こんなことがありました。

日誌

親子奉仕作業に感謝・かんしゃ!

 昼食後は、全校児童と保護者の皆様のご協力を得て、奉仕作業を行いました。

 校舎の窓ふきや冬囲いなど、子どもたちも参加し、熱心に活動してくれました。保護者(P)や先生方(T)による団体(A)に、子どもたち(C)が一緒になったPTCA奉仕作業となりました。

 みんなの力が一つになって、学校がいつもよりもきれいになった感じがしました。みんなに大事にされている楢原小学校は、素敵だなぁと思いました。

 気持ちのよい環境の中で、笑顔あふれる毎日の教育活動を充実させることができます。ご協力ありがとうございました!  

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ちょっといい話・・・学習発表会へ向けて・・・

 学習発表会当日、各教室には、子どもたちのやる気スイッチを一気にON!にするような担任の「黒板メッセージ」がありました。また、子どもたちのモチベーションを高める話合いをして、体育館へ送り出す学年もありました。

 学校教育において、これはとても大事なことです。そして、そんな担任の思いとそれに応えようと、「頑張ろう・楽しもう」という子どもたちの思いが一つになり、最高の学習発表会になったと思います。

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一人一人が輝いた学習発表会

 本日19日(土)、たくさんの保護者の皆様と地域の皆様、ご来賓の皆様においでいただき、学習発表会が盛大に行われました。

 最初の発表は5年生でした。5年生は、自分たちで作り上げた創作劇「友情物語~友だちの大切さ~」を演じてくれました。いつの間にか5年生が演じるインターネットの世界に入り込み、本当の自分とは何かを考える機会となる、メッセージ性のある見事な発表でした。

 2番手は1年生でした。1年生は、国語科の時間に学習した「サラダでげんき」を劇化し、ダンスや鍵盤ハーモニカの演奏を加えて、楽しく一生懸命な発表を見せてくれました。かわいらしい1年生4名が、一人でいろいろな役になり力を合わせて頑張る姿に、とてもほんわかした気持ちになりました。

 3番手は2年生でした。2年生は、生活科の時間に学習した「町たんけん」を基にした創作劇「うちゅう人のしゅくだい」でした。様々な「人・もの・こと」と出会い、協力しながら地域の魅力を見つけていく様子を、歌・ダンス・クイズなどで見事に演じてくれました。

 休憩後の4番手は、3・4年生の発表でした。合奏祭へ向けて練習してきた2曲に、楽器紹介やダンスを加え、見ているみんなに笑顔と元気を与えてくれる素晴らしい発表を見せてくれました。リコーダー奏「美女と野獣」、器楽奏「パプリカ」の演奏は最高で、41名が楽しく真剣に演奏発表する姿が素敵でした。

 最後は6年生でした。6年生は環境問題をテーマに、未来を担う自分たちに与えられた課題を、いくつもの時代をまたぎ、力を合わせて解決していく創作劇「戦国から令和、その次へ」を発表してくれました。さすがは6年生の発表で、最高の演技を見せてくれました。

 各学年ともに、この発表会に込めた一人一人の熱い思いと、元気いっぱい・笑顔いっぱいの素晴らしい発表をご覧いただけたことと思います。そして、お子さんの成長をさらに実感できたこのではないかと思います。さらに、エンディングで全校合唱した「ふるさと」。わたしたちのふるさと。一人一人が思い描くふるさとを想う気持ちのこもった歌声が体育館に響き渡り、感動いっぱいの心地よい時間となりました。

 各学年の発表が大成功に終わったことで、そこへ向かうまでの努力の大切さや仲間とともに協力することの大切さ・素晴らしさを学んだに違いありません。子どもたちが達成感・満足感をもって学習発表会を終えたことをうれしく思います。最高のパフォーマンスができ、素敵な思い出がまた一つ増えたことと思います。

 一つの行事を経験するごとに、子どもたちは大きく成長します。一つのことに向かって一生懸命に取り組み、その成果を発表し成就感を味わう。これは、一つの成長過程でとても大切なことです。

 保護者の皆様、地域の皆様には、温かい拍手をいただきありがとうございました。これからも、一つ一つ全力で努力できる子どもたちを、学校・家庭・地域が一体となって進めていきたいと思います。

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学習発表会を終えて昼食中です

 先程、温かい拍手と感動に包まれた学習発表会が終わり、今はお家の方々と一緒にお昼ごはんを食べている最中です。

 今朝からPTAのみなさまが、大なべで調理してくれた豚汁を食べながら、お子さんの頑張りを振り返っているようで、子どもたちもお家の方も楽しそうです。

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いよいよ、明日は学習発表会

 いよいよ、明日が学習発表会当日となりました。

 放課後に、6年生と教職員で、会場と準備物、各係の最終確認を行いました。

 各学年ともに、明日の学習発表会へ向けての希望を胸に下校していきました。明日の本番では、一人一人が元気いっぱい笑顔いっぱいの発表をしてくれることと思います。

 体育館の開場は8:30、開演は9:00です。気温も低くなり、朝方の体育館は少し肌寒いです。お越しの際には暖かい服装や敷物などがあるとよいと思います。

 皆様のお越しをお待ちしております。

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感動の余韻が残る全校合唱に

 18日(金)、明日が学習発表会へ向けた最後の全校合唱の練習が行われました。

 全校合唱の曲が決まり、各学年で、5・6年生でと、発表会当日、みんなの思いを一つにした全校生の思いをを聴いていただこうと練習してきた成果が伝わる「♪ふるさと♪」になりました。

 本校の子どもたちは素晴らしいです。最後の通し練習では、こんなにも気持ちの入った歌を歌えるものかと感動しながら聞き入りました。歌い終わった後、体育館に沸き起こる余韻は、何とも言えない心地よさを感じました。

 いよいよ明日です。各学年の発表と併せて、全校合唱「ふるさと」でも、会場におられる皆様に感動を届けられる歌を聴かせられるはずです。

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本番へ向けて「校内発表会」

 17日(木)、学習発表会に先立ち、校長と教頭は各学年から発表会に招待され、それぞれの発表を一足早くに見せていただきました。

 各学年ともに、歌やダンスありの音楽劇や創作劇など、工夫がいっぱいで見入っていました。特に、一人一人のよさを存分に生かした見(魅)せ場のある発表、笑顔や感動のある発表は、最高に素敵でした。明日、お家の方々や地域の方々も、お感じになるに違いありません。

 今日が発表会本番と言ってもよいくらい素晴らしい発表ばかりで、子どもたち一人一人の思いが伝わり、感動がいっぱいの素敵な時間が過ごせました。昨日の発表後、今日は最後の練習をしていることと思います。みんなと力を合わせ、さらに完成度を高めてくれることと思います。

 明日19日(土)が学習発表会となります。8:30より開場となりますので、保護者の皆様、地域の皆様のお越しをお待ちしております。そしてぜひ、子どもたちの笑顔いっぱいの発表を鑑賞されて、本校教育活動の取組や成果の一端を感じていただければと思います。

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成岡の大根かじり祭りへ参加:3・4年

 今日18日(水)、3・4年生は、学校近くにある成岡地区の北野神社で催されている「大根かじり祭り」に参加してきました。

 この祭りは、1685年から続くお祭りだそうで、頭屋の家に地区の人が集まり、一本の大根を次々にかじるので、「大根かじり祭り」といわれるのだそうです。旧暦の9月9日、収穫を感謝する祭りで、大根をかじると病気をせずに健康に暮らせるという言い伝えがあるのだそうです。

 古くから続く行事を見せてもらい、大根をかじって無病息災を願いました。

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学習発表会へ向けて「全校合唱練習」

 学習発表会へ向けて、各学年の練習と併せて、全校合唱「ふるさと」の練習も、いよいよラストスパートです。

 各学年、隣接学年で練習してきた成果を確認するため、先日、第2回目の全体練習が行われました。1回目とは比べ物にならないくらい、みんなの気持ちが入り、思いが一つなった歌声を体育館に響かせられるように成長していました。

 当日、見に来られたお家の方々や地域の方々が、私たちの歌を聞いて、それぞれが心の中にもつ「ふるさと」を感じてもらえる歌ができるまで、さらに頑張っていこうと、みんなで決意を新たにする全体練習となりました。

 

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素敵な演奏を披露「合奏祭3・4年」

 16日(水)、御蔵入交流館において「南会津郡小中学校音楽祭第2部合奏」が開催されました。

 学校出発前、体育館に集合した3・4年生は、円陣を組み、みんなで決意を語り合い、気合いを入れてバスへと乗り込んでいきました。

 その表情は、みんな自信に満ち溢れていました。それだけみんなで心を一つにして練習してきた自信があるからなのだと感じました。

 楢原小学校の発表は11番目。午後の発表でした。自分たちの前に発表した10校の発表は、どれもが素晴らしいものでした。でも3・4年生の子どもたちは、不安になるのではなく、ボルテージが上がり、心地よい緊張感に包まれているのがうかがえました。お昼の時間も、お家の方が心を込めて作ってくださったお弁当を食べ、みんなで集合写真を撮り、さらに気持ちを高めていました。

 小学校の部の最後となる11番目。舞台脇でスタンバイする頃には、一人一人の表情は集中力が増していくのが雰囲気からうかがえました。

 たくさんの学校やお客さん方が合奏を聴きに来られ、御蔵入交流館のステージというあの雰囲気の中、みんな不安だったはずですが、担任の先生方の温かい励ましとこれまでたくさん努力してきた自信を胸に、ステージへ出て行きました。

 会場が静寂に包まれる中、リコーダー奏の「美女と野獣」と器楽合奏の「パプリカ」の曲紹介をして、いよいよ演奏が始まりました。指揮棒を上げる先生を見るあの一瞬の一人一人の真剣なまなざしがとても素敵でした。

 

 演奏中の子どもたちは、一人一人がみんなすごく輝いていました。先生方は、これまで一緒に努力してきたことが走馬灯のようによみがえり、心にグッとくるものがあったに違いありません。先日の全校集会で演奏してくれたものとは比べ物にならないくらい、41名の心が一つになった素敵な演奏を披露してくれました。まさに感動ある演奏に、お家の方々も心が温かくなったのではないかと思います。会場が割れんばかりの大きな拍手は、演奏の素晴らしさを物語っていると思います。

 

 演奏後の子どもたちのほっとした表情、やり遂げた達成感・満足感に包まれた表情も、とても最高でした。これは、ここまでたくさん練習してきたからこそ、得ることができたものと考えます。

 最後になりますが、お子さんを常に応援し、家での練習にも付き合っていただいたり、当日の楽器積み込みや楽器搬入等でお手伝いいただいたりと、ありがとうございました。

 次は学習発表会です。また素敵な感動を与える演奏を披露してくれるに違いありません。

  

 学校へ到着後、3・4年生の子どもたちが真っ先にしたことは、約2か月、合奏練習に協力してくれた先生方へのお礼でした。プラス思考で自分の演奏やこれまでの練習を振り返り、頑張ったこととして感想を一人一人が話している姿に感動しました。

 これは、学校教育の中でとても大切なことだと思います。この合奏祭を通して、子どもたちがひと回りもふた回りも着実に成長しているのが分かり、とても温かい気持ちになりました。

 3・4年生のみなさん、お疲れ様~。

 

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合奏祭へ向けて3・4年

 先日2日(水)の全校集会では、16日(水)に御蔵入交流館で開催される「南会津郡小中学校音楽祭第2部合奏」へ向けて、3・4年生がこれまで練習した成果を発表する演奏会が行われました。

 入場から退場まで、本番さながらの動き・演奏に、体育館は静寂に包まれていました。そんな雰囲気の中で、器楽合奏の「美女と野獣」「パプリカ」の2曲、3・4年生の心が一つになった素敵な演奏を披露してくれました。

 「美女と野獣」は、心が温かくなるような演奏でしたし、「パプリカ」は、心が弾む元気のある演奏でした。みんなが感激し、自然と大きな拍手が沸き起こる素晴らしい演奏会となりました。

 各パートの一人一人の演奏も見事でしたし、何といっても3・4年生の一生懸命な表情が最高でした。力を合わせてみんなで曲を作り上げる素晴らしさを知った子どもたちは、本番でも会場の方々に感動を与える演奏をしてくれるに違いありません。

 発表の後、各学年の代表者が感想を発表してくれました。「とてもよかった」「すごく感動した」など、素晴らしい感想をたくさんもらい、さらに自信をつけた3・4年生の表情は、ますます素敵でした。演奏会が終わり、担任の先生や他の先生からも、称賛の言葉をいただいた3・4年生は、当日までさらに頑張って練習しようと決意を新たにしていました。

 心が温かい優しい気持ちになる素敵な時間を提供してくれた3・4年生のみなさんが、当日、41名で心を一つにした合奏を、楽しみながら演奏する姿をみんなで応援しています。

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川のかんさつ:5年

 先日5年生は、星周一先生を講師として招聘し、川の観察に出かけました。

 今回のこの学習では、一級河川の阿賀川やその支流を観察し、山の中、平地に出たところ、平地での川や川岸の様子を勉強してくることがねらいでした。

 加藤谷川、阿賀川、桧沢川、観音川と、下郷町を飛び出し、南会津町の方まで川をたどりながら、橋の上から観察したり、川岸まで下りて観察したりしました。

 各地点で、川の傾き・川幅や川原の様子から、流れる水がどうはたらいているのか、景観をつくる上での川のはたらきなど、教えていただいたことを学習カードにまとめていました。

 川や森林などに精通した星周一先生の説明により、子どもたちは、この下郷町の森林を育んでいる土壌や美しい景観を作り上げている川の流れを目で見て自然を肌で感じて学習することができました。

 また、水のはたらきを調べることにより、町独特の地形や美しい景色が、水のはたらき等により長い年月を通してできたことを知ることができるなど、学びの多い深い学習ができました。

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学習発表会へ向けて「歌の練習」

 先週から、今月19日(土)に行われる学習発表会で披露する全校合唱「ふるさと」の歌の練習が始まっています。この日は、「朝の歌」の時間を活用して、5・6年生が廊下で一緒に練習していました。

 3年教室でも、3・4年生が合同で歌の練習をしていました。

 毎日、限られた時間の中で練習ですが、歌詞に思いを込め、一人一人が真剣な気持ちで取り組んでいます。その思いが、発表会当日、感じてもらえるのではないかと思います。

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職場体験:6年「下郷で働く方々との出会い」

 10月4日(金)、6年生が、各事業所・施設の方々の御協力を得て、職場体験を行いました。

 この学習は、職場の様子を見学したり、仕事を実際に体験したりすることを通して、働くことの大切さや苦労を理解し、働く人への感謝の気持ちをもつことができるようにすることをねらいとして行いました。また今後、自分の将来の進路や職業に関する情報収集等に役立て、自分の生き方(進路)を考えていくことができるように学習を進めていく予定です。

 「しもごう保育所」では、園児と一緒に遊んだり粘土遊びをしたりする中で、園児の目線になるように腰を下ろして話を聞くことや笑顔で接することの大切さを、保育士の姿から学ぶ貴重な時間になりました。

 「下郷駅」では、電車で田島駅まで乗せていただき、田島駅の車両基地を案内してもらいました。また、電車の運行の様子や線路の切り替え、電車の信号機を操作する機械を見せてもらいました。普段は入れないところを見せてもらい、駅員の仕事をいろいろと教えていただき、貴重な体験ができました。

 「ファミリーマート」では、商品陳列の体験やレジ打ちの体験をさせてもらいました。接客は笑顔がとても大切で、陳列にはいろいろな工夫があることや、レジ打ちは正確にスピーディーに行うことが大事だと勉強になりました。

 「コメリ」では、様々なジャンルの商品を陳列しながら、どこに何があるのかを覚えていくプログラムを体験しました。ゲーム感覚で楽しみながら活動することができました。また、練習用のレジスターを使い、レジ打ちの体験をさせてもらいました。

 「マルヨ建匠」では、自分が理想とする家づくりの図面を描いたり、木工製作として椅子づくりさせていただいたりしました。一つの家づくりのために、いろいろな仕事の人がたくさん関わっていることや、仕事の在り方を学ぶ機会となりました。

 

  大内宿にある「石原屋」では、到着した時、お客様がいらしていたので、出来上がったお蕎麦を運ぶ仕事を体験させていただきました。また、大根おろしをおろす体験させていただいたり、そば打ちを行っているところを見せていただいたりと、貴重な体験をさせていただきました。接客業は笑顔がとても大切だということを学びました。

 

 この日に至るまで、6年生は様々な仕事について勉強し、職場体験をしたいところを決め、そこについてさらに詳しく調べ、自分たちで電話をかけアポイントを取るなどの学習を行ってきました。

 自分の今を見つめ直し、将来へ向かってどのように頑張っていけばよいのか、これからの自分の生き方を学ぶ貴重な体験ができました。どの事業所・施設の方々も、本校の職場体験を快く受け入れていただいた上、温かく見守っていただきとても感謝しております。誠にありがとうございました。

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全校集会

 今週2日(水)、全校集会が行われ、今月19日(土)に開催する学習発表会で、披露する全校合唱「ふるさと」の歌の練習を行いました。

 本校には、音楽科の指導を得意とする先生方はたくさんおりますが、全校生で練習するのは今回が初めてということもあり、合唱や合奏などの指導に精通し、全国大会にも子どもたちを出場させた経験のある校長先生にご指導をお願いし、練習を行いました。

 

  姿勢や笑顔など、さらに上手になるポイントをいろいろと教えていただきました。学習発表会当日の全校合唱は、各学年の発表が全て終わった最後に歌うことになっています。これから何回か全体で歌の練習を行い、見に来られたお家の方々や地域の方々に感動を与えられるように頑張っていきます。ぜひ86名の子どもたちが、楢原を想う気持ちを歌に込め、心を一つにして歌う「ふるさと」を楽しみに、お越しいただきたいと思います。

  歌の練習後、先月25日(水)に開催された陸上大会と、夏休みに頑張って取り組んだ「理科自由研究」の表彰式を行いました。みんなの頑張りがキラリと輝く表彰式で、祝福の拍手が体育館に響いていました。

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地層見学:6年

 今週1日(火)、6年生は、地層や石等に精通した「株式会社ダイエツ」の大塚修一社長を始め、社員の方々を講師として招聘し、鶴ヶ池方面へ地層見学に出かけてきました。

 これは、森林環境学習の一環として行った学習で、机上の理科の学習ではなく、「見て・触って・感じて」と、学びの深い学習をしようと、たくさんの方々のご協力を得て実現している活動です。

 まず現地では、資料を基に地質調査に必要な道具、地層ができた年代、本校周辺の地層の成り立ちについて教えていただきました。そもそも鶴ヶ池の地層は、川の流れる水のはたらきによって浸食されてできた地層であり、さらに火山灰が堆積してできた地層であることを教えてもらいました。また、石英の有無で石の種類を特定していくことや、堆積物は玄武岩、安山岩の角礫が多く占められていることなど、実物を見せていただきながら専門的なことも教えてもらいました。

  

 大切なことを聞きもらさないように熱心にメモする子どもたちの姿がありました。層ができているところへ行って小石や礫を手に取り、ダイエツの方々にこれは何という種類の石なのか尋ねるなど、地層のでき方や石の種類等について興味・関心をもつことができ、実り多い学習になりました。

 本校の理科室にも、石の標本等は教材としてありますが、実体験を伴った学習はとても意義深いものとなりました。子どもたちは、この見学学習で分かったことやたくさん記入したメモを基に、まとめの新聞を作ります。

 そして、株式会社ダイエツ社長の大塚修一様や社員の方々をまた招聘し、まとめの発表会を開催して、学習の成果を見ていただく予定です。

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素敵な時間・・・2年生が校長室訪問・・・

 昼休み時間、校長室から子どもたちのにぎやかな声が聞こえてきたので行ってみますと、2年生が遊びに来ていました。校長先生から手品を見せてもらう約束をしていたようです。

 トランプを使って、2年生が決めたトランプを、たくさんのトランプの中から見つけ出す手品を披露されていました。子どもたちは目を興味津々な表情で手品を眺め、トランプが当てられた時、「すごーい。」と大喜びでした。ほんの4・5分でしたが、校長室から出てきた2年生の表情は幸せそうでした。2年生を見送る校長先生の表情も、幸せそうでした。

 学校っていいですよね。

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書写コンクールへ向けて:3~6年 

 今週2日(水)、下郷町を代表する書道の第一人者でおられる白石光史先生を招聘し、3~6年生を対象に、学年ごとに書写指導をしていただきました。

 この日は、毛筆の魅力に触れ、点画のつながりや筆順、字形、字配り、文字の中心をそろえて書くなど、専門性を生かした毛筆の書写指導をしていただくことがねらいでした。  

 書道(習字)の学習効果は、いろいろ挙げられると思います。書道は心を落ち着かせて、一筆一筆に思いを込めて書くことが大切となります。根気強く繰り返し書くことで、精神統一ができ、集中力も高まってきます。その上、書道は、お手本を見て自分の文字を書くことで、お手本と自分の文字は何が違うのか、文字を観察して分析する力(自己分析力)が身に付きます。文字は、今の自分の心持ちを表現してくれるものでもあります。

 3年生の課題は、「木」でした。

 4年生の課題は、「白鳥」でした。

 5年生の課題は、「希望」でした。

 6年生の課題は、「感謝」でした。

 各学年ともに1時間ごとの学習でしたが、ポイントを押さえた御指導により、短時間で文字の印象が変わったのが分かるほどでした。やはり自分の字が変わると、字を書くことが楽しくなりますし、自信がつきます。何より納得できる文字が書けると、素直に気持ちが良いです。

 学習を終えた子どもたちからも、「以前より字が上手になった。」「どんなところに気を付けていけばよいのか分かった。」「教えていただいたことを意識して、もっともっと上手に書けるように頑張りたい。」などと感想を述べるほどでした。

 町内の小中学校で書写指導をされておられ、多忙な中でも本校の子どもたちのために来校され、御指導していただいた白石光史先生に感謝申し上げます。

 なお白石先生には、12月にも2回ご来校いただき、書き初め展へ向けた書写指導をしていただくことになっております。

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英語を教えている先生との給食:2年生

 今年度初めにも、本ホームページでご紹介させていただきましたが、2020年度から、5・6年生の外国語活動が外国語科に変わります。

 そこで今年度から、下郷町では外国語専任教師を配置していただき、5・6年生はもちろん、3・4年生にも外国語専任教師が入り、ALTのジャック先生やJETの渡部先生とともに、外国語活動と外国語科の授業の充実を図っております。今週も、2日(火)と3日(水)に来校され、3~6年生で英語の学習を行いました。

 昼食も各学年に入り、交流を深めているところです。この日は、外国語専任の荒井先生は、2年生教室で昼食を食べていました。みんなが温かく迎えてくれて、素敵な2年生だなぁと感じました。楽しい雰囲気の中で食べている様子を、パチリ(カシャ、カシャ)・・・。

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読み聞かせ:1年

 今週1日(火)、図書ボランティアによる「読み聞かせ」が行われました。1年生を対象とした読み聞かせは、6月に続いて2回目となります。

 前回は、飛び出す絵本を用いての読み聞かせと「パンダ銭湯」のお話で、とっても楽しかっただけに、今回はどんなお話が聞けるのか、ワクワクした表情で図書室へやってきた1年生たちでした。

 この日は、「トマトさん」と「うんこ」のお話を読み聞かせてくれました。目をまん丸くして一生懸命にお話を聞く姿は、とっても微笑ましかったです。そして、次にどんな展開になっていくのか創造力を膨らませて聞いている様子がうかがえ、絵本の世界に引き込まれ素敵な時間を過ごせているなぁと感心しました。

 前回の4年生の読み聞かせの際に取材に来られていた新聞社の方とお話をしたのですが、メディアの発達により活字離れが進む現代だからこそ、この「読み聞かせ」のように、本に親しむ機会を多くし、読書の楽しさや喜びを感じさせていく取組を続けていくことが大切なのだと思います。

 本町でも、「我が町の子どもを育てる7カ条」の第5条に「家読」の推進が掲げられています。今後も、学校・家庭・地域が一体となり、本が大好き、読書好きという子どもたちをたくさん増やしていける教育活動を展開していきたいと考えます。

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授業研究会:3年算数科授業

 昨日27日(金)、福島県教育庁義務教育課の主任指導主事の土屋直之先生をお招きして、授業研究会が行われました。

 今回は、3年算数科の「かけ算の筆算(1)」のかけ算のきまりの学習でした。授業は、3つの数の乗法が1つの式に表せることを知り、乗法の結合法則を理解し、そしてその計算ができるようになることをねらっての学習でした。

 自信をもって自分の考えを発言できる、友達の考えを聞いて考えたことを近くの友達とつぶやける、そんな学び合いにふさわしい学習環境の中で、夢中になって学ぶ3年生の姿が見られました。そして、授業にかける担任の思いが子どもたちにも伝わり、学習のねらいに迫る、学びの多い授業研究会となりました。

 さらにこの日の授業では、子どもたちの表情や学びに向かう姿勢が、とても一生懸命で輝いていたことが印象的でした。

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5年生が調理実習をしたよ

 昨日27日(金)、5年生は、家庭科の学習で調理実習を行いました。この日は、「ごはんとみそ汁」を作る学習でした。

 みそ汁は、大根と油揚げのみそ汁でした。手順を確認したり、野菜の切り方を教え合ったり、味見をしながら味付けをしたりと、みんな笑顔で調理し、どの班もおいしそうに完成しました。

 そしてご飯は、透明な耐熱ご飯鍋を使ってお米を炊きました。7月の宿泊学習で、ごはん鍋を使って炊飯の体験はしていますが、今回は透明な鍋の中でご飯が踊る様子を見ながら、ガスコンロの火加減を調節してご飯づくりをしました。ご家庭では、お米を洗って鍋に入れ、スイッチを押すだけかと思いますので、5年生の子どもたちにとって貴重な体験になったことと思います。

 感想を聞くと、「上手に作れた」「おいしかった」「みそ汁が結構うまく作れた」「ご飯がおいしく炊けた」と、感想を語り合いながらうれしそうに会食する姿は、見ていて微笑ましかったです。やはり自分たちで作った料理は格別だったようで、楽しく充実した時間となりました。

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発見がいっぱい「リオンドール見学:3年

 24日(火)、3年生は、社会科学習の一環として、リオンドール田島バイパス店へ見学学習に出かけてきました。

 この日は、普段見ることができないリオンドールのお店の裏側「バックヤード」を見せてもらいました。事務室を見学させていただいたり、お魚やお肉、お菓子や雑貨など、いろいろな荷物になったつもりで、たくさんある部屋の中を見学させていただいたりしました。店長さんに説明してもらったことを、一生懸命にメモしている3年生はとても素敵でした。

 バックヤードの見学の後、お店の中のいろいろなコーナーも見せてもらいました。お家の人と一緒にお店に行ったことがあり見たことがあっても、説明を聞くと、なるほどという発見がいっぱいでした。

 見学の後、案内していただいた店長さんに、いろいろと質問をしました。昔は、「ライオン・ドー」と言っていたこと。今はフランス語で「リオン・ドール」と呼んでいることなどを教えてもらいました。また、エプロンは部門ごとに色分けされていること。商品は、真ん中の棚に売れ筋の商品を陳列すること。天候や曜日に合わせて惣菜を作ること。お店の入り口には野菜や果物のコーナーを作り、季節感を感じてもらえるようにしていることなど、工夫がいっぱいあることを教えてもらいました。

 この日は、買い物体験もしました。持参した300円以内で、買い物を楽しむ3年生の姿がありました。算数の勉強にもなりました。そして、驚きや発見がいっぱいで、とても充実した学習になりました。

 

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ようこそ わたしたちの楢原小学校へ

 本日、新しい保健室の先生(養護教諭)をお迎えする「出会いの式」を行いました。

 保護者の皆様にはすでに周知してありますように、前任の角田先生が出産のためお休みされている時に、本校で勤務しておりました田代先生です。つまり、3年生以上のお友達は知っている先生ということになります。

 校長先生からの紹介の後、田代先生よりお話をいただきました。きっとすぐに、この楢原小学校の素敵なところや子どもたちの頑張りを、また共感していただけるものと思います。

 今日から気持ちを新たに、残りの2学期59日と3学期に行われる様々な活動へ向けて、また本格的に動き出していきます。

 そして教育目標でもある「豊かな心を持ち、確かな学力を身に付けた子どもの育成」を目指し、明日も学校に行きたいと期待できる学校づくりを進めて参ります。

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お待たせしました! 5年生・・・・

 本校の5年生が、7月4日(木)~5日(金)にかけて、いわき海浜の自然の家で宿泊学習を行いましたが、2日目、海での活動のようすを取材に来ていた時の様子がユーチューブにアップされたので、アドレスを貼り付けておきますのでご覧いただければと思います。

https://youtu.be/Y791PqLP7PM

 

 またさらに、CM用の撮影もしていましたので、その様子が放送されたアドレスも貼り付けておきます。1分6秒から1分20秒までの14秒間が、楢原小5年生のコーナーとなっています。

https://youtu.be/brw2O-zj_Zc

 

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3校合同交流学習

 12日(木)、町内の小学校の1・2年が、旭田小学校に集まり交流学習を行いました。

 学校ごとのあいさつ・紹介の後、3小学校合同の班ごとにメンバーの自己紹介を行いました。保育所で一緒だった友達もいれば、初めての友達もいる中での自己紹介はちょっぴり緊張していた感じでしたが、旭田小学校の中をいろいろと見学したり、アスレチック広場で遊んだりして、みんな楽しそうに笑顔で交流していました。

 お別れのときは、ちょっぴりさびしそうでした。この交流学習が、子どもたちにとっていかに素敵な時間だったのかがよく分かります。

 いろいろな準備をされ、快く受け入れてくれた旭田小学校の子どもたち・先生方に感謝申し上げます。

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角田先生とのお別れ会

 保健室である角田先生が、11月中旬に出産することになり、しばらくの間学校をお休みすることになるため、全校生で「お別れの式&元気な赤ちゃんを産んでくださいの式」を行いました。

 角田先生からはお別れの言葉として、みんなの頑張りからたくさんの元気をもらって幸せだったこと。毎日が楽しかったこと。涙ながらのお話の中には、いのちを大切にすることや思いやりのある優しい人に育ってほしいことなどのメッセージが込められていました。

 お話の後、全校生から「元気な赤ちゃんを産んできてね。」という温かい言葉をかけてもらい、ほんわかした雰囲気で会を終えました。式後、みんなに見送られながら体育館を後にしました。角田先生も子どもたちも、我々も幸せいっぱいの気持ちになりました。

 各学年からは、この日のために時間を見つけて書いた、一人一人の思いが詰まった色紙と言葉かけをしてもらい、涙を堪えることができない幸せな時間、素敵な一日だったようです。しかも、なんとこの日は角田先生のお誕生日ということで、忘れられない一日となったに違いありません。

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ジュニアマラソン大会へ向けて

 本日17日(火)、今月29日(日)に開催される「ジュニアマラソン大会」へ向けて、会場となる町のコミュニティーセンターへ試走に出かけてきました。

 町バスで、学年ごとにピストン送迎してもらい、大会当日のコースを試走してきました。1年・3年・5年は、初めてのコース・周数となるため、コースの確認も併せて行いました。

 この日は曇り空で、走るのにはちょうど良い気温の中で、一人一人がゴールを目指して一生懸命に走っていました。苦しくても辛くても一生懸命に走る子どもたちの姿、本番さながらの力走する姿に、応援の声も次第に大きくなってしまうほどでした。ゴールでは、走り終えた子どもたちが、必死になって友達を応援する姿が見られ、とても温かい気持ちになりうれしくなりました。

 

 走り終えた子どもたちは、「当日はもっと頑張りたい。」と感想を述べるなど、本校の子どもたちは、向上心をもってたくましく育っていることを実感した試走でもありました。

 マラソンにはよくドラマがあると言われます。自分の弱気な心に問いかけながら、打ち勝ちながら走り抜く。大会当日は、そんな一人一人の一生懸命な走りが、見ている友達やお家の方々、地域の方々に感動を与える走りをしてくれるに違いありません。

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楢原の自慢やよさを見つけよう:3年

 本校の3年生は、「総合的な学習の時間」に、『楢原の自慢やよさを見つけよう』というテーマで学習を進めています。12日(木)は、弥五島地区にある魅力を探検しに出かけて行きました。

 今回は、弥五島地区にお住まいになっておられる植村さん、そして万願寺を管理する住職さんを講師としてお招きして、弥五島地区にある、いつまでも大切に残しておきたいところをいろいろと教えていただきました。

 この日は、学校近くの会津下郷駅から電車で1駅の弥五島駅へ。その弥五島駅が最初の学習場所でした。話によると、松島さんという個人の方が、10数年前にJRに寄付をして建て直した駅舎だと聞いて、子どもたちはびっくりしていました。そして弥五島とは、その名前のとおり、5つの部落が集まってできたという地区だと教えてもらい、熱心にメモを取っていました。

 次に、万願寺へ移動した3年生は、万願寺の歴史や寺内の仏像などのことを住職さんに教えてもらいました。このお寺は、「万(みんな)」の願いを叶えるお寺としてその名前がついたことや、お釈迦様の教えや座禅を大事にする曹洞宗のお寺であることなど、いろいろ教えてもらいました。

 見学後、万願寺近くにある分校跡で、太鼓の練習をしている様子を見せてもらいました。演奏を聞いたり太鼓をたたかせてもらったりと、練習に来ていた大学生たちと交流しました。

 その後、町指定文化財にもなっている千手観音菩薩のある観音堂へ移動しました。祀られている菩薩様は、千手千眼観音菩薩ともいわれ、左右に20本ずつある手に、人々の悩みに応じて助けてくれる道具を持ち見守ってくれている、歴史的に価値が高い菩薩様だということでした。なんと、一つの手で25人も助ける力を持っているそうで、だから千手:1000人(20手×25人)ということでした。優しい顔をしている菩薩様を眺める3年生の子どもたちの表情も、なんだか優しい表情があふれていました。

 最後に、人を助けたり人にやさしくしたり、人に感謝の言葉を伝えたりする生活を普段からしていると、願いが叶いやすくなることや人に助けてもらいやすくなることなど、ありがたい説法を聞きました。

 今回も、自分たちが住む楢原地区のことを深く学び、弥五島の魅力見つけることができた実り多い学習となりました。学習中の子どもたち、とてもいい表情でした。一人一人が課題意識をもって、夢中になって取り組んだ証だと思います。ハイ・チーズ! カシャ!

 

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本の読み聞かせ:4年

 12日(木)、図書ボランティアによる「読み聞かせ」が行われました。今回は、4年生を対象とした読み聞かせでした。この日は、福島民報社と福島民友新聞社の方も、活動の様子を紹介しようと取材に来られていました。

 この日は、下郷町に伝わる昔話を紙芝居した「湯野上温泉 猿湯の話」と、絵本「ほしじいたけ ほしばあたけ」を聞きました。

 この「本の読み聞かせ」の活動には、いろいろなお話を通して「聞く力」を育てていこうというねらいがあるかと思いますが、そのねらいどおり、子どもたちはお話の世界に引き込まれ、目と耳と心で聞いて心を豊かにできた素敵な時間となりました。

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算数科授業研究会:1年

 本校では、『互いにかかわり合い、学びを深める子どもの育成』を目指し、目の前の子どもたちと真剣に向き合っています。6日(金)は、福島県教育庁義務教育課指導主事の田仲裕一先生をお招きして、算数科の授業研究会が行われました。

 今回は1年生の授業研究会でした。他校からも先生方が来校され、授業を参観していただき、一人一人の学びを成立させ、より高い学びへと導くためにはどうすればよいか一緒に研修を深めました。

 この日の1年生は、算数科「3つのかずのけいさん」の学習でした。この授業は、言葉に着目し、式と言葉などをつなげたり、計算方法について話し合ったりすることを通して、3つの数の加減混合の式の意味を理解し、その計算ができることをねらっての学習でした。

 4名の子どもたちよりも、参観される先生が多い中で緊張している様子も見られました。でも、課題場面の絵を見ながらイメージを膨らませ、友達の考えを共有しながら、夢中になって学習する1年生の表情はとてもよかったです。

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小学校の先生を体験②・・・職場体験2日目・・・

 11日(水)は、下郷中学校2年の小沼さんと岩澤さんの「職場体験2日目」でした。

 2校時目、小沼さんは1年生教室へ、岩澤さんは2年生教室へ。それぞれの学年の算数科の学習に参加しました。中学校のお姉さんにいいところを見せようと、いつも以上に張り切っている様子の子どもたち。また、練習問題を一生懸命に解いたノートに、丸をつけてもらってうれしそうな子どもたちの姿が見られました。そして、その姿を見て微笑む2人の生徒の表情から、小さい子が大好きなんだなぁと感じ、うれしくなりました。

 3校時目は、3年生の算数科の授業に2人で参加しました。2日目となると、担任の先生と同じように机の周りや子どもたちの様子を見ながら、進んで声をかけてヒントを出したり教えてあげたりしてくれました。

 給食準備も同様で、指示がなくても自分のやるべきことを理解し行動していました。休み時間も、プレイリーダーとして子どもたちと接している小沼さんと岩澤さんの進んで活動する姿が見られました。

 5校時目は、6年生の学級活動のゲストティチャーとして、中学校の学校生活(勉強・部活・友達関係など)の様子を紹介してくれました。事前に分担をし、話す内容を考えてきてくれたところもさすがだなぁと思いました。

 本校の子どもたちにとっても、小沼さんと岩澤さんにとっても、夢や希望の実現のために今自分がするべきことは何なのか、そのためには目標をもつことの大切さを分かち合うことができた職場体験でした。たくさんのいい先生、たくさんの素敵な後輩たちに出会ったと思うので、ぜひ2人には、先生になるという夢を叶えてもらいと思います。

 最後に、本校の卒業生を、2年間でここまで頼もしく成長させていただいております下郷中学校の校風と先生方の日々のご指導に感謝いたします。

 

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小学校の先生を体験:1日目・・・下郷中生来校・・・

 10日(火)~11日(水)と、下郷中学校の2年生の小沼さんと岩澤さんが「職場体験学習」で、母校の楢原小学校に来てくれています。

 1日目の朝、緊張した面持ちで校長室へ。笑顔で受け答えをする姿はとても堂々としていました。

 あいさつ後、校庭へ。この日の朝の活動はパワーアップタイム(朝のマラソン)だったので、走り終えた後、全校生の子どもたちの前で自己紹介をしてもらいました。堂々と自己紹介をする姿に、子どもたちは目をキラキラさせ、我々は、教師としての魅力やあこがれをもってもらえる2日間にしなければと、気持ちを新たに1日目が始まりました。

 この日は、ホーム学級となる4年生と6年生での体験を中心に、いろいろな学年に入ってもらい、先生という仕事を体験してもらいました。

 授業の様子を参観するだけではなく、問題の丸付けをしたり、作品づくりのアドバイスや手伝いをしたりしました。少しずつ緊張もほぐれ、活動を楽しんでいる様子がうかがえました。

 給食の時間は、ホーム学級の給食準備を手伝いました。進んで仕事を見つけて行動できる姿は、4年生と6年生にとってもよいお手本になっていました。昼休み時間は、下級生から遊びに誘われ、プレイリーダーとして子どもたちと触れ合っていました。優しい人柄が分かるのか、いつの間にか子どもたちに囲まれていました。笑顔で接することができる点も素敵でした。

 今日一日の流れを打合せしたのは朝だけでしたが、計画表をもとに、自ら考え、判断し、行動できていた小沼さんと岩澤さんの姿勢には感心するばかりでした。

 本校の子どもたちも、中学校2年になると、このように自主性や積極性、人を想う心が十分に育っていくのだなと感心すると同時に、その土台となる礎を、本校の教育活動全体を通して日々育てていることを実感した1日目でした。

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町防災訓練~~防災活動体験編~~

 8日(日)、校内での「シェイクアウト訓練」「避難訓練」を終えた後、全校生で役場前へ移動し、町防災訓練の防災活動に参加しました。

 学年ごとに、「初期消火体験」「煙体験」「備蓄品説明」「災害救助車両展示・説明」「消防車両展示・説明」「河川事務所車両展示・説明」の体験活動を行いました。他にも、救出訓練や林野火災消火訓練の様子を見せてもらいました。

 体験後、日本赤十字奉仕団の方や町の婦人会の方が作ってくださった炊き出しのおにぎりや豚汁、備蓄用のカレーピラフを昼食としていただきました。ごちそうさまでした。

 今日は強い日差しがあり暑い中での活動でしたが、子どもたちは、防災に関する基礎的な知識と防災に対する意識を高めるよい体験学習ができました。そして、万が一の時に被害を最小化する「減災」の考え方を体感することができ、とても実りある1日になったことと思います。

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町防災訓練~~避難訓練(校内)編~~

 8日(日)、地震を想定したシェイクアウト訓練が終わると、「避難開始」の放送を受け、非常ベルの中、全校生は校庭へ避難を始めました。

 避難後の全体会において、各学年の子どもたちの感想からは、いつ地震が起きても、放送をしっかりと聞き、落ち着いて行動することの大切さに気付く発表があり、学習のねらいが達成できたことがうかがえました。

 学校で一番大切なものは、「子どもたちの命」です。これからも安全・安心な学校づくりのために、学校教育活動全体を通して、「自分の命は自分で守る」が、子どもたちに身に付くように取り組んでいきます。全ては、子どもたちの笑顔のために・・・。

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町防災訓練~~シェイクアウト訓練編~~

 本日8日(日)は、本校は町防災訓練に全校生で参加するため、登校日でした。

 防災無線やエリアメール、消防団召集の放送がされている中、本校ではまず、「シェイクアウトふくしま」の取組である、シェイクアウト訓練を行いました。

 この「シェイクアウト」とは、アメリカで始まった防災訓練であり、Shaku Outが「~を振り払おう」という意味をもつことから、「地震の揺れに備えろ!」「地震から脱出しよう」という安全行動の標語、かけ声をイメージしてできた造語だそうです。

 日本では「一斉防災訓練」と訳されており、地震の際の安全確保行動1・2・3(1:『まず低く』、2:『頭を守り』、3:『動かない』)を身に付ける機会として、近年その取組の重要性が増しています。

 地震発生を想定し、訓練放送を聞き、頭を低くしてしゃがみ、机の下に隠れ、頭を守る行動をし、1分間揺れがおさまるまで動かないという訓練を全校生で行いました。

 その活動の様子からは、「自分の命は自分で守る。」という防災に対する意識をもち、真剣な面持ちで訓練に参加していることがうかがえました。

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自然から生まれる文化・生活を現地で学ぼう

 4年生は、昨日の「クリーンセンター」での学習に引き続き、今日3日(火)は、ふるさと下郷町の江川地区の魅力を見つける見学学習に出発しました。

今回は、玉川邦夫先生を講師として招聘し、「自然から生まれる文化・生活を現地で学ぼう」をテーマに活動を行いました。

学校を出発した4年生は、まず鶴沼川ダムへ向かいました。ここでは、下流にある鶴沼川発電所との関係など、ダムの様々な役割について教えていただきました。また、このあと見学する芦ノ原の棚田に引かれる用水路との関係なども教えていただきました。

 次に訪れた五霊神社では、神社の名前の由来を教えていただきました。鳥居の後ろに、もう一つ鳥居があるかのような大カラマツが2本そびえ立っていて、4年生はみんなびっくりしながら見上げていました。なんとこの大カラマツは樹齢500年余りであり、緑の文化財にも登録されていることや、神社や御神木などの森林を大切に守ってきた地域の人々の思いなどを教えていただきました。

 その後、イワナの養殖場を見学しました。養殖場の豊富な水が、那須山系からの湧水であることから、この地域が養殖に適していることを聞き、森林と水の関係に興味を深めていました。

 次に、芦ノ原の棚田を見に行きました。小雨の中でしたが、棚田というものがどんなものか、その景観に見ることができました。ここでは、鶴沼川から流れる用水路によって棚田ができていることや景観を維持するための農家の方々の努力や棚田オーナー制なども教えていただきました。

 最後に、湯野上発電所を見学させていただきました。旭ダムとのつながりや発電所の役割を教えていただきました。

 

 学習を通して、下郷町の豊かな自然がきれいな水を生み出し、人々の生活に生かされていることに気づくことができましたし、身近なところに自慢したい魅力がたくさんあることを知ることができました。 

 地域の魅力を再発見し、学びの多い実りある学習ができましたのも、新たな企画を快く引き受けていただいた玉川邦夫先生のご尽力によるものと感謝申し上げます。

 

 

 

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「授業って、深いんですよね。」

 先月30日(金)、福島学院大学客員教授であり、ふくしま學の会の会長である宮前貢先生をお招きして、授業づくり講演会が行われました。

 講演会に先立ち、宮前先生には各学年の授業の様子、子どもたちの様子を参観していただきました。一人一人が一生懸命に考えている表情、自分の考えを自由に発表できる学級の雰囲気、友達の発表に真剣に耳を傾ける姿、自分の考えと照らしながら友達の考えを聞く子どもたちの姿など、みんなの考えや思い、発言を大事に、各学年ともに授業を進めているところをたくさん称賛していただきました。

 講演会では、宮前貢先生に「授業って、深いんですよね。」という演題でご講演をいただきました。じっくりと考え、「学び合う」子どもたちを育てるために、学級づくりがとても大切であること。そのために、分からないときに「ねえ、ここどうするの?」と友達に聞ける関係や、聞かれたら誠実に一緒に考えてあげる、支え合う友達との関係を築けるように育てていくことが大切であることをお話しいただきました。

 また「学び合い」は、「ねえ、ここどうするの?」という、分からない子からの問いかけによって成立すること。その子どもたちの思いを大切にする先生になってほしいことをご指導いただきました。子どもたちの「学習したい。」「できるようになりたい。」の思いを大事に、一人一人の学びを成立させていきたいと、参観された先生方も共感するご講演でした。

 「授業が変われば学級が変わる」という想いをもって、まずは教師自身が授業を楽しんでいきたいと、明日から授業へ向けて気持ちを新たにする「授業づくり講演会」となりました。

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子どもたちが夢中になって学ぶ授業を目指して

 本校では、『互いにかかわり合い 学びを深める子ども』の姿を目指し、一人一人の学びを成立させ、より高い学びへと導くためにはどうすればよいか研修をしています。

 先週28日(水)、南会津教育事務所の先生方が4名来校され、本校の授業を参観していただきました。各教室ともに、子どもたちが夢中になって学習に取り組む姿に、これまでの担任と子どもたちの関わりや指導力が見事であり、学習に向かう姿が一人一人にしっかりと育ってきていることなど、各学年のよさや魅力をたくさん称賛していただきました。

 これからの子どもたちの成長がますます楽しみなところです。

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クリーンセンターへ行ってきたよ

 今4年生は、社会科の「住みよいくらしをつくる」の学習で、ごみのしょりと利用の学習を進めています。2日(月)には、東部クリーンセンターへ見学学習に出かけてきました。

 最初に、リサイクルについての映像を見ながら、ペットボトルや瓶、紙類などの資源ごみは、リサイクル工場で再利用され、新たな製品の原料や再生紙に生まれ変わることを教えてもらいました。その後、施設内のいろいろなところを見学させてもらったり、クレーン操作を体験させてもらったりしました。

 そして、集められたごみはどのように処理されていくのか、資源ごみを手作業で分別しているところなどを見せてもらいました。そこでは、ごみが分別されていなかったり資源ごみでないものが混ざっていたりするととても危険だということで、人の目で一つ一つ確認していることも教えてもらいました。

 私たちが生活していく上で毎日出るのがごみです。そのごみを回収し、処理しているのがクリーンセンターです。子どもたちの感想にも、クリーンセンターがなければ、町中がゴミであふれ返り、衛生的な生活が送れなくなってしまうことや、資源を大切に使うためにリサイクルをしていくことが大事であること、そしてきちんと分別することの大切さに改めて気付いた4年生でした。

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合奏祭へ向けて3・4年  

 来月16日(水)に開催される「南会津郡小中学校音楽祭(合奏)」へ向けて、3・4年生は、先週から毎日練習を頑張っています。

 今年は、器楽合奏の「パプリカ」とリコーダー奏の「美女と野獣」の2曲を演奏します。今はまだ、パートごとの練習ですが、一生懸命に練習に励む子どもたちの姿に、我々教師も、力を合わせてみんなで曲を作り上げることの素晴らしさを感じてもらおうと、共に頑張っています。

 

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陸上大会へ向けて5・6年

 先週から、今月に開催25日(水)に開催される「下郷町小学校陸上大会」へ向けた練習が始まっています。

 今日はあいにくの雨のため体育館での練習となりましたが、水泳大会へ向けた練習と同様に、一人一人が自分の目標に向かって本気になっている姿は、見ていてとても気持ちがいいです。大会当日、自信をもって自分の競技に全力で取り組めるよう、我々教師も共に頑張っています。

 

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第2学期が始まりました!

 本日26日(月)から、81日間ある第2学期がスタートしました。学校・各教室は、子どもたちの元気な声が戻ってきて再び活気を取り戻したかのようでした。

 今日が待ち切れなかったのか、いつもよりも早目?に登校してきた子どもたち。両手には、夏休みに頑張った数々の作品をもち、会話を弾ませながら校庭を横切っていく子どもたちの姿がありました。そして、各教室に入ってきた子どもたちは、やる気スイッチを「ON!」にするような担任の黒板メッセージにうれしくなったに違いありません。想いが込められたメッセージから、大事にされていることを、その学年その子なりに感じたことと思います。

 式に臨む態度からも、この2学期の学校生活に期待をもって登校した様子がうかがえました。始業式では、校長先生より、「めあてや目標をもって頑張ってほしいこと」「自分の命は自分で守ること」「当たり前のことを当たり前にやる(凡事徹底)こと」についてのお話がありました。

 この2学期、明るい笑顔、真剣な眼差し、思いやりあふれる心と言葉、元気なあいさつ・さわやかなあいさつを、全校生で力を入れて頑張っていくことを再確認した始業式となりました。

 この2学期には、校内水泳記録会、5・6年生が参加する陸上大会(それに向けての練習)、ジュニアマラソン大会、学習発表会、見学学習、そして各種コンクールへ向けた作品づくり等、数多くの行事や活動が予定されております。

 なんだか大変そうだなぁ。子どもたち疲れてしまわないかなぁと思いがちですが、見方を変えると、それだけ子どもたちの一人一人の力を出し切る場面がたくさんあることになります。子どもたちのやる気を促し、よさや可能性をさらに伸ばしていけるように、各教育活動を充実させていきたいと思います。

 始業式のこの日、各教室を訪問すると、各教室で夏休みに取り組んだ宿題や作品を見せ合ったり、夏休みの思い出を話し合ったりと、楽しそうに夏休みを振り返る光景が見られました。また、2学期のめあてを決めたり、席交換や係活動を決めたりしている学年や、国語や算数の勉強を行っている学年と様々でしたが、子どもたちの表情がとても生き生きとしていてよかったです。

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子どもたちとお家の方々に感謝・かんしゃ・カンシャ!

 23日(金)、雨の降る中ではありましたが、第2回奉仕作業が行われました。

 早朝5時半からの活動でしたが、校舎内の窓ふきや清掃等、子どもたちとたくさんの保護者の方にご協力をいただきました。ありがとうございました。

 子どもたちや保護者の方々に大事にされているこの楢原小学校はとても素敵です。まさに、保護者や先生方とのPTA奉仕作業ではなく、子どもたちとも一緒になったPTCA奉仕作業といってもよいくらいです。

P:保護者(Parent)とT:教職員(Teacher)とC:子ども(child)からなるA:団体(Association)

 校舎内が大変きれいになりました。

 みなさんの力が一つになったこの奉仕作業により、気持ちの良い環境の中で、笑顔あふれる毎日の教育活動を充実させることができます。

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すくすく育て 緑のカーテン

 本校では、理科や生活科とも関連させながら、学習の場に潤いと癒しを提供しようと、緑化活動に積極的にも取り組んでいます。

 この夏休み中に、アサガオやヘチマなどもすくすくと育ち、ネットの上を這い、緑のカーテンのような状態になってきました。特に朝の太陽がまぶしく、日中の日差しが強く当たる校舎において、緑のカーテンの下は、大変涼しく感じます。

 日に日に大きくなっており、夏休みが終わる頃にはネットや紐が見えないくらいになり、まさに緑のカーテンになるのではないかと思います。

 

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工事中です・・・・エアコン設置・うんてい設置

 梅雨明けも発表され、先週から猛暑が続いております。

 学校では、この夏休み期間を利用して、学校では様々な設置工事等が進んでいます。

 各教室には、エアコンが設置されました。運用は、約束やきまりができてからとなるかと思いますが、もしかすると、2学期からは、快適な中で学習ができるのではないかと思います。

 

 また、ふたば学級は、これから床の張り替え作業が始まります。一昨年と昨年と、本校では3~6年生教室の床の張り替えを行ってきました。今年は、ふたば学級となります。新学期は、さらに明るい教室で毎日が過ごせるに違いありません。

 さらに校庭では、昨年、老朽化のために撤去した「うんてい」の設置始まりました。遊具が少なくなってしまった本校においては、待ちに待った遊具です。

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7月31日オンエア「会津の子どもたちがいかだ作りに挑戦」」

 7月31日に、FCT「海と日本のプロジェクト」で放送されたものがアップされておりましたのでご紹介します。下記のアドレスをクリックしましすと、FCTのホームページへ移ります。

 動画はありませんでしたが、あの楽しく充実した思い出が・・・・。

 https://fukushima.uminohi.jp/program/2019013/

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7月31日(水) 本校5年生がテレビに映ります!

 7月31日(水)の11:51より、FCT福島中央テレビの「日本と海のプロジェクト」において、本校5年生が、7月上旬に宿泊学習で体験した海での活動「いかだ作り・乗り」の様子が放送されます。

 活動の様子やインタビュー、そしてCM撮影と、3時間近く密着していましたので、どの部分が放送されるのか楽しみです。

 なお放送後には、FCTホームページの番組紹介にもアップされるということですので、見逃してしまった方のために、本校のホームページ内にもアドレスを添付しておきます。

 

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夏休み期間中のプール開放5日目

 夏休みがスタートして11日目となりました。夏休み期間中のプール開放も、本日が5回目となりました。昨日あたりから、ようやく夏休みらしい暑さとなり、プールからも子どもたちの元気な声が聞こえてきます。今年のプール開放は、天気が毎回急変し、十分に楽しむことができない状況ではありますが、本日は大丈夫のようです。

 さて本校では、2時間のプール開放のうち、前半の1時間は、プール当番の教員が水泳指導を行う時間になっています。水遊びのプール開放ではないのです。低学年から高学年までと学年は様々ですが、水慣れ・浮くなどの基本の運動から各泳法まで、一斉や個別指導を行っています。

 この夏休みに、自分の泳ぎに自信をつけようと頑張って練習する本校の子どもたちはとても素敵だと思います。

 なお、夏休み期間中のプール開放・指導にあたり、先生方と一緒に監視員となる保護者の方を対象に、例年、普通救命講習会を行っております。今年度も、先週22日(月)、第1回プール開放に先立ち、3時間の「普通救命講習会」を受講し、心肺蘇生法・AED使用法を、実技を通して学びました。

 プールでの事故はあってはならないことですが、万が一に起きてしまった場合、一分一秒を争う状況になってしまった際に、慌てずに適切な応急手当ができ、人の命を助けることができます。そんな万全の態勢を整えてプール開放しております。今週いっぱいまでプール開放をしておりますので、学校への行き帰りには十分に気を付けて、水泳を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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たくさんの頑張りと思い出を心のアルバムにとじて1学期終了!

 今日19日(金)、68日間の1学期を締めくくる終業式が行われました。

 式では、校長先生から、この1学期の始業式で話をした「夢や目標をもって頑張ること」「いろいろなことにチャレンジし、自分を高めてほしい」という2つの視点で、この1学期を振り返ってのお話がありました。各学年の活動や各行事等での頑張りが素晴らしかったこと、一人一人が笑顔で充実した学校生活を送っていた様子のお話がありました。そして、全校生87名が元気な姿でこの終業式を迎えられたことなど、称賛のお言葉をたくさんいただきました。

 続けて、児童代表の3名が、「1学期を振り返ってと夏休みの抱負」についての発表を行いました。できるようになったことや頑張ったことの紹介がたくさんあり、「笑顔いっぱいの1学期を送ることができました。」という発表もありました。また、「1学期の復習を頑張る!」「こんな夏休みにしたい!」と、明日から始まる37日間の夏休みを楽しみにしている様子がうかがえ、とてもいい終業式でした。

 この1学期、子どもたちは、担任の先生の指導のもと、本当によく頑張ってくれました。やり遂げた充実感、頑張り抜いた自信が、一人一人をさらに大きくたくましくしてくれた学期ではなかったかと思います。

 この終業式に続いて、夏休みの過ごし方について、「人」「水」「火」「車」「あいさつ」の5つのキーワードを使って、生徒指導担当の先生より話がありました。夏休みが終えた後も、全校生が元気な顔を見せてくれるために大切な話だということを理解し、真剣に話を聞く全校生の姿がありました。

 いよいよ夏休みです。37日間ある夏休み、しっかりとめあてをもって過ごすことができるかできないかでは大きな違いです。自分の心の中でチャイムを鳴らし、規則正しい生活を心がけてほしいと思います。そして、充実した夏休みを過ごし、8月26日(月)の第2学期始業式には、ひと回りもふた回りも大きく成長し、87名全員が元気な姿を見せてほしいと思います。

 

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1学期最終日の各教室では・・・ 

 19日(金)、全員が顔をそろえ第1学期を終えることができました。毎日、元気にお子さんを送り出していただいたお家の方々に感謝いたします。

 さて最終日の今日、朝の時間に各教室を訪問すると、学級朝の会や夏休みの約束・決まりの確認などが行われていました。また、みんなで考えて創った「学級目標」について振り返りをしている学年もありました。

 この1学期、たくさんの諸行事や諸活動がありました。87名全員で同じ時間を共有し、よさや可能性がキラリと光る頑張りと思い出がたくさんできました。

 今日の最後には、担任の先生より通知表が手渡されました。一人一人の頑張りや成長を紹介する温かい言葉をかけてもらいながら受け取り、一喜一憂しながら通知表を眺める子どもたちの姿がありました。

 どの学年の子どもたちも、自分たちの成長と頑張りを振り返りながら、達成感・充実感をもってこの第1学期を終えることができ、みんな笑顔で終えられたことはとてもうれしいことです。

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1学期最後の給食は・・・・

 今日は、1学期最後の給食日でした。今日のメニューの目玉は、「夏野菜のキーマカレー」でした。ズッキーニが入っていたのがポイントでした。

 「キーマ」とは、ご承知のとおり、「細切れ肉」「ひき肉」という意味だそうで、タマネギやニンジンなどの野菜をみじん切りにしたものを炒め、香辛料と塩を加え、トマトを煮込んで作るカレーのことだそうです。でもどちらかといえば、インド料理である「キーマカレー」の汁気がなくなった感じの「ドライカレー」の方を知っている方の方が多いのかもしれません。

 各教室を訪問すると、具だくさんの夏野菜が入ったカレーを笑顔でもりもりと食べていました。またこの日は、スイカも出ました。甘くておいしいスイカを食べながら、みんな幸せそうでした。

 1学期最後の給食を満喫した時間でした。ほっとした時間を過ごし、このあと5校時の授業、1学期最後の授業が始まります。

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ふるさと祭りへ向けた「よさこいの最終練習」

 18日(木)、今月28日(日)の開催される「ふるさと祭り」のオープニングを飾る「よさこい発表」へ向けた最終練習が行われました。

 この日は本番を想定し、1回のみの練習にみんなの心を一つに演舞をしようということでまずみんなに話をし、一人一人の心に問いかけるところから活動がスタートしました。

 「気を付け、正面に礼!」のかけ声に、体育館に響き渡るみんなの思いが詰まった「よろしくお願いします。」の声に、背筋がピーンとなり、緊張感が立ち込めるほど素晴らしかったです。もちろんその後の演舞も、大きな動作、きびきびとした動き、息のそろったかけ声と、すごくよかったです。

 本番では、見に来られたお家の方々や観光客の方々の心に残る最高のパフォーマンスを見せてくれることと思います。

 

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おやつのとり方は?・・・3年食育・・

 16日(火)、先週に行った4年生と同様に、今回は3年生が、下郷中学校栄養教諭の髙木先生を招いて食育の学習を行いました。3年生の学級活動の内容は、「おやつを見なおそう」の学習でした。

 担任が準備してきた様々な飲み物やお菓子の「栄養成分表示」を見ながら、カロリー表示を基に、おやつの取り方について学習しました。大好きなおやつや飲み物のランキングや食べる時間についてのアンケート結果によると、チョコレートやポテトチップス、炭酸飲料がとても多いことが分かりました。そして、学校に帰ってから夕飯前までにおやつを食べることが多いということも分かりました。

 学習を通して、甘いお菓子を食べ過ぎると、むし歯になりやすくなったり、太りがちになってしまったりすること、しょっぱいお菓子を食べ過ぎると体に悪いことなどを教えてもらいました。また、お菓子を食べる時間や食べる量などいろいろと教えてもらい、自分のこととして真剣に話を聞く3年生の姿がありました。

 本時でねらいとしていた「おやつのよい取り方」について、子どもたちの話し合いからは、お菓子を食べすぎないこと、甘いものを食べた時には甘いジュースを飲まないこと、ごはんが食べられなくなるので、ごはんのすぐ前には食べないことが出されるなど、実り多い学習ができました。

 楽しみにしている明後日からの夏休み、3年生の子どもたちは、きっと今日学習したおやつの取り方を実践してくれるに違いありません。

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朝ご飯をしっかり食べよう:4年生

 8日(月)、下郷中学校の栄養教諭の髙木先生を講師にお迎えして、「朝ご飯をしっかり食べること」の大切さについて学習しました。

 学習は、その日の朝食を確認し、食生活を振り返るところから始まりました。朝食を食べないとどうなってしまうのかの問いに、自分たちの経験や知っていることなどを進んで発言する4年生でした。

 髙木先生には、朝食には、わたしたちの体にとって大切な「3つのスイッチ」を入れてくれる働きがあることを教えてもらいました。「あたまにスイッチ」「からだにスイッチ」「おなかにスイッチ」を入れてくれること。そして、好き嫌いなくバランスよく食べることが、毎日朝から元気過ごせる秘訣であることを教えてもらいました。

 学習の最後には、自分の朝ご飯を振り返り、これからどうしていくか見直しをしました。4年生は、自分のことばかりでなく、家族の健康のことまで考えた振り返りをするなど、学びの多い学習となりました。

 朝食は、体のリズムを整え、脳にエネルギーを補給し、やる気と集中力を出してくれるものです。これには家庭のご協力が欠かせません。これからもこれまで同様、朝食をしっかり食べさせていただき、元気に送り出していただけますようお願いします。

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下郷ふるさと祭りへ向けて「よさこい」始動!

 今年度も、今月28日(日)、大川ふるさと公園で開催される「下郷ふるさと祭り」に本校の子どもたちが招待され、オープニングセレモニーで「よさこい」を披露することとなりました。

 10日(水)には、それに向けて第1回目の練習会が行われました。運動会以来の久しぶりの練習でしたが、「気をつけ、正面に礼。」のかけ声でみんなのスイッチが入り、凛とした空気が体育館にたち込めました。素晴らしい演舞を見せてくれた子どもたちでしたが、本校の子どもたちは、もっともっとすごいです。心が一つになったキレのある動きとかけ声など、当日を楽しみにしていらしてください。

 本校の「よさこい」は、運動会の総踊りとして、全国大会や東日本大会で常に上位入賞を重ねる『郷人』代表より、直接指導を受けており、全校生で踊る「よさこい」は定評があります。

 練習時間は限られていますが、ふるさと祭りに来られるたくさんの方々に感動を伝えられるように頑張りたいと、強い思いを共有できた第1回目の練習となりました。

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便利なものだからこそ・・・eネット安心講座・・・

 11日(木)、e-ネットキャラバン事業の一環として、(株)エヌ・エス・シーより、専門講師を招聘し、3・4年生と5・6年生に分けて、パソコンやスマートフォンによるインターネット等の安全・安心な利用はどうすればよいのか学習しました。

 今やインターネットにつながるスマートフォンが一つあれば、様々なことができてしまう生活に欠かせないものとなっています。しかし、「ネット依存」「ネットいじめ」「ネット詐欺」「なりすまし・誘い出し」など、子どもたちが被害や犯罪に巻き込まれるケースが多発しているのが現状です。本町でも、平成31年3月号の「広報しもごう」で、子どもたちの実情が浮き彫りとなり、啓発を呼び掛ける特集が組まればかりです。

 今回、子どもたちをこうした被害から守るため、そして、インターネット等の安全な利用を理解してもらうことで、情報モラルの向上を目指すことをねらって学習を行いました。

 子どもたちは、事例を基にしたお話を聞かせていただいたり、VTRを見せていただいたりしたことにより、自分にも起こり得る身近なトラブルについて気づくことができたようです。スマホやWi-Fi環境にあるゲーム機・音楽プレーヤー等では、知らない人ともつながってしまい、場合によっては個人を特定されてしまうことがあることなども知ることができたようです。

 他にも、これから経験していくことになると予想されるLINE利用に伴う言葉の行き違いについても知りました。会話は表情が見えるし、電話は声の調子から表情が分かるけれども、文字だけでは分からないこと。文字だけで気持ちを伝えるのは難しく、誤解を招きやすいこと。そのためにはメッセージをよく見直し、相手がどう感じるか考えてから送信する(送信前の5秒ルール)ことなども教えてもらい、子どもたちは考えさせられるものがたくさんあったようです。

 学習後の感想発表では、今回一番伝えたかった「スマホやケータイの怖いところが分かった。」「安全に使うために、ルールやマナーを守りたい。」「ネットでも悪口は書かない。しない。」「大切なことは、直接顔を合わせて話をするようにしたい。」と感想を述べるなど,心に響くものがあったようです。

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「中山風穴」の魅力を発見!

 本校の4年生は、自然をテーマに、「下郷町の自然体験隊」として、ふるさと下郷の自然の魅力を調べ発信する学習を行っています。

 9日(火)には第3弾として、国の天然記念物にも指定されている「中山風穴」へ見学学習に出かけてきました。今回は、星周一先生と稲本太一郎先生にいろいろと教えていただきながら、中山風穴の草花や自然の様子を観察・調査し、風穴の体験施設で貴重な時間を過ごしてきました。

 話によりますと、中山は、「金塚山(かなつかやま)」とも呼ばれていて、高さが855.6Mあるとのこと。その中山をつくっている岩は、柱のような形の「柱状節理岩」と呼ばれる大小の岩が重なって山となっているそうです。この岩は、崩れやすいという特徴がある上、隙間がたくさんあり、空気の通り道になっているため、そこから冷たい空気が出て、自然の冷蔵庫みたいになっているのだといいいます。こうした冷たい風が出ている風穴が集まったところでは、夏でも温度が上がらず、この辺りでしか見られない高山植物がたくさん群生しているということを教えていただきました。しかも、この中山には、6つの群生地があるということで、価値が高く、昭和39年6月に、国の天然記念物に指定されたそうです。4年生のみんなは、熱心にメモを取り、驚いたりうなずいたりしながら話を聞いていました。(戻ってきてから、講師の先生方が、一生懸命に話を聞いて頑張っている姿に感動されたことを話しされていました。)

 遊歩道を歩きながら、いろいろな高山植物を教えていただきました。7月中旬は、紅むらさき色の花が特徴的で、日当たりのよいところに咲く、とてもきれいで植物愛好家のあこがれともなっている「ヤナギラン」こと。4月から5月にかけては、雪解けとともに、片栗粉の原料ともなる「カタクリ」の花が咲くこと。切花や薬用として幅広く利用されている「キバナイカリソウ」のことなど、いろいろな植物のこと教えていただきました。

 そして、一番有名なのが、標高1500m以上の高山に咲くはずの「オオタカネバラ」が、標高855m程度の中山でも咲いていること。それだけ風穴からの冷たい風が出ていると聞いて、びっくりした子どもたちでした。しかも、「オオタカネバラ」が咲く地域は、山形県と下郷町の2か所しかないことなど、風穴特有の植物について話を聞き、熱心にメモを取る姿がありました。そんな子どもたちを待っていたかのように、なんと2輪だけ、その「オオタカネバラ」の花が咲いていました。それは予想以上に鮮やかな色・きれいな花で、子どもたちは感激の声を上げていました。

 最後に、風穴を体験できる施設へ行きました。この日は曇り空で気温も高くなかったのですが、クーラーみたいな冷風が岩の間から吹き出していました。昔の人は、この風穴を冷蔵庫代わりにもしていたと聞き、先人の工夫や知恵にも気づいた子どもたちでした。

 この学習を通して、大変勉強になることがいっぱいでした。感想からも、中山風穴の素晴らしさを実感することができたことや、私たちのふるさと下郷町には、貴重な自然が残されていることを知ってくれたようで、とても実りある学習となりました。

 

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青少年主張発表へ向けた校内リハーサル

 来週17日(水)は、町の青少年主張発表会です。本校からは、5・6年の各学年代表者1名が、主張発表を行います。

 その発表会へ向けて、本日10(水)の全校集会では、会場となる「ふれあいセンター」のステージで、思いっきりと自信をもって自分の主張をしてもらえるようにという激励の意味も込めて、発表リハーサルを行いました。

 この日へ向けて、各学年の代表者は、発表原稿を何度も読み込んで練習を行ってきたようで、その成果が分かる主張発表に、自然と拍手が沸き起こるほどでした。感想発表でも、自分が見聞きしたことや経験したことを基に、今の自分を振り返り、新たな一歩を踏み出そうとしていることが伝わってきたという声が上がるなど、素晴らしい発表でした。

 たくさんの方が見守る中での発表、しかも他校の小学生や中学生がいる中での発表は、誰しもが緊張することと思います。しかし、本日の校内発表で見せてくれた発表ができれば、何も言うことがありません。きっと当日の発表会でも、自分の考えや思いを言葉にのせ、主張発表を楽しんできてくれることと思います。

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読み聞かせ:3年 

 9日(火)の昼休み時間には、図書ボランティアの星さんと長沼さんが来校され、3年生を対象に本の読み聞かせをしてくれました。 

 一つはちょっぴり怖いお話、もう一つは顔がにこやかになるおもしろい話でした。ページをめくるたびに、次のページではどうなるのだろうかと想像しながら話を聞く3年生でした。今回もまた、本の魅力を感じる素敵な時間でした。

 

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きみなら何をつくる?:5年 

 9日(火)、図工室をのぞくと、5年生が電動糸のこぎりを使って木の板を切り、作品づくりに組んでいました。

 みんなで教え合い、助け合って取り組んでいた点がマル。作品づくりに没頭していた点が花マルでした。そして何よりも、みんなが楽しそうに学習に取り組んでいる雰囲気が最高でした。切り取った木の板に、ていねいに色塗りまで行い、ホワイトボードをつけて完成に近づいているお友達もいました。

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食育教室:5年

 8日(月)、食育の一環として、下郷中学校の栄養教諭(髙木先生)においでいただき、今回は5年生を対象に、「暑さに負けない食事をしよう」の学習をしました。

 この日は、給食の準備の様子から見ていただき、一緒に会食も行いました。

 暑くなると、冷たい飲み物や食べ物を食べ過ぎてしまうことが多くなりがちですが、3食きちんと食べて暑さに負けない体をつくろうという話がありました。

 真剣に話を聞く5年生の姿が印象的でした。

 

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6年生がRST(リーディングスキルテスト)を行いました

 本校は、福島県の教育政策「頑張る学校応援プラン」の主要施策「学力向上に責任を果たす」の最重要施策である「学びのスタンダード」推進事業のパイロット校となっています。

 本校ではその事業を受け、「授業スタンダード」と「家庭学習スタンダード」を基本の柱とし、授業改善、校内研修や家庭学習の充実を図り、子どもたちの学力向上を目指してきたところです。

 県内にはこうしたパイロット校が十数校あり、この事業を受け、昨年度に引き続き6年生が、国立情報学研究所のリーディングスキルテスト(RST)を行うことになった次第です。

 学校では、様々なプリントやワークテスト、学力テストを行います。全国学力・学習状況調査からもうかがえることは、一般的に問題が分からないというより、そもそも出題の文章そのものが分からない、題意が読み取れていないのではないかということです。

 このRSTは、問題文の中に「答え」が書かれている、読み取れるのが特徴です。日常生活での経験や伝聞、小学校における学びから得られた範囲の知識や常識を前提とした上で作問されており、文章をきちんと読むことができれば、そのことに関する知識がなくても解けるようになっています。

 このRSTは6つの問題タイプに分かれていますが、まず「推論」タイプの問題を挙げてみます。

 問題:【山田くんは、この学校の誰よりも背が高い。】

 質問:【佐藤さんは、山田くんより背が低い。】 

 ・・ <正しい> <間違っている> <判断できない> ・・

 正解は「正しい」です。

 

 次に、「照応解決」タイプの問題を挙げてみます。

 問題:【内閣は、国会で選ばれた内閣総理大臣が、その中心になります。内閣総理大臣は首相とも呼ばれ、それぞれ専門的な仕事を担当する国務大臣を任命します。】

 質問:【その中心とは何の中心か。】 

 ・・ <内閣> <国会> <内閣総理大臣> <首相>・・

 正解は「内閣」です。

 また、このRSTは問題数が決まっておらず、読んで理解し、解くスピードも重要となっています。 RSTを進めている先進校では、読解力を高めるために、「3分間書き取り」や「速く音読する」など取組を実践し、成果を上げているとも聞きます。他にも、問題文を音読して文意を考えさせたり、省略された主語を考えさせたりすることを授業の中で取り入れているという事例も挙げられています。

 パソコンでの出題に解答し終えた6年生は、「意外と難しかった。」「簡単だった。」などと意見は様々でしたが、画面に映し出された問題を読み、答えをクリックしている様子を見ていると、じっくりと考え、題意を読み取り、問題にチャレンジできていたようでした。 

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帰校式

 戻ってきました。

 帰校式、疲れた表情も見られますが、みんな無事に戻ってきました。

 この2日間で、5年生は、友情の心や努力の心、ちょっとやそっとではくじけない心を手にすることができました。素敵な思い出がたくさんできて最高の2日間になりましたね。

 最高の思い出を心のアルバムに綴じて、宿泊学習・・・終了です。・・・

 

 

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退所のつどいまで

 みんなの動きがテキパキと行動できていたため、退所のつどいを行うまで時間ができたので、そのご褒美にアスレチック広場へ出かけました。

 まだまだみんなの力はもてあますくらい元気で、「おわるよ~」と言われるまで楽しそうに遊んでいました。

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おはようごさいます

2日目の朝を迎えました。

6時起床ですので、みんなまだ寝ています。でも、何人かと廊下ですれ違いましたが・・・。

こちらの朝の天気は、空も晴れています。

遠くには、海も見えます。

5年生の子どもたち、起きたらみんな喜ぶだろうなぁ。

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班長会議

 班ごとに集まり、今日一日の活動の様子を振り返ったことを、班長会議で確認し合いました。

 協力し合う心や思いやりの心、頑張る心などがたくさん見られ、たくさんの思い出ができた1日目でした。

 明日はどんな一日になるのか、期待に胸を膨らませて・・・、部屋へ戻っていきました。

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おいしくできたよ②・・夕食・・・

 各班の夕食の様子を紹介します。

 インタビューをすると、やっぱり自分たちで力を合わせて作ったカレーライスは、格別のおいしさだったようです。

 野外炊飯も大成功で花マルです。でもこれからが大変です。後片付けもみんなで頑張ります。

 

 

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野外炊飯②

 火係や調理係などに分かれて、クッキングスタート!

 班のみんなで手順を確認したり、教え合ったりして調理を進めている姿は、見ていてうれしくなります。みんなの頑張りやいいところがたくさん見られ、きっとおいしいカレーライスができるに違いありません。

 

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野外炊飯①

 これから野外炊飯が始まります。

 今、所員の方の説明を聞いているところです。作るメニューは、もちろんカレーライスです。

 ご飯は、飯ごうなべで炊くことになるため、話を聞く姿勢も真剣です。

 とびっきり美味しいカレーを作り上げようと、みんな張り切っているようです

 

 

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雨があがりました。

今は、室内オリエンテーリングの最中ですが、このあと、雨も上がり、予定どおり野外炊飯ができるということで楽しみです。昼ごはんもカレーライスでしたが・・・・。

遠くに太平洋も見えます。

所員の方から、明日の海での活動「いかだづくり」も、できるから大丈夫ということでした。

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部屋へ移動

 子どもたちは、荷物をもって各部屋へ移動しました。

 女子は2部屋に分かれ、男子は大部屋にみんな一緒です。

 一息入れたいところですが、シーツを取りに行き、すぐにベットメイクが始まりました。

 

 

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入所のつどい

今、入所式が終わり、館内での約束やきまり、ベットメーキングの仕方を教えてもらっています。

自分が寝るところを自分でベットメイクするので、所員の方の話を真剣に聞く5年生でした。

これから2日間、素敵な思い出がたくさん作れるように、みんなで楽しみたいと思います。

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出発式

 雨が降り、出発式は玄関脇の会議室で行っています。

 予定していた海の活動ができるか心配といったところですが、出発式で見られた子どもたち表情は、どんな2日間になるのか、わくわく・ドキドキといった感じでした。

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