こんなことがありました。

日誌

スポーツフェスティバル「楢の葉ソーラン」

 「玉入れ」と「目指せ!7秒切り!」に続き、最後は「楢の歯ソーラン」を披露しました。

 全校生88名の心が一つとなった最高の舞、迫真の舞に、会場が震えるほどでした。きっと子どもたちも、自分たちの力を思いっきり出して踊り、満足感・達成感がもてたのではないかと思います。

 一人一人が最高の思い出を手にし、「スポーツフェスティバル」を大成功に終えることができました。

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スポーツフェスティバル「目指せ!7秒切り!」 

 玉入れ」に続き、次の種目紹介は、「目指せ!7秒切り!」です。

 これは、全学年ともにゴールが同じで、学年ごとに異なるスタート位置から走る種目でした。7秒間でゴールできることを目標に走りました。

 ピストルの合図でスタート。7秒後の笛が鳴るまでにゴールラインを超えられるか、子どもたちは一生懸命に走っていました。繰り返し走ることを嫌がらずに挑戦する姿は、この「スポーツフェスティバル」のねらいを十分に達成できていることがうかがえました。

 

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スポーツフェスティバル「玉入れ編」

 29日(火)、青空が広がる中、「スポーツフェスティバル」が行われました。

 これは、5月に開催できなかった運動会、残念な思いをしている子どもたちのために、何かできないかみんなで考え、「全校生でスポーツを楽しもう!スポーツができることに喜びを感じよう!」をコンセプトに開催したものです。

 3種目を行いましたので紹介します。

一 つ目は、「ソーシャルディスタンス玉入れ」です。これは、学年ごとに分かれての玉入れです。学年によって、投げる距離が違うので、なかなか入らないのです。しかも、玉入れというと低学年の種目というイメージがあり、高学年になればなるほど久しぶりのため、なかなか入らないのです。

 そのため、大盛り上がりでした。写真からもその様子がうかがえると思います。

 それでは、1年生の玉入れの様子です。

 次は、2・3年生の玉入れの様子です。

 次は、4年生の玉入れの様子です。

 次は、5年生の玉入れの様子です。

 最後は、6年生の玉入れの様子です。

 優勝は、2・3年生でしたが、子どもたちは、勝ち負けや優勝よりも大切なものを見つけたようでした。一人一人の笑顔がそれを物語っていましたし、「楽しかった。」という声がたくさん聞こえたことは、大きな成果でした。 

 

 

 

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歯科教室3年

 28日(月)の3校時目は、3年生の「よい歯の教室」でした。

 3年生は、自分の歯並びや特徴を、鏡を使って確認しました。また、実際にお菓子を食べて、おやつとむし歯の関係も学習しました。ブクブクうがいは、口の中の食べかすは取れるけれど、歯についたバイキンは、歯ブラシを使ってみがかないと取れないことを教えてもらいました。そして歯の染め出しを行い、みがけていないところを確認し、正しいブラッシングの仕方を学習しました。おやつを食べた後の口の中には、食べかすがいっぱいあって、それが口の中のバイキンの栄養になると聞いて、今まで以上にしっかりと歯みがきをする3年生でした。

 

 いつまでもおいしいものを食べ続けるためには、元気な歯が欠かせません。そのためには毎日の歯みがきがとても大切です。これからも自分の歯の健康に関心をもち、口腔を清潔にして気持ちよく生活していく子どもたちに育っていけるように、学校と家庭が一緒になって進めていきたいと思います。

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歯科教室2年

 28日(月)の3校時目は、2年生の「よい歯の教室」でした。

 2年生は、歯の役割や生えかわりについて教えていただきました。子どもの歯をむし歯にしてしまうと、大人の歯が真っすぐに生えてこないことや、しっかり噛んで顎を強くすることなどを教えていただきました。

その後、歯の染め出しを行い、みがけていないところを確認しました。赤いところは、みがき残しではなく、ばい菌が歯にくっついていることを教えていただきました。

 みがき残しが出ないようにするためにはどういう手順でブラッシングしていけばよいのか、先生の話をきちんと聞き、お手本のブラッシングを真似しながらていねいに歯みがきをする2年生でした。その様子から、これから出てくる大人の歯がむし歯にならないように、しっかりと歯みがきをしなければいけないことを分かることができたようです。

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歯科教室1年

 28日(月)、歯科衛生士の高橋弘子先生においでいただき、1~3年生を対象とした「歯みがき教室」を、学年ごとに実施しました。

 1年生は、「6歳臼歯」の役割を教えていただきました。「6歳臼歯」は、一番大きくて力を入れる時に踏ん張れる力持ちの歯でとても大事なこと。でも、奥にあるため、むし歯になりやすいことを教えてもらいました。他にも、お口の中の様子を、鏡を見ながら観察し、自分の6歳臼歯を指で触りながら見つけることをしました。新しく出てきたばかりの6歳臼歯は、チューリップみたいにかわいいこと。出てくるまでに6か月近くかかることを教えてもらいました。

 とても大事な歯だけに、むし歯を作らないようにするため、きちんと歯みがきができるようにするため、歯の染め出しを行いました。みがき残しのところを確認した後、上手にみがくために先生から歯みがきの仕方を教えてもらいました。

 先生の真似をしながら、大きな口を開け、しっかりと歯みがきをしている姿がかわいらしかったです。きちんとみがいた後、白くなった自分の歯を見て、「ねぇみて。きれいになったよ」と、笑顔の1年生でした。

 

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授業研究会:4年算数科

 本校では、『夢中になって学ぶ子どもの育成』を目指し、「授業スタンダード」を活用して校内研修の充実を図り、子どもたちの学力向上を目指しています。特に今年度は、「主体的な学びを引き出す授業」はどうあるべきかにポイントを絞って研修を深めています。

 先日18日(金)は、4年算数科「四角形の特ちょうを調べよう」の授業研究会が行われました。

 2つの直線の交わり方を調べる活動を通して、垂直の意味を知り、垂直な2直線を見分けることができることをねらいとした学習でした。

 柵や扉、ロッカーなど、身のまわりにある直線の交わり方や並び方に着目させたり、形が変形する模型を見ながらどんな四角形ができるか考えたりと、子どもたちのやる気を引き出す課題提示から学習がスタートしました。

 その後、垂直があるかないかに気付かせるため、クイズ形式にした四角形を弁別する活動を通して、子どもたちはさらに夢中になって学習を進めていました。

 学習指導要領で示されている「主体的・対話的で深い学び」につなげていくためには、しっとりとしていて落ち着いた学級づくりが大切です。分からない時に友達に聞ける関係、そして、聞かれたら誠実に一緒に考えてあげる、支え合う友達の関係が大切です。自信をもって自分の考えを発言できる、友達の考えを聞いて考えたことを近くの友達とつぶやける、そんな学び合いにふさわしい学習環境の中で夢中になって学ぶ子どもたちを、これからも育てていきたいと思います。

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なかよし まちたんけん

 2年生は、生活科「なかよし まちたんけん」の学習で、自分たちが住んでいる地域のことを勉強しています。

 この学習は、地域で生活したり働いたりしている人たちと交流する活動を通して、自分たちの生活が地域の人々や場所とかかわっていることや地域のよさに気付き、地域への愛着が深まることをねらいとして進めています。

 今月16日(水)には、学校近くにある「ガソリンスタンド(大成商店)」へ見学学習に出かけてきました。そして、先週25日(金)には、「楢原駐在所」へ見学学習に出かけてきました。

 「楢原駐在所」の見学では、指紋検査の体験をさわらせていただいたり、手錠や警棒などを実際にさらわせていただいたりしました。初めは緊張していた2年生も、興味津々な表情で、次第に見学学習を楽しんでいる様子が分かるほどでした。

 楢原駐在所の菅野さんには、秋の交通安全運動週間で忙しい中、今回の見学学習を快く引き受けていただきありがとうございました。

子 どもたちにとって、驚きや発見、さらには、みんなに教えたいことがたくさんある、大変実り多い学習となりました。

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自然体験学習に出かけてきました[5年]

 先週19日(土)、本校の5年生が「自然体験学習」に出かけてきました。

 例年でしたら、この体験学習は、1泊2日で「いわき海浜自然の家」へ行くところでしたが、コロナ禍の中でもありますので、日帰りで「会津少年自然の家」へ変更して行ってきました。この日は土曜日ということもあり、貸し切り状態の中での一日の活動となりました。

 学校を出発した5年生。自然の家に到着すると、すぐに入所式を行いました。しっかりとした態度で話を聞く5年生は、さすがでした。

 最初の活動は、「スコアオリエンテーリング」でした。これは、広大な敷地や施設の周りに隠された様々なポントを、地図を見ながら制限時間内にどれだけ多く見つけられるかを、チームで競い合う活動です。写真からもうかがえるように、とても楽しんで活動している様子が見られました。

 この活動を通して、5年生は、友達との協力や信頼、友情の大切さを身体で感じ、連帯感を高めることができたようで、素晴らしい体験となりました。

 お昼の様子は、「スコアオリエンテーリング」で頭と身体をたくさん動かしたこともあり、みんなもりもりと食が進んでいました。本来は、食事の時間も、わいわいとおしゃべりをしながら食べさせてあげたいところですが、新型コロナウイルス感染予防のため、一人一テーブルの中でのお昼でした。プラス思考で考えれば、これもまた思い出の一つになったのではないかと思います。

 午後の活動は、「カヌー体験」でした。施設内の大きな池で、一人1台、カヌー乗りを体験しました。

 救命用具を身に付け、カヌーを協力して運び、オールの漕ぎ方などいろいろと教えてもらい、早速カヌーに乗り込む子どもたち。最初は戸惑っていた子どもたちも、すぐにすいすいとカヌーを乗りこなし、時間が来て岸に戻ってくる頃には、「もっと乗りたい」と感想を述べるなど、楽しかった様子がうかがえました。

 楽しい時間というのはあっという間に過ぎてしまうもので、帰りの時間になり、身支度を済ませ、退所式を行いました。たくさん活動していて疲れていても、ここでもしっかりと式に臨む5年生の姿がありました。

 一人一人が心のアルバムに、素敵な思い出を綴じて、「自然体験学習」が無事に終了です。コロナ禍の中での活動であつたため、保護者の皆様には大変ご心配をおかけしました。

 今後とも、本校教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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楢原の自慢やよさを見つけよう:3年

 本校の3年生9名は、「総合的な学習の時間」に、『楢原の自慢やよさを見つけよう』というテーマで学習を進めています。

 先週18日(金)は、弥五島地区にある魅力を探検しに出かけて行きました。

 今回は、弥五島地区にお住まいになっておられる植村さん、そして万願寺を管理する住職さんを講師としてお招きして、弥五島地区にある、いつまでも大切に残しておきたいところをいろいろと教えていただきました。

最初の学習場所は弥五島駅でした。話によると、松島さんという個人の方が、10数年前にJRに寄付をして建て直した駅舎だと聞いて、子どもたちはびっくりしていました。そして弥五島とは、その名前のとおり、5つの部落が集まってできたという地区だと教えてもらい、熱心にメモを取っていました。

次に、万願寺へ移動した3年生は、万願寺の歴史や寺内の仏像などのことを住職さんに教えてもらいました。このお寺は、「万(みんな)」の願いを叶えるお寺としてその名前がついたことや、お釈迦様の教えや座禅を大事にする曹洞宗のお寺であることなど、いろいろ教えてもらいました。

最後に、人を助けたり人にやさしくしたり、人に感謝の言葉を伝えたりする生活を普段からしていると、願いが叶いやすくなることや人に助けてもらいやすくなることなど、ありがたい説法を聞きました。

その後、町指定文化財にもなっている千手観音菩薩のある観音堂へ移動しました。祀られている菩薩様は、千手千眼観音菩薩ともいわれ、左右に20本ずつある手に、人々の悩みに応じて助けてくれる道具を持ち見守ってくれている、歴史的に価値が高い菩薩様だということでした。なんと、一つの手で25人も助ける力を持っているそうで、だから千手:1000人(20手×25人)ということでした。優しい顔をしている菩薩様を眺める3年生の子どもたちの表情も、なんだか優しい表情があふれていました。

 今回も、自分たちが住む楢原地区のことを深く学び、弥五島の魅力見つけることができた実り多い学習となりました。

 学習中の子どもたち、とてもいい表情でした。一人一人が課題意識をもって、夢中になって取り組んだ証だと思います。

 ハイ・チーズ! カシャ!

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遠足に出かけてきましたぁ[3・4年生]

 9月9日(水)、1・2年生は田島方面へ、3・4年生は会津若松方面へ遠足に出かけてきました。

 3・4年生が最初に向かった先は、「番匠」です。ここでは、赤べこの絵付け体験をしました。お店で売っている赤べこを見たことはあっても、自分で絵付けをしたことは初めての人が多く、とてもいい体験となりました。真っ赤な赤べこに、白色で模様をつけていき、黒色でポイントとなる目やからだに色をつけ足していく活動に熱心に取り組む3・4年生の姿がありました。縦割り班での活動でもあり、友達の手助けをしたりアドバイスをしたりする姿がたくさん見られ、とても微笑ましい時間となりました。オンリーワンな赤べこが完成させ、持ち帰ることができ、大満足の子どもたちでした。

 次に向かった先は、白虎隊が戦死したとされる飯盛山でした。

 飯盛山を掘り抜いて作られた会津盆地の灌漑用水路であり、戊辰戦争の時、白虎隊が追手から逃げる穴として利用したと言われている戸ノ口堰洞穴を見学しました。他にも、白虎隊の墓を見たり自刃の地を見たりしました。自刃の地からは、遠くに鶴ヶ城が見え、3・4年生は当時の様子を偲んでいました。

 その後、六角三層のお堂であり、上りと下りが全く別の通路になっている構造の世界にも珍しい建築様式である「会津さざえ堂」を見学しました。その独特な2重螺旋のスロープに沿って西国三十三観音像が安置されているお堂の中は、なんだかドキドキしました。

 最後に、会津総合運動公園へ行きました。お弁当を食べたり、いろいろな遊具で楽しく遊んだりして過ごしました。

 この楽しい遠足では、たくさんのことを見聞きし、たくさんの発見がありました。多くの学びを得ることができましたし、心のアルバムに素敵な思い出をまた1ページ増やすことができました。

 

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遠足に出かけてきました[1・2年生]

 9月9日(水)、1学期に予定していた遠足を行い、1・2年生は田島方面へ遠足に出かけてきました。この日は、徒歩で会津下郷駅まで向かい、会津田島駅へ。電車通学のお友達以外は、あまり電車に乗る機会が少なく、みんなと一緒に乗る電車の中は、とても楽しそうでにぎやかでした。

 到着後、ヨークベニマルへ移動し、持ってきた300円でお買い物体験をしました。いつもは、お家の人がいてお金を払ってくれるわけですが、この日は自分でお買い物をしてレジでお金を払う。しかも、300円の中での買い物なので、「オーバーしないかな」と買いたいもの考えながら、算数のたし算の勉強をしていた子どもたちでした。セルフレジも体験させてもらい、すごく貴重な時間となりました。

 その後、バスで枇杷の影運動公園へ移動し、アスレチック広場で思いっきりと体を動かして遊びました。普段はマスクを着けての生活でしたので、いろいろな遊具で楽しく遊ぶことができ、とても楽しい時間が過ごせたようです。

 遊んだ後は、しっかりと手洗いをして、お家の方が心を込めて作ってくれたお弁当を食べました。みんなとてもうれしそうにお弁当を食べる姿が印象的でした。

 教室での学習とは違った今回の遠足も、一人一人にとって思い出の一日になったに違いありません。

 

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現地を歩いて、森林のはたらきを学ぼう

 4日(金)、4年生は、玉川邦夫先生を講師として招聘し、「下郷町の自然・文化・生活を五感で学ぼう」をテーマに、今回は江川地区を探検しながら、森林のはたらきを調べる活動を行いました。

 学校を出発した4年生は、まず鶴沼川ダムへ向かいました。ここでは、下流にある鶴沼川発電所との関係など、ダムの様々な役割について教えていただきました。また、このあと見学する芦ノ原の棚田に引かれる用水路との関係なども教えていただきました。

次 に訪れた御霊神社では、神社の名前の由来を教えていただきました。鳥居の後ろに、もう一つ鳥居があるかのような大カラマツが2本そびえ立っていて、4年生はみんなびっくりしながら見上げていました。なんとこの大カラマツは樹齢500年余りであり、緑の文化財にも登録されていることや、神社や御神木などの森林を大切に守ってきた地域の人々の思いなどを教えていただきました。

 その後、イワナの養殖場を見学しました。養殖場の豊富な水が、那須山系からの湧水であることから、この地域が養殖に適していることを聞き、森林と水の関係を教えてもらいました

 最後に、芦ノ原の棚田を見に行きました。棚田というものがどんなものか、その景観を目で見ることができました。ここでは、鶴沼川から流れる用水路によって棚田ができていることや景観を維持するための農家の方々の努力や棚田オーナー制なども教えていただきました。

 学習を通して、下郷町の豊かな自然がきれいな水を生み出し、人々の生活に生かされていることに気づくことができましたし、食や観光ばかりでなく、豊かな自然・森林がもたらす恩恵など、自慢したい魅力がたくさんあることが分かった有意義な時間となった。

 地域の魅力を再発見し、学びの多い実りある学習ができましたのも、新たな企画を快く引き受けていただいた玉川邦夫先生の御尽力によるものと感謝申し上げます。

 

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抗菌マスクケースをいただきました!

 本日、JAよつば及びJA共済連福島様より、「オリジナル抗菌マスクケース」を100個いただきましたのでお知らせいたします。

 これは、毎年開催している「JA共済 小・中学生書道・交通安全ポスターコンクール」を、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、コンクールを中止せざるを得なくなったことにより、子どもたちが安心して楽しく学べる環境づくりへの一助としていただいたケースです。

 コロナ禍の中での学校生活において、体育の時間や給食の時間、外での活動の際、マスクを外した際にご活用いただけるものと考えます。

 本校では、明日9日(水)は、1・2年遠足と3・4年遠足ですので、10日(木)に配付させていただきます。

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授業研究会:5年国語科

本校では、『夢中になって学ぶ子どもの育成』を目指し、「授業スタンダード」を活用して校内研修の充実を図り、子どもたちの学力向上を目指しています。特に今年度は、「主体的な学びを引き出す授業」はどうあるべきかにポイントを絞って研修を深めているところです。

4日(金)は、5年国語科「よりよい学校生活のために」の授業研究会が行われました。

 学校生活を振り返って、自分たちの生活がよりよくなるための視点で様々な考えを出し合い、みんなで話し合い、議題を決めていくことをねらいとした学習でした。

 冒頭では、これまでの子どもたちの頑張っている様子を紹介するところからスタートし、学校をさらによくするためにどうしていこうかと、意欲付けを図る学びがいのある学習課題のもと、授業が進んでいきました。

 一人3つの議題を考えた後のグループ学習では、自分の考えを説明したくなる、友達の考えを聞きたくなる、そんな雰囲気の中で夢中になって学ぶ子どもたちの姿が見られていました。

 今回はT・T授業でもあり、教師が2人で授業を行いました。話し合いのモデルを寸劇したり、一人一人にアドバイスしたりと、1人でも当然できることを2人が協力して授業を行うことで、子どもたちの学びを確かなものにすることができていました。

 やはり、勉強するのが大好きな子どもを増やし、学力向上につなげるためには、楽しくて分かりやすい授業づくりが大切です。これからも教育活動を充実させ、子どもたちの笑顔につながるよう日々の教育にまい進したいと、気持ちを新たにする公開授業研究会となりました。

 これからも日々、「分かる・できる授業」の実践を積み重ねながら、明日の授業が楽しみと子どもたちが期待できる学校づくりを進めていきます。 

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食育教室:6年

 4日(金)、下郷中学校の髙木先生(栄養教諭)を講師にお招きし、担任と一緒に食育の学習を行いました。

 この日は、家庭科「家族が喜ぶ食事をつくろう」の学習とリンクさせ、栄養のバランスを考えた献立を作ろうという意欲を高めることがねらいでした。

 主食や汁物、主菜、副菜について復習した後、自分が考えた献立を、「主にエネルギーの下になる食品」「おもに体をつくるもとになる食品」「おもに体の調子を整えるもとになる食品」と6群に分け、栄養のバランスを考えました。

 そして、バランスのよい献立にするにはどうすればよいのか、各食品との組み合わせを考え、発表し合い、オリジナルなメニューを完成させました。

 「家族のために」というテーマで学習が進んでおりますので、そのメニューが食卓に出されることがあるのではないかと思います。

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~第2回避難訓練~

 地震を想定したシェイクアウト訓練が終わると、「避難開始」の放送を受け、全校生は校庭へ避難をしました。児童玄関や職員玄関など、一番近い出口から校庭中央に集まりました。すでに校庭に避難していた子どもたちと合流し、整列まで素早く行動ができました。

 学校で一番大切なものは、「子どもたちの命」です。これからも学校教育活動全体を通して、「自分の命は自分で守る」が身に付くように指導していきます。

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~シェイクアウト訓練~

 本校では、1日(月)の「防災の日」に併せ、シェイクアウト訓練を行いました。

 この「シェイクアウト」とは、アメリカで始まった防災訓練であり、Shaku Outが「~を振り払おう」という意味をもつことから、「地震の揺れに備えろ!」「地震から脱出しよう」という安全行動の標語、かけ声をイメージしてできた造語だそうです。

 日本では「一斉防災訓練」と訳されており、地震の際の安全確保行動1・2・3(1:『まず低く』、2:『頭を守り』、3:『動かない』)を身に付ける機会として、近年その取組の重要性が増しています。

 非常ベルの後、シェイクアウト訓練をスタートしました。地震発生を想定し、訓練放送を聞き、頭を低くしてしゃがみ、机の下に隠れ、頭を守る行動をし、1分間揺れがおさまるまで動かないという訓練を、全校生で行いました。

 この日は、休み時間に実施したため、体育館や校庭で遊んでいたり、教室や図書室で過ごしていたりと、子どもたちが居た場所は様々でした。しかも、事前の告知・連絡をしない中での訓練だったため、びっくりしたと思いますが、地震の際の安全確保行動1・2・3行動をきちんと実行できた子どもたちでした。その活動の様子からは、「自分の命は自分で守る。」という防災に対する意識をもち、真剣な面持ちで訓練に参加できていて大変よかったです。

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スポーツフェスティバルへ向けて

 今週から、今月29日(火)に予定している「スポーツフェスティバル」へ向けて、「よさこい」の練習が始まっています。

 今年度は、コロナ禍に伴い、5月に予定していた運動会を9月に移動し、競技種目内容を大きく変え、3密を避ける形で、団体種目1つと個人種目1つ、そして「よさこい」を行うようにしました。

 この「よさこい」は、例年であれば、運動会の種目として全校生で演舞したり、町のふるさと祭りでたくさんのお客さんの前で披露したりと、10数年以上にも渡って続けてきた伝統種目です。

 体育館は、蒸し暑いのですが、本校の子どもたちは「よさこい」が大好きで、みんな張り切って体を動かし汗だくになっていました。どの子に聞いても、「楽しいです」「筋肉痛で足が痛いけど、頑張ります」「もっとやりたいです」などと、暑さを忘れて無中になって踊る姿は、すごく恰好がよかったです。

 6年生にとっても、法被を着て踊る「よさこい」は、小学校の思い出の一つになるに違いありません。

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今日の学校の様子 

 今日の始業式の日は、5校時まで授業があり、給食がありました。

 今日はかなり暑い日で、マスクを着けての生活ではありますが、設置してもらったクーラーのおかげで、少し快適に学習することができています。

 この日、各学年を訪問すると、2学期の目標や新しい学級の係を決めたり、学級の目標、約束やきまりを確認したりしていました。早速、夏休み明けのテストを行っている学年や各教科の学習を進めている学年など様々でした。

 どの学年の子どもたちも、表情がとても生き生きとしていてよかったです。

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ようこそ 楢原小学校へ

 始業式に引き続き、生徒指導の先生より、「生活のリズムを整えよう」「ゲームをやりすぎないようにしよう」「マスクをして、自分の命と大切な人の命を守ろう」「目を見て・元気で・笑顔のあるあいさつを続けていこう」などの話がありました。大切な約束をみんなで再確認し、また新たなスタートが切れたようです。

 その後、支援員として新しくお迎えする先生の紹介を行いました。

 校長先生からの紹介の後、新しく来られた先生よりお話をいただきました。きっとすぐに、この楢原小学校の素敵なところや、子どもたちの頑張りを共感いただけるものと思います。

 全校生88名、教職員16名みんなで、本校の教育目標でもある「心身ともにたくましく、人間性豊かな子ども育成」を目指していきます。

 

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第2学期始業式

 始業式は、ソーシャルディンタンスを保ち、風邪通しをよくした体育館で行いました。

 式に臨む一人一人の姿勢や態度から、これからの2学期の学校生活に期待をもって今日を迎えた様子が分かりました。

式では、校長先生より、しっかりと目標を立てて、その目標に向かって頑張ってほしいこと。そのために、やるべきことや当たり前のことをしっかりと頑張り、一つ一つ実現させていくことのお話がありました。マスク越しではありましたが、真剣に話を聞く全校生の表情からは、この2学期に寄せる期待でいっぱいの様子でした。

 例年この2学期は、校内水泳記録会、5・6年生が参加する陸上大会(それに向けての練習)、ジュニアマラソン大会、学習発表会、見学学習、そして各種コンクールへ向けた作品づくり等、数多くの行事や活動が予定されておりますが、コロナウィルスの感染拡大防止のため、3密を避ける形で、内容を精選、削減、縮減しながら進めていくことになります。

 そんな中ではありますが、子どもたち一人一人の力を出し切る場面を設定し、思い出づくり・絆づくりを通して、一人一人が居場所のもてる学校づくりを進め、各教育活動を充実させていきたいと思います。2学期も、ご理解とご協力をお願いいたします。

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子どもたちの元気な声が戻ってきました!

 例年とは違った特別な夏休みが終わり、今日から83日間ある第2学期がスタートしました。

 マスクを着けての登校となりましたが、校門をくぐり、会話を弾ませながら校庭を横切っていく子どもたちの姿を見ながら、子どもたちが「明日も学校に行きたい」と思える充実した毎日を、共に過ごしていきたいと思った次第です。

 今朝の各教室は、子どもたちの元気な声が戻ってきて再び活気を取り戻したかのようでした。黒板には、担任からの想いが込められたやる気スイッチを「ON!」にするような担任の黒板メッセージに、子どもたち一人一人は、「大事にされていること」「この2学期も頑張っていこう」と感じたに違いありません。

 

 夏季休業中、事故や怪我がなく過ごすことができたのも、保護者の皆様、地域の方々のおかげと感謝申し上げます。

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たくさんの頑張りと思い出を心のアルバムにとじて1学期終了!

今日31日(金)、63日間の1学期を締めくくる終業式が行われました。

 式では、校長先生から、この1学期の始業式で話をした夢・目標である「日本一 心のこもったあいさつができる学校にする」「日本一 心の優しい子どもたちが育つ学校にする」という2つの視点で、この1学期を振り返ってのお話がありました。

 毎朝、自分から進んで、明るくさわやかなあいさつをする子どもたちが増えてきたこと。校門の前に立って、あいさつ運動に参加してくれる子どもたちが増えてきたこと。6年生が中心となってあいさつ運動を呼びかけ、日本一を目指して頑張ってきたことなどのお話がありました。

 また、学校生活の様々な場面で思いやりあふれる行動ができたことや、諸活動で一生懸命な頑張りが素晴らしかったこと、一人一人が笑顔で充実した学校生活を送っていた様子のお話がありました。そして、全校生が元気な姿でこの終業式を迎えられたことなど、称賛のお言葉をたくさんいただきました。

 続けて、児童代表の3名が、「1学期を振り返ってと夏休みの抱負」についての発表を行いました。

 できるようになったことや頑張ったことの紹介や、「笑顔いっぱいの1学期を送ることができました。」という発表がありました。また、「1学期の復習を頑張る!」「こんな夏休みにしたい!」と、例年よりも短くなった夏休みですが、明日から始まる24日間を楽しみにしている様子がうかがえ、とてもいい終業式となりました。

 この1学期、子どもたちは、担任の先生の指導のもと、本当によく頑張ってくれました。やり遂げた充実感、頑張り抜いた自信が、一人一人をさらに大きくたくましくしてくれた学期となりました。

 この終業式に続いて、夏休みの過ごし方について、「人」「水」「火」「場所」の4つのキーワードを使って、生徒指導担当の先生より話がありました。充実した夏休みを迎えるために大切な話だということを理解し、きちんと話を聞く全校生の姿がありました。

 いよいよ夏休みです。24日間ある夏休み、しっかりとめあてをもって過ごすことができるかできないかでは大きな違いです。自分の心の中でチャイムを鳴らし、規則正しい生活を心がけてほしいと思います。そして、充実した夏休みを過ごし、8月25日(火)の第2学期始業式には、ひと回りもふた回りも大きく成長し、88名全員が元気な姿を見せてほしいと思います。

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今日の最後には・・・

 今日の最後には、担任の先生より通知表が手渡されました。一人一人の頑張りや成長を紹介する温かい言葉をかけてもらいながら受け取り、一喜一憂しながら通知表を眺める子どもたちの姿がありました。

 どの学年の子どもたちも、自分たちの成長と頑張りを振り返りながら、達成感・充実感をもってこの第1学期を終えることができ、みんな笑顔で終えられたことはとてもうれしいことです。

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岩澤先生とのお別れ会 

 終業式後、ふたば学級を中心として各学年のサポートをしていただいた岩澤先生が、本日をもってご退職されることになり、「お別れの式」を行いました。

 岩澤先生からは、お別れの言葉として、みんなの頑張りからたくさんの元気をもらって幸せだったこと。毎日が楽しかったこと。そして、これからもいろいろなことに目標をもって、夢をもって一生懸命に努力してほしいことなどのメッセージをいただきました。

お話の後、全校生から「ありがとうございました。」という温かい言葉をかけてもらい、みんなに見送られながら体育館を後にしました。

8月からは、会津若松市にある「会津児童園」にご勤務されるということです。

たくさんの思い出を胸に、岩澤先生の新たな出発を願う、幸せいっぱいの式となりました。

 この日、ふたば学級では、子どもたちと担任で企画した「お別れ会」が行われていました。

 3名の子どもたちの思いがいっぱい詰まった会となり、涙を堪えることができない幸せな時間をみんなで送っていました。

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1学期最後の給食は・・・・ 

 今日は、1学期最後の給食日でもありました。

 今日のメニューは、「ゆかりごはん」「のっぺい汁」「厚焼き玉子」「じゃがいものきんぴら」でした。

 「のっぺい汁」とは、鶏肉とにんじん、大根、里芋とこんにゃく類を使って調理されたものです。

 全国各地にある「のっぺい汁」は、汁物が大半ですが、新潟県の場合は、具材を中心にした煮込み料理で、とろみがあるのが特徴だということです。今日の料理は、具だくさん汁物で、里芋の旨味が溶け出した自然なとろみがある一品でした。

 各教室を訪問すると、1学期の全ての活動が終わり、ほっとした時間の中で1学期最後の給食を満喫している子どもたちの姿がありました。

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1学期最終日・・・各教室の子どもたちは

 この1学期は、新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからない中、学校の教育活動が大きく制限されてしまい、新しい生活様式を実践しながらの手探りの63日間でした。ご心配なことも多かったと思いますが、毎日、元気にお子さんを送り出していただいたお家の方々に感謝いたします。

 マスクを身に付けての生活が当たり前となり、給食の時以外は子どもたちの顔の表情が見えず、心のサインが見えない中、当初は戸惑いもありましたが、一人一人の瞳から表情を読み取る術を再確認した1学期でもありました。

 全く終息の兆しが見えないコロナ禍の中、我々の救いは、子どもたちが毎日元気に登校していたことです。子どもたちにとっても、学校へ登校し、一緒に授業を受け、一緒に給食を食べたり遊んだりと、マスクを着け、ソーシャルディスタンスを保った生活以外は何も変わらない毎日だったと感じていたのではないでしょうか。

 さて最終日の今朝、各教室を訪問すると、朝の読書から学級朝の会と、いつもと変わらない時間が流れていました。

 また最終日の今日、各教室では1学期最後の授業が行われていました。学習のまとめのプリントやドリルを行ったり、夏休みの約束やきまりの確認をしたりしている学年もありました。

 この1学期、コロナ禍の中で、数々の活動が制限され、たくさんの諸行事がなくなってしまいましたが、そんな中でも、各学年ともにみんなで同じ時間を共有し、よさや可能性がキラリと光る頑張りと思い出ができたことをうれしく思います。

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早くも卒業へ向けて・・・

 あと8日余りで、夏休みに入る子どもたち。コロナ禍の中で、いつもと違った夏休みとなることが予想されますが、子どもたちはどんな夏休みになるのか、どんな夏休みにできるのか、どんな思い出ができるのか、期待に胸を膨らませていることが、一人一人の笑顔や会話から分かります。

 これから夏本番を迎える今日17日(金)、卒業アルバムの表紙・1ページ目を飾る集合写真の撮影が行われました。今年度の6年生は、一番大切なものを持っての写真撮影でした。

 まだまだ先のことと思いがちですが、6年生にとっては、卒業へ向けての歯車がゆっくりと動き出しているようです。完成したアルバムの各ページを見た時、この頃の出来事を走馬灯のように思い出すに違いありません。そして6年生16名が、たくさんの頑張りとたくさんの思い出を共有し、卒業の喜びと誇りをもって旅立ちの日を迎えることと思います。 

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前山からセミの鳴き声が聞こえてきます

 ここ最近、雨が降ったり止んだりと、青空の広がる日が少ないのですが、季節が夏へと移り変わっていることが、前山から聞こえるセミの鳴き声から分かります。

 学校の図書室前の「しもごろう」も、傘をさしていた6月から、虫とり網を持って麦わら帽子をかぶった7月バージョンに変身していました。支援員の五十嵐さんが時間を見つけて作っている掲示も、いたるところで夏の装いに変わっていました。(今回、「しもごろう」さんには、写真を撮る時、マスクを外してもらっています?)

 先日、給食にスイカが出されましたが、やっぱり季節感を五感で感じることができることはとてもいいことです。実際に、校舎前の花壇でも、ホウセンカやアサガオ、ひまわりがすくすくと育ってきています。朝、登校してきた子どもたちが、「あっ、アサガオが咲いている!」「こっちには、ひまわりが・・・。」

 例年であれば、来週から夏休みとなるわけですが、今年度は、あと8日あります。よろしくお願いいたします。

 

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子どもたちの頑張りを見ていただきました

 本日7月16日(木)は、第1学期末の授業参観日でした。

 1年生は、「大きなかぶ」の国語科の学習でした。

 「あまい、あまい大きなかぶになれ」と願ったおじいさんの気持ちを考え、発表し合い、その気持ちが伝わるように音読ができるように頑張っていました。ちょっぴり緊張していた1年生でしたが、「早く育ってほしい」「待ちきれない」「うれしい気持ち」など、ねらいに迫る学びをしていました。

 2年生は、「水のかさをはかってあらわそう」の算数科の学習でした。

 普遍単位であるdLなどの体積を表す単位を使って、水筒やペットボトル、空き缶などの体積がどれくらいかを調べました。色水を使って実際に体験しながらの活動だったこともあり、2年生は夢中になって調べ学習を進めていました。

 3年生は、「あまりのある わり算」の算数科の学習でした。

 文章問題の答えが、5箱あまり3となった場合に、全部を箱につめるためには何箱必要なのか、あまりの捉え方を考える学習でした。5箱なのか6箱なのか、一生懸命になって話し合う3年生の姿がありました。その後の2問も、学習したことを生かして、バッチリと解決できた3年生でした。

 4年生は、「新聞を作ろう」の国語科の学習でした。

 これから学級新聞を作るにあたり、事実を分かりやすく伝えるためにはどうすればよいのか考える学習でした。みんなで新聞を見合いながら、気づいたことを紹介し合い、写真や見出しなどその特徴を見つけ出すことに一生懸命な4年生でした。

 5年生は、「作家で広げる わたしたちの読書」の国語科の学習でした。

 自分が紹介したい本について、作家や作品の魅力をまとめ、紹介するカードを作る学習でした。この時間は、自分の考えを整理して文にする学習で、書くところも多かったのですが、一人一人が自分と対話しながらじっくりとまとめたカードは、どれも素晴らしかったです。

 6年生は、「形が同じで大きさが違う図形を調べよう」の算数科の学習でした。

 大きさが異なる2つの台形の図形が同じであるか、角度や辺の長さに着目し、分度器や定規を使ってグループで協力し合い、夢中になって調べる6年生の姿がありました。分度器で測定する人、長さを測る人、調べた角度や長さなどをまとめる人など、自然と役割分担ができているところも素晴らしかったです。

 ふたば学級は、「気持ちのコントロール」の学習でした。

 自分の気持ちを伝えるためにはどんな方法があるのか、みんなで考える学習でした。先生方が、ある問題場面の寸劇を見せてくれ、そのイメージをもとにみんなで考えました。自分たちでも役割演技をしながら、どんな気持ちか、どんな言葉かけをしたらよいか考えました。先生や友達の話を、みんな頑張って聞いていて素晴らしかったです。

 授業参観の後、3密を避けるために、椅子の間隔を広く取った上で、PTA全体会を行いました。

 今年度はコロナ禍のため、一同に会しての全体会を行うことができないままスタートしましたので、本校職員と本部役員の紹介を行い、今後の学校行事の取組について、短時間で確認をさせていただく形を取りました。ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 全体後の学級懇談会でも、本来であれば、お子さんの頑張り、学級づくりの様子、一人一人の心の成長など、保護者の皆様とじっくりと話をしたいところではありましたが、4月の懇談会と同様に、話合いの内容を精選して、30分という短い時間の中で会を進めさせていただきました。

 マスクを着けての授業参観ではありましたが、お子さんの成長や頑張り、各学年の子どもたち一人一人の真剣なまなざしや、学びに向かう素敵な雰囲気を実感できる、よい機会になったのではなかったかと思います。

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塩分チャージタブレッツの無償配布

 来週、お子様を通して、「塩分チャージタブレッツ(サンプル)」を無償でお配りします。

 これは、カバヤ食品(株)さんが日本学校保健会事業のスポンサーとなり、希望する全国の幼・小・中・高校5000校を対象に無償で配布している事業で、本校でもこの取組に申し込みをさせていただきました。

 来週中に一人2袋(1袋4粒入)をお配りしますので、「汗をかいた時の塩分補給」「野外での活動時の熱中症予防」に、ぜひご活用ください。

クリック ☞ 塩分チャージタブレットご案内.pdf

 

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ふるさと下郷の魅力発見「中山風穴編」

 本校の4年生は、「自然」をテーマに、ふるさと下郷の自然の魅力を調べ発信する学習を行っています。9日(木)には、国の天然記念物にも指定されている「中山風穴」へ見学学習に出かけ、星周一先生にいろいろと教えていただきながら、草花や自然の様子を観察・調査し、風穴の体験施設で貴重な時間を過ごしてきました。

 話によりますと、中山は、「金塚山(かなつかやま)」とも呼ばれていて、高さが855.6Mあるとのこと。その中山をつくっている岩は、柱のような形の「柱状節理岩」と呼ばれる大小の岩が重なって山となっているそうです。この岩は、崩れやすいという特徴がある上、隙間がたくさんあり、空気の通り道になっているため、そこから冷たい空気が出て、自然の冷蔵庫みたいになっているのだといいます。こうした冷たい風が出ている風穴が集まったところでは、夏でも温度が上がらず、この辺りでしか見られない高山植物がたくさん群生しているということを教えていただきました。しかも、この中山には、6つの群生地があるということで、価値が高く、昭和39年6月に、国の天然記念物に指定されたとのことでした。

 遊歩道を歩きながら、いろいろな高山植物を教えていただきました。7月中旬は、紅むらさき色の花が特徴的で、日当たりのよいところに咲く、とてもきれいで植物愛好家のあこがれともなっている「ヤナギラン」こと。4月から5月にかけては、雪解けとともに、片栗粉の原料ともなる「カタクリ」の花が咲くこと。切花や薬用として幅広く利用されている「キバナイカリソウ」のことなど、いろいろな植物のこと教えていただきました。

 そして、一番有名なのが、標高1500m以上の高山に咲くはずの「オオタカネバラ」が、標高855m程度の中山でも咲いていること。それだけ風穴からの冷たい風が出ていると聞いて、びっくりした子どもたちでした。しかも、「オオタカネバラ」が咲く地域は、山形県と下郷町の2か所しかないことなど、風穴特有の植物について話を聞き、熱心にメモを取る姿がありました。

第2指定地では、人が5~6人ぐらい入れるくらいの風穴があり、その中に入り冷風を体験しました。冷風が出ているのが分かるほどで、ひんやりとしていて気持ちがよかったです。

そして最後に、風穴を体験できる施設へ行きました。この日は曇り空で気温も高くなかったのですが、クーラーみたいな冷風が岩の間から吹き出していました。

子どもたちの感想にも、「この風穴を自然の冷蔵庫代わりにしていた、昔の人の知恵に感心したこと」「貴重な植物がたくさんあることから、下郷町のいいところを発見できてよかったこと」「こんなにも素敵なところを、みんなにも発信したいこと」などがまとめてありました。

この学習を通して、大変勉強になることがいっぱいでした。感想からも、中山風穴の素晴らしさを実感することができたことや、私たちのふるさと下郷町には、貴重な自然が残されていることを知ってくれたようで、とても実りある学習となりました。 

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互見授業(お互いの授業を見合う会):6年算数科

 子どもたちが学校で過ごす時間の6割以上は、授業です。そして、子どもたちにとっての楽しい時間とは、友達と過ごす時間(休み時間)や給食の時間ではないかと思います。でもこうした時間は、学校生活ではごくわずかです。

 そう考えますと、子どもたちが本当に「学校に行きたい」と思うには、「毎日の授業が楽しみ」ということを感じられる授業づくりが大切となってきます。

 そこで本校では、互いの授業を見合うことで、授業力のスキルアップを図る取組を継続しています。

 本日9日(木)は、6年生が算数科の授業を提供してくれました。課題解決に夢中になる6年生の姿に、我々もよい刺激を受ける互見授業となりました。

 これからも、子どもたちが明日も学校に行きたいと期待できる学校づくり、授業づくりを目指して、子どもたちと共に、毎時間の授業を楽しみたいと思います。

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アサガオが大きくなっているよ

 1年生が、生活科で育てているアサガオがぐんぐん生長しています。

 これまで子どもたちは、自分たちのアサガオに毎朝水をあげているなど、一生懸命にお世話をしていました。小さなつぼみがたくさんあり、これが花になるのかなぁと興味津々の1年生でした。

 花が咲きかけているものもあり、早く先生に教えたくて、「先生~、せんせ~い」と呼ぶ声があちらこちらから聞こえてきていました。

ぼくのも(わたしのも)早く芽が出ないかなぁと、自分の鉢のところに戻り、もう一度探すところも、1年生らしくてほんわかしました。

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思わず足を止めて見入ってしまいます

 先日、色画用紙等で手作りした「花火」が打ち上げられた(掲示された)ことを紹介させていただきました。花火といえば、夏を彩るイベントです。さらに今回は、「夏祭り」をテーマとした素敵な飾りが掲示されていました。

 「わぁ~、すごい!」「なにこれ~」「かわいい」などど、子どもたちも思わず足を止め、見入っていました。折り紙などで、こんなにも素敵なものが作れるんだと感動してしまいました。

 他にも、校舎内には、アジサイの花、カタツムリやカエルなど、目で見て季節を感じる掲示物がたくさん飾られています。これもまた、花火と同様に、支援員の五十嵐さんが、休み時間の合間を見つけて、コツコツと手作りしてくれたものです。

 

 手作りには、味があるというか心がこもっているのを強く感じます。きっと、子どもたちの喜ぶ姿、感動する姿を思い浮かべながら作ってくれたんだろうと思います。かんしゃ、カンシャ、感謝です。

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短冊に願いを込めて

 明日は、七夕の日です。

 先週から今週にかけて、毎日が雨模様の天気ですので、天の川をはさんで、1等星の織姫星(こと座:ベガ)と彦星(わし座:アルタイル)を見ることはできないかもしれません・・・。

 さて本校では、明日の七夕へ向けて、一人一人が願い事を短冊に書きました。そして、クラスの願い事をみんなで話し合いました。

 いつもでしたら、大きな笹竹3本に、みんなの願い事を書いた短冊を飾るところですが、今年は3密を避けるため、学年ごとに、短冊を教室や廊下に掲示する形にしました。

 そして、今日と明日のお昼の放送では、各学年の願い事を紹介する「願い事の発表会」という形で行うことにしました。

 各学年の発表では、「こんなクラスにしたい」「こんなところをもっとよくしていいクラスにしたい」など、願いごとの紹介がありました。

 こんなクラスにしたいという思いを込めた願いが、きっと叶うといいですね。

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異学年交流「地区子ども会」

 今日6日(月)は、「地区児童会」があり、地区ごとに集まり、登下校の反省をしたり、夏休みの計画づくりをしたりしました。

 こういう異学年での活動場面は、学校教育活動の中でもとても大切なものです。

 学校の様々な活動は、「学年」が基本であり、同学年での交流は、特別な手立てがなくとも進むことが多いです。しかし、社会に出れば、年齢や世代の違う者同士が意見を交わし合い、協力し合う方が自然であり、年齢の異なるお兄さんやお姉さんから学ぶことの方が、非常に多くなります。その点で見ても、充実した時間であったに違いありません。

 どこの地区も、6年生がリーダーシップを発揮し、しっかりと話合い活動ができていてとてもよかったです。6年生にとっても、また一回り大きく成長した時間となりました。

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自分の命は自分で守ります・・・「防犯教室」

 学校で一番大切なものは、それは、子どもたちの「命」です。

 全国的にも子どもたちを狙った犯罪が増えていることから、「自分の命は自分で守る」といった危機回避能力を高めていく必要があると考え、この防犯教室を行っています。

 今回は、職員玄関より不審者が侵入したとの想定で行いました。犯人役の駐在所の方の迫真の演技に、我々教職員はどう対応し、子どもたちの安全を守ればいいのか。子どもたち自身もどう行動すればいいのか学ぶよい機会となりました。

 学校としても、最悪の場合を想定し、安全・安心な学校づくりのために何をすべきか、何ができるのかを再確認できた活動となりました。

 体育館に避難した後の全体会では、「いかのおすし」の言葉を使い、「自分の命は自分で守る」ためのポイントを復習しました。また、不審者に道で声をかけられた場面を想定したロールプレーイング(劇)を通して、その対応を学習しました。

 駐在所の方の話を聞き、危機を察知して不審者から距離を保ち、すぐに逃げる、すぐに知らせるなどを実感することができました。

 学習を終えての感想では、「犯罪に遭わないようにしたい」「もしもの時には、お・か・し・もを心がけたい」「危ない目に会いそうになったら、大声で大人に知らせたい」などと発表する子どもたちもおり、学習のねらいを十分に達成することができました。

 

 いざという時に明暗を分けるのは、今日教えていただいたように「変だなと気づくこと」「距離を保つこと」「声を出すこと」「逃げること」です。実際に怖い目にあってしまった時、子どもたちは足がすくんで逃げることもできず、声も震えて出せないということをよく聞きます。そこでぜひ、大事な子どもたちの安全を守るために、防犯ブザーの携帯をお願いしたいと思います。

そしてこれからも、学校・家庭・地域が一体となって、安全・安心な学校づくりを一緒に進めていきたいと考えます。

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「長さについての感覚」を豊かにする

 今、3年生の算数科では、「長い長さをはかって表そう」の学習を進めています。

 この日は、校庭の端から端まで巻尺を使って測定し、長さを体感する学習を行っていました。

 巻尺は、長いものの長さを測るだけでなく、木などの曲面を測定することにも便利です。巻尺を使いいろいろなものを測定する活動を通して、長さを体感することは、「長さについての感覚」を豊かにする上でとても大切なことです。

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花火が打ち上げられました

 校舎内を歩くと、各学年ともに、様々な掲示物が飾ってあります。

 今回ふと目に留まったのは、児童玄関わきのふれあいルームの壁面に掲示してあった装飾です。

 「あっ、花火だ」と思い、傍へ寄って見てみると、色画用紙を装飾した、真に芸術的な作品が掲示してありました。

 今年は、コロナ渦の影響で、夏祭りや花火の中止が相次いでいます。そんな中で、黒板を夜空に見立てた花火に、心が洗われる感じがしました。

 これは、支援員の五十嵐さんが、支援の合間を見つけてコツコツと作り上げた、想いのつまった花火です。ぜひ子どもたちにも、足を止めて、花火を見つめてもらいたいと思います。

 いろいろなことを願って・・・。

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クリーンセンターへ行ってきたよ

 4年生は、社会科「住みよいくらしをつくる」で、ごみのしょりと利用について学習を進めています。

 学習していく中で疑問に思ったことやもっと知りたいことを、直接目で見て、いろいろと聞いて学習を発展させたいと考え、本日2日(水)、東部クリーンセンターへ見学学習に出かけてきました。

 最初に、リサイクルについての映像を見ながら、ペットボトルや瓶、紙類などの資源ごみは、リサイクル工場で再利用され、新たな製品の原料や再生紙に生まれ変わることを教えてもらいました。その後、施設内のいろいろなところを見学させてもらったり、クレーン操作を体験させてもらったりしました。

 そして、集められたごみはどのように処理されていくのか、資源ごみを手作業で分別しているところなどを見せてもらいました。そこでは、ごみが分別されていなかったり資源ごみでないものが混ざっていたりすると、とても危険だということで、人の目で一つ一つ確認していることも教えてもらいました。

 他にも、施設の方が特に話をしていたことは、集められたペットボトルがきちんと洗ってないと、リサイクルに回すことができずに困ってしまうということも教えてもらいました。

  私たちが生活していく上で毎日出るのがごみです。そのごみを回収し、処理しているのがクリーンセ

ンターです。子どもたちの感想にも、クリーンセンターがなければ、町中がゴミであふれ返り、衛生的な生活が送れなくなってしまうことや、資源を大切に使うためにリサイクルをしていくことが大事であること、そしてきちんと分別することの大切さに改めて気付いた4年生でした。

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ある日の授業のひとコマ「所長訪問」

 先月29日(月)、南会津教育事務所の所長様がご来校され、各学年の学習の様子など、本校の教育活動の一端をご参観されました。

 各学年ともに、子どもたちの興味・関心を引きつける学びがいのある学習課題等が設定され、自分の考えを説明したくなる、友達の考えを聞きたくなる、そんな雰囲気の中で夢中になって学ぶ姿が見られました。やはり、勉強するのが大好きな子どもを増やし、学力向上につなげるためには、楽しくて分かりやすい授業づくりが大切です。

 我々にとっても、授業中に子どもたちと学び合い、子どもたちの頑張りから手ごたえを感じることができる充実感が味わえる授業は、とても楽しいです。

 これからも、毎回、最初で最後のたった一度の授業であるという思いをもち、子どもたちと真っすぐに向き合い、共に学ぶという姿勢で日々の教育にまい進したいと思います。

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楢原地区の魅力を調べ隊 出動!

 23日(火)、「地域を活かし、地域に尽くそう!南会津のふるさと教育」事業を受け、3年生9名は、旧楢原地区を探検し、その歴史を学んできました。

学 区内にある「へいほう石」の見学では、「へいほう」とはお手玉だということ、そして、楢原宿に住んでいた力持ちの玄蕃という人が、出稼ぎからの帰路に、河原で大きな丸い石を2つ見つけてお手玉をしながら帰り、村人を驚かせたことなどを教えてもらいました。

 見るからに重そうな石をお手玉するなんですごい力持ちだなぁと、びっくりしながら話を聞く子どもたちでした。

 次に、圓福寺へ行き、住職さんに旧楢原地区のことをいろいろと教えていただきました。話によると、江戸時代の頃には、圓福寺を中心として宿場町が栄えていたそうです。今の大内宿のように立派な宿場町だったそうですが、大火で燃えてしまい、圓福寺だけが残ったということを教えていただきました。

 また、寺内にある様々な文化財を見せていただき、歴史を肌で感じたようでした。他にも、幹がとても太く、樹齢600年の大けやきを目の当たりにして、その大きさと迫力に圧倒され、600年間も生き続けている素晴らしさに感動しながら大けやきを見上げる子どもたちの姿がありました。

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給食の時間です 

 26日(金)の給食の様子です。

 マスクを身に付けた生活ですので、目元しか見えない毎日です。でも給食の時は、顔全体の表情が分かるので、とても貴重な時間でもあります。その上、おいしい給食ですので、ほっとした一人一人の表情も見え、我々も安心できる時間ともなっています。

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わくわく・ドキドキ!「4年生編」

 ある日の1校時目、4年生の教室では、国語科「お礼の気持ちを伝えよう」の学習をしていました。

 教科書の例文から、大切なポイントを見つけ出し、それを用いて作文を書く学習に一生懸命でした。

 2校時目の算数科の学習では、答えが小数になる水のかさを、リットルで表す勉強をしていました。自分の考えを友達の考えと交流させ、課題解決に一生懸命でした。

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わくわく・ドキドキ!「3年生編」

 ある日の3年生教室。1校時目は、国語科「まいごのかぎ」の学習でした。「4の場面」で起きたことや「りいこ」の気持ちを、一生懸命に考え発表し合っていました。ノートに素早く考えをまとめるなど、夢中になって学習に取り組む目が素敵でした。

 2校時目は、算数科「長い長さをはかって表そう」の学習でした。自分たちの机を3つつなげた長さを測るために、みんなで考え、話し合い、課題を解決しようと頑張っていました。

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わくわく・ドキドキ!「2年生編」

 ある日の2年生の1校時目は、国語科「かんさつ名人になろう」の学習をしていました。生活科の学習で観察して見つけた、いろいろな生きものの秘密を、絵と文にまとめていました。

 2校時目は算数科の学習で、プリント問題に取り組み、大事なポイントを確認し合いながら復習していました。

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わくわく・ドキドキ!「1年生編」

 ある日の1校時目。1年生教室を訪問すると、国語科「わけをはなそう」の学習をしていました。先生の話をよく聞き、一生懸命に考えながら学習している1年生。このあと学習は、自分でお話をしたり文に書いたりと発展していきます。

 2校時目は、算数科の学習でした。正しく式を書いて、たくさんのたし算問題に取り組む1年生の姿が見られました。

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し~んと静まり返った教室

 毎朝8時前になると、どの学年の子どもたちも、本を机の上に出し、朝の読書の準備を行います。

 そして、8時のチャイムが鳴ると、自ら読書を始めます。たった数分前まで、にぎやかだった教室がし~んと静まり返ったようになります。

 8時15分までの短い時間ですが、本に親しむ一人一人の姿や、落ち着いた雰囲気の中で毎日の学校生活がスタートできているなど、様々なよい効果が表れています。

 なお本校では、子どもたちと同じ時間を共有するため、朝の時間は、先生方も読書を行っています。先生も一緒に読書をすることで、親近感がわき、どんな本を読んでいるかお互いに本を紹介するなど、コミュニケーションにも生かされています。

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子どもたちの安全・安心を守るために 

 学校再開から1か月余り、先生方で協力しながら、校舎内の様々な場所のアルコール消毒を行っています。子どもたちがよく触れるドアやスイッチ類、階段の手すりや壁、水道やトイレ、机やいすなどの消毒を行っています。

 子どもたちの学びを保証するために。そして、子どもたちの安全・安心を守るために、教職員が一丸となって、今できることに取り組んでいます。もちろん校長先生も、消毒作業に取り組まれております。

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水泳学習が始まりました

 22日(月)からの1週間で、全学年が一度はプールに入り、水泳学習をスタートさせています。

 今週は、曇りや雨の日が多かったわけですが、気温と水温はバッチリで、各学年ともに初泳ぎを楽しんでいました。思いっきりと体を動かした後の子どもたちの表情は、とても豊かでした。

 水泳に限らず、運動には、心身を健康にさせる効果があります。運動が好きな人は、運動によって気分が高揚し、スッキリ感を覚えることも多いと思います。運動があまり得意ではない人も、運動する前は少し気分が重かったけれど、運動を終えた頃には「なんだかスッキリした」と感じたことがあるのはその効果のおかげです。

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Junior Red Cross「白い羽根募金活動」

 JRCの取組の一つとして、登録式後に、「白い羽根」募金活動を行いました。

 子どもたち(お家の方)の優しい気持ちのこもった募金がたくさん集まりました。ご協力ありがとうございました。

み なさんから集められた募金は、私たちが幸せに暮らしていくために、様々な場面での福祉活動に使われるということです。また、大規模な災害が起こった際、災害ボランティア活動の支援に使われるということです。

 他にも、本校では、アルミ缶集めやペットボトルキャップの回収を行い、福祉活動に役立ててもらうための取組を行っています。こういった活動一つ一つの思いやりがつながり、みんなの力が合わされば大きな力になることを、子どもたちに実感してもらえるように今後も取り組ませていきたいと思います。

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Junior Red Cross「登録式」

 本校は、青少年赤十字に加盟しています。

 この青少年赤十字は、Junior Red Crossを略して「JRC」とも呼ばれており、本校では6年生を中心に、運営委員会を母体として活動を行っています。

 この活動は、どうしても募金活動が取り上げられてしまいますが、この活動を通して大切にしたいことは、みんなの思いやりの気持ちを育てることです。たくさんの思いやりが集まれば、その分、たくさんの人が幸せになれます。私たちの生活は、みんなが一緒に支え合って暮らしています。一人ではできないことも、みんなが力を合わせればできることがあります。その活動の取組の一つに募金活動があります。言い換えれば「募金」は、思いやりの気持ちを目に見える形にしたボランティア活動の一つともいえるのではないでしょうか。

 先日、本校では、JRCの登録式を行い、今年度の活動をスタートさせました。その後、校内放送で、全校生に目的や活動内容について紹介を行いました。

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各教室を回ると・・・

 毎日放課後、校舎内を見回る際、各教室に入ると、整理整頓された机や教室ごとの空気感・雰囲気から、その日の子どもたちの様々な様子を感じることができます。

 学校が再開してから1か月余りが経ちましたので、各教室や廊下には、その学年ごとのいろいろな作品が展示・掲示されています。

 生活科や社会科の学習で、学校の周りを探検して完成したマップ、図画工作の時間に制作した作品、自分の似顔絵など、子どもたちが一生懸命に取り組んだ掲示物や作品が、その学年のよさや魅力を表しているように感じます。

 子どもたちの思いが詰まったものには、人を魅了するものがあります。ふと足を止めて見入ってしまう素敵な時間でもあります。

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クラブ活動

 4年生以上の子どもたちは、クラブ活動に所属しています。自分の興味・関心を追求できるように、希望するクラブに入り、やってみたい活動をみんなで話し合い、計画を立てて行います。

 今年度は、運動クラブやパソコンクラブ、工作クラブ、イラストクラブなどがあり、活動を楽しんでいます。

 6月18日(木)のクラブ活動の様子の一部を紹介します。

 工作クラブは、段ボールを使い、自分が作りたいものをイメージし、作品づくりに取り組んでいました。イラストクラブでは、自分が描きたいものを、少しアレンジを加えながら描いてみようというテーマで、思い思いに作品づくりに取り組んでいました。自分で希望したクラブということもあり、子どもたちが夢中になって活動する姿が見られ、うれしくなりました。

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子どもたちの体力向上を目指して

 南会津域内の小学校には、定期的に体育アドバイザーが来校され、体育科の授業の際、専門的な立場からアドバイスをしたり、模範を示したりして、子どもたちの体力向上にご尽力いただいております。

 19日(金)は、今年度最初の来校日でした。この日は、1・2年生と4年生、5年生の授業に入っていただき、担任と一緒に学習を進めてくださいました。

 下の写真は、4年生の学習の様子です。かけっこで身に付けた走りのポイントを生かして、リレーの学習をしていました。リレーでは、自分たちのチームの勝利を目指して力いっぱい走る4年生の姿、友達を応援する声にも熱が入り、一人一人が本気になって応援している姿に頼もしさを感じました。

 体育科の時間は、マスクを外して思いっきりと体を動かすことができるので、どの学年の子どもたちも心地よい汗を流し、みんな楽しそうでした

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学校のまわりを探検!

 2年生は、生活科「まちたんけんをしよう」の学習で、3年生は、社会科「がっこうのまわり」の学習で校外へ出かけ、学校の周りを探検しています。

 18日(木)、3年生は、学習した地図記号を使って白地図に記録しながら、道路のまわりの様子、建物、土地の様子や交通の様子などを調査しました。

 今回が3回目という3年生は、見つけたことや気付いたことを熱心に白地図にまとめていました。

 学校のまわりを絵地図に整理する際、分かりやすい絵地図を作るために、みんなで話し合いながら楽しく学習を進める3年生の様子が見えるようです。そして、出来上がった絵地図を基に、気が付いたことをいろいろ出し合い、学習を楽しんでいる3年生の様子が見えるようです。 

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授業研究会:6年算数科授業

 本校では、『夢中になって学ぶ子どもの育成』を目指し、「授業スタンダード」と「家庭学習スタンダード」を基本の柱とし、授業改善,校内研修や家庭学習の充実を図り、子どもたちの学力向上を目指しています。特に今年度は、「主体的な学びを引き出す授業」はどうあるべきかにポイントを絞って研修を深めているところです。

 15日(月)は、6年算数科の「分数のかけ算を考えよう」の授業研究会が行われました。

 数に着目することで、計算のきまり(交換、結合、分配法則)に気付き、それを活用して計算ができるようになることをねらいとした学習でした。

 算数コーナーや既習事項を活用して、自力解決に一生懸命な姿。45分間集中し、夢中になって学習に取り組む姿が見られる授業でした。まさに、最高学年にふさわしい授業でした。

 そんな素敵な授業によい刺激を受け、これからも、楽しくて分かりやすい授業を実践し、子どもたちの笑顔につながるよう、日々の教育にまい進したいと、気持ちを新たにする授業研究会となりました。

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3年生が前山に行ってきました

 9日(火)、森林環境学習の一環として、星周一先生を招聘して、学校の前山散策を行いました。

 最初、教室で樹木のことについて教えていただいた後、前山に出かけました。そこでは、木に耳を当てて澄まし、水分を吸い上げている音を聞きました。また、普段何気なく見ている植物や樹木にも様々な種類があることを教えてもらったり、草花の茎で種類を見分ける方法を教えてもらったりしました。

 3年生の子どもたちは、驚きや発見がいっぱいあったようで、目をキラキラさせながら話を聞いていて、とてもよい学習ができたことがうかがえました。

 子どもたちの感想からも、「前山には、たくさんの植物があるんだな。」「他のところも見てみたいなぁ。」と、自然や前山への興味・関心をもつ、次への活動のよいきっかけができたことが分かりました。

 

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きちんと手洗いできていますか?

 10日(水)、1~3年生と4~6年生に分かれ、「手洗いの大切さ」について学習をしました。

 最初は、「みなさん、きちんと手洗いできていますか?」の養護教諭の問いかけから、学習が始まりました。次に、「休み時間の後、教室へ戻ってきた時、手洗いができているかな?」の問いに、うなずく子どもたち。そして、「掃除が終わった後、教室へ戻る時はどうかな?」の問いに、ここでも大きくうなずく子どもたち。

 じゃあ、「トイレに行った後はどう?」の問いになると、うなずく子がちらほら・・・。

 しっかりと手洗いをしないとね・・・と、話は続いていきました。

 手には、見えないバイ菌がいっぱいあること。そして、新型コロナウイルスや風邪などの病気、食中毒から自分のからだを守るためには、手洗いがとても大切だということを再確認した子どもたちでした。

 多くの病気や食中毒は、原因となる病原体が付着した手で食事をしたり、目や鼻をこすったりすることによって発症してしまうと言われています。

 子どもたちの安全・安心のためにも、手指消毒と併せ、手洗いについてもその都度声をかけていたいと思います。

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図書を寄贈していただきました

 先日、地域の発展と成長につながるサービスを提供し続けておられます、株式会社ダイエツ様より、図書を寄贈していただきました。

 株式会社ダイエツの代表取締役の大塚様には、毎年、6年理科の地層見学やまとめの学習で、大変お世話になっているところです。

 この度、ぜひ母校の本校の子どもたちに、「たくさん本を読んでもらいたい」「読書の楽しさや喜びを感じてもらいたい」という御厚意をありがたくお受けさせていただきました。株式会社ダイエツ様には、一昨年も多大なる図書費を御寄附いただき、学習図書をたくさん購入させていただいております。

 今回いただきましたこの絵本集は、光沢があり、各ページのカラー絵や文を読みながら、初めてのお話であっても、その場面を想像しながら読めるように工夫されておりました。そのため、実際、夢中になって読みふける子どもたちの姿も見られました。

 株式会社ダイエツ様、この度は誠にありがとうございました。

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リコーダー講習会

 小学3年生の音楽科では、ソプラノリコーダーを学習します。そこで4日(木)、ゲストをお招きして、リコーダー講習会を行いました。

 担任の先生が、「講師の先生、どうぞお入りください。」とご案内すると、音楽室に入って来られたのは、校長先生と大野先生でした。登場されたお二人は、すぐに「アンパンマン」「ルパン三世」のリコーダー演奏を披露してくださいました。

 演奏後、3年生の子どもたちからは自然と拍手が沸き起こりました。すると、お二人から自己紹介がありました。「ヤマハミュージックプラザ会津若松支社から参りました・・・」と。首を傾げ、にんまりとしたり、「えっ」とつぶやいたりしている子どもたち。

 感動の演奏から一転、空気がやや重く(?)なりましたが、続けて、リコーダーの特徴やその歴史について、校長先生よりお話がありました。先生の話をいつも真剣に聞くことができる3年生は、ここでも夢中になって話を聞いていました。

 お話の後、マスクを外してリコーダーを吹いてみました。「持ち方や口の形」「正しい姿勢」「息の吹き込み方」「タンギング」などを教えていただきながら、一緒に吹いてみました。

 最後に、お二人の演奏を聞きました。まるで、リコーダーが歌を歌うように奏でる先生の演奏にくぎ付けでした。楽しく明るい感じ、暗い感じなど、同じリコーダーなのに、音色が変わる不思議さを感じた子どもたちでした。また、次の音楽の時間を楽しみしている様子の3年生の姿も素敵でした。

 学習後には、「もっときれいな音を出したいな。」「もっと上手になりたいな。」という気持ちが生まれる、楽しく充実した講習会となりました。

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いよいよプールシーズン到来です!!

 3日(水)、楢小タイムの時間に、「プール開き」を行いました。

 「プール開き」とは、水泳学習の期間、子どもたち一人一人が事故等に遭わないように、安全で楽しい学習ができますようにと、みんなで願う式であり、今年の自分の水泳学習の目標を確認し合う式です。

 この日は、青空で気温も高く、最高のプール開き日和の天気でした。しかし今年度は、新型コロナウィルスの感染予防のため、全校生がプールサイドに集まる形ではなく、放送でお話を聞く形で行いました。

 

 泳ぎ方や長い距離へ挑戦する楽しさ、水への恐怖心や緊張感を克服して、泳げるようになっていく楽しさや喜びを、子どもたちと一緒に味わいながら水泳指導をしていきたいと思います。

 

 きれいな水でいっぱいになったプールですが、水温や水質、濾過機の稼働状態の関係で、実際の水泳学習はもう少し先になりそうです。

 なお今シーズンの水泳は、1学期終業式の7月31日までの短い期間となりますが、感染予防対策を十分に行った上で、水泳学習を進めていきます。

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がっこうたんけん:1年生

 3日(水)、1年生のみなさんが数名のグループに分かれ、各学年の教室や特別教室、職員室など、学校を探検して回りました。

 校長室では、まるで記者さんのように、物応じせず、校長先生にいろいろなインタビューをしていました。聞いたことを、ちゃんとメモしようとする1年生の姿も素敵でした。

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ドキドキ わくわく 探検た~い!:2年生

 昨日2日(火)、2年生は、生活科「どきどき わくわく まちたんけん」で、学校周辺の見学学習を行いました。

 この日は、「林中地区」の探検でした。初夏を思わせる天気でとても暑い日でしたが、道路のまわりの様子や建物、交通の様子などを調べ、見つけた建物などを白地図に書き込みながら探検を行いました。

 笑顔で仲良しの4人の姿は、協力し合って学習ができていて、とても微笑ましかったです。また、通り道にいらっしゃった地域の方々へのあいさつも元気よくできて、素敵な2年生の姿を見ることができました。

 来週は「成岡地区」を探検し、再来週は「姫川地区」を探検して、調べて分かったことを大きな白地図にまとめていきます。

 五感を通して学んだ体験活動があれば、より実りある学習が展開できるに違いありません。

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今日から縦割り清掃も始まりました!

 学校再開後、先週までは学級清掃でしたが、今日から縦割り清掃を行うことになりました。

 マスクを着けて行う清掃は、暑くて息苦しくて大変ですが、どこの掃除場所でも、一人一人が一生懸命に頑張ってくれていました。

 さすがは、最高学年として6年生でした。下級生に掃除の仕方を教えてあげたり、一緒になってお手本を見せながら黙々と活動したりする姿は、とても素晴らしかったです。

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今日の給食は・・・

 今日の給食のメイン料理は、「味噌ラーメン」でした。

検食を終えて、歯みがきをしていると、1年生が、これからの給食準備のために手洗いをしていました。お利口さんな1年生は、先生のお話をしっかりと聞いていて、にこにこしながらちゃんと手を洗う姿に、ほんわかした気持ちになりました。

 そんな時、ある女の子が、「今日の給食、味噌ラーメンだよ。」

 するとある男の子が、「ぼく、味噌ラーメン大好き。」

 「私も・・・」「ぼくも・・・」

 下の写真は、今日の給食、おいしそうに食べている時の様子です。

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学校って大切だなぁ②

 3年生の教室では、「くるくるランド」の学習に取り組んでいました。この工作は、台座が動くので、表と裏の2つの場面、4つに分けて季節ごとの場面などに、正面を変えることができるのです。

 子どもたちは完成イメージを広げ、一生懸命に作品づくりに取り組んでいました。そんな素敵な姿に、思わずカメラのボタンをカシャ!

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学校って大切だなぁ① 

 5月20日から学校が再開し、子どもたちも我々も、「学校」という存在の大きさを改めて感じているところです。学校へ登校し、勉強をして、みんなで遊んで、みんなと給食を食べる。何気ない当たり前の学校生活が、いかに大切かを感じた10日余りでした。

 子どもたちの頑張っている姿や各教育活動に一生懸命に取り組む姿、休み時間に友達と遊ぶ姿など、一人一人の存在は、学校になくてはならないものです。早くマスク外すことができる時が来て、みんなで思いっきりと学校生活を過ごせる日が来ることを信じて・・・。

 気温が高くなり、マスクを着けての学校生活はやや苦しさも感じられますが、今はみんなで心を一つにして頑張っていくしかないですね。

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先生あのね、今日はこんな本を読んだよ

 昨日の1日(月)から、「新しい生活様式」を進めながら、通常の教育活動が段階的に動き出しています。

 例えば本校では、朝登校後、8:15までは読書の時間になっています。身支度が終えた人から、本を読み始めます。短縮時程で進めてきた先週も、少しずつ学校生活のリズムを習慣化できるようにしてきたことで、今日もすぐに読書を始める子どもたち。本を読む子どもたちの雰囲気、どの学年も素晴らしいなぁと思い、カメラのシッターを押しました。

 それぞれのお話の世界に引き込まれ、お話の主人公と対話し、または主人公になったつもりで・・・。ある子は、そのお話の場面に一緒にいるかのような気持ちになっているようで・・・。

 本と向き合っている姿はとてもよくて、素敵な時間だったことがうかがえました。

 メディアの発達により活字離れが進むなど、子どもたちを取り巻く読書環境は大きく変化しています。

 本離れが進んでいる現在、学校教育の中で読書の時間を提供することはとても意義のあることです。

 今年度の1学期は、新型コロナウィルスの感染予防のため、例年行っている「読み聞かせ」ができないわけですが、このように、本に親しむ機会を多くし、読書の楽しさや喜びを感じさせていく取組を続け、本が大好き、読書好きという子どもたちをたくさん増やしていけるよう、教育活動を展開していきたいと考えています。

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プール清掃~~子どもたちの笑顔を思い浮かべながら~~

 6月下旬からのプール学習へ向けて、プール清掃を行いました。

 今年度は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の対応として、プール清掃は、学年ごとに実施したとしても3密を回避することは難しいのではないかと考え、先生方だけで行うことにしました。

 今年度は、校内水泳記録会も町水泳大会も、プール開放もないわけですが、7月末までの水泳学習で、水泳が楽しくなるように、そして一人一人の泳力が伸びるようにと、思いを込めて清掃しました。

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体育の時間は・・・・ 

 2日続けて天気も良く、気温も高くなり、休み時間に外で元気に体を動かす・遊ぶ子どもたちがたくさんいて、大変喜ばしいことです。

 体育の時間は、給食の時と同様に、マスクを外して授業を受けることができる時間です。体育館で行う場合には、換気を十分に行いながら学習を進めたり、校庭では友達のと距離を保ちながら体を動かしたりと、3密を避けながらの授業ですが、子どもたちは体育の時間をとても楽しみにしているようです。

 下の写真は、2年生の体育の様子です。このあと、鉄棒運動を行っていました。

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きれいにさいてね

 昨日27日(水)、好天に恵まれた校庭から、にぎやかな子どもたちの声が聞こえてきました。

 1年生が、自分のプランターに「あさがお」の種を植えていました。

 「せんせぇ~」「せんせ~」とあちらこちらからお呼びがかかり、担任の先生に教えてもらうと、安心して活動を続ける1年生の姿がありました。

 最後に、大きくなぁれという気持ちを込めながら、「あさがお」にたっぷりと水をかけてあげました。

 目をくりくりしながら、うれしそうに水をあげた子どもたち。その水をもらった「あさがお」は、間違いなくきれいな花を咲かせるに違いありません。

 

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給食も再開されました!

 学校再開に伴い、今日から給食もありました。

 約1か月ぶりの今日の給食は、「郷土食を考える」メニューでした。

 主食は紫黒米でした。今、健康食品として注目されている紫黒米は、アントシアニンと呼ばれるポリフェノールが豊富に含まれ、白米に比べ食物繊維やミネラルも豊富な食材だそうです。体の調子を整える栄養素がたくさん入っていて、臨時休業明けにはぴったりでした。地産地消の食材である豆腐を使った「揚げ豆腐」や糸こんを使ったサラダなど、1食分のカロリーが計算された各おかずを味わっている子どもたちの姿がありました。切り干し大根が入り、ふわふわ卵がいっぱいの「にらたま汁」も、おいしかったです。

 感染予防対策として、当面の間、給食の時はグループで向かい合って食べることはできませんが、給食の時の子どもたちの表情はみんな笑顔でした。

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自分の命は自分で守る学習

 今年度、交通教室を行えずに臨時休業に入ってしまったため、学校再開となった本日、学年ごとに交通安全の学習をしました。

 今回は、実際に体験をして学習をすることはできませんでしたが、交通安全のビデオを見ながら、歩道の歩き方、横断歩道の渡り方、正しい自転車の乗り方など、大切なポイントを学習しました。

 学校で一番大切なもの・・・・・、それは、子どもたちの命です。安全・安心な学校づくりのために、学校教育活動全体を通して、「自分の命は自分で守る」が、子どもたちに身に付くように今後も取り組んでいきたいと思います。

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やっぱり学校っていいなぁ

 登校後、身支度を整えると、学校生活のリズムを取り戻すために、日課表に合わせてすぐに読書を始める学年、朝の会を行い、休み中の様子を確認しながら一人一人の健康状態を把握している学年など、学校再開の初日は様々でした。

 各学年を回りながら、「教室」とは、子どもたちがいて初めて意味を成すものなのだと改めて感じさせられました。

 どの教室も、なんだか温かい雰囲気が広がり、「やっぱり学校っていいなぁ。」と感じました。

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学校再開!

 4月22日からの臨時休業が終わり、今日から学校が再スタートしました。約1か月ぶりの今日は、あいにくの雨でしたが、マスク越しから見える子どもたちの表情は、うれしさが満ち溢れていました。

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緊急事態宣言解除に伴う「学校教育活動再開」のお知らせ

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け,全国に出されていた「緊急事態宣言」の解除に伴い,当初5月31日(日)までとしていた臨時休業期間が短縮され,5月20日(水)より,町内小中学校の教育活動が再開できることになりましたのでお知らせいたします。

 詳細につきましては,下記のPDFファイルをご参照ください。

 

  クリック ☞ 5.15 学校教育活動再開のお知らせ.pdf

 

 なお,前日までには,学校再開に伴う御連絡を,連絡メールで改めてお知らせいたします。

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