが、一人一人の笑顔、元気あふれる声、生き生きと発表する授業、真剣に課題に取り組む授業、自分ならどうするのかと考え議論する授業など、学年に応じた参観授業に、お子さんの成長を感じたことと思います。

 そして、担任の先生の情熱あふれる授業に、お家の方もご安心なさったことと思います。 

 子どもたちの真剣なまなざしは、とても素敵だというのを再確認することができました。子どもたちと担任の先生方のがんばりに拍手です! パチパチ! 

 

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通学路の安全点検を行いました

 12日(金)、本校では、通学路の安全点検と「子ども避難の家」の確認を、各地区の保護者の方にご協力いただき行いました。

 この学習・活動は、先日の避難訓練に引き続き、「自分の命は自分で守る」という、とても大切な学習です。登下校の時の安全な歩き方を、もう一度確認すること。その際、通学路の安全を確認しながら、事故やけがなどなく、毎日元気に登校できるようにしようというねらいがあります。

 そしてもう一つ、万が一不審者に出逢ってしまった時など、いつでも駆け込んで助けを求めることができるように、「子ども避難の家」の場所を、地区の方と先生方と一緒にあいさつをして回り、みんなの顔を覚えてもらうとともに、子どもたちにも、その「子ども避難の家」の場所を知ってもらうことも大きなねらいになっています。

 一斉下校による出発に先立ち、校長先生より「感謝の心」「危機感を感じる目」の2つのアイテムをもって学習に参加してほしいというお話がありました。

 地区ごとに出発した子どもたち、校長先生のお話を意識し、感謝の心をもって「子ども避難の家」の方々にあいさつができていました。

 今年度も、子どもたちが笑顔いっぱい元気いっぱい登校できるように、安全・安心な学校経営に努めてまいります。今後も各地域での見守り等、よろしくお願いします。

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ふくしま学力調査(4~6年)に取り組みました

子どもたちの学力の状況を見取る方法はたくさんあります。その中の一つに、今年度から福島県内の小学4年生から中学校2年生までの児童生徒を対象として実施される「ふくしま学力調査」があります。

 本日11日(木)、本校でもその「ふくしま学力調査」が実施されました。

 これまでの学力テストは、テスト結果の平均点のみで、どうだったのか論じられてきた感があります。

 そこで、今年度から実施している「ふくしま学力調査」では、IRT項目反応理論に基づいたテスト問題の手法により、一人一人の児童生徒の学力の伸びを追跡することが可能となっています。

 ただ今年度は、初年度のため、一人一人の伸びまで把握することは難しいですが、今後、調査結果を追跡していく(小4~中2までの5年間)ことで、児童生徒自身も、現在の実力を知り、「どれだけ伸びたのか」を実感し、自信を深めていくことができるものとなっています。また学力に限らず、目標へ向かってやり抜く力や創意工夫する力など、学力との相関関係が高い非認知能力の実態を把握することもできるものとなっています。

 本校の4~6年生の子どもたちは、国語と算数の問題に本気で取り組んでいました。解き終わった表情からは、達成感・満足感が感じられました。また質問紙でも、自分のこれまでの学びを振り返りながら熱心に回答してよかったです。

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みんな元気に頑張ってます! 

 子どもたちとの新しい出会いから3日目。各教室の子どもたちの様子を見て回りました。

 どの学年の教室の子どもたちも、一人一人の表情や姿勢からは、勉強を頑張るぞという思いが伝わってきていました。そして、みんなと一緒に学習することが楽しいという雰囲気が教室に広がっているのを感じました。こういったやる気いっぱいのいい雰囲気を大事にしたいと思います。

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2020年からの「外国語科」へ向けて

 2020年度から、5・6年生の外国語活動が外国語科に変わります。

 大きく変わる点は、これまで外国語活動では、「聞く」「話す(やりとり・発表)」でしたが、外国語科では「読む」「書く」が加わります。5・6年生の「聞く」「話す」においては、外国語活動を通して十分に慣れ親しんでいるので、「~できるようになる」ことを目指すことになります。「読む」については、単語や基本的な表現の意味が分かることを目指し、「書く」ついては、書き写すレベルまで育てていくことを目指すことになります。

 そこで今年度から、下郷町では外国語専任教師を配置していただき、5・6年生はもちろん、3・4年生にも外国語専任教師が入り、ALTのジャック先生やJETの渡部先生とともに、外国語活動と外国語科の授業の充実を図ることになりました。

 10日(水)は、外国語専任教師とALTの先生が来校し、5・6年生と外国語科の学習を楽しんでいました。

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小学校2日目の給食:1年生

 1年生にとって、小学校生活で2回目となる給食の様子を見に行きました。

 担任の先生と一緒に、一つ一つ教えてもらいながら給食の準備を頑張っていた4名の子どもたち。白衣を着て、給食の準備・配膳をし、準備が終わると白衣を脱いでたたんでしまう。簡単に思う作業も、一つ一つ自分たちで頑張らせていくことが大切です。

 この日の給食は、パンの日でした。コッペパンにツナポテトサラダを自分で上手にはさんで、おいしそうに食べている様子を見ながら、ほんわかした気持ちになりました。

 1年生にとって、小学校の勉強や生活の何もかもが初めてですが、4名みんな元気で頑張ってくれているのでとってもいい感じです。

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学校で大切なものは……子どもたちの命です

 9日(火)、避難訓練が行われました。

 今回の訓練の最大の目的は、放送をよく聞き、避難経路の確認と、避難の仕方を再確認しながら学習することでした。

 消防署の方からは、日頃の訓練の大切さや落ち着いて行動することの大切さをお話していただきました。しっかりと避難ができましたし、真剣な姿勢で話を聞く楢原小の子どもたちでした。

 避難の後、消防署の方から、水消火器の使い方を教えていただきました。少年消防クラブの5年生や新しい来られた先生方を中心に、水消火器を使って火に見立てた的を倒す体験も行いました。

 安全・安心な学校づくりのために、これからも学校教育活動全体を通して、「自分の命は自分で守る」が、子どもたちに身に付くように取り組んでいきます。

 全ては、子どもたちの笑顔のために・・・。

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おいしい給食 いただきます!

 今日9日(火)から、町の支援の下、給食費免除という形で給食をいただくことができております。

 学校給食は、栄養バランスがとれた食事できるように工夫されており、成長期にある児童生徒の健康の保持増進と体位の向上に大きな役割を果たしています。そして、みんなで一緒に楽しく「食べる」体験を通じて望ましい食習慣を身に付け、好ましい人間関係を育てる場となっています。

 この日、各教室を覗くと、新しい学年、新しい担任、新しい環境に少し戸惑いもあるのではと思いますが、今年度最初の給食を楽しんでいました。

 給食の時間は、子どもたちにとって、学校生活の中で一日の節目となる時間であり、午前中の学習を終え、様々な緊張から解放され、気分転換を図り、午後に向けて活力を生み出すことのできる時間ともなっています。

 今年度も、食事に携わってくれた方々への感謝の気持ちと食材への感謝の心をもって、栄養満点でおいしい給食をいただき、元気もりもり食べ、一緒に頑張っていきたいと思います。

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ならはらっ子クラブ開講式

 9日(火)、放課後児童クラブ「ならはらっ子クラブ」の開講式が行われました。

 「ならはらっ子クラブ」とは、下校後(放課後)のお子さんをお預かりし、友達と遊んだり、宿題をしたりして過ごす場所です。そして経験豊富な専門員の先生方が、適切な遊びや生活の場を提供してくれるところになっています。

 開講式では、指導員の星忠宏さんのあいさつの後、指導員の先生を代表して、星 周一先生が、ならはらっ子クラブでの約束やきまりをお話しされました。

 これからどんな楽しい活動があるのか、今からワクワク・ドキドキです。他にも、下校まで見守っていただいたり、バス停までついていってくださったりと、これから1年間お世話になります!

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お掃除の仕方を再確認!

 明日10日から始まる縦割り清掃へ向けて、今日の清掃時間は、お掃除の仕方をみんなで考えました。

 新学期2日目ということもあり、この日は、健康・給食委員会の5・6年生が中心となり、ほうきや雑巾を使ってお掃除をする姿を見せながら、そのポイントを学習しました。

 いつも真剣に話を聞き、きちんと頑張ろうとするところは、本校の子どもたちの魅力の一つです。

 きっとこれからの清掃で、一人一人が私たちの楢原小学校をさらにきれいにしようと頑張る姿をたくさん見せてくれに違いありません。

 

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やる気スイッチON!

 入学式を終えた子どもたちは、教室へ戻り、担任の先生から新しい教科書を手渡され、自己紹介やこんな学年・学級をつくっていこうという話を聞くなど、やる気スイッチをON!にするような学級開きを行っていました。

 本校の子どもたち、先生の話をよく聞いていましたし、その表情が「笑顔+真剣」で、とてもよかったです。

 これから始まる199日間の学校生活・授業を楽しみ、本校教職員が一丸となって、子どもたちとワクワクするような感動ある毎日を過ごしていきたいと思います。

 なお今年度は、4年担任以外は昨年度からの持ち上がりではなく、全て担任が新しく変わりました。それぞれが自分の持ち味や魅力を生かして学級経営をしてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

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下郷町より入学祝金をいただきました。

 下郷町では、小中学校入学祝金制度を創設し、小中学校に入学する子どもの保護者の皆様に、入学祝金を支給しております。これは、子育て世代の経済的負担を軽減し、お子様の健やかな成長を期待するとともに、町の活性化を図ることを目的としているとのことです。

 今日の入学式では、町長様にお越しいただきましたので、直接手渡ししていただきました。

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新しい1年生4名を迎える入学式が行われました。

 8日(月)の入学式、今年度は4名の1年生を迎えました。呼名では、みんな大きな声で返事ができましたし、式の最中、背筋をピーンと伸ばし、よい姿勢で式に参加していてとても立派でした。この4名の子どもたちのこれからの成長が楽しみです。

 式では、校長先生より、3つの約束として、あいさつや返事、先生や友達の話をしっかり聞くなどの話がありました。

 おかげ様をもちまして、かわいい1年生は、元気いっぱい笑顔いっぱいに本校の仲間入りをすることができました。

 これから児童・教職員みんなで力を合わせて「心豊かな子・自ら学ぶ子・たくましい子」の教育目標の実現へ向けて取り組んで参ります。今年度もよろしくお願いいたします。

 式へご参加いただきましたご来賓の皆様、心温まるメッセージをくださいました皆様、誠にありがとうございました。

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新年度スタート・・・始業式、そして担任紹介・・・

 春らしい陽気に包まれる好天に恵まれ、平成31年度(令和元年度)がスタートしました。

 第1学期始業式では、校長先生より、「自分の夢をもとう」「夢を実現することができるように、いろいろなことにチャレンジし、自分を高めていこう」というお話がありました。

 校長先生のお話の後、各学年の担任の先生の紹介がありました。新しい学年への期待に目を輝かせている子どもたちと出会い、新たなスタートを切ることができました。先生方は、これから子どもたちとどんなドラマを創っていこうか、期待に胸を膨らませていました。

 着任式後、転校生の君島くんの紹介がありました。新しい学校、新しい環境、新しい友達が見守る中で、堂々と自己紹介をしてくれました。得意なサッカーを通して、友達の輪が広がっていくに違いありません。

 今年度の楢原小学校は、児童87名と教職員15名で、「豊かな心を持ち、確かな学力を身に付けた子どもの育成」を目指していきます。子どもたちのエネルギーを最大限に生かし、さらに大きく成長していく手助けをしたいと思います。

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新しい先生方をお迎えする式を行いました。

 1週間ほど前、7名の先生方とお別れし、とても寂しい気持ちでおりましたが、4月1日より6名の先生方においていただいております。

 今年度のスタートとなる4月8日(月)は、第1学期始業式と入学式に先立ち、新しく来られた先生方を紹介する披露式を行いました。紹介の後、先生方からお話をいただきました。そのお話の中で、各先生方からは、式に臨む姿勢が素晴らしいことや元気のよいあいさつができることなど、本校の魅力やよさをたくさん称賛していただきました。

 確かに、一人一人の姿勢や表情からも、新しい学年へ向けての希望あふれる思いが伝わる式であることがうかがえました。

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卒業証書授与式 ・・・16名の旅立ちの日・・・

 3月22日(金)、平成30年度卒業証書授与式が行われました。卒業生・在校生ともに、立派な態度で式に臨むことができました。卒業生16名は、小学校の集大成となる授与式であることを実感しているのが表情からうかがえました。

 式では、卒業生16名一人一人に、校長先生より卒業証書が手渡されました。卒業証書をいただいた後、いただいた卒業証書と花を、お家の方に言葉を添えて手渡しました。その表情に、その姿に、6年間の感謝の気持ちがぐっと込められているのが伝わってきました。

 門出の言葉では、一つ一つの言葉や歌に思いが込められ、素晴らしい時間となりました。最後の卒業生の歌「遥か(Greeeen)」が終わった時には、会場全体が感動に包まれていました。

 お陰様をもちまして、16名の卒業生は、夢と希望をもち自信に満ちて、この楢原小学校を立派に旅立っていくことができました。これも保護者や地域の皆様のお力添えによるものと心から感謝申し上げます。

 次年度も、全職員が一丸となって教育活動充実のために努力してまいりますのでご支援とご協力をお願いいたします。

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1年間の自分の努力や成長を振り返った修了式 

 22日(金)、卒業証書授与式が始まる前、修了式が行われました。1~5年生が式に参加し、代表児童の5年生に、校長先生から修了証書が手渡されました。

 授与後、校長先生より、この1年間の中でできるようになったことや頑張ったことががたくさんあったこと、どんなことにも協力し合って一生懸命に頑張ったことなど、様々な教育活動を通して心が大きく成長したことのお話がありました。そして、夢をもってこれからも頑張ってほしいというお話がありました。

 明日からの春休み、出された課題などをきちんと行い、4月8日(月)に、またみんなの元気な笑顔が見られることを楽しみにしております。

 登校日が203日あったこの1年間、一人一人が自分のよさや可能性を伸ばそうと実によく頑張ってくれました。本校職員も一丸となって、一人一人の魅力や持ち味を生かそうと真剣に向き合ってきました。

 保護者や地域の皆様には、様々な教育活動でご支援をいただきました。誠にありがとうございました。

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いよいよ 22日(金)は卒業式です。

 平成最後となる卒業式が、22日(金)に行われます。

 光陰矢のごとしといいますが、平成25年4月に入学した子どもたちも、新たな旅立ちの日を迎えます。様々な活動で学校の顔として頑張ってくれた16名。そんな卒業生に最高の卒業式をしてもらいたいと、20日(水)には、全校生で廊下の掲示や大掃除を行いました。

 準備万端です。22日(金)は、卒業生の輝く未来、新しい門出にふさわしく、たくさんのありがとう・感謝の気持ちを込めて、みんなの心と想いが一つになった素敵な卒業式になるものと思います。

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皆勤賞・・・6年間一度も休まずに登校・・・

 20日(水)、卒業式へ向けた最後の練習後、6年間無欠席の室井さんへ、皆勤賞の授与を行いました。なんと1~6年生までの登校日は、1215日ありました。室井さんは、その間一日も休まずに登校したことになります。

 校長先生より皆勤賞を手渡され、みんなから祝福の拍手を受け、とてもうれしそうでした。

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ならはらっ子クラブ閉講式

 19日(火)、放課後児童クラブ「ならはらっ子クラブ」の閉講式が行われました。

 このならはらっ子クラブは、下校後(放課後)のお子さんをお預かりし、友達と遊んだり、宿題をしたりして過ごす場所です。

 今年度は194回の活動がありました。登校日が203日ですから、学校の諸行事がある時以外は、ほぼ毎日開催していただいたということになります。本校児童99名のうち、92名が所属しており、保護者の皆様にとっても学校にとっても大きな存在でした。

 経験豊富な専門員の先生方には、楽しい遊びや様々な企画・催しを行っていただきました。下校まで見守っていただいたり、下校の際はバス停や駅までついて行ってくれたりと、この1年間大変お世話になりました。

 

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卒業式予行練習……あと1週間…… 

 3月15日(金)、1週間後に行われる卒業証書授与式の予行練習が行われました。

 この予行は、式当日と同じ流れで、入場から退場まで行い、式へ向けての最終確認を行うことを目的としています。

 卒業生はもちろん、在校生も、式へ臨むそれぞれの思いが体育館全体を包み、厳かな中にも温かみのある雰囲気の中で、予行が粛々と進んで行きました。礼や座礼、起立・着席、式歌、そして呼びかけに至るまで、いつ当日を迎えてもよい予行練習となりました。

 卒業まで1週間、登校日で数えると4日となりました。限られた時間、一日一日を大切に、一瞬一瞬を大切に学習・生活する中で、6年生はさらにたくましく成長し、1~5年生は進級するのにふさわしく成長し、共に感動の卒業証書授与式を迎えるに違いありません。

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少年消防クラブの入・退団式を行いました

 本日12日(火)、南会津地方広域市町村圏消防本部の下郷出張所長様のご臨席の下、少年消防クラブの入・退団式を行いました。

 5年生には、少年消防クラブ員を満了するにあたり、「期待書」をいただくことで、今後の生活においても、少年消防クラブ員として培った防火意識をさらに高めることにねらいがあります。4年生には、5年生からよい伝統を受け継ぎ、「少年消防クラブ」をよりよいものにしていこうとする自覚がもてるようにするねらいがあります。

 4・5年生ともに、呼名の際の返事、式へ臨む表情や姿勢など、とてもしっかりとした態度で見事でした。これからも「自分の命は自分で守る」ことを意識し、家庭や社会において、正しい消防の協力者として火災予防に努めていくに違いありません。

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「ありがとう」発表会:2年

 本日12日(火)、2年生は、今年度お世話になった方々をご招待して、「ありがとう」発表会を開催しました。

 この発表会は、生活科のまとめの学習で、自分の成長を振り返る学習を行った際、自分たちがここまで成長できたのは、毎日の学習や日常生活の中で、多くの地域の方々に関わっていただいたおかげであること。そして、様々な場面で見守っていただいたおかげであることに気づき、どうしても感謝の気持ちを伝えたいという思いから企画した発表会でした。

 最初は、「できるようになったこと」の発表が行われました。21名全員での音読やなわとび、かけ算九九、鼓笛など、みんなで協力し合って練習してきた成果を、来ていただいた方々に発表しました。一生懸命な眼差しで発表する姿は感動を与えるもので、素敵な時間を共有することができました。

 最後に、お世話になった方々へお礼のお手紙を読み上げ、活動の様子をまとめた新聞と一緒にプレゼントしました。感謝の気持ちがいっぱい詰まった発表やお手紙に、おいでいただいた方々みなさんが喜んでくださっていました。

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ふくしま復興の集い in NARAHARA

 3月11日(月)、8年前の平成23年3月11日、午後2時46分に起きてしまった東日本大震災を風化させない「絆」を深めるための全校集会を行いました。

 式に先立ち、大地震と大津波で亡くなられてしまった多くの尊い命、その方々のご冥福を祈り、全員で黙祷を行いました。きっと子どもたちは、黙祷をしながら、経験したことのない大きな喪失体験だけではなく、人を思いやる心、人と人との絆の大切さ、ふるさとを愛する心など、多くのことを振り返ったに違いありません。そして、毎日学校へ登校し、授業を受け、おいしい給食を食べ、住むお家があり、いつもと同じ風景がある。そんな当たり前の何気ない生活が、何よりも幸せなんだということを改めて感じながら黙祷をしたに違いありません。

 黙祷後、校長先生より、震災に伴う「講話」がありました。岩手地方の方言「てんでんこ」という言葉を用いてお話がありました。「てんでん」は、各自・めいめいという意味があるのだということでした。つまり、「津波てんでんこ」は、津波が来たら取る物も取り敢えず、肉親にも構わずに、各自てんでんばらばらに一人で高台へと逃げろ。自分の命は自分で守れ。という意味が込められた防災教訓として、岩手地方では広く知られている言葉だそうです。校長先生の話には、「自分の命は自分で守る」ということを身に付けてほしいというメッセージが込められていました。

 私たちにできることは、地震や津波でたくさんの人たちが被害にあったことを、決して忘れないことではないでしょうか。そして、どんな困難に出会っても負けずに立ち向かうこと、周りの人と助け合い、協力し合い、いろいろな活動を頑張っていくようにすることではないでしょうか・・・。

 そんな思いを感じる復興の集いでした。

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99名の成長・頑張りを参観いただきました 

 3月6日(水)、今年度最後となる授業参観、学年懇談会が行われました。

 授業参観では、工夫を凝らした内容・発表で、子どもたち一人一人の1年間の成長を見ていただくことができたかと思います。また、どの学年の授業も子どもたちが生き生きと学習・活動・発表に取り組む姿が見られ、感動がいっぱいの参観になったことと思います。

 多くの学年で発表のあった「この1年間でできるようになったこと」「感謝の気持ちを伝えよう」では、一人一人に活躍の場があり、真剣な眼差しで自信をもって発表しており、見ていてほんわかした気持ちになりました。

 その後の学年懇談会には、たくさんの保護者の方にご出席いただきました。大変ありがとうございました。お子さんの成長や頑張りを共有することができ、大変実りある一日となりました。

 今年度は、間もなく終わりを迎えますが、今後も一人一人にきめ細やかに対応していくことはもちろん、積極的に情報を発信し、保護者や地域の声を聞き、協力を得ながら開かれた特色ある学校づくりを、職員一丸となって進めていきます。

  

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卒業式へ向けた全体練習が始まる

 卒業・進級まで、残り14日と迫った3月1日(金)、1~5年生が体育館に一堂に会し、卒業証書授与式の練習が行われました。

 式への心構えを確認した後、椅子の座り方、座礼や返礼などを一つ一つ確認をしながら練習を行いました。各学年で十分に練習をしてきた様子が、一人一人の姿に表れ、儀式的な行事に相応しい雰囲気の中で練習が進められました。拍手や式歌にも、在校生83名の気持ちが感じられるほどでした。

 

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命の学習:4年

 28日(木)、4年生教室では、「生命誕生」の学習が行われていました。前日に、保健「育ちゆく体とわたし」として、第二次性徴について男の子と女の子のからだのつくりの学習を行っており、この日は、その学習を受けての命の学習でした。

 授業の始まり、へその緒を見せてもらった子どもたちは興味津々でした。お母さんのお腹の中では、赤ちゃんがどのような大きくなっていくのか、胎児の成長キットを用いて視覚的に学習しました。子どもたちは、学習のねらいであるへその緒の大切さに気づいたようでした。

 また、お母さんのお腹の中のエコー動画により、きっと聞いていただろう血流音、お母さんや胎児の心音を聞かせてもらいました。子どもたちは耳をすませ、画面にくぎ付けになっていました。

 そして、赤ちゃんが生まれる前のお母さんのお腹の重さを体験したり、平均的な重さのある人形の赤ちゃんを抱っこさせてもらったりしました。最初は、照れていた子どもたちも、想像以上にお腹が重く、自由が利かないことを体感し、赤ちゃんをそっとやさしく扱うことの大切さを体感するなど、実り多い学習ができました。

 最後に、「生まれてきてくれてありがとう」という思いの詰まった映像ビデオを見ました。子どもたちの表情からは、ドキドキが伝わってきました。この学習を受けて、たくさんの思いがあふれてきたことが、次の時間に、お家の人へ書いた手紙に表れていました。読んでいて、目頭が熱くなりました。きっとお家の方は、そのお手紙を手にした時、涙がこぼれるに違いありません。

 誕生日とは、命の記念日です。生まれた時の事を振り返り、生きていることを考える日です。一人一人は、待ち望まれて生まれてきたこと。みんなの命は、周りの人に喜びと幸せを与えてくれていること。生きているだけで100点満点だということ。生命を大切にするということは、自分を大切にすること。そして、自分を大切にできる人が他人も大切にできるというメッセージが込められた感動の授業でした。

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来年よろしくね……しもごう保育所園児来校……

 27日(水)、4月に入学予定のしもごう保育所の園児たちが、本校を訪問しました。

 この日に向けて、1年生のみんなで、どんな風にして園児たちに楽しんでもらおうかと、一生懸命に考えて準備し練習を進めていたようで、この日は、頼もしさと心地よさを感じる時間となりました。

 教室へ案内されると、すぐに1年生と園児たちの自己紹介が始まりました。笑顔で堂々と自己紹介をする1年生。さすがはお兄さん、お姉さんといった感じで、とても素晴らしかったです。

 自己紹介の後は、校歌を歌いました。伴奏なしで大きな声で堂々と歌う姿に感動させられました。また校歌後の「1年生になるとこんなことをできるようになるよ」の発表も、最高に素晴らしかったです。計算や漢字、なわとび、音読など、1年間の成長を園児たちに披露してくれました。1年生の成長ぶりを感じる発表に、格好いい、頼もしいと感じました。

 

  その後、グループに分かれて、校舎内を案内してくれました。やさしい言葉かけをしながら園児たちをエスコートし、各教室を説明して回る1年生。今年度4月、2年生に校舎を案内してもらった時のことを思い出し、こんなにも大きく成長してくれたことに頼もしさを感じました。

 様々な教育活動を通して、一人一人が着実に成長していることがうかがえた素敵な交流会でした。

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防火ポスターで優秀賞を受賞しました!

 25日(月)、南会津郡内の14小学校の5年生が、1月から2月上旬にかけて取り組んだ防火ポスターの表彰式が行われました。南会津郡内より183点の出品があり、本校からは、優秀賞1名、入選3名が見事選ばれました。

 さて例年、優秀賞を授与される受賞者は、顔写真と作品が、ポスター大のカレンダーに掲載されることになっています。この日は、当日参加できなかった本校の受賞者のために、賞状とトロフィーを直接手渡したいと、南会津広域消防本部より予防課長様がご来校され、校長室にて授与式が行われました。授与後、ポスター用の写真撮影も行いました。

 

 優秀賞や入選を授与されるということは、とても光栄なことであり素晴らしいことです。

 でも、残念ながら受賞できなかったとしても、今回の防火ポスターコンクールへ向けて、想いを込めて熱心に作品づくりに取り組んだことは、一人一人の大きな成長につながったに違いありません。

 5年生16名の頑張りに拍手です。どの作品もとても素敵でした。パチパチ・・・。

 なお、優秀賞や入選の作品は、3月1日(金)から3月7日(木)まで、ヨークベニマル田島店内に展示されるそうです。

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卒業式へ向けて……式歌練習①……

 22日(木)、講師に室井 州美枝先生を招聘し、6年生が卒業式で歌う式歌の練習を行いました。

 これは、町スクールサポーター事業を受け、ピアノや声楽など、音楽に精通した室井 州美枝先生に「遥か(Greeeen)」の歌の指導をしていただき、学びの深い学習を展開することがねらいです。

 室井先生には、卒業式へ向けた心構えや式歌に込める一人一人の思いを子どもたちから引き出し、モチベーションを高めていただきました。また、声の出し方や発声練習を教えていただいたおかげで、子どもたちの声が大きく、さらに音域が広がり、発声練習の大切さも実感できました。

 6年生は、歌詞に込められた思いを歌で表現していこうと、一生懸命に練習に取り組んでいました。

 歌の出でしやなめらかに歌うところ、より気持ちを込めて大きな声で歌うところなど、抑揚をつけて歌うことの大切さを感じたようでした。2時間の学習の中で、音楽室に響き渡るきれいな声のハーモニーが分かる歌声に変わっていきました。子どもたちも、自分たちの歌声の変化に驚いているくらいでした。

 室井先生には、卒業式まであと3回ほどご来校いただき、ご指導をいただきます。大変ありがたいことです。式当日は、6年生16名の思いが込められた感動の卒業式になるに違いありません。

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図書を寄贈いただきました!

 株式会社ダイエツ様と東邦銀行門田支店様より、学習図書を寄贈していただきました。

 これは、地域の発展と成長につながるサービスを提供し続けている株式会社ダイエツ様の地域貢献を後押しする形で、東邦銀行門田支店様が賛同して行われたものです。

 株式会社ダイエツ社長の大塚様には、毎年、6年理科の地層見学やまとめの学習でお世話になっていることもあり、ぜひ母校の本校の子どもたちのために活用してほしいという御厚意をお受けさせていただき、実現した寄贈式でした。

 今回は、学習図書を中心としながらたくさんの図書を購入させていただきました。これからの学習の中で大いに活用させていただきたいと思います。

 株式会社ダイエツ様、東邦銀行門田支店様、この度は誠にありがとうございました。 

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長なわとび集会 

 20日(水)、全校楢小タイムの時間に、長なわとび集会を行いました。長なわの8の字跳びで、1分間に何回跳べるかを競い合いました。

 この日は、どの学年も、3学期に入ってから、朝の時間や体育の時間を活用して一生懸命に取り組んできた練習の成果が出せた集会となりました。

 各学年ともに、記録に挑戦する眼差しや他の学年の負けない気迫が感じられ、声を掛け合いながら跳ぶ姿に、会場は緊張感に包まれた中での集会となりました。各学年のみんなが一つになっている姿が最高に素敵でした。また、子どもたちがお互いの頑張りをたたえ合う姿に、学級力の素晴らしさを感じる時間ともなりました。

 そして、1分間で105回を跳んだ6年生に、目指す姿を思い浮かべるとともに、憧れを感じる時間となりました。

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心の教室「コンタクトゲーム」:2年

本校では、毎月1回、児童,保護者、教職員を対象に、心のケアや悩み相談の窓口として、スクールカウンセラー(SC)の溝木先生が来校して、面談や「心の教室」の学習を進めています。

 9月には、3・4年生が、学年ごとに「コンタクトゲーム」をして交流を深めました。グループごとに協力してカードをつなげていく遊びの中で,人とのつながりの大切さを感じ,楽しい時間を過ごしました。1月には5年生が「アンガーマネジメント」、6年生が「足し算トーク」を行い、自分の気持ちと友達の気持ちを大切にするコミュニケーションゲームを楽しみました。

 昨日の2月20日(水)には、2年生を対象に「コンタクトゲーム」が行われました。

 この学習は、線路のみ、川のみ、道と線路、線路と川、川と道、そして道・線路・川が描かれているカードを用いて、カードとカードがつながるようにつなげていく活動です。みんなで協力してカードをつなげていくことで、「話す」とは何かを考えていくねらいがあります。

 活動後の子どもたちは、思いやりのある言葉かけにうれしくなったことや協力することや友達の大切さに気づいたようでした。

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しの笛と和太鼓を体験したよ

 19日(火)、大川渓流太鼓保存会の岩澤修さんと玉川健一郎さんを講師として招聘し、しの笛と和太鼓を体験しました。本校では例年、運動会の際に「下郷甚句」を、全校生と地域の方で一緒になって踊っています。その際、6年生がしの笛を担当し、5年生が和太鼓を担当して演奏し、踊りを盛り上げています。この日は、そこにつながる和楽器の体験でした。

 1・2校時目は、5年生が「しの笛」を体験しました。始めに、しの笛の構造や音の出るしくみについて教えていただきました。しの笛を演奏することが初めての子どもたちが多い中、一生懸命に取り組む5年生でした。しの笛で音を出すことは難しいのですが、学習の最後には音を出せるようなり、なんとか曲のメロディーが分かる感じにまでなっていました。

 この学習を通して、和楽器の魅力に触れることができました。また、どんなことにも興味をもって挑戦していくことの大切さを教えていただき、大変実り多い時間となりました。

 3・4校時目は、4年生が「和太鼓」を体験しました。始めに、基本的な構え方やばちの持ち方を指導していただきました。同じようにやってみると、構えるだけで格好よく見えるようになった4年生でした。また、和太鼓の打ち方をていねいに教えていただきました。

 実際に和太鼓を使用し、全員が交替しながらばちを持ってでたたくことがき、甚句独特のリズムを体感することができました。

 「下郷甚句」のリズムや旋律に親しみ、地元に伝わる民謡のよさを味わうことができるなど、魅力あふれる時間となりました。

  

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ビート板を寄贈していただきました!

 今年度も、千葉県水泳連盟よりビート板を寄贈いただきましたのでお知らせします。

 これは、あの未曾有の東日本大震災からの復興を願い、千葉県水泳連盟が、本県のたくさんの子どもたちに水泳の楽しさを体験することに役立ててほしいと、毎年寄贈してくださっているものです。

 今年度は30枚ほどいただきましたので、次年度もプールの学習で大いに活用したいと思います。

 お心遣い、誠にありがとうございました。

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5年生がミシン縫いに挑戦!

 今5年生の家庭科では、ミシンを使ってエプロン作りに取り組んでいます。

 この日は、ミシンの使い方を班のみんなで確認しながら、エプロンの脇や裾・紐通しの部分を縫っていました。

 分からなかったら教え合い、協力しながらエプロン作りを進められる5年生は素敵でした。きっと、一人一人の思いのこもったオリジナルのエプロンが完成することと思います。

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スキー教室を振り返る・・・集合写真・・・

 今日2月15日(金)は、全校生が、ここ「だいくらスキー場」に集まってのスキー教室でした。

 スキーから戻ってきた子どもたちに話を聞くと、「一度も転ばなかったよ。」「何回も転んだけど楽しかった。」「○○ちゃんがね・・・。」などど、話題に事欠かないほど、大変楽しかった様子がうかがえ、聞いているこちらもうれしくなるほどでした。

 体育の学習、授業でもあるこのスキー教室では、一人一人が自分のめあて・目標をもってスキーを楽しみ、魅力を感じ取ったようです。そして、一回一回大事に滑り、上手になった自分に出会えたようでした。

 また一つ素敵な思い出を心のアルバムにとじて、スキー教室、無事に終了。。。。。。。

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スキー教室を振り返る・・・昼食4~6年・・・

 4~6年生は、午前中のスキー学習の時間が長かった分、少し疲れた表情でセンターハウスへ戻ってきました。

 昼食のカレーライスと豚汁を食べながら、午前中の様子を振り返りながら、幸せそうに食べていました。

 

 4年生の様子です。

 5年生の様子です。

 6年生の様子です。

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スキー教室を振り返る・・・昼食1~3年・・・

 昼食は、みんなでカレーライスと豚汁を食べました。

 天気がよかった分、たくさん滑って体を動かしたので、今日のカレーライスは特においしかったようです。

 みんな笑顔で、幸せそうにお昼の時間を過ごしていました。

 

1年生の様子です。

 2年生とふたば学級の様子です。

 3年生の様子です。

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鼓笛移杖式

 13日(水)、全校楢小タイムの時間に、「鼓笛移杖式」が行われました。

 始めに、6年生を主とした今年度の鼓笛隊での演奏がありました。今日が最後の鼓笛となる校歌やドラムマーチの演奏には、6年生一人一人の思いが感じられ、少し寂しい気持ちになりました。

 演奏後、主指揮の移杖を行い、各楽器等の引き継ぎをしました。静寂に包まれた雰囲気の中、力強いドラムマーチから新鼓笛隊の演奏が始まりました。

 これまでの練習の成果が、表情や姿勢に、そして演奏に表れる見事な移杖式となりました。

 卒業・新級まで30日を切りました。6年生への感謝の気持ちと偉大さを肌で感じるとともに、これまでの先輩方がつないできた「鼓笛」という歴史と伝統を心で感じる、素敵な時間を99名で共有できました。

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「そろばん」を学習したよ

 4日(月)と5日(火)の2日間続けて、下郷そろばん塾の星ミツノ先生をお招きして、「そろばん教室」を開いていただきました。

 3・4年の算数科では、「そろばん」を学習する時間があります。そこで子どもたちに、そろばんの使い方を専門的に学習してもらい、そろばんの魅力や楽しさを体感してもらおうと、講師をお願いして実現した教室です。

 1日目、3年生は、そろばんの「各部の名称について」から学習がスタートしました。数の表し方や数の入れ方・取り方を学習した後、たし算とひき算まで教えていただきました。話をよく聞いてすぐに自分のものとし、学習後には、「もっと勉強したかった。」「最初は難しいと思ったけれど、楽しかった。」「分かった。できた。」の感想がたくさん発表されました。

 1日目、4年生は、桁数の大きい数字や小数を、そろばんで表すことから学習がスタートしました。その後、小数のたし算やひき算まで学習を進めました。3年生の時に学習したことを思い出しながら、一生懸命にそろばんの玉をはじいて計算を頑張っていました。

 

 一般的に、「そろばん」には様々な効果があると言われています。脳が刺激されることで活発になり、記憶力や直感力が磨かれるそうです。また、集中力を養う効果や頑張ってやり遂げる態度が身に付くとされています。

 一日目だけの様子を見ても、3・4年生共に、夢中になってそろばんと向き合う姿が見られ、その効果を実感したところです。

 このような機会を提供していただいた、下郷そろばん塾の星ミツノ先生に感謝申し上げます。

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野菜、だい、ダイ、大~好き!

 4日(月)、2年生の教室では、担任と養護教諭の2人による「食の教室」が行われていました。

 これは、学級活動「野菜となかよくなろう」の学習で、野菜を食べることの大切さや体の中での働きを知り、好き嫌いなく、感謝して野菜を食べようとする気持ちを育てていくことをねらいとして行ったものです。

 子どもたちは、養護教諭が秤の上に乗せた一日に食べる野菜の量を見てびっくり。「こんなに食べられないよね」の問いに対して、「朝・昼・晩に分けて食べる。」「炒めたり茹でたりして食べる。」など、いろいろな考えがたくさんとび出すほど、一人一人が自分なりの考えをもって学習に取り組んでいました。

 野菜の持つ力について理解し、進んで野菜を食べよう気持ちになる学習となりました。  

 きっと、これからの給食で、これからの食事の中で、野菜をしっかり摂ることを意識した食習慣を心がけていくことと思います。

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鼓笛移杖式へ向けて 

 4日(月)、鼓笛移杖式へ向けてパートごとに練習を進めてきたものを、全体で合わせる初の合同練習が行われました。

 6年生の協力を得ながら教えてもらってきたこと、新鼓笛隊としてそれぞれが一生懸命に練習してきたことが、校歌やドラムマーチ演奏、動きに表れる合同練習となりました。

 

 来週13日(水)の鼓笛移杖式は、「鼓笛」という本校の歴史と伝統を受け継ぐ、一人一人の思いや願いがつまった式になるに違いありません。

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おには~そと 福は~うち

 2月1日(金)、全校楢小タイムの時間に、5年生が中心となり企画してきた「豆まき集会」が行われました。

 最初に、校長先生が節分の由来等についていろいろとお話をしてくださいました。お話の後、各学年で話し合った自分たちの学年の追い出したい鬼の発表がありました。かけ声や寸劇など、工夫を凝らした発表にみんな聞き入っていました。

 1年生は、「おこりんぼ鬼」でした。2年生は、「だらだら鬼」「わすれんぼ鬼」などでした。3年生は、「ぺちゃくちゃ・ベラベラ鬼」「自分勝手な鬼」などでした。

 4年生は、「ルールを守らない鬼」「ああ言えばこう言う鬼」などでした。5年生は、「忘れ物をする鬼」「言われないと動けない鬼」などでした。6年生は、「授業中と休み時間の態度が違う鬼」でした。

 最後に、年男・年女にあたる5年生が豆まきを行いました。1~3年生と4・6年の2回に分けて行いました。みんなに拾ってもらえるように考えて豆をまく5年生の姿がありました。

 一人一人が自分の心の中の鬼を追い出し、学年の鬼を追い出し、気持ち新たに学校生活を送っていくに違いありません。

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大内宿へ行ってきました

 30日(水)、3年生は社会科「かわってきた人々のくらし」の学習で、大内宿にある「町並み展示館」へ見学学習に出かけてきました。

 この学習は、大内宿の町並み資料館を見学し、昔の道具やそれらを使用していた頃の暮らしの様子を知り、人々の暮らしの変化が、先人の願いや知恵によるものであることを、体験を通して学んでほしいと考え実施したものです。

 この日は、町教育委員会文化財係の木村さんを招聘して学習を進めました。会津西街道の宿場町として栄え、今も茅葺屋根の民家が街道沿いに並ぶ集落であることや、訪れた「町並み展示館」は、当時に問屋本陣だった建物を再建し、宿駅時代に集落で使われていた生活用具を展示してあることなど、いろいろと教えていただきました。

 囲炉裏からの煙で、茅葺屋根が燻製のように燻され、耐久性を高められることを聞き、展示館の屋根を見上げる子どもたち。昔の生活用具を見て、今も形を変えて使われていることに気づく子どもたち。先日の洗濯板での洗濯体験から、今の生活がとても便利になっていることなどから、深い学びができた子どもたちでした。

 写真を見たり資料で調べたりするだけではなく、実際に茅葺屋根や様々な生活用具を目で見て、肌で感じ、当時を思わせる空気を感じたことで、とても実りある学習となりました。

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豊かで安心した暮らしを実現するために・・・租税教室・・・

 25日(金)、公益財団法人の南会津法人会にご協力いただき、6年生を対象にした租税教室が行われました。

 この学習は、これからの日本の将来を担う子どもたちに、税の仕組みや税が社会に果たす役割について、正しい認識をもってもらうことをねらいとして行われたものです。

 学習では、みんなが知っている消費税などを中心に、いろいろな税金について教えていただきました。また、リーフレット資料をもとに、税金がどのように使われているか学習しました。

 税金が自分たちの豊かな生活に大きな関係があることを知り、アニメビデオ上映により、税金のない暮らしがいったいどんなものか、税金のあるみんなの暮らしとどう違うのか、もし税金がなかったとしたらどんな生活になるのか考えました。

 他にも、小学校入学から中学校卒業までの義務教育で、一人当たりにかかる税金、それが6年生16名で考えると、一億円以上の税金が使われていることなども教えてもらいました。

 学習の最後には、一億円のレプリカ(大きさ・重さが同じ)を持つ体験をさせてもらいました。予想以上に重く、これが本物だったらなぁとうれしそうに抱える6年生でした。

 学習を通して、子どもたちは、「税金は大切だ。」「大事にお金を使いたい。」「税金の種類がたくさんあることが分かった。」「みんなの生活を豊かにするために、夢のある生活を送るために税金が使われていることが分かった。」「安心・安全な暮らしのためには税金はなくてはならないものだと分かった。」などと感想をもったようでした。

 まだ6年生という子どもたちですので、納税者としての意識は少ないかと思いますが、社会の一員としての自覚を育てることができた、実り多い時間となりました。

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洗濯体験をしたよ(3年生)

 3年生は、社会科の学習で、「昔の道具と人々のくらし」を勉強しています。今週30日には、大内宿へ見学学習にも出かけ、昔の道具やそれらを使用していた頃の暮らしの様子などを、展示館で勉強もしてきます。

 さてこの日、3年生は、昔の道具である「洗濯板」を使って、洗濯を体験する学習を行いました。まず、洗濯板というものがあることにびっくりした子どもたち。板に溝に衣類をこすりながら洗濯することは初体験ながらも、先生に教えてもらったアドバイスをもとに、活動を楽しんでいました。

 学習を終えた子どもたちは、洗濯板のよさに気付いたり、手で洗うことの大変さから洗濯機の便利さに気づいたりと、次回の見学学習へつながる深い学びがたくさんできたようでした。

 30日(水)の「大内宿町並展示館」での学習は、3年生にとって実り多い学習になるに違いありません。

 

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雪であそんだよ(1年生)

 校庭にも雪がたくさん積り、体育科や生活科の授業の中で、スキー学習を行ったり、雪遊びをしたりして楽しんでいます。

 天気に恵まれた先日は、生活科「そとであそぼう」の学習で、雪だるまなどを作って楽しい時間を過ごしていました。

 「もっとあそびたいなぁ。」「先生、みてみて!」などど、みんな仲良く笑顔で活動する姿に、見ているこちらまでうれしくなりました。

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命を守る授業<第3回避難訓練> 

 15日(火)、第3回避難訓練を行いました。今回の大きなねらいは、降雪時の避難の仕方を再確認し、防火シャッターが下りた場合、防火扉を通って避難する仕方を学習することでした。非常ベルの後、放送に耳を傾け、先生の話をきちんと聞き、真剣な表情で雪のある校庭へ避難した子どもたちでした。

 避難後、体育館へ移動し、振り返りの学習を行いました。各学年の代表による感想発表では、「真剣に避難できたのでよかった。」「春や秋との避難の違いに気づき勉強になった。」「放送をよく聞いて“お・か・し・も”を守って避難できてよかった。」などの発表がありました。

 そして、少年消防クラブ員の5年生が、火災予防のために私たちができることを、五・七・五の俳句にして呼びかけてくれました。火を使うことが多く、空気が乾燥していて火事が起こりやすい季節なので、「ストーブの周りには燃えやすいものを置かないこと。」「火遊びは絶対にしないこと。」など、一人一人が気をつけていくことを発表してくれました。

 教室へ戻る際、まるで壁のようになった防火扉を通る体験もしました。防火扉には段差があり、進行方向によっては扉を押して通るのではなく、引いて通る場合もあることなどを体験しました。いつもの廊下が、扉やシャッターが閉まることで雰囲気が変わることに、ドキドキの子どもたちでした。

 

 学校で一番大切なものは、「子どもたちの命」です。今後も安全・安心な学校づくりのために、学校教育活動全体を通して、「自分の命は自分で守る」が子どもたちに身に付くように取り組んでいきます。

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新鼓笛隊へ向けてのオーディション

 15日(火)、新鼓笛隊で自分が頑張りたい楽器の「選抜オーディション」が行われました。これまで自主練習を行ってきた4・5年生(の一部)は、先生方に見守られた中でのオーディションにとても緊張した様子でしたが、やる気に満ちた面持ちで、これまでの練習の成果を発揮していました。

 早速、明日から、新鼓笛隊へ向けての子どのもたちの思いや願いを確認し、自主練習の進め方などを知るオリエンテーションを行い、決定した楽器等での練習が始まります。

 希望した楽器やパートに決まった人もそうでない人も、楢原小鼓笛隊の一人として、この歴史と伝統を引き継いでいき、これまで以上の鼓笛隊をつくってほしいと思います。


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おべんとう・お弁当・オベントウ

今日11日(金)、先生方の研修会があるため、弁当の日でした。

お昼の時間、お家の方が愛情を込めて手作りしたお弁当をうれしそうに食べていました。

 お弁当を開けた瞬間の子どもたちのうれしそうな姿は、見ているこちらまでうれしくなりました。

 お家の方にとっては、朝早起きして大変だったかと思いますが、お弁当という愛情がいっぱい詰まったメッセージを、しっかりと味わっていたのではないかと思います。

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「だんごさし」をしたよ

 1年生が、小正月の伝統行事「だんごさし」を体験しました。

 まず始めに、だんごさしの由来についてお話を聞きました。だんごさしは、小正月に色とりどりの飾りや団子を、みず木(団子の木)にさして飾る年中行事の一つであり、新年の「豊作祈願」「一家繁栄」「無病息災」「豊かな幸せな生活」などの願いが込められていることを教えてもらいました。

 その後、身支度を整え、両手でこね、みんなで協力して丸め、たくさんの団子を作りました。団子作りをしている時の1年生の表情は一生懸命でしたし、願いを込めながら楽しそうに丸めている姿は、とてもかわいらしかったです。

 茹であがった団子と飾りを、願いを込めながら、色とりどりになるように、みず木に飾りつけました。団子や飾りをつけた団子の木は、楢原小学校に福が舞い込むようにとの願いを込めて、教室や玄関、ふれあいコーナー、職員室などに飾りました。

 1年生は、「だんごを丸めたり、木にさしたりしたのが楽しかったです。」「願いを込めて団子を丸めました。きれいに飾れてうれしかったです。」などと感想を述べていました。

 近年、「団子さし」を行っている家庭が少なくなり、経験できなくなってきた活動を、今年度もまた、森林環境学習の一環として行うことができ、とても有意義な時間となりました。

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3学期最初の給食

 今日の3学期スタートから、給食がありました。

 久しぶりにみんなで顔を合わせ、おいしい給食を楽しんでいました。

 この日のメニューは、「長崎チャンポン麺」「ひじきと豆のサラダ」「パイン入りゼリー」でした。具だくさんのチャンポン麺は最高においしくて、どの教室もみんな笑顔でした。

 

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全校児童登校!そして第3学期スタート!

 今日から3学期がスタートし、子どもたちの元気な声や笑顔が戻り、学校や教室が再び活気を取り戻したかのようです。この冬休み中、事故やけが等もなく過ごせたのも、保護者の皆様、地域の皆様のおかげです。ありがとうございます。

 登校してきた子どもたちは、冬休みの課題のことや思い出などを紹介し合ったり、やる気スイッチを「ON!」にするような担任からの黒板メッセージを眺めたりしながら、新年・新学期を迎えた気持ちを新たにしていたようでした。

 本日の始業式、式に臨む態度からは、この3学期の学校生活に期待をもって登校した様子がうかがえました。式では校長先生より、今年の干支「亥(猪)」を用いた四文字熟語である「猪突猛進」を取り上げ、自分が立てた目標へ向かって、一生懸命に取り組んでほしいというお話がありました。また、突進するばかりではなく、時々自分を振り返りながら目標を目指してほしい。そして最高の年になるように頑張ってほしいという願いが込められたお話でした。

 目標をもつこと、それに向かって努力することの大切さを再確認し、この3学期への決意を新たにする始業式となりました。

 教室へ戻った子どもたちは、冬休みの思い出を話し合ったり、3学期に頑張ることの目標を立てたりしました。

 51日間あるこの3学期も、充実した毎日が過ごせるように、子どもたちと共に頑張っていきたいと思いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

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ようこそ わたしたちの楢原小学校へ 

 第3学期始業式後、1年生の副担任としてお迎えする新しい先生の紹介がありました。

校長先生からの紹介の後、新しく来られた先生よりお話をいただきました。きっとすぐに、この楢原小学校の素敵なところ、子どもたちのがんばりを共感いただけるものと思います。

 真剣に話を聞く子どもたち、そして目をキラキラさせ、わくわくしながら聞く1年生でした。

 これでまた、楢原小学校は新たなスタートラインに立ちました。今日から気持ちを新たに、3学期に行われるスキー教室や6年生を送る会、卒業式など、様々な活動へ向けて本格的に動き出していきます。

 児童99名、教職員17名みんなで、教育目標でもある「豊かな心を持ち、確かな学力を身に付けた子どもの育成」を目指していきます。

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よさや可能性がキラリと輝いた2学期が終了!

 21日(金)、80日間の2学期を締めくくる終業式が行われました。

 式では、校長先生から、「学習に取り組む姿や学び合う姿がとても立派であったこと。」「たくさんの体験をして、目や耳、心、身体を使ってとても大切な勉強ができたこと。美しいものを見て感じて、美しいといった自然の素晴らしさを感じる体験ができたこと。」「転入生や友達に対して、思いやりの気持ちをもって接している姿、声を掛け合ったり助け合ったりする姿がいろいろなところで見られたこと。」などのお話がありました。またこの冬休み、新年を迎えるにあたって「夢」「憧れ」をもってもらいたいというお話がありました。「こんな風になりたいな。」「こんな風にしたいな。」そのために、これを頑張るという目標をもってもらいたいというお話がありました。

 続けて、児童代表3名が、「2学期を振り返ってと冬休みの抱負」についての発表を行いました。できるようになったことや頑張ったことの紹介がたくさんあり、充実した2学期だったことがうかがえました。冬休みに、「家の手伝いをする」「勉強を頑張る」など、こんなことをしたいと、明日から始まる17日間を楽しみにしている様子がうかがえました。

 式後には、冬休みの過ごし方について、生徒指導の先生よりお話がありました。

 「車」「火」「人」「金」「雪」のひと文字をテーマに、どんなことを心がけていけばよいのかお話されました。併せて、人と人とが気持ちよく生活するためのマナーについてもお話があり、よい冬休みにするための約束をみんなで確認しました。

 この2学期は、校内水泳記録会での一人一人の頑張りから始まり、3・4年生が心一つに素敵なハーモニーを奏でた郡合奏祭、5・6年生の大活躍が光った町陸上大会、自己ベストを目指して走り抜いたジュニアマラソン大会、そして、絆を深め最高の思い出を創り上げた学習発表会など、99名全員で同じ時間を共有し、よさや可能性がキラリと光る頑張りと思い出がたくさんできました。やり遂げた充実感・達成感、頑張り抜いた自信が、一人一人をさらに大きくしてくれた学期ではなかったかと思います。

 さて冬休みは、子どもたちに学ばせたいことがたくさんある時期でもあります。大掃除、お正月の飾り付けや買い物、おせち料理作りなど、年末の仕事をみんなで協力したり家族団らんのひとときを過ごしたりする中で、家族の一員としての自覚も強まります。一方、大人中心の生活になりやすく、子どもたちはすぐ体調を崩しがちでもあります。小さい時から自分の健康は自分で守る習慣をきちんと身に付けさせたいものです。基本的な生活習慣が身に付くようご助言ください。

 新年1月8日(火)の第3学期始業式、99名が元気な顔で登校してくるのを楽しみにしています。それでは、ご家族そろってよいお年をお迎えください。

  保護者の皆様、地域の方々には、たくさんご協力をいただきました。誠にありがとうございました。

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99名の成長・頑張りをご参観いただきました

 12月17日(月)、授業参観、PTA全体会・専門委員会、学年懇談会が行われました。

 授業参観では、各学年ともに工夫を凝らした内容・発表で、子どもたち一人一人の成長を見ていただくことができたかと思います。

 きっとお家の方も、先生方の熱意ある授業や子どもたちが生き生きと学習・活動・発表に取り組む姿をご覧になられ、ご安心なされたことと思います。

 学年懇談会でも、お子さんの成長や頑張りを共有することができ、大変実りある一日となりました。

 今後も積極的に情報を発信し、保護者や地域の声を聞き、協力を得ながら開かれた特色ある学校づくりを、職員一丸となって進めていきます。

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給食試食会1年・食育講話

 昨日17日(月)、授業参観前に、1年生の保護者を対象とした「給食試食会」が行われました。

 この日は、子どもたちが準備をしているところも見ていただきました。そして、お家の人と一緒に食べる給食は、いつもよりもうれしかったようで、1年生のみんなは元気もりもり食べていました。

 食育講話では、共同調理場の栄養技師、湯田先生をお招きして、バランスよく食べることの大切さや家庭での食育の在り方、親のかかわり方を教えていただきました。

 改めて、給食の大切さや家庭での食事の大切さを知る機会となりました。

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郷土の発展に尽くす

 14日(金)、4年生は、外部講師を招聘して社会科の学習を行っていました。

 11月に、飯田堰や円蔵堰を見学していた4年生は、学習のまとめとして、倉村区長をお招きして、ふるさと下郷の発展に尽力した偉人のことを教えていただきました。

 社会科学習資料の「わたしたちの郷土・下郷町」などを使いながら、弓田円蔵さんの努力や苦しい工事の様子、完成した時の村人の喜び、そして堰ができてからのことを、詳しく説明していただきました。

 子どもたちは、学習カードに書ききれないくらいメモをしていました。その真剣に話を聞く姿勢に、教室はやる気がみなぎりいい感じでした。感想からも、偉人の業績についてはもちろん、自分たちも郷土の発展に尽くせる人になりたいと、円蔵さんの生き方から多くのことを学んだことが述べられていました。

 

 

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学習の成果を交流発表しよう

 先日、朝の学級タイムの時間、5年生と2年生が交流学習を行っていました。

 この日は5年生が、総合的な学習の中で見学を行った「塔のへつり」でのインタビュー体験やこけし作り体験から見聞きして分かったことを、2年生に発表していました。

 5年生は、学級の中で発表会を行い、学習の成果を確認し合ったそうです。その中で、ぜひ他の学年のみんなにもこの成果を発表したいということで、今回実現したものです。

 5年生は、2年生にも分かるように発表しようと頑張っていましたし、2年生は発表を真剣に聞いて感想を出し合っていて、教室内は温かい雰囲気に包まれていました。

 先日の「エコ・クリスマスツリーの飾り付け」と同様に、こういった異学年交流が、本校の「心豊かな子」の土台となっていることが分かりました。

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エコ・クリスマスツリー点灯! 

 本日13日(木)、間伐材として出た白樺の輪切りに、クリスマスのイラストや願い事を描いたものを、3本の杉の木に飾りました。そして、「エコ・クリスマスツリー」を完成させ、点灯式を行いました。

 子どもたちは、活動前には、「間伐材」とは何かについて先生から説明を受けていました。間伐は森林を元気にするために行うということを教えてもらいました。また、森は動物のすみかや餌場であり、たくさんの生き物が住んでいるという話を教えてもらいました。

 話の後、早速、間伐材のもみの木に、1・6年、2・5年、3・4年の2学年ずつ、それぞれの飾り付けを行いました。細い枝に付けるのに苦労していると、上の学年のお兄さんやお姉さんが、そっと救いの手を差し伸べてくれる。そんな姿がたくさん見られ、うれしくなりました。これは、異学年集団での活動の利点の一つでもあります。協力し合い、助け合いながら活動したことで、短時間のうちにエコ・クリスマスツリーが完成しました。

 

 最後に、前もって充電させておいた太陽光パネルを用いたバッテリーとイルミネーション用のライトを接続し、点灯させました。「おー、すごい!」「わぁ~、きれい!」という歓声と拍手が沸き起こりました。

 飾り付けが終わると、クリスマスの歌を歌ったり異学年交流ゲームをしたりして、みんなで同じ時間を共有して楽しみました。きっと全校生99名が、素敵な時間を過ごしたに違いありません。

 このエコ・クリスマスツリーは、子どもたちの玄関近くの「ふれあいコーナー」に展示したので、

登下校の際にはいつも眺めることができ、この時間を振り返ることできるものと思います。

 

 本校の魅力の一つに、学年を問わずみんな仲が良いという点があります。これは、「学校教育に関するアンケート」でも、たくさんの方々から高評価を得ているところです。本校では、こういう体験活動を重視した教育活動を進めています。だからこそ、「心豊かな子」が育ってきているのだと実感しております。

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エコツリーの飾り付けを行います

 今本校では、毎年恒例となっている「エコツリー」の飾り付けの準備が進められています。

 これは、森林環境学習の一環として行われているもので、既成のクリスマスツリーをただ飾るのではなく、手作りのクリスマスツリーをみんなで作る活動です。

 なぜ「エコツリー」かといいますと、そこには、間伐材を利用したツリーの飾り作りを通して、森林を健全に保つための間伐の意味とその有効利用について考えさせたいというねらいがあります。そして、ツリーに太陽光発電の電飾を付け展示することで、環境に優しい太陽光発電のよさを、体験を通して学んでもらいたいというねらいがあります。

 本日13日(木)の飾り付けに向けて、間伐材として出た白樺の輪切りに、クリスマスにちなんだイラストや願い事を、思い思いに描く子どもたち。その表情は、「どんなクリスマスになるのかなぁ。」と期待に胸を膨らませているようで、とてもうれしそうでした。

 そんな子どもたちの一生懸命な姿を見て、先生方もにこにこしていてとても幸せそうでした。

 

 

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どうぶつのひみつをみんなでさぐろう!

 先日まで2年生は、国語科「ビーバーの大工事」の学習を行っていました。

 写真や挿絵と本文を結びつけながら読み進め、木を切って川へ運ぶビーバー、ダムづくりをするビーバー、湖の中に巣を作るビーバーの知恵を読み取る学習を行っていました。学習の最後には、大事な言葉を探しながら読む力を生かして、クイズ問題を作り、答えを本から探す学習を進めました。

 この日はそれを、「動物クイズにして紹介しよう」という形にして、1年生を招待し、クイズを出したり、図鑑を見せながら答えを説明したりしました。

 そこには、自分たちが調べ考えたことを、1年生に分かるように説明しようと一生懸命になっている2年生。しっかりと話を聞き、答える1年生の姿がありました。

 本校では、今回のこの学年だけでなく、調べたことやまとめたことを、他の学年のみんなに発表する機会が多く設けています。こういった様々な活動を通して、「人と関わることが好き」「人と関わることは楽しい」「自分から他の人に働きかけられる」「自分は他の人の役に立っている」といった自信や誇り、コミュニケーション力が、自然と身に付いていくものと考えられます。

 そしてこれは、本校の自慢の一つでもある、学年の枠を超えてみんなが優しく仲が良いといった「心豊かな子」の育成にもつながっているといえます。

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子どもたちの考えや想いがいっぱい 

 各教室には、子どもたちの作品がたくさん飾られています。一つ一つ眺めていきますと、子どもたちが作品に込めた想いが見えてきます。

 ある日、カメラを片手に教室訪問をしていると、「私たちの作品を見てください。」と、うれしそうに紹介してくれる子どもたちがいました。「ぼくも、結構よくできたので見てください。」といった具合に、自分が作った作品に自信がもてるということはとても素敵なことです。

 これは、周りの友達や先生方からの温かい言葉かけが、いつもあるからこそだと考えます。

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ダメ。ゼッタイ!

 先日、6年生を対象とした「薬物乱用防止教室」が行われました。

 この学習を通して、アルコールや喫煙、薬物乱用が、人の体や心にどんな影響を与えるのかについての正しい知識と、これらの誘惑に対する対処法を身に付けることをねらいとして行いました。この日は、、南会津保健福祉事務所の専門員の方と薬物乱用防止指導員の方をお招きして、学習を進めていただきました。

 「薬物」というと危ないもの、毒のあるものなどのイメージをもっていましたが、お酒やたばこも入ることを聞いてびっくりした子どもたち。たばこの場合、1本吸うと命が14分も縮まるという研究結果を聞いて、さらにびっくりしていました。

 話を聞いていくと、10代の脳は、子どもの脳から大人の脳に変化する大事な時期だということ。そんな時期に、一度でも体に入ると、「見る・感じる・考える・動かす・話す」という人の司令塔である脳が破壊され、元に戻ることができなくなってしまうという話に、子どもたちは聞き入っていました。

 そして「乱用」とは、法律でダメな違法薬物を使うことだと教えてもらい、いろいろな薬物乱用の薬のレプリカを見せてもらいました。この薬物乱用の薬は、耐性があり、体の中に入れてしまうと、同じ量では効かなくなり、使用する量・回数が増えていってしまうことなどを教えていただきました。また、法律でダメな薬物乱用の薬を手にするために、犯罪を起こしてしまう事件がたくさん起きていることも教えていただきました。

 最後に、薬物乱用をしてしまう動機が、「好奇心から」「憂うつから逃れたいから」「仲間意識から」「ダイエットに効くから」「今流行しているよ」といったことで、手にしてしまうことが多いということを教えていただきました。

 子どもたちは、「薬物はこわいなぁ。」「友達から違法薬物の誘いがあったら絶対に断ります。」「悪い誘いは、友達であっても断ります。」などと、この学習のねらいとする感想を述べていました。

 今回、「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」を心に強く刻んだ大切な学習となりましたが、子どもたちを取り巻く環境には危険がたくさん潜んでいます。日頃から子どもたちの行動について、保護者や地域が注意して見守ることも大切だと感じました。なぜなら今の子どもたちは、インターネットさえつながれば、危険な薬物が手に入り、危険なことに巻き込まれてしまうことが多いからです。

 子どもたちには、自分の命を大切にすることや、自分の命は自分で守ることを、様々な教育活動を通して育てていきます。そしてこれからも、自分を大切に思える心を育てていきたいと考えます。

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石井先生とのお別れ会 

 1年担任の石井先生が、来月末に出産することになり、しばらくの間学校をお休みすることになるため、全校生で「お別れの式」を行いました。

 石井先生からはお別れの言葉として、みんなにやさしくしてもらったこと、思いやりあふれる言葉かけをしてもらったことなど、とても幸せだったことのお話がありました。

 また、命の大切さについて、懐妊後からの想いをお話ししてくださいました。そこには、生命を大切にするということは、自分を大切にすること、そして、自分を大切にできる人が他人も大切にできるというメッセージが込められていました。

 最後に、全校生から「元気な赤ちゃんを産んできてね。」という温かい言葉をかけてもらい、ほんわかした雰囲気で会を終えました。

 全校集会後、1年教室では、「石井先生とのお別れ会」が行われました。他の先生の協力も得ながら、内緒で準備を進めてきた手作りのお花、お手紙を手渡し、1年生9名が気持ちを込めた歌のプレゼントをしました。

 「これまでありがとうございました。」「いつまでも私たちの先生だよ。いつでも学校に来てね。」「「元気な赤ちゃんを生んでね。」と、涙ながらにメッセージを述べていました。

 教室は感動に包まれ、石井先生も子どもたちも、涙を堪えることができない幸せな時間が流れていました。1年生たちは、これまでの思い出と今日の素敵な時間を大切にし、次に石井先生に会った時に大きく成長した姿を見せられるように、毎日を精一杯頑張り、楽しんでくれるに違いありません。

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4年生が3校合同学習を行いました

 29日(木)、町内3小学校の4年生が合同で、校外学習として会津漆器工房「鈴武」に出かけてきました。

 今4年生の社会科では、「とく色ある地いきと人々のくらし」を学習しています。そこで今回の学習は、会津塗りの工芸品ができるまでの行程を調べたり、インタビューや体験をしたりしながら、歴史や伝統をつなぐことの大切さや伝統工芸品の尊さを、見学や体験をもとに学習させたいと考え、企画し行われたものです。

 会津漆器ができるまでの工程を見学した後、お椀への絵付けを行いました。説明を聞きながら思い思いの絵柄をお椀に描き、オリジナルなお椀を完成させ、みんな楽しそうでした。

 子どもたちに「生きる力」を育むためには、自然や社会の現実に触れる実際の体験が必要です。具体的な体験の中で、感動したり、驚いたり、発見したりしながら考えを深める中で、実際の生活や社会、自然の在り方を学んでいくだと考えます。

 本校では、体験活動を充実しております。これは本校の強みでもあります。活動だけではなく、振り返りの学習においても、4年生の子どもたちは、まとめやお礼のお手紙などに、各活動で得た深い学びをたくさんまとめており感心するばかりです。今回はどんな学びをもったのか、活動の振り返りが楽しみです。

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子どもたちが夢中になって学ぶ姿を見ていただきました

 昨日29日(木)、教育長様を始め、教育委員の皆様がご来校され、本校の教育活動の一端をご参観されました。

 この日2年生は、校外学習で「まちたんけん」へ出かけていました。4年生は、3つの小学校の交流学習として、会津漆器工房「鈴武」へ体験学習に出かけていたため、1年生の「図画工作科」、3年生の「体育科」、5年生の「学級活動」、6年生の「算数科」の授業をご参観いただきました。

 どの学年も、子どもたちの興味・関心を引きつける学びがいのある学習課題等が設定され、自分で作ってみたくなる、自分でやってみたくなる、そして自分の考えを説明したくなる、友達の考えを聞きたくなる、そんな雰囲気の中で夢中になって学ぶ子どもたちの姿が見られたことを、教育委員の皆様は、称賛されておりました。

 やはり、勉強するのが大好きな子どもを増やし、学力向上につなげるためには、楽しくて分かりやすい授業づくりが大切です。教育委員の皆様のご感想から、これからも教育活動を充実させ、子どもたちの笑顔につながるよう日々の教育にまい進したいと、気持ちを新たにする訪問となりました。

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年賀はがきのかき方を学ぼう

 本校には、下郷町教育委員会が主催する放課後子ども教室「ならはらっ子クラブ」があります。地域の方々がボランティアとなり、コーディネーターのプログラムのもと、様々な活動を行っています。

 28日(水)は、楢原郵便局長の佐藤岩男氏を招聘し、「年賀はがきのかき方を学ぼう」という活動を、1・2年生を対象に行いました。

 楢原郵便局長さんの説明の後、手引きを基にみんなで相談し合ったり、はがきづくりを進める友達の様子を見ながら工夫を加えたりと、楽しそうに活動していました。また、完成した年賀はがきを見て、友達のいいところを見つけ合うなど、充実した時間を過ごすことができたようです。

 楢原郵便局長さんより、3~6年生にも年賀はがきをいただきました。一緒に配付するパンフレット「しもごろーに年賀状を書こう!」にあるように、「しもごろー」宛てに書いてみてもいいですし、友達や先生、おじいちゃんやおばあちゃん宛てに書いてみてもいいかと思います。

 きっと、子どもたちが一生懸命にかいたものは、見る人の心を温かくしてくれるに違いありません。

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防空頭巾を寄贈していただきました

 先日、姫川いきいきサロンのみなさんが、各家庭にあった衣類などを再利用して製作された「防空頭巾」を寄贈してくださいました。

 いただいたこの防空頭巾を、防災教育や避難訓練時など、子どもたちの防災意識を高める活動はもちろん、国語科「ヒロシマのうた」の学習、家庭科の裁縫の学習他、様々な教育活動で活用させていただく予定です。誠にありがとうございました。

 過日の学習発表会の折にも、豚汁の食材をたくさんご提供いただいたり、教育活動に献身的なご協力をいただいたりと、私たちの楢原小学校には、保護者や地域の方々による最高の応援団がいることを改めて感じました。

 これからも教職員一丸となって、子どもたちの笑顔のために頑張っていきたいと思います。

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校外学習4年「郷土の発展に尽くす」

 21日(木)、4年生は、星周一先生を講師として招聘し、「円蔵堰・飯田堰」の見学学習に出かけてきました。

 今回のこの学習では、「円蔵堰や円蔵の生家」「飯田堰」「岩上神社」などの見学を通して、谷に囲まれた下郷の地に水を引いた先人たちの業績を知り、郷土を想う心を、目で見て心で感じてくることがねらいでした。

 「円蔵堰」は、倉村から楢原にかけての田に水をひくための用水路であり、1814年、塩生の呉服商だった弓田円蔵という人が、今のお金で9000万円もの私財を投じて、村人と一緒に堰を作ったこと。水が流れるように勾配をつけるために、夜に提灯を使って高さを計りながら水路を作っていったことを教えてもらいました。そのおかげで、今はこうしておいしいお米を食べられることなどを、子どもたちは熱心にメモしていました。

 

 場所を移動し、今度は「飯田堰」を見学しました。「飯田堰」は、中妻や水門地区をうるおす用水路で、「飯田堰」とも「中妻堰」とも言われているとのこと。中妻地区は大川の作った丘の上あるため、田に水をひくことができず、昔は畑しかなかったそうです。1672年、お奉行様の飯田兵佐衛門が、村人たちの願いを聞き、村人と力を合わせ、山をくりぬいて800mのトンネルを掘り、約4㎞もの堰を作ったということを教えてもらいました。米作りができるようになり、生活が豊かになったということなども教えてもらいました。

 見学学習を終えた子どもたちは、「この下郷にはすごい人たちがいたんだなぁ。」「みんなのためにできることに一生懸命に取り組んだ人たちがいたんなぁ。」「昔の人たちのおかげで、下郷町は今こうして大きくなっていったんだなぁ。」「みんなの幸せのために頑張ってくれた人たちがいたんだなぁ。」などと、感想を述べていました。

 当時の人々の思いに共感できるなど、学びの多い学習ができたようで、大きく成長してきたように感じます。4年生は、来週29日(木)には、町内3小学校のへ合同学習で、会津漆器工房「鈴武」へ出かけ、伝統をつなぐ工芸品の尊さを、お椀の絵付け体験を通して学習してきます。

 さらにまた大きく成長してくるのが楽しみです・・・。

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ようこそ わたしたちの楢原小学校へ

 20日(水)、全校朝会が開かれ、校長先生より、新しく来られた先生と新しく仲間入りをする2名のお友達の紹介がありました。

 校長先生からの紹介後、新しく来られた先生よりお話をいただきました。きっとすぐに、この楢原小学校の素敵なところ、子どもたちのがんばりに共感いただけるものと思います。

 続けて、横浜の小学校から転校してきた3年生と6年生の2名から自己紹介をしてもらいました。初めての学校で、誰もまだ知らない中で演壇の上で話をすることは、きっとドキドキだったと思いますが、しっかりと自己紹介ができていました。

 子どもたちには、事前に話をしておいたので、どんな先生がいらっしゃるのだろう、どんなお友達がくるのだろうと、わくわくしながら話を聞いていました。

 教室では、3年生や6年生たちが笑顔で迎えてくれました。みんなが優しく声をかけてきてくれて、緊張や不安が吹き飛び、気持ちのよいスタートが切れたようです。

 本校の教育目標の3本の矢の一つでもある『心豊かな子』を目指し、子どもたちは着実に成長しています。相手のことを考えて行動できていますし、学級に温もりとまとまりを実感できているようです。 

 これからも様々な教育活動を通して、自分も友達も大切にする子どもを育てていきたいと考えます。

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6年生がRST(リーディングスキルテスト)を実施

 本校では学びのスタンダード推進教師が配置され、福島県教育委員会が進めている「頑張る学校応援プラン」の主要施策である「学力向上に責任を果たす」の取組の一つである、学びのスタンダードにより授業力を向上させ、学力の底上げを図る実践が進められています。

 先日、新聞でも報道されていましたように、同様の推進教師が配置されている県内の十数校が県より指定を受け、本校の6年生が、国立情報学研究所のリーディングスキルテスト(RST)を行いました。

 学校では、様々なプリントやワークテスト、学力テストを行います。全国学力・学習状況調査からもうかがえることは、一般的に、問題が分からないというより、そもそも出題の文章そのものが分からない・読み取れていないのではということです。

 このRSTは、問題文の中に「答え」が書かれているのが特徴です。日常生活での経験や伝聞、小学校における学びから得られた範囲の知識や常識を前提とした上で作問されており、文章をきちんと読むことができれば、そのことに関する知識がなくても解けるようになっています。

 このRSTは、6つの問題タイプに分かれていますが、一例として「係り受け」タイプの問題を挙げてみます。

 問題:【幕府は,1639年,ポルトガル人を追放し,大名には沿岸の警備を命じた。】

  次の文は上記の文と同じか

 質問:【1639年,ポルトガル人は追放され,幕府は大名から沿岸の警備を命じられた。】

・・ <同じ> <異なる> <どちらとも言えない> ・・

 正解は「異なる」です。中学生でも、正解率は57%程度だそうです。

 また、このRSTは問題数が決まっておらず、読んで理解し、解くスピードも重要となっています。

 RSTを進めている先進校では、読解力を高めるために、3分間書き取りや速く音読する取組を実践し、成果を上げているそうです。他にも、問題文を音読して文意を考えさせたり、省力された主語を考えさせたりすることを授業の中で取り入れているそうです。

 パソコンでの出題に解答し終えた6年生は、「意外と難しかった。」「簡単だった。」などと意見は様々でしたが、様子を見ていると、題意を読み取る力は着実に身に付いてきていることがうかがえました。

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みんなでつかう まちのしせつ

 2年生は、生活科「みんなでつかう まちのしせつ」の学習で、「グリーンプラザ田沼文蔵記念館」と「ふれあいセンター」へ見学に出かけてきました。

 公共施設やそこにある公共物は、みんなで使うものであること。それを支えている人々がいること。そして公共物を大切に使ったり正しく利用したりすることを、目で見て、耳で聞いて、肌で感じてくることがねらいです。

 「グリーンプラザ田沼文蔵記念館」では、文蔵さんが郷土発展のために寄付をして建てられた図書館であることを教えていただきました。また、図書館の役割やそこで働く人の仕事内容、本がどのように並んでいるかなどを教えていただきました。図書館を利用したことがあっても、知らないことや発見がいっぱいで、分かったことや教えてもらったことを熱心にメモする2年生でした。

 「ふれあいセンター」では、どんな時にどんな人が使うのか。どんな部屋があるのか。さらには、そこで働く人はどんな仕事をしているのか見学してきました。入ったことがない部屋も見せてもらい、公共施設の大切な役割を学習しました。説明してくれた施設の方の話をしっかりと聞く姿勢は、さすがは本校の子どもたちだと感心させられました。 

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本校の教育活動を見ていただきました 

 15日(水)、町議会総務文教常任委員の皆様や学校施設・設備関係の方々が来校され、本校の教育活動を御覧になられました。

 各学年の授業を参観され、先生の話に真剣に耳を傾けている姿、子どもたちが一生懸命に学習に取り組む姿を、微笑ましそうに御覧になられておりました。

 また、今年度から導入された電子黒板の活用状況、夏季休業中に床張替工事が終わった3・4年教室の様子を見ていただきました。

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3年生がクラブ活動を見学

 13日(火)、クラブ活動の時間に、3年生が活動の様子を見学に行きました。

 本校には、4~6年生で組織する5つのクラブがあり、それぞれのクラブを回りながら、次年度にどんなクラブに入るか期待に胸を膨らませました。

 各クラブを訪問すると、一緒に体験させていただいたり、作品を見せていただいたりと、子どもたちはとても楽しそうでした。活動後には、「すごく楽しかった。」「全部に入りたい。」「どのクラブに入ろうか迷ってしまう。」などと感想を述べていました。

 目を輝かせて活動に参加する3年生と、温かく迎えてくれる4~6年生の素敵なところがたくさん見ることができた、心が温まる時間となりました。

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なわとびをがんばっています

 4月からこれまで、本校では、「パワーアップタイム」と称して、朝の時間にマラソン運動を行ってきました。11月からは、短なわとびの運動に取り組んでいます。

 この日は、1~3年生までの活動日になっており、登校し着替えを終えた子どもたちは、体育館に集まり、自分の目標に向かって一生懸命になわとび練習に取り組んでいました。

 これから冬本番を迎え寒くなってきますが、本校の目標の柱の一つでもある「たくましい子」を目指し、進んで運動に取り組み、最後まであきらめない子どもの育成に取り組み、運動が大好きな子どもをたくさん育てていきたいと考えます。

 

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給食準備や食事の様子を見ていただきました

 本校では、先週から今週にかけて、町給食センターの主任栄養技師の湯田としみ先生をお招きして、給食準備前の手洗いやうがい、身支度、配膳、さらには食事のマナーの様子を見ていただきました。

 配膳後は一緒に会食しました。最後に、食事のマナーなど中心に、これから心がけたいアドバイスをいただきました。

 子どもたちは、これからも食事に携わってくれた方々への感謝の気持ちと食材への感謝の心をもって、栄養満点でおいしい給食をいただくに違いありません。

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りんご農家の仕事を調べてきたよ 

 9日(金)、3年生が「渡部りんご園」に校外学習に出かけてきました。

 これは、社会科「農家の仕事」の学習として行ったもので、教科書だけの学習ではなく、疑問に思ったことなどを自分たちで見聞きし、体験を通して、農家の工夫や努力を肌で感じることがねらいです。

 現地では、りんご農家の一年の仕事をいろいろと教えてもらいました。冬には、木がお休みするので剪定をして葉をつけた時に日光に当たるようにしていること。5月頃にりんごの花が咲いた後、6月頃に実がなり始めたら、7月にかけて何度か摘果をすることなど、教えてもらったことを一生懸命にメモをする3年生たちでした。

 他にも、りんごにはいろいろな種類があることや、なぜ赤くなるのかを教えてもらいました。

 渡部りんご園の方に説明していただいた後、質問の時間を取りました。次々と質問が出され、子どもたちの学習意欲が感じらました。友達が質問したこと、熱心にメモを取る姿勢も素晴らしかったです。

 最後に、おいしいりんごの見分け方を教えてもらいました。おいしいりんごは・・・。

 そして、頑張ったご褒美に、りんごを自分で採っていいよということで、今教えてもらったおいしいりんごを見つけて、りんご園内を探し回る子どもたちでした。

 「先生見て」「真っ赤なりんごを見つけたよ」「わたしの大きいよ」と、笑顔いっぱいの子どもたちでした。

 きっとその日は、りんご園での出来事やおいしいりんごの見分け方をお家の人に伝え、りんごを食べながら、家族団らんの時間を過ごしたに違いありません。

 

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健康体操のすすめ

 9日(金)、保健給食委員会の発表がありました。

 この日は、寒くなってくると、体を動かす機会が少なくなってしまう傾向があるので、こんな運動をしてはどうですかという提案の発表でした。説明を聞いて、音楽に合わせて全校生で身体を動かし、心地よい汗を流しました。

 保健給食委員会が頑張って紹介する姿、そして、みんなが笑顔で身体を動かす姿は、とても素敵だなと感じました。

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全校集会「教頭先生のお話」

 本校では、新しく転任された先生方に、全校集会でのお話をお願いしています。先日の全校集会では、教頭が担当の日でした。

 私は、算数の問題をクイズとして提示し、いろいろな方法で考える姿勢をもつことがいかに大事かを話しさせてもらいました。また、「数の増え方」や「図形の面白さ」について、算数の勉強を使うと、授業だけではなく、身の回りのいろいろなところに活用したり応用したりできるのだという話もしました。

 算数クイズに答えようと一生懸命に考える姿は、本校の子どもたちの素敵なところだと感じました。

 これから子どもたちが向かい合う大人の世界には、「正解のない」問題がたくさんあります。どうしよう、でもどうすることもできない。そんなことがたくさんあります。もちろん素敵なことや楽しいこと、大人の世界にはいっぱいあります。

 だからこそ、素敵な未来が待っている子どもたちには、「正解のない」問題に対応するために、「考え実行する力」、「想像する力」、「やってみようとするチャレンジ精神」、「コミュニケーションの力」等々をいっぱいつけてもらうために、学校へ来て、たくさん勉強して、たくさん遊んで、おいしい給食をもりもり食べて、毎日元気で明るく生活してもらいたいと考え、全校集会で話をさせてもらいました。

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ふるさと下郷の人・ものとつながる 

 先週2日(金)、5年生は、校外学習として「塔のへつり」へ出かけてきました。

 これは、総合的な学習の時間のテーマである「下郷の人・ものとつながる」を、5年生が今年一年間進めている学習です。また、社会科「わたしたちの生活と工業生産(伝統工芸品)」の学習も兼ねています。いずれも、地域の「こけし作り名人」の協力のもと、こけしの絵付けを行い、下郷町の地元産の木材を使った伝統工芸品作りを体験することにより、自分のふるさとへの理解を深めることにねらいがあります。

 つり橋を渡り、塔のへつりを散策しました。天気が良くて紅葉もきれいで、自然の雄大さやへつりの素晴らしさを満喫した子どもたちでした。塔のへつりを散策した後、「観光」について、お店の方々にいろいろとインタビューをさせてもらいました。お店の方々が教えてくれたことを、熱心にメモをする5年生。先日のトヨペット南会津店の見学と同様に、お店の方々に感心されていました。

 そして、「へつり工房」において、北村様に教えていただきながら、町の伝統工芸品の一つでもあるこけしの絵付け体験をさせていただきました。

 こけしの歴史やこけし作りの仕事について教えていただいた後、絵付けを行いました。こけしの形からイメージを膨らませ、思い思いに絵付けをする姿は真剣そのものでした。春の「木地師体験」と同様に、今度は世界に一つだけのオリジナルなこけしを完成させ、満足気な子どもたちの姿が印象的でした。

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秋の観音沼を眺めて一句・・・ 

 先月25日(木)、4年生は森林環境学習の一環として、観音沼森林公園へ見学学習に出かけてきました。

 4年生は、春・夏と観音沼を散策してきており、今回が3回目となりました。今回も、講師に星周一先生を招聘し、自然の宝庫ともいえる観音沼の秋の様子を散策しながら、ガイドをしていただきました。

 子どもたちは、初夏の観音沼森林公園見学と比べながら、秋の自然の様子を観察し、もみじやカエデの違いなどについて説明を聞いたり、様々な植物の実などについて質問したりと、学習に一生懸命でした。また、浮島は初夏に比べると、少し動いていたため、本当に浮いているということを実感することができました。他にも、紅葉する仕組みについて教えていただき、紅葉している葉を、実際に目で見て観察することができました。

 秋ということで、東北にも数か所にしか存在しない貴重なハッチョウトンボを実際に観察することができ、とても感激していました。

 この日は天気にも恵まれ、展望台から眺めた風景はとても素晴らしくて最高でした。そんな心に残ったことを俳句にする活動も行いました。帰りのバスの中は、あまりの素晴らしい景色に魅了され、俳句大会が始まったほどでした。

 今回の学習は、四季の変化の素晴らしさを実感させ、下郷町のふるさとの森林を大切にしていこうという心情を育てるのにとても効果でした。

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部活動体験に行ってきました!

 先月30日(火)、6年生は、下郷中学校へ部活動体験に行ってきました。

 これは、小中連携及び町内3小学校の連携事業の一つとして毎年行っている活動であり、6年生にとっては、中学校への不安を解消し、夢や希望をもてる機会となっています。

 オリエンテーションの後、事前に希望した2つの部活動体験をしました。中学生が、これからやることや部活動のことをやさしく教えてくれ、安心して活動を体験している様子がうかがえました。

 子どもたちからは、「始めは心配だったけれど、中学校での生活や部活が楽しみになりました。」「やりたい部活が決まりました。」「早く中学生になりたいです。」といった感想が出されるなど、いかに実り多い活動になったかがうかがえました。

 活動を通して、中学生の部活動に対する一生懸命な姿勢を目の当たりにして、憧れを抱き、中学校への希望がもてる時間となったことや、中学校が身近に感じる機会を提供していただいた下郷中学校の教職員・生徒のみなさんに感謝申し上げます。

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自動車づくりに携わる人から学ぶ

 5年生は29日(月)、社会科の学習で、福島トヨペット南会津店へ出かけてきました。

 子どもたちは、車ができるまでの様子をビデオで見たり、車のつくり・車が動く仕組みを説明してもらったりした後、工場内やショールームを見学させてもらいました。

 最初に、人と環境に優しいハイブリットカーのプリウスを見せてもらいました。エンジンルームや運転席には、いろいろな工夫がされているのを教えてもらい、熱心に話を聞き、メモをとる5年生でした。

 ハイブリットの仕組みや様々な部品の説明とあわせ、今の自動車は、環境に優しいだけではなくて、ぶつからない車が主流になるなど、安全性が大事だということも教えてもらいました。

 工場内では、普段見ることができない車の下を見せてもらいました。いろいろな部品が見え、「おー」と歓声を上げるなど興味津々でした。また子どもたちは、説明があったことを聞きもらさないように熱心にメモしていて、社員の方々に称賛されていました。

 他にも、タイヤの空気入れや交換の体験もさせてもらいました。タイヤだけでなく、車はきちんと整備・点検しなければいけないこと。そして、車が道路を走るためには、1600もの検査項目があり、厳しい検査に合格しないと乗ってはいけないことを教えてもらい、みんなびっくりしていました。

 子どもたちの感想からは、自動車工場で働く人の思いと、安全・安心なよりよい車を作る技術者たちの情熱に触れることができるなど、学ぶことが多い見学学習だったことがうかがえました。

 見学記念のプレゼントとして、ティッシュやミニカーなどをいただきました。

 この度の見学学習を快く引き受けていただき、親切丁寧にお話しいただいた「福島トヨペット南会津店様」には、大変感謝いたしております。ありがとうございました。

 きっと、子どもたち一人一人の心のアルバムに、素敵な思い出としてとじられたに違いありません。

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みんなの思いやりの気持ちが形に・・・

 先日、児童会活動の一つとして、運営委員会が中心となり、赤い羽根共同募金へのご協力をお願いしました。募金活動を行った先週は、毎日、各学年から募金箱が届けられ、とてもうれしい気持ちに包まれました。

 この赤い羽根の募金は、「みんなの幸せのために役に立てるなら、ちょっとでも・・・。」と一人一人の思いやりの気持ちが詰まったものだと考えられます。

 たくさんの思いやりが集まれば、その分、たくさんの人が幸せになれます。募金は、思いやりの気持ちを目に見える形にしたボランティア活動の一つともいえるかも知れません。

 集められた募金は、下郷町福祉協議会の方にご来校いただき、運営委員会の子どもたちから手渡しをいたしました。ご協力ありがとうございました。

 

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きちんと手を洗ったはずなのに・・・ 

 29日(月)、1年生9名は、担任の先生や養護教諭の先生と一緒に、とても大事な学習をしていました。それは、学級活動「からだをきれいにしよう」の学習でした。

 学習では、身体を清潔に保つために大切なことを、いろいろと教えてもらいました。先生たちの話を一生懸命に聞く姿は微笑ましかったです。その中で、諸活動後やトイレに行った後、給食前にしている手洗いについて振り返る学習がありました。

 いつも通りに手洗いをしたばかりの子どもたちの手に、専用のローションを塗り、手洗いチェッカーの中に手をかざしてみると、LEDのブラックライトで照らされた手のひらや甲、指先やつめの周りが青白く光っていたのです。それがなんと、手洗いしても手に残ったばい菌だと聞いて、びっくりした子どもたち。その表情が印象的でした。

 石けんをつけて、指先や指と指の間までしっかりと洗うことの大切さを実感した1年生でした。

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おいしかったよ。楽しかったよ。・・・バイキング給食

 今日26日(金)は、子どもたちが楽しみにしていた「バイキング給食」の日でした。

 配膳台に並べられたたくさんの料理を見て、目をまん丸くしてワクワクしていた子どもたち。各料理の盛り付けも最高で、食べる前から目でも楽しめました。

 配膳をしてくれた子どもたちも、まるでレストランのような盛り付けに、崩すのがもったいないと声をもらすほどでした。それに、お盆に載らないくらいの品数があったのも最高でした。

 配膳を済ませた後、学年ごとに「いただきます。」して食べ始めました。いつもよりも元気な食前のあいさつに、子どもたちが、いかにうれしく楽しみだったかが分かりました。各料理とも、何回もおかわりができるくらいの量があり、お腹いっぱいになるまでバイキング給食を楽しみました。

 また今日は、「これおいしいね。」「ほんどだ。こっちもおいしかったよ。」「みんな、まだいっぱい残っているよ。」などと、いつもよりも会話が弾んでいたようです。

 食事の楽しさを実感できる素敵な時間を提供していただいた、町共同調理場(給食センター)のスタッフの皆様に感謝申し上げます。

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