こんなことがありました。

日誌

各教室の様子は・・・

 毎日見回りをする度、臨時休業で子どもたちがいなかった教室は、まるで時間が止まっているかのように、どことなく寂しさを感じていました。

 今日は登校日。そんな各教室が活気を取り戻し、マスク越しに見える目元からは、子どもたちの心の中から沸き起こる「やっぱり学校っていいなぁ。」という想いが感じられました。

 今日の登校日は、授業を行うことがねらいではなく、次の点にポイントをおいて、子どもたちと一つ一つ確認しながら、同じ時間を共有しました。

 

1 子どもたちの生活の様子を確認し、心のケアを行います。

2 自宅学習の内容、進め方を確認します。

3 子どもたちの学びを止めないために、「学習・生活マイプログラム」を、一緒に考え作成します。

  ☞ 本日配付の「学校だより」や「各学年の学級通信」でも紹介しています。

4 課題の回収と併せて、一人一人の頑張りを振り返り、新たな課題を配付します。

5 本の貸し出しを行い、家読ができるようにします。など。

 

 それでは、今日の各学年の様子を紹介します。

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今日は登校日~登校から朝の教室~

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、学校は臨時休業期間ではありますが、今日は登校日でした。

 21日ぶりの登校。校門をくぐってから教室へ向かい様子、教室での何気ない会話など、その様子から、学校って素敵なところだなぁと改めて感じずにはいられませんでした。

 久しぶりに顔を合わせた子どもたちは、学校へ来て、勉強をして、友達と遊んで、みんなで楽しく給食を食べるなどの何気ない当たり前の生活が、いかに素晴らしいことなのかを思ったに違いありません。

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校庭の整地が終わりました。

 11日(月)~12日(火)にかけて、校庭に重機が入り、整地が行われました。

 今、学校は臨時休業期間中です。本来であれば、今頃は運動会の練習の真っ只中ですが、もうしばらくは、マスクをしての生活や3密を避ける生活など、我慢が必要なのだと思います。

 早く この広い校庭で、子どもたちが楽しそうに活動する様子が見られるようになればと思います。

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5月13日(水)は登校日です

 連絡メールでも、同様の内容を配信しています。

 さて、5月31(日)まで臨時休業期間が延長されることに伴い、下郷町内小中学校では登校日が3回設けられました。

 明後日13日(水)は、第1回目の登校日となりますので、連絡事項を下記のPDFファイルにまとめました。クリックして、ご確認をお願いいたします。

 

 登校日①「5月13日(水)」のお知らせ.jpg

 

 臨時休業期間が延長となり、子どもたちや保護者の皆様には、ご心配をさらにおかけしますが、お子様の安全・安心のため、感染拡大防止のために、もうしばらくご協力をお願いいたします。

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下郷町小中学校の「休校」の期間延長のお知らせ

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け,全国に出されていた「緊急事態宣言」により,町内小中学校では,5月10(日)までを臨時休業期間としておりました。しかし,国の「緊急事態宣言」が延長されること,そして今だ終息の兆しが見えないことから,子どもたちの安全・安心を第一に考え,感染拡大防止のために,町内小中学校を以下のように休校すると決定しましたのでお知らせいたします。

 臨時休業措置に伴う学校がお休みの延長期間は,5月31日(日)までの21日間となります。

 なお,この延長された臨時休業期間中に,登校日が3日あります。

 ◇登校日 5月13日(水),5月20日(水),5月27日(水)

 ◇通常どおりの登校。12時前に下校予定。(弁当を持参する必要はありません。)

 ◇登校日は、児童預かり所は開設しない。

 

 詳細につきましては,下記のPDFファイルをご参照ください。

 5.3 臨時休業の期間延長のお知らせ.pdf

 子どもたちや保護者の皆様には,休業中の学習・生活面や御家庭での過ごし方など御心配なことも多いかと思いますが,御理解と御協力をお願いいたします。

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学習動画の開設に向けたサンプル動画

 臨時休業中の学習支援の一つとして、学習動画の配信を進めています。

 試験的に作成したサンプル動画です。

 あたまのたいそう。。。 

 https://www.youtube.com/watch?v=0-gU6z3TZZY&t=2s

 学年ごとの学習動画がアップされましたら、本動画は削除させていただきます。

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家庭学習オンラインプログラムをご活用ください

 子どもたちの声が聞こえない教室は、毎日見まわりをするたびに寂しさを感じます。

 さて、新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休業中の児童の家庭学習の充実を目的とした動画や問題集が、インターネット上にはたくさん見られるようになりました。

 この長い休校により、保護者の皆様におかれましては、学力低下・体力低下が心配されておられるのではなでしょうか。

 本校ではそんな懸念から,臨時休業前に、課題等のプリント集をお渡ししたところですが、これから大型連休も控え、学校で使用している「イーライブラリ」を活用できるようにしました。

 

 次の手順でアクセスしてみてください。

① 「イーライブラリ」と入力する。

② 「eライブラリ-ラインズeライブラリアドバンス」をクリックする。

   ※ ラインズeライブラリアドバンスではありません。

③ 学校コードと学校パスワードを入れます。

   ※ パスワードは、連絡メールにてご確認ください。

④ 「ログインしないで学習する」をクリックする。

   ※ ログインする方は、まだ整備中・工事中です。

⑤ 学年・教科、そして、基礎・応用など、必要に応じて問題に取り組んでみてください。

 

 下記のファイルをクリック ☞ 図解にしてあります。

  家庭学習オンラインプログラムアクセス手順.pdf

 

 なお、パソコンでもスマートフォン(iPhoneまたはAndroid)でも、同様にドリル問題を解いたり、解説集で勉強してから補充問題を解いたりできます。

 各学年・各教科の問題を解くと、○や×が表示され、時間も記録されます。ぜひ一度、アクセスしてみてください。

 新学年となり間もないですので、一つ下の学年の問題を復習してみてもよいかと思います。そして、ペーパー問題と併せて、視覚的に捉えて問題を解くことで、やる気もさらに持続できるのではないかと思います。

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おいしい給食も、しばらくお預けです! 

 明日4月22日(水)から5月10日(日)まで臨時休業となるため、今日を最後に、しばらく給食を食べられなくなります。

 今日の給食のメインとなる「マーボー丼」は、豚ひき肉がカリッとしていて香ばしく、豆腐やニラ、ネギ、シイタケと一緒に豆板醤でいためられたおいしい一品でした。辛さも抑えられ、子どもたちはおいしそうに食べていました。

 「たけのこスープ」は、人参と玉ねぎに加え、鶏肉も入っていた上に、筍の食感も楽しめましたし、澄んだコンソメスープに各食材がしみ込み、とてもおいしかったです。おかずの「切干大根のナムル」は、下郷町では昔から食べられていた切り干し大根を、醤油とごま油の絶妙な味加減で混ぜてあり、食が進むおいしさでした。

 そんなおいしい給食を楽しむ、各教室の子どもたちの様子を紹介します。

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桜の木の下で

 今日は、雲の切れ間から太陽が顔を出したり隠れたりする中でしたが、春らしい穏やかな天気でした。

 校庭には、桜が花開き、週末近くに満開になるのではという感じです。

 明日から臨時休業を迎え、学校が休みになるということで、桜の木の下で学年ごとに集合写真を撮りました。

 本当は、満開の桜の木の下で撮りたかったと、誰もが思ったに違いありません。

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1年生を迎える会ができなくても・・・

 先週、6年生が企画・運営する「1年生を迎える会」を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止ため、今回は実施を見合わせました。

 一つの会を全校生で協力して作り上げることにより、本校が大事にしたい「思いやりの心」「やさしさ」を育てる活動でもあるため、実施して素敵な時間を共有したいところでしたが・・・。

 急遽、企画の変更を余儀なくされた6年生は、自分たちにできることは何かを話し合い、1年生みんなに、入学の喜びを感じてもらえるようなことはできないか考え、教室を明るく飾り付けをしてくれたのです。

 次の写真は、先週17日(金)、1年生が下校した後、1年生が喜んでくれる顔を想像しながら、楽しそうに飾り付けをする6年生の姿です。みんないい笑顔でした。

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今日の授業の様子

 子どもたちの真剣な姿勢が、各教室に入った瞬間に分かります。

 各教室ともに、先生の話や友達の考えに耳を傾け、自分の考えを振り返りながら一生懸命に取り組もうとする心が、各教室の雰囲気をつくっているのだと思います。

 明日からしばらくの間、学校が休みとは思えない、いつもの各教室がありました。

 今日も、一人一人が学校生活を楽しんでいます。

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今朝の各教室の様子

 各教室では、朝の読書の後、学級朝の会が行われていました。

 早くマスクを取った子どもたちの笑顔が見られる日が来るといいなぁと思いながら、カメラのシャッターを押しました。

 どの学年の子どもたちも、みんないい表情で素敵でした。

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臨時休業前の最後の登校日 

 今日も、子どもたちが元気に登校してきました。

 いつもの集団登校。校門前では、6年生が中心となり、あいさつをしてから校庭へ。普段と変わらない当たり前の光景。それが、明日からは臨時休業で、学校が休みとなってしまう・・・。

 校門をくぐってきた子どもたちとあいさつを交わすと、5年生のある女の子が、「明日からの休み嫌だなぁ。友達と会えなくなっちゃうし・・。」と。

 学校は、子どもたちにとってとても大切な場所であることを再確認した瞬間でした。

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下郷町小中学校の「休校」のお知らせ

 新型コロナウイルスの感染が拡大し,「緊急事態宣言」の対象区域が,全国に広がったことを受けて,下郷町教育委員会でも,町内小中学校を以下のように休校すると決定しましたのでお知らせいたします。 臨時休業措置に伴う学校がお休みの期間は,明後日4月22日(水)から5月10日(日)までの19日間となります。

 なお,明日4月21日(火)は,通常どおりに授業を行います。給食もあります。ならはらっ子クラブもあります。ただし,交通教室は行いませんので,自転車を持ってきていただく必要はありません。

 詳細につきましては,下記のPDFファイルをご参照ください。今後の動向につきましては,随時お知らせしていきます。

4.20配付 臨時休業のお知らせ.pdf

 子どもたちや保護者の皆様には,休業中の学習・生活面や御家庭での過ごし方など御心配なことも多いかと思いますが,お子様の安全・安心のため,感染拡大防止のために,御理解と御協力をお願いいたします。

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楽しい給食の時間

 毎日、マスクをしての学校生活。唯一、マスクを外せる時間が給食の時間です。

 もちろん、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会話をせずに食べることになっていますが、子どもたち一人一人の顔全体の表情が見られる時間でもあります。

 今県内では、臨時休業となっている学校も多い中、毎日学校へ来て、勉強ができて、友達と遊んで、おいしい給食を食べることができる、当たり前の時間を満喫できることに幸せを感じているところです。

 子どもたちが、給食をおいしそうに食べる姿は、見ていて微笑ましいと思います。

 「いただきま~す。」

 

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朝の読書をしています 

 「読書好きにするためにはどうすればよいか?」

 そのためには、小さい頃から本に親しむ機会を多くすることが大切であり、読書の習慣化とあわせて、子どもたちが読書の楽しさや喜びが得られる読書指導を行っていくことが大切だと考えます。

 本校では毎朝、読書の時間を設け、その機会を増やす取組を始めています。

子どもたちは、登校後に身支度を整えると、すぐに読書を始めます。そして、図書室から借りてきた本やお家から持参してきたお気に入りの一冊を読み始めます。

 各教室の朝は、夢中になって本を読んでいる子どもたちの表情が、しーんと静まり返った教室とマッチし、素敵な時間となっていました。

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あいさつ運動に取り組みます

 学校だより4号にも掲載されていますように、今年度本校では、「あいさつ運動」に力を入れて取り組んでいきます。

 ご存じのとおり、「あいさつ」は、人と人とのコミュニケーションの基本であって、大人も子どもも全ての人になくてはならない心の潤滑油ともいえます。「あいさつ」は、相手を大切に想う心を表現するためにあり、気遣いの最も基本となるものだと考えます。人と人との良好な関係は、あいさつから始まるといっても過言ではありません。

 ただ、「あいさつ」の押し売りではなく、子どもたちが自ら考えて行動できるようにしたいと願い、6年生では、話合いを行いました。あいさつの意義や必要性についてみんなで意見を交わし、無意識にパターン化された行動としての「あいさつ」ではないように、できることを出し合いました。

 その一つが、毎朝、校門での「あいさつ運動」です。

 今日は、その初日ということで、登校班の班長、そして6年生が先頭に立ってあいさつを頑張っている姿がとっても素敵でしたので紹介します。

 今後もみんなで実践を継続し、本校の教育目標の柱の一つである「心豊かな子」の育成を目指して、これまで以上に温かい人間関係を育てていきたいと思います。

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元気に登校しています

 新型コロナウイルスの感染拡大が広がりを見せ、不安がいっぱいかと思いますが、今日も、子どもたちが元気に登校してきました。

 感染防止のためには、原因となるコロナウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることなどが重要です。

 本校では、感染を広げないために、3密(密閉・密集・密接)をできる限り避けるように配慮しながら、教育活動を進めています。マスクの着用、うがい・手洗いの徹底、教室の換気、ドアやスイッチ等の消毒等を行い、「かからない」「うつさない」対策を実践しています。

 掲載写真は、登校の子どもたちの様子です。

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春らしい穏やかな日の中で

 教育を取り巻く環境が変化し、一般的な視点から見て、子どもの体力低下や小学校での学級崩壊が話題に取り上げられてから、ずいぶんと年数が経っているかと思います。その原因の一つとして考えられていることが、外遊びや身体を使った遊びの機会が減っているのではないかということです。

 本校では、「学級楢小タイム」があり、学級単位でみんなが活動できる遊び・運動などを企画し、担任の先生も一緒になって同じ時間を共有する取組を行っています。

 「みんなで遊ぶ日」の遊びの内容が、「苦手な友達でも参加できる遊びか」「多くの友達とかかわれる遊びか」という視点から考え活動することで、友達と協力し合って楽しい学級生活をつくろうとする態度を育てることにもつながるのではと期待して行っています。

 今日15日(水)のお昼の時間は、その「学級楢小タイム」の時間でした。そのとても春らしい天気で、空気が暖かくて、心地よい風も吹き、外にいる方が気持ちのよい日でした。

 この日は、各学年が校庭または体育館に移動し、「ドッジボール」や「サッカー」、「おにごっこ」などの活動を楽しんでいました。

 この「学級楢小タイム」を通して、体力の向上が期待できるばかりではなく、約束やルール、思いやり、信頼関係づくりなど、一人一人に、そして学級づくりに大きな効果をもたらすに違いありません。

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学びの場に潤いと癒しを・・・ 

 今世の中は、コロナ関係の話題ばかりで、寂しく暗い感じがします。ふと校庭に目を向けると、桜のつぼみは膨らみを増し、満を持していることが分かります。(今日の天気で少し咲き始めました。)

 また、校庭の花壇は、チューリップなど、きれいな花たちに包まれているのが分かります。(なんとチューリップの数は、341本でした。)

 これは、本校の用務員さんが、子どもたちにとってよい環境になるようにと、熱心にお世話をしてくれている花壇です。毎日、勉強に運動に頑張っている子どもたちと先生方の心に、潤いと癒しを提供しようと考えて育てているプレゼントのように感じます。その心配りに感謝しているところです。

 時には、花壇の前に立ち止まって、「きれいだね」「いいにおいだね」と、自然に触れ合ってみるのもいいですね。

 あいだみつをさんの詩にも、「美しいものを見て美しいと言える その心がうつくしい」という詩があったかと思いますが、美しいものを見て、その美しさに気付き、素直に美しいと言えるということは、その人の心が美しく澄んでいることの表れなのだと思います。

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今日の学級の様子は

 毎日、マスクを着けての学校生活の中で、子どもたちは不自由さを感じていることと思いますが、元気に過ごしています。

 お家の方にとっては、新型コロナウイルスの感染拡大が今だに広がりをみせている中で、とても心配のことと思います。しかし、こういう時だからこそ、子どもたちが頑張っている姿や元気な声を、これまで以上に、発信し続けることが大切なのだと思います。

 下の写真は、今日の日の様子です。新しい学年、新しい担任、新しい環境にも慣れ、子どもたちは生き生きと毎日を楽しんでいます。

 

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保護者の皆様との出会い

 今日11日(土)の授業参観・学級懇談会は、保護者の皆様と新しい出会いの日でもありました。

 本来でありますと、PTA総会を行い、学級懇談会により、各担任から学級経営の方針などをお知らせしたいところではありましたが、詳細は、総会資料や懇談会資料に代えさせていただきました。

 今年度は、3年(2・3年複式)と6年以外は、担任が新しくなりましたので、学級懇談会では、担任紹介とお知らせしたいこと、今年度の学年委員の組織編制にポイントを絞り、短時間で終了するようにしました。

 今本校では、学校再開にあたってのガイドラインを受け、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するために、教職員が一丸となって対応を進めております。

 今日の保護者との出会いを大切に、今後も積極的に情報を発信し、保護者や地域の皆様の声を聞き、協力を得ながら連携・強化を図り、開かれた特色ある学校づくりを進めていきますので、子どもたちの応援団、学校の応援団として、ご協力をお願いします。

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今年度最初の授業参観&担任との出会い

 11日(土)、今年度最初の授業参観が行われました。

 マスクの着用、そして窓を開けて風の通り道を確保するなど、新型コロナウィルスの感染拡大防止に十分な配慮をした上での実施でした。

 新しい環境、新しい学年、新しい担任の先生との出会いから6日目の子どもたちでしたが、一人一人の笑顔、元気あふれる声、生き生きと発表する授業、真剣に課題に取り組む授業、自分ならどうするのかと考え議論する授業など、お子さんの成長が分かる授業を見ることができたことと思います。

 マスクを着けての授業参観ではありましたが、子どもたち一人一人の真剣なまなざしや、学びに向かう素敵な雰囲気を、お家の方々も感じられたのではないでしょうか。

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子どもたちの授業の様子  

 今県内では、新型コロナウィルスの感染者が着実に増えてきております。さらに県外では、緊急事態宣言が7都府県に出されている状況であります。新型コロナウィルスの感染が今もなお広がり続け、終息の兆しが見えないことから、本校では、様々な教育活動を縮減・削減をして進めているところです。

 教室では、3つの密(密閉・密集・密接)が同時に重ならないように配慮しています。例えば、廊下やベランダ側の戸を開けて授業をしたり、机の間隔をできる限り離したり(30cm以上空ける)して進めています。もちろん、手洗いの徹底やアルコールでの手指消毒、マスクの徹底を行っています。ドアノブや手すり、スイッチなどは、放課後を中心に、教職員が消毒液で消毒を徹底しています。

 学校再開にあたり、今できることに最善を尽くして、子どもたちの安全・安心を第一に考えて取組を続けています。

 写真は、今日の授業の様子です。新型コロナウィルスが終息を迎え、マスクを外して思いっきりと学校生活を楽しめる日が戻ってくるまで、みんなで力を合わせて、一人一人が 「かからない」「うつさない」対策を実践していきたいと思います。

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通学路の安全点検を行いました! 

 10日(金)、子どもたちと一緒に通学路の安全点検を行いながら、「子ども避難の家」の確認をしました。「子ども避難の家」は、住所と地図、旗だけでは分からないため、各地区の保護者の方にもご協力いただき実施しました。

 例年行っている活動ですが、今年度は、新型コロナウィルス感染拡大防止のために、子どもたちにはそれぞれの避難の家の前で説明をし、引率した職員だけであいさつを行いました。

 この学習は、避難訓練や交通教室と同様に、「自分の命は自分で守る」という、とても大切な学習です。登下校の時の安全な歩き方をもう一度確認すること。そして、通学路の安全を確認しながら、事故やけがなどなく、毎日元気に登校できるようにしようというねらいがあります。

 さらにもう一つ、万が一不審者に出遭ってしまった時など、いつでも駆け込んで助けを求めることができるように、「子ども避難の家」の場所を知ってもらうことも大きなねらいになっています。

 今、新型コロナウィルスの感染拡大が収まるところを知らず、保護者の皆様には、大変ご心配なことと思いますが、子どもたちが笑顔いっぱい元気いっぱい登校できるように、安全・安心な学校経営に努めてまいりますので、今後も各地域での見守りをよろしくお願いします。

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自分の命は自分で守ります!

 7日(火)、今年度の教育活動の計画どおり、3密を避けながら、短時間で避難訓練を行いました。

 今回の訓練の最大の目的は、放送をよく聞き、避難経路の確認と、避難の仕方を再確認しながら学習することでした。

 昨日の雪で校庭がぬかるんでいるため、体育館への避難となりましたが、避難後に各教室を訪問すると、各学年ともにしっかりと学習の振り返りを行っていました。そこでは、「放送をよく聞いて避難できた」「「お」・「か」・「し」・「も」を守って行動できた」「真剣な気持ちで避難できた」「命は一つしかないから大事にしたい」など、学年の実態に応じた深い学びをしていました。

 これからも安全・安心な学校づくりのために、学校教育活動全体を通して、「自分の命は自分で守る」が、子どもたちに身に付くように取り組んでいきたいと考えます。

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久しぶりの給食です

 今年度も、町のご支援の下、給食費免除という形で給食をいただくことができます。大変ありがたいことです。

 学校給食は、栄養バランスがとれた食事ができるように工夫されており、成長期にある児童生徒の健康の保持増進と体力の向上に大きな役割を果たしています。そして、みんなで一緒に楽しく「食べる」体験を通じて望ましい食習慣を身に付け、好ましい人間関係を育てる場となっており、学校教育活動の中でも大切な時間となっています。

 さて、今年度最初となる今日の給食は、昨日行われた入学式のお祝い献立として、「赤飯」と「こづゆ」が出されました。他にも、この日の給食は、春を感じる「くきたち」のおかか和えがあったり、お祝いデザートが出されたりと、各料理ともに味や香りに加え、目で見ても楽しめるメニューでした。

 昨日、おたよりを配付させていただきましたように、給食前には、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策の一つとして、これまで同様に手洗いや手指消毒を徹底しています。また、食事中は机の間隔をできる限り離して食事を行うようにしています。

 黒板の方を向いて静かに食べているため、楽しい会食とは言えないかもしれませんが、今はやむを得ないと、子どもたちも感じてくれているに違いありません。

 

 今、子どもたちにとって必要なことは、生活のリズムを取り戻してあげることだと思います。今後の先行きが不透明な中ではありますが、安全・安心な一人一人の学びの場を保証できるように努めながら、今後も教育活動を進めていきたいと思います。

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やる気スイッチON! 

 入学式を終えた子どもたちは、教室へ戻り、担任の先生から新しい教科書を手渡され、自己紹介やこんな学年・学級をつくっていこうという話を聞くなど、やる気スイッチをON!にするような学級開きを行っていました。

 先生の話を聞く子どもたちの表情は「笑顔+真剣+やる気」が伝わる感じで、各教室ともにとてもよい雰囲気でした。

 これから始まる205日間の学校生活・授業を楽しみ、本校教職員が一丸となって、子どもたちと「わくわく・ドキドキ」するような感動ある毎日を過ごしていきたいと思います。

 また各担任も、それぞれが自分の持ち味や魅力を生かして学級経営をしてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

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新入生18名の晴れの姿・・・入学式・・・

 6日(月)の入学式、今年度は18名の1年生を迎えました。呼名では、みんな大きな声で返事ができましたし、式の最中、背筋をピーンと伸ばし、よい姿勢で式に参加していてとても立派でした。この18名の子どもたちのこれからの成長が楽しみです。

 式では、校長先生より、3つの約束として、あいさつや返事、先生や友達の話をしっかり聞くなどの話がありました。

 おかげ様をもちまして、かわいい1年生は、元気いっぱい笑顔いっぱいに本校の仲間入りをすることができました。

 これから児童・教職員みんなで力を合わせて「心身ともにたくましく、人間性豊かな子どもの育成」の教育目標の実現へ向けて取り組んで参ります。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 式へご参加いただきましたご来賓の皆様、そして、心温まるメッセージをくださいました皆様、誠にありがとうございました。

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第1学期始業式、そして担任紹介・・・

 各地で桜の開花・満開のたよりが聞かれる中ではありますが、令和2年度の始まりは、雪が降る中でのスタートとなりました。

 登校してきた子どもたちは、久しぶりの学校、友達との再会、一つ学年が上がり新しい教室の雰囲気に嬉しそうでした。新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、手洗いの徹底とマスクを着けての教育活動再開ですが、朝の各教室は、再び活気を取り戻し、とてもにぎやかでした。

 第1学期始業式では、校長先生より、「自分の夢や目標をもとう」のお話がありました。その夢が実現できるように、小さな積み重ねを続け、いろいろなことにチャレンジし、自分を高めていってほしいというお話がありました。また、校長先生の「夢」も紹介してくれました。それは・・・。

 校長先生のお話の後、各学年の担任の先生の紹介がありました。新型コロナウィルスの感染拡大が今だ終息に至っていない中で、今後の先行きが不透明な中ではありますが、新しい学年への期待に目を輝かせている子どもたちと出会い、我々も新たな気持ちでスタートを切ることができました。そして、これから子どもたちとどんなドラマを創っていこうか、期待に胸を膨らませていました。

 今年度の楢原小学校は、児童88名と教職員16名で、「心身ともにたくましく、人間性豊かな子どもの育成」を目指していきます。一人一人の持ち味や魅力、よさを最大限に引き出し、「力強さ」「しなやかさ」「優しさ」「冷静さ」を身に付けた子どもたちに成長していく手助けをしたいと思います。

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新しい先生方との出会い

 新型コロナウィルスの感染拡大予防のための臨時休業から春休みに入ってしまったため、転出された4名の先生方と十分なお別れもできず、とても寂しい気持ちでおりましたが、本校では4月1日より、5名の先生方においていただいております。

 今年度のスタートとなる4月6日(月)は、第1学期始業式と入学式に先立ち、新しく来られた先生方を紹介する披露式を行いました。

 校長先生からのご紹介の後、5名の先生方からお話をいただきました。各先生方のお話の中でも取り上げていただきましたが、式に臨む一人一人の姿勢や表情から、新しい学年へ向けての希望あふれる思いが伝わる式であることがうかがえました。

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4・5年生の力を借りて……教室移動

 27日(金)、離任式の後、4・5年生に協力してもらい、机や椅子、その学年の持ち物を移動する「教室移動」を行いました。

 次年度から複式学級ができることもあり、教室から教室への移動に加え、各階への移動もあったため大変でしたが、4・5年生が頑張ってくれたので大変助かりました。その上、教室や廊下の清掃も進んで行うなど、4月から高学年、最高学年として、この楢原小学校をリードしていくんだというやる気が感じられ、うれしくなりました。

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先生方とのお別れ…離任式…

 3月27日(金)、私たちの楢原小学校のためにご尽力いただき、子どもたちの教育ために頑張ってこられた先生方とのお別れの会「離任式」を行いました。

 この度の教職員人事異動により、本校からは4名の先生方が転任されることになりました。

 離任式では、校長先生から、先生方お一人お一人のお名前等が紹介された後、4名の先生方から、私たちへのメッセージをたくさんいただきました。感謝の言葉やたくさんの思い出ができたこと、そして夢や希望をもち、実現するための努力をしてほしいなど、心に響く言葉をいただきました。

 あいさつ後、私たちの自慢の校歌を、心を込めて歌いました。マスク越しでしたが、感謝の思いが体育館を包んでいました。子どもたちにとっても、転出される先生方とっても、今日のこの日が忘れられない思い出の1ページに刻まれたと思います。

 校長の学校だよりにもありますように、「さようなら」ではなく、「また会いましょう」という気持ちで離任式が終わりました。

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3/27は離任式です

 新型コロナウィルスの感染拡大に伴う様々な規制や臨時休業により、子どもたちや保護者の皆様には大変なご心配とご負担をおかけしております。

 さて、昨日の新聞でもご覧になられた方も多いかと思いますが、この度の教職員人事異動により、4名の先生方が本校から転任されることになりました。

 先日3月23日(月)に離任式のお知らせを配付させていただきましたが,本校のためにご尽力いただきました先生方とのお別れの会「離任式」を、明日3月27日(金)に行います。

 そのお知らせを、下記のPDFファイルにまとめましたので、再度ご確認をお願いいたします。

 

離任式のお知らせ.jpg

 

<お願いとご協力>

  お子さんの安全・安心を第一に考えて、次の点をご確認の上、登校させてください。

◇ マスクをして登校。(式は、全員マスクをして参加します。)

◇ 登校前に、必ずお家で検温し、37.5℃以上の場合には登校を見合わせてください。

◇ 風邪の症状がある場合には、無理をさせないでください。

◇ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある場合には、無理をさせないでください。

<バス通学・電車通学のお子さんをお持ちの方へ>

◇ バス通学のお子さんは

☞ 通常どおり、定期券で乗車できます。ただし、倉村のバス停から乗車するお子さんは、

臨時休業期間の定期券を精算しますので、現金(片道150円)での乗車になります。

◇ 電車通学のお子さんをお持ちの方は

☞ 1~6年生ともに行きは現金(片道140円)を持参し、乗車します。

☞ 帰りは、全校生ともにお迎えをお願いしていますが、電車で帰る場合には、会津下郷

駅で切符を購入(片道140円)して乗車します。

 ☞ 1~4年生は現金で乗車した分,後日精算があり,電車代が戻ります。

 

最後になりましたが、今年度も、子どもたちのたくさんの頑張りと、保護者や地域の皆様のご支援・ご協力により、充実した教育活動が展開できましたことに感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

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卒業証書授与式 ・・・16名の旅立ちの日・・・

 3月23日(月)、新元号になって最初となる、令和元年度卒業証書授与式が行われました。

 新型コロナウィルス感染拡大防止のための臨時休業により、全校生での練習が十分ではありませんでしたが、こんな時だからこそ、在校生や教職員みんなで感謝・絆の想いを込め、最高の卒業証書授与式にして卒業生を送り出してあげようと式に臨みました。

 卒業生16名も、小学校6年間の集大成となる授与式であることを実感しているのが、動きや姿勢、そして表情からうかがえました。

 式では、卒業生16名に、校長先生より卒業証書が手渡されました。卒業証書のもらい方がとても素晴らしく、一人一人の目力に、この卒業証書授与式にかける想いが込められていたそうです。授与された卒業証書は、花を添えてお家の方に手渡しました。その表情に、その姿に、6年間の感謝の気持ちがぐっと込められているのが伝わってきました。

 門出の言葉では、マスク越しではありましたが、一つ一つの言葉や歌に思いが込められ、素晴らしい時間となりました。最後の卒業生の歌「旅立ちの日に」のピアノの前奏が流れると、空気感が変わり、歌い終わった時には、会場全体が感動に包まれていました。

 お陰様をもちまして、16名の卒業生は、夢と希望をもち自信に満ちて、この楢原小学校を立派に旅立っていくことができました。これも保護者や地域の皆様のお力添えによるものと心から感謝申し上げます。

 次年度も、全職員が一丸となって教育活動充実のために努力してまいりますので、ご支援とご協力をお願いいたします。

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1年間の自分の努力や成長を振り返った修了式 

 本日23日(月)、久しぶりの登校に、マスク越しから見える目がうれしそうに感じました。にぎやかな声が教室や廊下に響き、学校に普段の活気が戻ってきたように思いました。

 教室へ入ってきた子どもたちは、担任からの想いが込められた黒板のメッセージを見て、この1年間を振り返っていたに違いありません。

 全員が登校後、卒業証書授与式が始まる前、修了式が行われました。1~5年生が式に参加し、代表児童の5年生に、校長先生から修了証書が手渡されました。

 授与後、校長先生より、「自分の目標をもち、それに向かって全力で頑張っていたこと」「友達を思い、優しさあふれる生活が送れたこと」「心のこもったあいさつができたこと」などのお話がありました。また、様々な教育活動を通して、一人一人の心が大きく成長していったことのお話がありました。最後に、それぞれ進級しても、夢をもってさらに頑張ってほしいというお話がありました。この1年間の中でできるようになったことや頑張ったことを振り返る修了式となりました。

 この3学期は、1月下旬からの学級閉鎖があったり、新型コロナウィルスの感染拡大防止のための臨時休業に伴う休校があったりと登校日が少なかったわけですが、この1年間、一人一人が自分のよさや可能性を伸ばそうと実によく頑張ってくれました。

 本校職員も一丸となって、一人一人の魅力や持ち味を引き出そうと、目の前の子どもたちと真剣に向き合ってきました。保護者や地域の皆様には、様々な教育活動でご支援をいただきました。誠にありがとうございました。

 新年度、4月6日(月)、それぞれが進級し夢と希望をもって、元気に登校してくることを楽しみにしております。

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3/23は卒業証書授与式・修業式です

 下郷町では,3月4日より新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐための緊急措置として,政府からの全国小中学校の臨時休業要請を受け,休校措置をとっているところであり,子どもたちや保護者の皆様には,多大なるご心配をおかけしております。

 さて,新聞やニュース,テレビ,ネット上で大きく取り上げられておりますように,新型コロナウィルスの感染が今だ収束傾向に向かっていない中です。しかし,新しい旅立ちを迎える晴れの舞台であります「卒業証書授与式」と,1年間の成果を認め合い,学年の修了を喜び合う「修了式」は,式の時間を短縮するなど,規模を縮小して行うようにいたします。

 

※連絡等の詳細を,下記のPDFファイルにまとめましたので,ご確認をお願いいたします。

3月23日(月)「卒業証書授与式」「修了式」の日程.jpg

 

 離任式等については,改めてメールをさせていただきます。

 

 最後に,最新の感染の発生状況を踏まえると,今が重要な時期です。この2週間余り,様々なご負担をおかけしているところではありますが,お子様の安全・安心のため,感染拡大防止のため,もうしばらくの間,不要不急の外出等は極力避けていただき,健康管理に十分にご配慮いただくようにお願いいたします。 

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卒業証書授与式の準備が整いました!


 新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐ、様々な緊急措置の対応として、臨時休業が行われている中、新元号で最初となる「楢原小学校卒業証書授与式」へ向けて、先生方で準備を進めてきました。

 今ほど会場作成が終わり、あとは子どもたちを迎えるだけとなりました。

16名の晴れの門出を、全校生が顔をそろえて祝福できることを心待ちにしております。

 また、しばらくぶりに1~5年生のみんなと顔をそろえられることを楽しみにしております。

 なお、例年どおり進めたいところではありましたが、マスクを着用しての式への参加や、式の時間を短縮して行うようにさせていただきますが、こういう時だからこそ、これまで以上にみんなの心・思いが込められた最高の卒業証書授与式、修了式にしていきたいと思います。

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感謝の気持ちを込めて・・・6年生を送る会・・・

 明日からの臨時休業措置に伴う休校となる本日3月3日(火)、5年生が企画し、全校生で準備や練習を進めてきた6年生を送る会が行われました。しかし今回は、2時間で行うところを1時間の計画に作り直しての開催となりました。

 事前に2年生から手作りの招待状を手渡された6年生たちは、この日を楽しみに待っていてくれたようで、入場前の扉の向こう側でも笑顔がこぼれていました。

 進行のアナウンスがあり、拍手の中、1・2年生と手をつないで6年生が入場。花のアーチを持つ3年生が華を添えてくれました。体育館いっぱいに響く拍手も素敵でした。

 実行委員長の「今までいろいろとお世話になった6年生のみなさんに感謝の気持ちを込めて、思い出に残る楽しい時間を過ごしましょう。」というメッセージが込められたあいさつの後、思い出づくりゲームを行いました。

 しっぽとりゲームで交流を深めました。6年生も下級生も、みんなが笑顔でゲームを楽しんでいる様子があり、とても微笑ましかったです。6年生が逃げるアクションを起こすたびに、大きな歓声がわき起こり、ゲームが盛り上がりました。

 その後のプレゼント贈呈では、3年生が心を込めて描いた一人一人の似顔絵を見て、うれしそうな6年生の姿がありました。5年生が中心になって縦割り班ごとにメッセージを書いた色紙のプレゼントを見て、さらにうれしそうな6年生の姿がありました。4年生が中心になって進めた会場の飾りは、この会だけではなく、卒業式にも活用できる素晴らしいものでした。

 最後に、6年生が感謝の言葉と歌のプレゼントをしてくれました。ほんわかした時間の中で、もうすぐ6年生は卒業なのだと感じ取る下級生でした。

 6年生の頑張りや活躍を引き継ぎ、これからもみんなで助け合い、さらに立派な楢原小学校を築いていこうという想いを心に刻む、そんな素敵な時間、心が温かくなる時間となりました。

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最後となる卒業式練習

 3月2日(月)、新型コロナウィルス感染拡大を防ぐ緊急措置として、政府からの全国小中学校の臨時休業要請を受け、3月4日(水)から休校になるため、人生の節目となる大切な式である「卒業証書授与式」へ向けての最後の練習が行われました。

 子どもたちは、今自分たちが置かれている状況を感じているようで、練習が始まる前の体育館は、静寂に包まれていました。そして、6年生への感謝の気持ちを表そうと式に臨む下級生。自分たちで最高の卒業証書授与式にしようと心に秘めたものを態度や姿勢、動きで表そうとする6年生の姿がありました。

 そんな心地よい緊張感の中で、最後の練習が終了しました。限られた時間の中ではありますが、全校生みんなと我々教職員の想いを込めた最高の卒業証書授与式にして、晴れの門出を一緒に祝福しながら送り出してあげたいと思います。

 

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元気を届けに・・・

 3年生は、総合的な学習の一環として、政府からの全国小中学校の臨時休業要請がある前に、「下郷町ディサービスセンター」に出かけてきました。

 これまで、総合的な学習の時間「楢原地区の魅力を地域の方に伝えよう」で取り組んできた成果を発表してきました。驚きや発見がいっぱいあった弥五島地区のこと、平方石のことなどを新聞にまとめて発表してきました。また、鼓笛練習で取り組んできた「校歌」の演奏や「パプリカ」の歌とダンスも発表してきました。

 学校を出発する前に、3年生に対して「今日は何して出かけるの?」と聞いたところ、「おじいちゃんやおばあちゃんたちに元気を届けに行ってきます!」と・・・。すごく素敵な子どもたちだなぁと感心させられました。

 戻ってきた子どもたちに話を聞くと、「みんな喜んでくれてうれしかった。」「拍手をもらえた。」「ありがとうと言ってもらえた。」などと、笑顔で話をしてくれました。

 元気を届けに行ったわけですが、逆に元気をいただいてきた3年生でした。

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限られた時間の中で

 2月上旬から、卒業証書授与式へ向けて、毎朝練習をしてきた6年生。練習を通して、卒業への意識が高まっていった6年生。

 その練習が、急ピッチで仕上げに入っています。限られた時間の中ではありますが、6年生一人一人が夢と希望をもち、心に残る式にして、感動に包まれながら旅立っていけるように、子どもたちと共に頑張っているところです。

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下郷町小中学校の「休校」のお知らせ

 新聞やニュース,テレビ,ネット上で大きく取り上げられておりますように,新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐための緊急措置として,政府より全国小中学校に対し臨時休業の要請がありました。

 下郷町教育委員会ではこの方針を受け,各関係機関と連絡・調整し,町内小中学校を休校すると決定しましたのでお知らせいたします。最新の感染の発生状況を踏まえると,今が重要な時期です。お子様の安全・安心のため,感染拡大防止のための緊急の措置です。不要不急の外出等は極力避けていただき,健康管理に十分にご配慮いただくようにお願いいたします。

 臨時休業措置に伴う学校閉鎖は,3月4日(水)から3月22日(日)までとなります。3月23日(月)は,全校生が登校し,予定どおり「卒業証書授与式」を行います。

 なお,3月2日(月)~3月3日(火)の2日間は、通常どおり学校があります。給食もあります。ならはらっ子クラブもあります。

 

 詳細につきましては,下記のPDFファイルをご参照ください。今後の新たな情報が分かり次第,随時お知らせしていきます。

休校のおしらせ.pdf

(リーフレット)新型コロナウィルスを防ぐには.pdf

内閣官房HP(感染症対策へのご協力をお願いします。).pdf

 

 保護者の皆様におかれましてはご心配なことも多いかと思いますが,ご理解とご協力をお願いいたします。

 

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なわとび記録会3・4年 

 27日(木)4校時目には、3・4年生のなわとび記録会が行われました。

 3年生と4年生でペアを組み、記録に挑戦する人、回数を数える人に分かれて取り組んでいました。

 体育館には、「やるぞ」という一人一人の本気の気持ちがあふれていました。3・4年生合同の記録会の様子を見ていると、なわとび記録会のねらいである、体力向上や記録に挑戦することの素晴らしさ、ともに競い合うことの楽しさが伝わってくるほどでした。

 今後も教育目標の柱の一つでもある「たくましい子」を目指し、進んで運動に取り組み、最後まであきらめない子どもの育成に取り組み、運動が大好きな子どもをたくさん育てていきたいと考えます。

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なわとび記録会5・6年

 本校では、12月頃から「パワーアップタイム」の時間に、冬期間の体力向上の一つとして、短なわとびの運動に取り組んでいます。

 なわとび学習カードを用いて、学年の実態に応じて一人一人が目標をもって練習してきており、今週は、その成果を試す「なわとび記録会」が、低・中・高学年に分かれて行われています。

 27日(木)の2校時目には、5・6年生の記録会が行われました。学年共通種目となっている持久跳びでは、学年×1分間を目標に、失敗せずに続けて何回跳べるか挑戦していました。

 自己記録の更新を目指して、一生懸命に挑戦している姿が素敵でした。

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6年生と一緒に給食をいただきま~す!

 本校では、26日(水)から「交流給食」を行っています。

 これは、ランチルームがない本校では、給食の時間、卒業生となる6年生が各班に分かれて各教室へ行き、下級生と一緒に会食を楽しみ、小学校の思い出づくりの機会をまた一つ増やしてあげることねらいとして行っています。

 6年生も下級生も、最初は緊張しながらも食べていましたが、次第にいつもの明るく楽しい雰囲気の中で給食を楽しんでいました。

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ずこうのじかん

 27日(木)、2年教室を訪問すると、9名が黙々と学習に取り組んでいました。いろいろな色や材質の紙類をはさみで切って糊で貼り合わせ、自分がイメージする冬を表現していました。

 掲載させていただいた写真からも分かるように、一人一人が夢中になって作品づくりに取り組む姿が素晴らしかったですし、どの作品も素敵で、自分の思いを形にすることに楽しんでいる様子がうかがえて、ほんわかした気持ちになりました。

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外国語(英語)の学習「Let’Engrish!」

 2020年4月から、5・6年生の外国語活動が外国語科に変わることを受けて、下郷町では外国語専任教師が配置され、5・6年生はもちろん、3・4年生にも外国語専任教師が入り、ALTのジャック先生やJETの渡部先生とともに、外国語活動と外国語科の授業の充実を図っています。

 27日(木)は、外国語専任教師とJETの先生が来校し、そこに担任も加わり、3~6年生と一緒に外国語の学習を行いました。

 掲載した写真は、4年生の外国語活動の時間でした。ペアになり、道案内を英語で尋ねたり答えたりして楽しんでいました。

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鼓笛移杖式

 21日(金)、「鼓笛移杖式」が行われました。

 始めに、6年生を主とした今年度の鼓笛隊での演奏がありました。今日が最後の鼓笛となる校歌やドラムマーチの演奏には、6年生一人一人の思いが感じられ、少し寂しい気持ちになりました。

 演奏後、主指揮の移杖を行い、各楽器等の引き継ぎをしました。静寂に包まれた雰囲気の中、力強いドラムマーチから新鼓笛隊の演奏が始まりました。

 これまでの練習の成果が、表情や姿勢に、そして演奏に表れる見事な移杖式となりました。

 卒業・進級まで残り21日となりました。6年生への感謝の気持ちと偉大さを肌で感じるとともに、これまでの先輩方がつないできた「鼓笛」という歴史と伝統を心で感じる、素敵な時間を全校生で共有できました。

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長なわとび集会 

 19日(水)、全校楢小タイムの時間に、長なわとび集会を行いました。長なわの8の字跳びで、1分間に何回跳べるかを競い合いました。

 この日へ向けて、どの学年も3学期に入ってから、朝の時間や体育の時間を活用して一生懸命に取り組んでききました。子どもたちの記録に挑戦する眼差しや他の学年の負けない気迫が感じられ、声を掛け合いながら跳ぶ姿に、会場は緊張感に包まれた中での集会となりました。

 各学年のみんなが一つになっている姿が最高に素敵でした。また、子どもたちがお互いの頑張りをたたえ合う姿に、学級力の素晴らしさを感じる時間ともなりました。

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和太鼓を体験したよ:4年生

 18日(火)の3~4校時目には、同じく大川渓流太鼓保存会の岩澤修さんと玉川健一郎さんを講師として招聘し、和太鼓体験教室を開きました。

 運動会の恒例種目となっている「下郷甚句」には、太鼓は欠かせません。そのきっかけとなる和太鼓体験でもありました。

 始めに、基本的な構え方やばちの持ち方を指導していただきました。同じようにやってみると、構えるだけで格好よく見えるようになった4年生でした。また、和太鼓の打ち方をていねいに教えていただきました。

 実際に和太鼓を使用し、全員が交替しながらばちを持ってたたくことがき、甚句独特のリズムを体感することができました。この日の体育館は非常に寒かったのですが、子どもたちは和太鼓の魅力に引き込まれ、ジャンバーなどの防寒具を脱いで、腕まくりをして練習をしていました。さらには、事前に、「下郷甚句」の太鼓のリズムをまとめたプリントを基に暗記してきたことで、学習後には1曲演奏できるようになった4年生もたくさんおりました。

 「下郷甚句」のリズムや旋律に親しみ、地元に伝わる民謡のよさを味わうことができるなど、魅力あふれる時間となりました。

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しの笛を体験したよ:5年生

 18日(火)の1~2校時目、大川渓流太鼓保存会の岩澤修さんを講師として招聘し、しの笛体験教室を開きました。

 本校では例年、運動会の際に「下郷甚句」を、全校生と地域の方で一緒になって踊っています。その際、6年生がしの笛を担当し、5年生が和太鼓を担当して演奏し、踊りを盛り上げています。この日は、そこにつながる和楽器の体験でした。

 「しの笛」の体験教室では、まず、しの笛の構造や音の出るしくみについて、普段使用しているリコーダーと比較しながら教えていただきました。しの笛で音を出すことは難しいのですが、一生懸命に取り組んでいた5年生でした。学習の最後には、低い音から高い音まで出せるようになっていました。

 この日の学習では、しの笛で曲を演奏することに重きを置いた学習ではなく、しの笛の魅力に触れることをメインとして行いました。しの笛の演奏が世界中で親しまれていることを、ユーチューブの動画を見せていただいたり、しの笛の素敵な音色、息を吹き込む強さや唇の当て方で、音色が無限に広がったりしていくことなど、さらに興味をもつことができた学習となりました。

 他にも、夢や希望、目標をもつことの大切さ、そしてどんなことにも根気強く挑戦していくことの大切さを教えていただき、キャリア教育の視点からも、大変実り多い時間となりました。

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来年よろしくね

19日(水)、4月に入学予定の園児たちが、本校を訪問しました。

この日に向けて、どんな風にして園児たちに楽しんでもらおうかと、一生懸命に考えて準備し練習を進めていたようで、すごく頼もしさと心地よさを感じる時間となりました。

 教室へ案内されると、すぐに1年生と園児たちの自己紹介が始まりました。笑顔で堂々と自己紹介をする1年生。さすがはお兄さん、お姉さんといった感じで、とても素晴らしかったです。

 自己紹介の後は、校歌を歌いました。4名ですが、大きな声で堂々と歌う姿に感動させられました。校歌を披露した後は、小学校生活で思い出に残ったことを作文発表しました。しっかりとした発表で、たくさん練習してきた成果を感じることができました。

 その後、2つのグループに分かれて、校舎内を案内しました。やさしい言葉かけをしながら園児たちをエスコートし、各教室を説明して回る1年生。今年度4月、2年生に校舎を案内してもらった時のことを思い出し、こんなにも大きく成長してくれたことに頼もしさを感じました。

 様々な教育活動を通して、一人一人が着実に成長していることがうかがえた素敵な交流会でした。

 活動を終えて、記念の1枚を取りました。ハイ・チーズ! みんないい笑顔です。

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移杖式のリハーサル

 18日(火)、昨日に引き続き、21日(金)に実施する鼓笛移杖式へ向けて、最後のリハーサル練習が行われました。

 式の次第にそって、演奏⇒楽器の引き渡し⇒あいさつ⇒演奏を、ひと通り行いました。

 本番へ向けて一人一人の気持ちが高まっているのが感じられました。きっと、これまで楢原小学校に引き継がれてきた「鼓笛」という歴史と伝統を、心でも感じる式になるに違いありません。

 

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鼓笛移杖式へ向けて

 17日(月)、今週金曜日に実施する鼓笛移杖式へ向けての全体練習が行われました。

1月に新鼓笛隊が組織され、それから昼休み時間を使って自主的に練習を頑張ってきた子どもたち。そんな一人一人の一生懸命な姿が、体育館いっぱいに広がる全体練習となりました。

 

 今年度は、昼休み時間の練習の回数を減らして進めてきたわけですが、6年生から楽器等を引き継ぎ、5年生が中心となり、パートごとに短時間で集中して頑張ってくれたおかけで、演奏もとても見事でした。

 本校の子どもたちのよさや可能性を再確認することができてうれしくなりました。

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今度は「福島議定書」で優秀賞!

 先日、本ホームページ内で、子どもたちが夢中になる学び合いのある日々の授業実践の成果が認められ、南会津郡教職員研究物展において、「優秀賞」をいただいたことを掲載させていただきました。

 今回は、地球温暖化防止に向けてみんなで取り組む「福島議定書」事業において、今年度の本校の成果が認められ、福島県内にあるたくさんの小中学校から4校の1校に選ばれ、「優秀賞」をいただくという快挙を成し遂げました。

 この「福島議定書」事業は、本校では平成26年度より取り組んでおります。学校で使用する電気や水道などを大切にし、二酸化炭素排出量を減らすことを目標に、子どもたちと共に取り組んでまいりました。

 12日(水)に、校長が福島市の杉妻会館に赴き、厳かな雰囲気の中、県知事より賞状をいただいてきました。その様子は、新聞やニュースでも取り上げられましたので、すでにご承知の方も多いかと思います。この栄えある賞に甘んじることなく、今後も継続して取り組んでいきたいと思います。

 

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やさい、だ~いすきぃ!

 14日(金)、下郷中学校栄養教諭の髙木先生においでいただき、2年生と一緒に食育の学習を行いました。

 この日の2年学級活動の内容は、「野菜で元気」でした。野菜とは、健康な体をつくるためにとても大切であることを勉強し、進んで野菜を食べようという意欲がもてるようにする学習でした。

 学習では、髙木先生に野菜のはたらきについていろいろと教えていただきました。2年生もたくさんのことを知っていて、先生や友達の話につぶやいたりうなずいていたりしていました。

 授業後半は、苦手な野菜をなくすためにできることを自分で考え、それをグループの友達と、学級みんなと話し合い、一人一人が実践意欲をもつなど、学び合いのある学習を進めていました。

 素直で意欲的な2年生たちですので、これからの給食で、そしてお家での食事で、日々実践していけるに違いありません。

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心をひとつに・・・

 月日が経つのは早いもので、卒業・進級まで登校日を数えますと、あと24日となりました。24日目が卒業証書授与式なのです。

 14日(金)、全校朝会に併せて、全校生で「国歌」「校歌」「さようなら(在校生)」の歌を練習しました。

 一人一人の歌声から、式に寄せる想いが感じられ、とてもよかったです。また、在校生が歌う「さようなら」では、これまで5年生が、毎朝各教室を回り、1~4年生と一緒に練習した成果が、歌声から感じられる時間となりました。

 当日は、86名と教職員15名、そして保護者の皆様やご来賓の方々の心がひとつとなった、涙と感動の卒業証書授与式になるに違いありません。

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子どもたちの作品から声が聞こえてきます

 子どもたちの一生懸命な姿、頑張り、うれしそうな表情や楽しい笑い声は、何とも言えない心地よい気持ちにさせてくれます。各教室に飾ってある作品も同様です。

 1年教室脇の部屋には、制作途中でしょうか。素敵な作品が置いてあります。図画工作科「はこでつくったよ」の学習だと思いますが、それぞれの作品から、楽しんで作品づくりに取り組む一人一人の表情が見えるようでした。

 お家から持ってきたであろういろいろな箱を使い、一人一人が自分のイメージを膨らませながら作ってあるこの作品は、まさに芸術作品といえます。

 見ているこちらが楽しい気持ちになりましたし、それぞれの作品への思いを聞きたくなりました。

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「優秀賞」をいただきました!

 6日(木)、ブラッシュアップ研修会が行われ、南会津教育事務所より3名の先生方がご来校され、本校の学習指導の様子をご覧になりました。

 1年生は、国語科の「じゃんけんやさんをひらこう」の学習でした。例えば、「えんぴつ」「消しゴム」「かみ」の組合せだとすると、「えんぴつ」は「かみ」には勝ちますが「消しゴム」には負けます。「消しゴム」は「えんぴつ」には勝ちますが、「かみ」には負けます。「かみ」は消しゴムには勝ちますが、「えんぴつ」には負けます。このように、3つの組合せで勝ったり、負けたりする新しいじゃんけんを考える学習でした。自分で考えた組合せを、友達に一生懸命に伝える子どもたちの姿がとってもよかったです。

 3年生は、国語科の「理由が分かるように書こう」の学習でした。教科書の例文から、絵文字を説明する文章の構成や理由の書き表し方を知り、それを参考に、自分が題材として選んだ絵文字が何を表しているか理由を加えて文章に書く学習でした。絵文字から気付いたことを、友達が聞いてもよく分かるように文章を考えながら一生懸命に書く3年生がよかったです。

 5年生は、理科の「電気が生み出す力」の学習でした。キットで作った電磁石、そのコイルの巻き数によって、電磁石に流れる電流の大きさはどのように違うのか、電流計も使いながら、実験を通して調べ学習を進めました。そして、コイルを100回巻いた時と200回巻いた時では、大きな違いがあることをまとめて発表し合いました。夢中になって学習に取り組む5年生の姿勢がよかったです。

 本校は一昨年度より、福島県教育委員会より「学びのスタンダード」推進事業のパイロット校として指定を受け、町内の小中学校と連携しながら日々の授業改善を進め、「互いにかかわり合い、学びを深める子どもの育成」に努めてきたところです。

 「学びの質をいかに高めていくか」を念頭に置き、子どもたちと共に授業を楽しみ、学び合いのある授業を創り上げてきました。その成果が高く評価され、教職員研究物展において「優秀賞」をいただく快挙を成し遂げました。パチパチ。。。。

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そろばん教室②3・4年

 6日(木)、3日(月)に引き続き、下郷そろばん塾の星ミツノ先生をお招きして、「そろばん教室」を行いました。

 この日の3年生は、1.2+0.4などの小数の計算や4万+3万など大きい数の計算を、そろばんを使って解く学習をしました。小数や大きい数の計算も、そろばんを使ってできることにびっくりしていた3年生でした。

 4年生は、前回の復習から授業がスタートしました。いろいろな大ききの数を、そろばんで表す学習を繰り返し行いました。そして、たし算とひき算の問題をたくさん解いて勉強しました。3日前に学習したことをしっかりと覚えていてさすがだなぁと思いました。

 星先生によりますと、本当は3年生と4年生の教科書の内容を、本当は1~2週間かけてじっくりとやるそうですが、無理をお願いして、教科書の進度に合わせて授業を行っていただきました。そのため、どのくらいできるか心配されておられましたが、この2回の学習で、そろばんを使ってかなり計算ができるようになっていたことに驚いておられました。

下 郷そろばん塾の星ミツノ先生、2日間ご指導ありがとうございました。

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ギゴギコクリエーター

 6日(木)、図工室では、4年生が工作の学習をしていました。

 完成イメージを基に、板にかいた図面の線に沿って、のこぎりを使って板をギゴギコ。みんなで協力し合って取り組んでいました。みんな楽しそうに活動している様子に、写真を撮りながらうれしくなりました。

 きっと、一人一人の思いを形にしたアイディアあふれるオンリーワンな作品が、完成すること間違いなしです。

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卒業式へ向けて

 5日(水)、町スクールサポーター事業を受け、講師に室井 州美枝先生を招聘し、6年生が卒業式で歌う式歌の練習を行いました。

 今年、6年生が歌う式歌は、「旅立ちの日に」です。室井先生には、卒業式へ向けた心構えや式歌に込める一人一人の思いを子どもたちから引き出し、モチベーションを高めていただきました。また、声の出し方や発声練習を教えていただいたおかげで、2時間の練習の中で、子どもたちの声が大きく、さらに音域が広がり、発声練習の大切さも実感できました。

 室井先生には、卒業式まであと3回ほどご来校いただき、ご指導をいただきます。大変ありがたいことです。式当日は、6年生一人一人の思いが込められた感動の卒業式になるに違いありません。

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スキー教室が無事に終わりました

 閉会式が終わり、先ほど学校に戻ってきました。

 たくさんの保護者の皆様にご協力いただいて、校内スキー教室が無事に終えることができました。ありがとうございました。 

 あまりにも天気が良くて、スキー学習をたくさん楽しんだので、帰りのバスの中はみんな爆睡だったという話を聞きました。

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昼食中です

 今、午前中のスキー学習を終え、お昼ご飯を食べています。

 スキー教室といったら、もちろんカレーライスです。

 天気も良くて、思いっきりと体を動かした後だということもあり、会話を楽しみながら、みんなもりもり食べていました。

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スキー学習開始です!

 これから、学年ごと、各班ごとにスキー学習開始です。

 担任の先生から、指導してくださるお父さんやお母さん、そしてスキー学校の先生の紹介後、準備を整えて学習がスタートしました。

 青空に輝く太陽のまぶしさのように、子どもたちの表情が明るく楽しそうで、最高にまぶしかったです。

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鼓笛移杖式へ向けての練習:4年

 5日(水)昼休み時間、音楽室では、4年生が鼓笛移杖式へ向けての練習を行っていました。

 本来は、楽器等のパートごとの練習を終え、全体での練習を行っている時期ですが、インフルエンザ等の感染予防のための一つとして、今は各学年で練習をしています。

 4年生の子どもたちの練習の様子を見ていますと、楢原小学校の歴史と伝統の一つである鼓笛を最高のものにして引き継ぎたいという意欲が感じられ、心があったかい気持ちになりました。

 

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明るく元気な歌声に誘われて

 5日(水)の5校時、来月に行われる卒業証書授与式で歌う式歌が聞こえてきたので、2年生教室へ向かうと、1・2年生が音楽科の合同授業を行っていました。「君が代」「さようなら」「校歌」を一生懸命に歌っていました。

 2つのグループに分かれ歌を披露し合ったり、友達のグループの歌を聞いて頑張っているところや素敵なところを紹介し合ったりしていました。「こんなところがよかった。」「みんな大きな口を開けて一生懸命に歌っていた。」などど、1・2年生の発表を聞いて、本当にその通りだと思いました。

 1・2年生が、こんなにも友達のよさに気付く発言ができていて、成長を実感できた時間でうれしくなりました。

 

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明後日のスキー教室に備えて

 本校では、今週2月7日(金)に、校内スキー教室が開催されます。

 例年であれば、校内スキー教室に備えて、スキー学習を行い、スキーを履いた動きに慣れる練習をしてから当日を迎えております。ところが今年度は、校庭に雪はなく、外で走り回ることができるくらいの状態です。

 そこで1年生と4年生は、体育科の時間に、自分でスキーの準備をし、スキーと靴を履く学習をしていました。体育館に敷いたブルーシートを雪に見立て、スキーの準備・練習をしていました。

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今日の子どもたちの様子

 今日の3校時目、1~3年生の子どもたちの様子です。

 1年生は、来年度入ってくる新1年生のためにプレゼント作りをしていました。4人で丸くなり、折り紙で飾りを作っていました。1年生は4人のため、たくさん作らないといけないのですが、みんな楽しそうに頑張っている姿が素敵でした。

 2年生は、来週に行われる学力テストへ向けて、これまで学習したことの総復習にチャレンジしていました。自分で目標をもって一生懸命に頑張っている姿、分からないところは教え合っている姿が素敵でした。

 3年生は、体育科の学習で、長なわとび大会へ向けて一生懸命に練習していました。どんなところに気を付けて跳んでいくのか、どんな気持ちで大会を迎えたいのか、みんなで話し合いながら練習を進めていました。一人一人のやる気に満ちた表情が素敵でした。

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元気に登校

 本校の5年生は、昨日と本日、インフルエンザによる学級閉鎖のためお休みですが、その他の学年の子どもたちは元気に登校しています。

 終息に向かっているものの、まだまだ安心とは言えません。インフルエンザの流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることなどが重要です。

 本校では、インフルエンザの感染を広げないために、教室の換気やうがい・手洗い、マスクの着用など、一人一人が 「かからない」「うつさない」対策を実践しています。

 掲載写真は、登校後の子どもたちの様子です。

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今日の給食の様子です

 今学校では、インフルエンザの予防対策の一つとして、登下校や授業中、清掃の時間などでマスクを着用し、うがいや手洗いを徹底しているところです。

 さて、子どもたちが楽しみにしている給食の時間、本来は会話を楽しみながら食べさせたいところですが、全員前を向いて、会話をせず食べるようにしています。

 普段は、マスク姿で見ることができない子どもたちの表情・笑顔を見ることができてうれしかったです。早く全員が顔をそろえて学校生活が再スタートさせたいと思う毎日です。

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インフルエンザの猛威が終息に向かっています

 連絡メール等で何度かご連絡をしておりますが、先週、本校ではインフルエンザが蔓延し、学級閉鎖となってしまいました。しかし、週末明けの月曜日からみんな元気に登校し、各教室では活気に満ちた雰囲気で、学習・生活に取り組んでいるところです。

 ただ、インフルエンザの再来も考えられますので、マスクを着用し、うがい・手洗いを徹底しているところです。新たな罹患者や体調不良を訴える児童もおらず、終息に向かっているといえるのではないかと思います。

 5年生は、明日5日(水)まで学級閉鎖ですので、それ以外の各学級の様子を掲載しました。

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「そろばん」教室①:3・4年

 本校では、地域人材を活用した学習がたくさんあります。本日3日(月)は、下郷そろばん塾の星ミツノ先生をお招きして、「そろばん教室」を開いていただきました。

 小学校の3・4年の算数科では、「そろばん」を学習する時間があります。そこで、子どもたちに、そろばんの使い方を専門的に学習する機会を通して、そろばんの魅力や楽しさを体感してもらおうと、例年2日間にわたり、星先生に講師をお願いしています。

 1日目、3年生は、そろばんの「各部の名称について」から学習がスタートしました。数の表し方や数の入れ方・取り方を学習した後、たし算とひき算まで教えていただきました。そろばん塾では何時間もかけて学習するところですが、教科書の時間に合わせて進みました。3年生の子どもたちは、話をよく聞いてすぐに自分のものとし、学習後には、「結構できた。」「そろばんで計算ができた。」「最初は難しいと思ったけれど、楽しかった。」などと感想を話ししていました。

 1日目、4年生は、桁数の大きい数字や小数を、そろばんで表すことから学習がスタートしました。その後、小数のたし算やひき算まで学習を進めました。教科書は、3年生の学習から一気にレベルアップしており、少し難しいのではと思いましたが、さすがはやる気いっぱいの4年生の子どもたちです。3年生の時に学習したことを思い出しながら、一生懸命にそろばんの玉をはじいて、そろばんを使っての計算を頑張っていました。

 一般的に、「そろばん」には様々な効果があると言われています。脳が刺激されることで活発になり、記憶力や直感力が磨かれるそうです。また、集中力を養う効果や頑張ってやり遂げる態度が身に付くとされています。

 この日は、インフルエンザによる学級閉鎖が明けた月曜日でしたが、星先生の話をよく聞いて、夢中になってそろばんをはじく姿が見られ、その効果を実感したところです。

 子どもたちに、そろばんの魅力を感じてもらいたいと、例年このような機会を提供していただいております、下郷そろばん塾の星ミツノ先生に感謝申し上げます。 

 

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楽しい食事の時間にするためには・・・

 今日24日(金)、下郷中学校栄養教諭の髙木先生が来校され、1年生に食育教室を開いてくださいました。

 学習では、まず楽しい食事にするためにはどうしたらよいのか、今までの食事の時のことを振り返ったり、挿絵を見て気をつけなきゃいけないところを確認したりしました。そして、食事のマナーや食器の持ち方など、楽しく食べるためには約束があることを勉強しました。学習後半は、おはしの持ち方をもう一度確認しました。でも1年生のおはしの持ち方は、4名ともにみんな上手で、大きさや形が違うスポンジや小さな豆をつかんで移動するゲームも、難なくやりこなしていました。

 学習後、子どもたちは、「マナーを守って食べるようにしたい。」「給食の時はふざけないようにしたい。」「おはしを使ったゲームが楽しかった。」などど、感想を述べていました。

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全国学校給食週間です 

 今日24日(金)から今月30日(木)まで、全国学校給食週間です。

 今日は、日本で初めての給食にちなんだ献立でした。メニューの中には、すいとん汁があり、お腹を満たすボリューム感のある給食でした。

 たくわん和えは、人参や小松菜、キャベツにたくわんが加わり、色とりどりの食材に目でも楽しめましたし、食感も楽しめました。かつお節としょうゆのおかか和えが食材にからみ、おいしかったです。

 すいとん汁は、各食材にスープがしみ込み、さらにすいとんのとろみも加わり、おいしかったです。具だくさんで満足のいく一品でした。

 焼きマスも、身が厚く、塩加減が絶妙でとてもおいしい一品でした。

 各教室の子どもたち、好き嫌いなくおいしそうな表情で食べていて、幸せそうでした。

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「 合 唱 」とは・・・

 22日(水)、全校集会が行われ、校長先生の講話がありました。

 講話は、未曽有の東日本大震災のすぐ後、校長先生が音楽の授業で「ビリーブ」の歌を指導されておられた時、ある女の子の一言から、この日の話が広がっていきました。

 その女の子は、ビリーブの歌詞に強く勇気づけられたということでした。その歌詞に込められた思いを、避難している方々に、心を込めて歌にして届けたいと・・・。

 

 ♪♪ たとえばきみが 傷ついて くじけそうになった時は ぼくがそばにいて 支えてあげるよ そのかたを ♪♪

 

 講話の途中、実際に目の前に心が傷ついた人がいると想像して、みんなで歌ってみました。

 今学校は、卒業へ向けて少しずつ動き出し始めています。毎朝、各教室からは、卒業証書授与式に歌う式歌の歌声が聞こえてきます。

 「合唱」とは、言葉(歌詞)をメロディにのせて、聞いている人の心に届けることであることを、全校生に心で感じてほしいという講話でした。

 卒業証書授与式当日、あなたのどんな思いを誰に届けるのでしょう・・・。

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タブレットPCの使い方を学習したよ

 冬休み、本校のコンピュータ室に新しいパソコンが導入されました。タブレットPCです。

 3学期に入ってから、各学年で積極的に活動しているところですが、21日(火)は、1・2年生が、このタブレットPCの使い方を学習しました。

 この日は、すでにタブレットPCを使用した学習を進めていた、ふたば学級の子どもたちに先生役となってもらいました。1・2年生が分かるように上手に教えている姿、ちゃんと話を聞いて使い方を覚えようとする1・2年生の姿など、ほんわかしたいい雰囲気の中で学習が進んでいました。

 2020年4月(令和2年度)から、小学校でのプログラミング教育の必修化されます。小学校の授業では、これまで以上にパソコンに触れる機会やプログラミングを学ぶ機会が増えることになります。

 本校でも、授業の中で積極的に活用しながら教育活動を展開し、子どもの学びを充実させていきたいと思います。

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税金ってなんだろう?「租税教室6年」

 20日(月)、役場税務課の玉川氏にご協力いただき、6年生を対象にした租税教室が行われました。

 この学習は、これからの日本の将来を担う子どもたちに、税の仕組みや税が社会に果たす役割について、正しい認識をもってもらうことをねらいとして、例年行われているものです。

 学習では、リーフレット資料などを使いながら、税金がどのように使われているか学習しました。税金は、安全・安心で豊かな暮らしをするためにはどうしても必要だということ、そして、その使い道や役割について教えていただきました。

 税金が自分たちの豊かな生活に大きな関係があることを教えてもらったあと、「マリンとヤマトの不思議な日曜日」というアニメビデオを見ました。6年生はビデオを見ながら、税金のない暮らしがいったいどんなものか、税金のあるみんなの暮らしとどう違うのか、もし税金がなかったとしたらどんな生活になるのか考えました。ビデオ視聴後の表情からは、「税金」という形で、みんなでお金を出し合って大きなお財布に入れ、そこからお金を出して、みんなの豊かな暮らしを実現するために使われていることを感じている様子がうかがえました。

 他にも、無償で配られている教科書の費用など、小学校入学から中学校卒業までの義務教育で、一人当たりにかかる税金の総額のことなどを教えてもらいました。そして、一億円のレプリカ(大きさ・重さが同じ)を持つ体験もさせてもらいました。持ってみると、ずっしりとした重さがあり、歓声も上がっていました。「これが本物だったらなぁ」「この一億円を稼げる人になりたいなぁ」など、いろいろなことを考えながら、うれしそうに抱える6年生の姿がありました。

 学習を通して、子どもたちは、「税金は大切」「大事にお金を使いたい」「税金の種類がたくさんあることが分かった」「安心・安全な暮らしのためには税金はなくてはならないものだ」「みんなの生活を豊かにするために、夢のある生活を送るために税金が使われていることが分かった」などと感想をもっていました。

 まだ、納税者としての意識は少ないかと思いますが、社会の一員としての自覚を育てることができた、実り多い時間となりました。

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凧あげをしたよ

 日本の風物詩といえば数多くありますが、お正月に見られるものとして、凧あげがあります。小さい頃にはよく見られていたこの凧あげですが、最近では外で遊ぶ機会が少なくなってきましたし、凧を揚げる経験がある子どもは少ないかもしれません。

 17日(金)、校庭から楽しそうな声が聞こえてきて見てみると、1年生が凧あげをしていました。これは、生活科「外で遊ぼう」の学習で、ビニール袋と竹ひごで作った自作の凧だそうで、空に揚げて楽しんでいたのです。

 空に揚げるのは難しい凧あげですが、1年生はみんな上手に揚げていました。1年生の笑顔も素敵で、授業の終わりには、汗だくになっていた1年生でした。

 「よく作ったなぁ。」「すごく高く上げられるなぁ。」などと、1年生の魅力を再発見した時間となりました。

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くらしを守る「下郷出張所見学:3年」

  今3年生は、社会科「くらしを守る」の学習で、火事からくらしを守る消防署のはたらきについて勉強しています。

 17日(金)は、「下郷出張所」に見学へ出かけ、消防署の人たちの仕事や施設の様子、消防車や救急車の設備について学習してきました。

 

 子どもたちは、驚きや発見がたくさんあったようで、学習カードに熱心にメモを取っていました。

 きっとこの後のまとめの学習が、充実したものになること間違いなしと、自信をもって言える見学となりました。 

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新鼓笛隊の練習がスタート!

 昨日、新鼓笛隊のオリエンテーションが行われ、今日からパートごとの練習が始まりました。

 その練習の様子は、各パートともに、5・6年生が中心となり練習を進めてくれていて、とても感心しました。

 練習の指示をしたり、お手本を見せてあげたりしている5・6年生の姿や、各小節に区切って一緒にリズムを確認しながら練習を進めてくれる5・6年生の姿などが見られました。特に、昼休みの練習時間、各場所に一番最初に集まってくる5・6年生の心意気・思いは、さすがだなぁと感じました。

 12月に実施した「学校評価」のアンケートに高評価として挙げられていましたが、「下級生に優しい」という姿が、今日のこの鼓笛練習場面でも見られました。一緒に練習に参加した先生方も、5・6年生の一生懸命さに感心していました。

 2月に行われる「鼓笛移杖式」では、今までいろいろとお世話になった6年生のみなさんに感謝の気持ちを込めた思い出に残る時間となることと思います。そして、これまでの先輩方がつないできた「鼓笛」という歴史と伝統を心で感じ、ひと回りもふた回りも子どもたちは大きく成長していくのだと思います。

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新鼓笛隊のオリエンテーション 

 先日、新鼓笛隊で自分が頑張りたい楽器の各オーディションが行われ、一人一人のパートが決まりました。希望した楽器やパートに決まった人もそうでない人も、楢原小鼓笛隊の一人として、この歴史と伝統を引き継いでいき、これまで以上の鼓笛隊をつくってほしいと願っています。

 そのオーディションを受け、15日(水)は、全校生が一堂に会し、鼓笛杖移式へ向けての約束やきまりについて話を行いました。

 新鼓笛隊へ向けての子どのもたちの思いや願いを確認し、決定した楽器・パート練習の進め方などを知るオリエンテーションとなりました。

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命を守る授業(避難訓練)

 14日(火)、第3回避難訓練を行いました。

 今回の大きなねらいは、降雪時の避難の仕方を再確認し、防火シャッターが下りた場合、防火扉を通って避難する仕方を学習することでした。しかし、校庭に雪はなく、ぬかるんだ校庭を雪に見立て、避難の仕方を学習しました。

 非常ベルの後、放送に耳を傾け、先生の話をきちんと聞き、真剣な表情で雪のある校庭へ避難した子どもたちは、避難後、体育館へ移動し、振り返りの学習を行いました。各学年の代表による感想発表では、「真剣に避難できたのでよかった。」「春や秋よりもしっかり避難できた。」「放送をよく聞いて“お・か・し・も”を守って避難できた。」などの発表がありました。

 式では、少年消防クラブ員の5年生が、火災予防のために私たちができることを、ポスターにして呼びかけてくれました。空気が乾燥していて火事が起こりやすい季節なので、ストーブの周りには燃えやすいものを置かないこと。さらに、火遊びは絶対にしないことなど、一人一人が気をつけていくことを全員で発表してくれました。

 教室へ戻る際、防火扉を通る体験もしました。防火扉には段差があり、進行方向によっては扉を押して通るのではなく、引いて通る場合もあることなどを体験しました。そして防火扉は、校舎から外へ逃げる場合には「押す」ことや、扉やシャッターが閉まることで、廊下や階段の雰囲気がガラッと変わることを体験しました。

 子どもたちには常日頃から、学校で一番大切なものは、「自分の命」と教えています。今後も安全・安心な学校づくりのために、学校教育活動全体を通して、「自分の命は自分で守る」が子どもたちに身に付くように取り組んでいきます。

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だんごさし

 10(金)、1・2年生が、小正月の伝統行事「だんごさし」を体験しました。

 これまで本校では、1年生の生活科の中で実施してきましたが、今年度は4名しかいないこともあり、昨年経験した2年生にも協力してもらい、交流学習の一環として進めました。

 身支度を整えた後、まず始めに、「だんごさし」の由来について話を聞きました。「だんごさし」は、小正月に色とりどりの飾りや団子を、みず木(団子の木)にさして飾る年中行事の一つであり、新年の「豊作祈願」「一家繁栄」「無病息災」「豊かな幸せな生活」などの願いが込められていることを学習しました。

 手順を聞いた後、両手でこね、みんなで協力して丸め、たくさんの団子を作りました。さすがは2年生のみなさんでした。1年生のお手本になるように、手のひらを上手に使ってまん丸く丸めたり、お兄さんお姉さんとしてやさしく教えてあげたりしてくれました。そして1年生も、団子づくりに一生懸命でしたし、願いを込めながら楽しそうに丸めていて、とてもほほえましい雰囲気でした。

茹であがった団子と飾りを、願いを込めながら、色とりどりになるように、みず木に飾りつけました。団子や飾りをつけた団子の木は、楢原小学校に福が舞い込むようにとの願いを込めて、教室や玄関、ふれあいコーナー、校長室などに飾りました。

 

 飾った後の行動・様子が素晴らしかったので紹介します。後片付けまで黙々と頑張る2年生を見て、1年生も一生懸命に掃除をしている姿が見られたのです。この「だんごさし」の活動はもちろん、交流学習の大きなねらいも達成できました。

 活動を終えた1・2年生は、「だんごを丸めたり、木にさしたりしたのが楽しかったです。」「願いを込めて団子を丸めました。きれいに飾れてうれしかったです。」などと感想を述べていました。

 近年、「団子さし」を行っている家庭が少なくなり、経験できなくなってきた活動を、今年度もまた実施することができ、とても有意義な時間となりました。

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3学期最初の給食

 今日から給食がありました。今日は、学校生活の新たなスタートということもあり、おせち風のメニューでした。ごはんと牛乳、みかんに加え、「里芋の味噌汁」「松風焼き」「紅白なます」が出された給食でした。

 お正月のおせちに欠かせない、大根と人参を使った「紅白なます」は、色鮮やかでさっぱりとしていておいしかったです。鶏ひき肉を入れ、卵、おから、ねぎを加えて調理された、白ゴマがまぶしてある「松風焼き」は、縁起のよい末広がりの羽子板を見立てて成形されていて、目で見ても楽しめましたし、とてもおいしかったです。

 各学年の教室の様子を訪問すると、どの教室の子どもたちも、みんなと一緒の久しぶり給食だったこともあり、笑顔いっぱいの表情でおいしい給食を楽しんでいました。

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第3学期始業式

 年が新しくなると、気持ちまで改まるものです。本日の始業式、子どもたちの式に臨む態度からは、この3学期・新年への学校生活に期待をもち、凛とした表情で話を聞く姿がありました。

 式では、校長先生より、今年の干支である「子(ね)」は十二支の最初であり、新しいこと・素晴らしいことがスタートする年であることのお話がありました。そしてこの3学期は、1年間のまとめと次の学年への進級・進学へ向けて大切な学期であること。そのために、目標をもって一生懸命に頑張ってほしいという願いが込められたお話がありました。

 子どもたちは、今年はどんな年になるのかな、この3学期はこんなことを頑張りたいなと、新しいスタートへの期待にわくわくしながら話を聞いていました。目標をもつこと、それに向かって努力することの大切さを再確認し、決意を新たにする始業式となりました。

 教室へ戻った子どもたちは、冬休みの思い出を話し合ったり、3学期に頑張ることの目標を立てたりしました。50日間あるこの3学期も、充実した毎日が過ごせるように、子どもたちと共に頑張っていきたいと思いますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

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3学期も頑張るぞ!

 登校してきた子どもたちは、冬休みの課題のことや思い出などを紹介し合ったり、やる気スイッチを「ON!」にするような担任からの黒板メッセージを眺めたりしながら、新年・新学期を迎えた気持ちを新たにしていたようでした。

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本年もよろしくお願いいたします。

 今日から3学期のスタートです。雪がちらつく寒い中、子どもたちが登校してきました。

 子どもたちの元気な声や笑顔が戻り、学校や教室が再び活気を取り戻したかのようです。この冬休み中、事故やけが等もなく過ごせたのも、保護者の皆様、地域の皆様のおかげです。ありがとうございます。

 本年も、目指す学校像として掲げております「子どもも教師もやりがいを感じ、楽しい学校づくり」を進め、保護者や地域の方にとっても子どもたちを通わせたい魅力ある学校を、皆様の力をつないで進めてまいりたいと思い考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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サンキュー年賀:1年生

 本校では、全校生で、日本郵便株式会社の協力のもと、手紙文化交流事業「サンキュー年賀」に参加させていただきました。

 これは、手紙による子どもたちの心の交流の促進を目的としており、温かな手紙文化が未来に渡って継承されていくことを願い取り組まれている事業だということで、下郷町では、町内の各事業所の寄付金をもとに、郵便局より無償で年賀状いただいて取り組ませていただきました。

 年賀状の書き方をもとに、友達や先生、家族、しもごろう宛てに、1人3枚作成しました。一人一人が工夫して作成した年賀状はどの学年も素晴らしかったです。またどの学年も、友達の年賀状を参考にアイディアを膨らませ、自分の年賀状に取り入れ、さらに見やすく、見た人がうれしくなるアディアあふれる年賀状を完成させていて、とてもいい学習ができました。

 第2学期の終業式が行われた23日(月)には、1年生は完成した年賀状を持って、楢原郵便局へ行き、お礼と併せて投函のお願いをしてきました。子どもたちの思いが詰まった年賀状が、元旦に届くのが楽しみです。

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子どもたちの魅力が輝きを増した2学期が終了!

 23日(月)、81日間の2学期を締めくくる終業式が行われました。

 式では、校長先生から、8月からの諸行事を月ごとに振り返り、たくさんの頑張りとたくさんの輝きがあったことのお話がありました。分かるようになったことやできるようになったことの紹介があり、全校生が心も体も大きく成長したことを分かち合いました。またこの冬休み、「規則正しく生活し、風邪をひかないように」「あいさつを進んで」「事故ゼロで3学期を迎える」ことを心がけて過ごしてほしいというお話がありました。

 最後に、新年、3学期へ向けて、「明るい笑顔・真剣な目・思いやりのある心と言葉・元気はつらつなあいさつ」ができるように、この冬休みを過ごしてほしいというお話がありました。

 続けて、児童代表3名が、「2学期を振り返ってと冬休みの抱負」についての発表を行いました。できるようになったことや頑張ったことの紹介がたくさんあり、充実した2学期だったことがうかがえました。冬休みに、「家の手伝いをする」「勉強を頑張る」など、こんなことをしたいと、明日から始まる15日間を楽しみにしている様子がうかがえました。

 式後には、冬休みの過ごし方について話がありました。

 「は」「ひ」「ふ」「へ」「ほ」のひと文字をテーマに、どんなことを心がけていけばよいのか話がありました。「は」やね・早起き・朝ごはんを心がけて生活すること。「ひ」遊びはしないこと。「ふ」審者に気を付けること。「べ」んきょうを頑張ること。「ほ」しがりません、店のもの(万引きをしない)についての話があり、よい冬休みにするための約束をみんなで確認しました。

 この2学期は、校内水泳記録会での一人一人の頑張りから始まり、3・4年生が心一つに素敵なハーモニーを奏でた郡合奏祭、5・6年生の大活躍が光った町陸上大会、自己ベストを目指して走り抜いたジュニアマラソン大会、そして、絆を深め最高の思い出を創り上げた学習発表会など、全校生で同じ時間を共有し、よさや可能性がキラリと光る頑張りと思い出がたくさんできました。やり遂げた充実感・達成感、頑張り抜いた自信が、一人一人をさらに大きくしてくれた学期ではなかったかと思います。

 保護者の皆様、地域の方々には、たくさんご協力をいただきました。誠にありがとうございました。

 さて冬休みは、子どもたちに学ばせたいことがたくさんある時期でもあります。大掃除、お正月の飾り付けや買い物、おせち料理作りなど、年末の仕事をみんなで協力したり家族団らんのひとときを過ごしたりする中で、家族の一員としての自覚も強まります。一方、大人中心の生活になりやすく、子どもたちはすぐ体調を崩しがちでもあります。小さい時から自分の健康は自分で守る習慣をきちんと身に付けさせたいものです。基本的な生活習慣が身に付くようご助言ください。

 新年1月8日(水)の第3学期始業式、全校生が元気な顔で登校してくるのを楽しみにしています。それでは、ご家族そろってよいお年をお迎えください。

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2学期最後の給食は・・・

 23日(月)、2学期最後となる給食は、クリスマス献立メニューでした。

 この日のメイン料理は、「ジャンバラヤ」でした。「ジャンバラヤ」というのは、米と野菜、肉が主役のアメリカではポピュラーな料理だそうです。スペインのパエリアに起源があるとされ、香辛料を効かせたトマト風味の炊き込みご飯といった感じの料理です。

 今回は、カレー風味にアレンジされ、ソーセージや玉ねぎなどが加わることで、子どもたちはカレー風チャーハンだと思いながら食べたかもしれません。

 ペルメジャンのルウを使った「かぼちゃのポタージュ」も、かぼちゃの甘さが口の中に広がり、味わいのある一品でした。

 また今日は、クリスマス献立メニューということで、オムレツケーキも出ました。一口一口ずつ味わっては、子どもたちから「おいしい」の言葉が飛び出していました。教室中にも甘い香りが立ちこめ、笑みがこぼれる給食となりました。

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食育教室5年「よい食生活のために」

 今日20日(金)、5年生は下郷中学校の栄養教諭である髙木先生と一緒に、食育の学習を行いました。

 まず、これまでの自分の食生活を振り返るところから学習がスタートしました。この日は、自分の食生活を振り返ることで、日常生活の中でバランスのよい食事を継続的にとるための具体的な方法について考えさせ、実践につなげていきたいと考えて行った授業でした。

 学習を通して、主食・主菜・副菜・汁物がそろうことで、栄養のバランスがよくなることを理解し、バランスのよい食事をとるためはどうすればよいのか、一人一人がめあてをもちました。

 小学校高学年の時期は、活動量が増加するとともに体の成長も著しいため、バランスのよい食事をとることが重要です。今回、栄養教諭の高木先生に教えていただいたバランスのよい食事のとり方のポイント、そして、自分の食生活の改善策を考え話し合う活動を通して、自己の食事を見直すよい機会となってことは言うまでもありません。

 なお、子どもたちの食生活の改善につきましては、家庭との協力が欠かせません。一人一人が立てた具体的な目標の実践化が進められるよう、今後も学校と家庭が連携して進めていきたいと思います。

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今日の給食は・・・ 

 町の共同調理場で作っていただいている学校給食ですが、この2学期も、今日を入れてあと2回となりました。今日の給食は・・・。

 鮭やコーン、サツマイモにネギ、大根などのたくさんの食材が入った「道産子汁」は、各食材のうまみが味噌スープにとけ込み、とてもおいしい一品でした。今日のように寒い時にはぴったりです。子どもたちも、うれしそうに味わっていました。

 「豆腐のねぎみそ焼き」もおいしい一品でした。豆腐につけられたねぎ味噌が、焼かれることで風味を増し、食欲をかき立てるおいしさでした。「磯和え」もまたおいしかったです。小松菜や人参、もやしと、彩りある食材に海苔がきざみ海苔が絡めてあることで、磯の風味が口いっぱいに広がる上、各食材の触感も楽しめた一品でした。今日もいろいろなおかずがあり、味わいながら給食を楽しんでいる子どもたちの様子がうかがえました。

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3年生が大内宿へ

 17日(火)、3年生は社会科「かわってきた人々のくらし」の学習で、大内宿にある「町並み展示館」へ見学学習に出かけてきました。

 この学習は、大内宿町並み展示館を見学し、昔の道具やそれらを使用していた頃の暮らしの様子を知り、人々の暮らしの変化が先人の願いや知恵によるものであることを、体験を通して学んでほしいというねらいのもと、毎年3年生を対象に実施しているものです。

 この日は、町教育委員会文化財係の木村さんに講師を依頼し、学習を進めました。この大内宿は、会津西街道の宿場町として栄え、今も茅葺屋根の民家が街道沿いに並ぶ集落であることや、訪れた「町並み展示館」は、当時に問屋本陣だった建物を再建し、宿駅時代に集落で使われていた生活用具を展示してあることなどを教えていただきました。

 今では当たり前の炊飯ジャーやコンロなどがなかった昔は、囲炉裏でお湯を沸かしたり、かまどでご飯を炊いたりしていたことを教えていただきました。また、囲炉裏からの煙で、茅葺屋根が燻製のように燻され、茅葺の耐久性を高められることなど、昔の人たちの知恵と工夫も教えてもらいました。

 3年生たちは、昔の生活用具を見せてもらい、今も形を変えて使われていることに気づくことができました。さらに、生活道具の機械化・AI化によって、今の生活がとても便利になっていることにも気づき、深い学びのある実り多い学習ができました。

 やはり「百閒は一見に如かず」の言葉どおり、写真を見たり資料で調べたりするだけではなく、実際に茅葺屋根や様々な生活用具を目で見て、肌で感じ、当時を思わせる空気を感じる学習は最高です。この後の学習のまとめが楽しみです。

 

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